20141006_Hase09-687

女性

「あの人、なんかイヤだ。」

 

男性

「なんで?

 アイツは面白いし優しいイイ奴だよ。

 なにかされたの?」

 

女性

「なにもされてはないけど・・・。」

 

男性

「じゃあなんで嫌いなん?」

 

女性

「嫌いまではいかないけど・・・

 う~ん。なんかヤだ。」

 

 

明確な理由なんてないけれども、

「なんか」という気分で対象のものに対し

「イヤ」と言ってしまう女性。

 

日常で女性からよく聞く台詞のひとつですよね。

 

この「なんかイヤ」は、

対人間だけでなく物に対しても使われることが多い台詞です。

 

僕はこの台詞を聞くたびに、

「なんかってなんやねん。理由言えや。」

と思っていたのですが、

最近になってちょっと分かったような気がします。

 

「なんかイヤ」の正体はおそらく、

「過剰なアピールをされたから」

ではないでしょうか。

 

 

たとえば、同性からはすごく人気が高いのに、

女性から「なんかイヤ」と思われてしまう男性。

 

注意深く観察していると、

このタイプの男性も過剰なアピールによって

「なんかイヤ」と思われてしまうことが判明しました。

 

その過剰なアピールとは、

「どう?俺って面白いでしょ?うけるっしょ?」アピールや、

「どう?俺ってかっこよくね?まじイケメンじゃね?」アピール、

「どう?俺って優しいでしょ?癒されるでしょ?」アピールなどなど。

 

男性自身は決して口には出さないけど、

「俺ってどやさ!」という雰囲気を女性に肌で感じ取られてしまい、

「なんかイヤ」と思われてしまうわけです。

 

 

職場にやる気満々の新人が入ってきたときも、

この「なんかイヤ」が使われることが多いですね。

 

その理由は、

「俺、がんばってます!

なんで先輩たちはがんばってないんですか?

もっとがんばってくださいよ!」

という一生懸命アピールや、

頑張りの押し付けみたいなものを

空気で感じ取ってしまうから。

 

 

あと、男性で言えば、

アピールをしていないのに「なんかイヤ」と

思われてしまう場合があります。

 

合コンで場の空気を盛り上げようと、

必死になってしゃべりまくる男性。

 

テンション高くボケ倒して、

テンション高く突っ込む。

 

こんな男性に対し、

冷ややかな視線を送った女性もいることでしょう。

 

この場合の「なんかイヤ」は、

「俺、がんばって盛り上げようとしてるんだから、笑ってよ!」

という男性の思いが押し付けになって見えるからですね。

 

それにひな壇芸人のような必死さを感じてしまうので、

圧がすごくて、どうしても一歩引いてしまう。

 

 

じゃあ物に対しての「なんかイヤ」は

どういう理屈になるのでしょうか。

 

 

これは、

媚びによるアピールが原因です。

 

たとえば、

女性向けに作られた商品。

 

満を持して出した商品のはずなのに、

「なんかイヤ」という消費者の声で

まったく売れない商品があります。

 

大手の企業などは、

十分なマーケティングを行ってから商品を出すので、

まったく売れないということはないでしょうが、

小規模なお店が出す商品はときとして、

「なんかイヤ」という理由で一蹴されてしまうことも。

 

 

個人経営のケーキ屋さんや雑貨屋さんなどの新商品が、

これにあたります。

 

売る目的で作った商品が、

なぜ「なんかイヤ」と思われてしまうのか。

 

これは、

「ほら、キミたち女性はこんなのが好きなんだろ?

だから作ってやったよ!ほら、好きだろ?」

みたいな製作者の意図や媚びを感じ取ってしまうからでしょう。

 

 

女性から「なんかイヤ」と思われるCMやドラマも、

これに該当しますね。

 

決してつまらないわけではないけど、

「どう面白いっしょ?」というアピールや

「女性はこんなの好きでしょ?」という媚びを

画面から感じてしまうので、好きになれない。

 

 

逆に、

消費者に媚びずに作りたいものを作った方が、

人気が出る場合もあるのです。

 

ちょっと古いですが、半沢直樹のように。

 

 

そしてこの「なんかイヤ」はもちろん、

音楽にも当てはまります。

 

いまの音楽業界はよく知りませんが、

僕がバンドをやっていた頃は、

一般受けを狙うためにデビューするバンドの個性が、

ことごとくレコード会社に潰されるという現象が

よく起きていました。

 

昔ながらのファンがよく言う、

インディーズのときはかっこよかったのに、

デビューしてからパッとしなくなったという声も、

この「なんかイヤ」が関係しているのでしょう。

 

 

ちなみに、

僕も「なんかイヤ」と女性に思われていることが

あるかもしれません。

 

その対象は、僕の書いた記事です。

 

僕はなにかを作るという作業が好きなので、

記事ひとつ書くにしても作品を作る感覚で

タイピングをしています。

 

こうやって日々、新しい記事を書いていると、

「うお!これめっちゃええ記事やん!」という

会心の一撃的な手応えを感じる記事を書くことがあるのですが、

そういう記事をUPしたときにかぎって、

アクセス数やいいねの数は伸びません。

 

やはり、僕自身の

「この記事どやさ!」というアピールが

文章からすすけて見えるのかもしれません。

 

基本的に僕は記事のストックをいつも10記事ほど

用意しているので、ブログに記事をUPするときは、

ストックの中から選んで掲載しています。

 

「まあ今日はこの記事でいくか。」という

軽い気持ちでUPした記事の方が、

たくさんの方に読まれていたりするので、

なんだか不思議な気分になりますね。

 

 

ちなみに、男性が女性に抱く「なんかイヤ」も、

女性が過剰なアピールを男性にしたことによって

生まれる感情ではありますが、

男性の場合は女性のあざとさや腹黒さが見えた段階で、

「なんかイヤ」と思ってしまうことが多いような気がします。

 

その思いを具体的に言うとこんな感じです。

 

 

「この女、絶対普段はこんなキャラじゃねーだろ。」

「なんかコイツ、わざとらしいんだよなあ。」

「この子に優しくされても、なんだか後が怖い。」

 

 

そう、女性の「裏の顔」が見え隠れしたとき、

男性は「なんかイヤ」と思ってしまいます。

 

素の自分を隠し通せていると思っていたら、大間違い。

 

男はバカですが、微妙な空気感を肌で感じ取れます。

 

その空気を感じ取れないのは、

童貞か女性に免疫がない男性だけ。

 

自分を良く見せようと素を隠している時点で、

それは自分を作っていることになりますからね。

 

いきなり素を出せと言っているのではありません。

 

普通にしとけばいいのですよ。

 

自然体というやつです。

 

自然体でいる女性に対し、

「なんかイヤ」と思う男性はすくないですよ。

 

よほどキャラが濃くないかぎりはね。

 

 

 

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