images

複数の男性と身体の関係を結ぶ

女性の呼び名はたくさんあります。

 

・ビッチ

・ヤリマン

・アバズレ

・尻軽女

・淫乱女

・売女

など。

 

色んな呼び方はありますが、今挙げた名称は、

なんだかちょっと下品な感じがするので、

僕はあえてサセコと呼ばせていただきます。

 

でもサセコもなあ・・・。

 

おサセの方がいいのか?

それともサセコ?

 

どっちでもええわ!

 

 

今回は、

そんなサセコである女性がテーマなんですが、

世間一般的に男性にだらしがない女性は、

幸せになれないと言われています。

 

果たして本当にそうなんでしょうか?

 

たしかに、

自分のさみしさを埋めるためだけに、

男性に身体を許すことが

習慣になってしまっている女性は、

体質を改善しない限り、

幸せになれないことが圧倒的に多い。

 

なぜなら、

彼女たちは抱かれている時だけ、

「私は必要とされている」と感じるので、

身体を重ねた後はまた心の隙間が元通りに

なってしまっているからなんです。

 

だから、

また自分の心の隙間を埋めてもらう相手を、

他に探し求めてしまう。

 

 

しかし、同じサセコでも、

こういった人種もいるんですよ。

 

「セックスはスポーツのようなもの」という認識で、

自分が気に入った男性とはまず一戦を交えてみる。

 

男性に抱かれた後も相手に執着はせず、

「楽しかったよオッケー!」というノリで、

まるでローラさんのようにあっけらかんとした女性。

 

一時期、

ポジティブビッチ素敵ビッチという言葉が

流行りかけたのですが、

このジャンルにあてはまるのが彼女たちです。

 

失恋ショコラティエのサエコさんも、

彼女たちに近いのではないでしょうか。

 

サセコだけに。

 

 

僕も20代の頃、素敵サセコな女性と

一夜を共にしたことがありますが、

他の女性たちとは何もかもが違いましたね。

 

その女性と2人で飲んでる最中にいきなり、

「ね、ホテルいこっ!」と言われ、

あれよあれよと言う間に身体の関係を

持ってしまいました。

 

そして終わった後は、

「あー楽しかった!じゃ、そろそろ帰ろっか!」

と言われ、口説く隙すら与えてもらえず、

帰り際には、とどめを刺すかのように、

「また連絡するね!」と言い残し、

そのまま彼女はタクシーで帰っていったんです。

 

なんだか僕はその子のことが忘れられなくて、

何度か電話をかけ、また今度飲みに行こうと

誘ってみたのですが、返ってくる答えは全てNO。

 

結構な遊び人を気取っていたつもりでしたが、

彼女に対しては僕の持っていた武器は、

全て通用しませんでした。

 

 

さみしいからという理由で

セックスをしてしまうサセコとは違い、

素敵サセコは、全ての主導権を自分が

握っているのです。

 

男性には一切の手綱を渡さず、

引き際もお見事としか言いようがありません。

 

普通のサセコは帰り際に、

「また連絡してね。」と受身になりますから。

 

 

ちなみに素敵サセコは、

恋人が出来たり、結婚が決まったりした途端、

「もう遊びは卒業」と言わんばかりに、

パタリと男遊びを止める女性が多いのも特徴的。

 

しかもその男性は、

女性であれば誰もが羨むような

ハイスペックな男性であったりします。

 

その辺りの引き際もお見事です。

 

 

そして、

普通のサセコが幸せになれないと言われる理由。

 

もちろん、

男性に依存してしまう彼女たちの性質に

原因があるのですが、

それだけが幸せになれない理由ではないのです。

 

 

その理由は、

男性の色んな思念を一身に受けてしまうから。

 

さみしいから男性に身体を許してしまうサセコは、

素敵サセコと違って全てが受身です。

 

「この人にさみしさを埋めてもらおう。」

 

「この人なら私のことを幸せにしてくれるのかな。」

 

「この人は私のことを分かってくれる。」

 

こんな風に考えているせいで、

相手の男性に抱かれる前から自分の手綱を

自分で手放してしまっています。

 

そうすることで完全な受身状態となるので、

男性の思念を直に受けやすくなってしまうのです。

 

言い方が悪いですが、

受身になってしまった女性はこの時、

抱かれた男性の吐き出し口になってしまっています。

 

そんな風にサセコ生活を続けていると、

その女性には色んな男性の様々な思念が

乗り移ってしまい、

全て自分にのしかかってしまうんですよ。

 

 

女性にはあまりピンとこないかもしれませんが、

AVデビューした頃はすごく可愛らしい女優さんだったのに、

出演作品を重ねていくうちに、

だんだんと目の下にくまが出来てくる女性がいます。

 

