gintama

僕はよく、相手の男性の本心を知るためには、

言葉や態度ではなく行動をみろと言っています。

 

特に、彼が自分に対し使ってくれた時間

 

これは嘘をつきません。

 

他人に使う時間というのは、

行動しないと生まれませんからね。

 

 

彼がアナタに連絡する頻度が高かったり、

送り迎えをしてくれたり、

会う時間を作ってくれたり。

 

使われた時間というのは

相手の気持ちを知る上で、

非常に参考になる部分の1つです。

 

 

どんなにヤリチンであれ、

どんなにダメ男であれ、

どんなにスペックが高い男性であっても、

本気で人を好きになると、

それ相応の時間を相手の女性に使います。

 

もちろん、

仕事が忙しい男性だっている訳ですから、

そういった場合はその人の出来る限りの労力で、

自分の時間を使っている訳です。

 

忙しいはずなのに、

仕事の空き時間に連絡くれたりとか、

疲れているだろうに、

少しの時間でも会おうとしくれたりとかね。

 

 

悲恋改善カウンセリングでも、

相手の男性が相談者の女性に対し

どれだけ愛しているのかを判断するため、

この「彼が使ってくれた時間」

参考にしていることが多いです。

 

 

しかし唯一、

その時間を参考にできない人種がいます。

 

 

それは、

サービス業を生業にする男たち。

 

 

特に参考にならないのは、

・ホスト

・バーテンダー

といった夜職に就いている男性ですね。

 

ちなみにバーテンダーは、

店主や歴の長いスタッフである場合が多いです。

 

中には美容院や飲食店の経営者も、

仕事意識の高い人は積極的に

他人に時間を使いますね。

 

今回のお話は、

「ホストクラブの裏側」シリーズに

書こうと思ったのですが、

バーテンダーも中に入ってしまうので、

通常ブログ記事として書くことにしました。

 

 

ホストという職業において、

女性客に対しマメに連絡をすることは

当たり前のことであり、立派な仕事の一環です。

 

連絡をとる女性が、お店に通う常連だろうが、

全くお店に来ない人間であっても関係ありません。

 

バーテンダーでも仕事のできる男性は、

この連絡行為がマメな人が多いですね。

 

扱う商品単価は違えど、

物やサービスを売るという根底は同じなので、

連絡を取り続けることによって

お店に来てもらう可能性を増やすことが、

何より重要な訳です。

 

 

その連絡のせいで、

女性が迷うんですよね。

 

「こんなに連絡してくれるってことは、

 もしかして私のこと・・・。」

なんて。

 

 

違います。

仕事だからです。

 

中には、

「お店に来てよ。」という台詞を言わずに

飲みに来させようとする人間もいますので、

女性が勘違いしてしまうのも無理はないですが。

 

僕も現役の時はそうでしたね。

 

 

そして言わずもがな、ホストの営業方法の中には、

「色恋営業」「枕営業」があります。

 

 

色恋営業は、

女性客を自分に惚れさせて

お店に会いにこさせる方法。

 

枕営業は、

女性客と寝ることによって惚れさせ、

お店に会いにこさせる方法です。

 

女性客をお店に呼ぶためには、

特に色恋営業が効果を発揮しますね。

 

枕営業は色恋営業を1人の女性に対し

やり尽くした後の最終手段なので、

最初に枕をして女性客を

引っ張ろうとする男はザコいです。

 

 

ちなみにどこからが色恋営業で

どこまでが普通の営業なのかという、

不毛な論争を水商売の世界にたずさわる人間は、

日夜くり広げていたりします。

 

僕個人としては、女性客が自分のことを

好きになった時点で色恋営業だと思っていますが、

この話をホスト時代、同業相手にすると

「自分が相手を好きにさせようと思って、

行動した時から色恋営業やろ。」

いろんな人たちから力説されてました。

 

どうでもええわ!

 

 

そしてこの色恋営業ですが、

働いている本人にそのつもりがあろうとなかろうと、

接客してくれた相手を好きになってしまった女性は、

もちろん彼に会うためお店に通っちゃいますよね。

 

ホストなら、

「よっしゃ、カモゲットだぜ!」

分かりやすくゲスくなります。

 

しかしバーテンダーなら、

「俺、別にホストじゃねーし。

 色恋なんかしてねーし。」と、

女性客の気持ちに気づかないフリをして、

接客をする人も多いんですよ。

 

 

そのくせお店に来てもらうために、

友達感覚を装ったLINEやメールはしょっちゅう送る。

 

「キミのやってることは立派な色恋営業やで。」

と教えてあげたい。

 

 

僕としては悪気のない悪意の方が

タチが悪いと思っている人間なので、

それならホストのように

「相手の気持ちを利用して、

 店に来てもらうために連絡している」

割り切っている方が、まだましなように思えます。

 