性風俗産業に関わる女性は、

俗に言う「病む」ことが多いと言われていますが、

原因はそれだけではないはずです。

 

色んな男性の様々な思念を受けているのも、

「病む」原因の1つではないでしょうか。

 

 

負のオーラが伝染するように、

人の感情も伝染するのです。

 

抱かれた男性全てが、

陽気なラテン系の男性であれば、

ある意味問題はないのかもしれません。

 

ですが、ある程度の年齢の男性で、

しがらみや不安を抱えずに生きている人間なんて、

そうそういないじゃないですか。

 

いくら普段は隠し通していても、

心の奥底には封印されたネガティブな感情が

眠っていると考えた方が正しいです。

 

それがセックスの時に全部でてしまうと考えると、

なんだか怖くなりませんか?

 

しかもサセコは完全受身の状態なので、

直に浴びてしまうことになるんです。

 

特に、どうでもいいような男性に、

「まあ、いいか。」と思って

身体を許すなんてことは、まさに愚の骨頂。

 

自分の品位を

その男性のレベルにまで下げていることと、

なんら変わりはありません。

 

「たまにはどうでもいい男に

めちゃめちゃにされてみたい時もある!」

なんてことを言う女性もいるかもしれませんが、

そういうのは官能小説を読みながら、

1人でやってください。

 

 

僕は学校の先生じゃないので、

道徳を問うつもりはありません。

 

ですが、

将来的に幸せになりたいと願うのであれば、

さみしさを理由に、不特定多数の男性と、

むやみやたらに肉体関係を

結ぶべきではないと思います。

 

脅す訳ではありませんが、

いずれ本当に人相まで変わってしまうので。

 

 

もしアナタが、

古びたスナックのバーカウンターの中で、

煙草をくゆらせながら遠い目をして、

「色んな男が私の上を通り過ぎていったわ。」

なんて台詞を言うような、

場末感ただよう女性を目指すのであれば話は別です。

 

しかし、この雰囲気をかもし出せる女性は、

ただの依存型サセコではなく、

恋愛に限らず相当な場数を踏んでいますけども。

 

 

 

✩喜びの声多数!
元ホストクラブオーナーの藤本がお答えする、個別恋愛相談はコチラから✩

「悲恋改善カウンセリング」

 

✩コチラの記事も読まれています✩

「恋愛市場を生き残れ!正しく知ろう。自分の商品価値を。」

「知らないだけじゃ済まされない!こんなに怖い不倫の代償。」



スポンサードリンク


■悲恋改善カウンセリングはコチラ!■

アナタの辛い恋のお悩み、すべて解決いたします。

『カウンセリング1時間コースはこちらから!』

✩Skypeか電話を使った1時間5,400円の個別カウンセリングです✩
 ↓↓↓
電話・Skypeで悲恋改善バナー

✩LINEトークを使った1時間4,320円の個別カウンセリングです✩
 ↓↓↓
LINEで悲恋改善バナー

『新サービスを開始いたししました!』

✩90分の対面式カウンセリングです✩
 ↓↓↓
対面で悲恋改善
※カウンセリング場所は京都市内になります

✩水商売にたずさわるすべての女性の売上向上コンサルティングサービスです✩
 ↓↓↓
キャバ嬢カウンセリング

『カウンセリング30分コースをご用意いたしました!』

✩Skypeか電話を使った30分3,240円の個別カウンセリングです✩
 ↓↓↓
電話・Skypeで悲恋改善バナー30分

✩LINEトークを使った30分2,700円の個別カウンセリングです✩
 ↓↓↓
LINEで悲恋改善バナー30分


✩悲恋改善カウンセリングをもっと詳しくお知りになりたい方はこちらから✩
 ↓↓↓
悲恋改善ってなに?

■本命になる技術■

✩「都合のいい女」から卒業したいあなたへ!
浮気相手やセフレのような「2番手」の立場から逆転し、彼に「本命彼女」として愛されたい女性、必読!

■電子書籍版だまされない女のつくり方■

✩月間PV数120万超えの女性向け恋愛指南ブログ、「だまされない女のつくり方」が本になりました!
大幅修正大幅加筆でさらにパワーアップ!

■FB・Twitterはコチラ!■

✩友達申請、是非よろしくお願い致します✩
「藤本 シゲユキFacebookページ」

✩相互フォロー大歓迎です✩
「藤本 シゲユキTwitterアカウント」」
『✩人気ブログランキング✩』
アナタの1クリックが、
僕の励みにつながるんです!
何卒よろしくお願いいたします!
↓↓↓

恋愛 ブログランキングへ