だってその方がプロ意識あるし、

何より物(この場合はお酒)を売るための覚悟が

ちゃんとある訳ですから。

 

 

✩モノを売るための覚悟については

こちらの記事から✩

「実録!ホストクラブの裏側・Vol.1」

 

 

そして、

水商売を経験された方なら分かると思いますが、

「お客」を恋愛対象として見れる人と

見れない人に分かれます。

 

特にプロ意識が高いホステスやキャバ嬢は、

男性がお客さんとして店に来た瞬間から、

「男」として見ない人の方が多いですね。

 

じゃあホストやバーテンダーはどうかと言うと、

プロ意識の高い女性よりかは、

お客さんを「異性」として意識する敷居は

まだ低い方だと思います。

 

 

しかし、

水商売というのはお酒を扱うお仕事です。

 

 

飲みにきた女性がお酒に飲まれてしまうことも、

お酒に飲まれた状態でお店に来ることも、

もちろんある訳ですよね?

 

 

その女性客が

どれだけ可愛くても、

どれだけ性格が良くても、

どれだけ色っぽくても、

接客する側の男性が泥酔した女性の姿を見て、

「あ、コイツないわ。」と思った瞬間から、

もう「客認定」されてしまいます。

 

 

好きな人はいないでしょうが、

基本的に男は酒癖の悪い女性は嫌いです。

 

可愛く酔えるぐらいならまだしも、

泥酔していつも違う姿が悪い意味で

露呈されてしまえば、

それまでどんなにポジティブな印象を

相手に持っていたとしても、

一瞬で気持ちを冷めさせてしまう程なんです。

 

 

なので、

ホストやバーテンダーを好きになったら、

その男性の前では泥酔しないこと

 

 

そしてもう1つ。

 

これは僕の判断基準ではありますが、

ホストクラブやバーといったお店に、

通う回数はかなり重要です。

 

 

何回もお店に通う女性を、

働く側の人間はお客としてしか見ません。

 

もちろん、

人間性に惹かれることはあっても、

本命候補として見ることは難しいですね。

 

 

なぜ、客としてしか見れなくなるかと言うと、

こういった理由です。

 

もし1人の女性客と付き合ってしまったら、

嫉妬されたり縛られたりといった

面倒なことにもなりやすいですし、

何より付き合ったことによって

その女性がお店に来なくなってしまうので、

単純にその分の売上が減るからなんですよ。

 

 

たとえば、

お店でも評判のすごく可愛い常連の女性客が

いたとしましょう。

 

僕自身、

そういったお客さんを接客した時は正直な話、

めちゃめちゃテンション上がってました。

 

プロ意識低いとか言われても

だって男だもの。

 

その女性が帰った後、

「今日も可愛かったな!」とか

「癒されたわ~。」なんて

スタッフ同士で盛り上がってる分には

かなり楽しいんです。

 

 

しかし、いざ付き合うことを考えてみると、

前述したように先々に生まれるデメリットを

考えてしまうんですよね。

 

雇われている立場なら、

「あの子が来なくなったら、

 オーナーに怒られるなあ。」

と思ってしまいます。

 

経営する立場なら、

「あの子が来なくなったら、

 その分の売上も下がるし

 スタッフにも示しがつかないなあ。」

と思ってしまう訳です。

 

そうなると、

感情どうこうよりも行動自体に

ブレーキがかかってしまい、

「働く人」「お客さん」のラインを

超えないように意識してしまうんですね。

 

 

もし、何らかの間違いがあって、

女性客とお客さんの一線を越えることがあっても、

プロ意識の高い人間ならそのまま、

色恋営業にシフトするだけですから。

 

 

なので現在、

ホストやバーテンダーに片思いしている女性は、

以下のことに気をつけてください。

 

 

・連絡がよく来るからといって浮かれない。

・彼の前で泥酔しない。

・お店には行かないようにする。

 

 

「私・・・。

 何回もお店に通ってるし、

 何回もひどい酔い方してる・・・。」

なんて女性もいるでしょう。

 

じゃあその状況で、

挽回できるチャンスはあるのかと言うと。

 

 

ないです。

そんな方法ありません。

 

相手はプロですよ?

 

一般男性とは違うんです。

 

 

そもそもいくらプロであっても、

本気で好きな女性にはお店に来てと

営業をかけないし、

どうしても来てもらいたい時は

自腹を切ることがほとんど。

 

それをされていないのであれば、

ただのお客として彼を応援するしかありません。

 

 

どうしても諦められないと言うのであれば、

1年ほどそのお店に通わないことをおすすめします。

 

何にせよ、一度は

「お店の人」「お客さん」という関係性を

リセットしないと無理な話ですから。

 

プロ舐めんじゃねえってことです。

 

 

 

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