kinyoku

どれだけ綺麗であっても、どれだけ性格がよくても、

かならず男性をうんざりさせてしまう女性の欲望をご存知でしょうか?

 

 

それは、

「物欲」と「独占欲」。

 

 

こうやって書くと、

「まあそりゃそうだよね~」と思われるでしょうが、

この2つを併せもっている女性に

男性は本当にゲンナリしてしまいます。

 

 

まず物欲。

 

「欲しいものはかならず手に入れる。

それが私のやり方。」

と言わんばかりに、物欲を抑えられない女性がいます。

 

着飾ることで自分の価値が上がることに味をしめた女性は、

それが習慣になってしまい「我慢」なんてものは

とうの昔に忘れてしまった。

 

それが自分の生活を崩さない範囲の買い物であれば

なんら問題はありませんが、高級品となれば話は別です。

 

僕が今までに見てきた物欲がハンパない女性の中には、

欲しいものを手に入れるためなら

身体を売ることも男性をだますこともものともしない女性が

何人かいましたね。

 

「なんでそこまでするの?」と聞くと、

「だって欲しいんだもん。」との答え。

 

この会話だけみれば、

「我慢のできない馬鹿女」の烙印を

簡単に押してしまいそうになるのですが、

彼女たちの背景を見ていると

人並み以上の物欲が強さの原因が分かりました。

 




 

それは「愛情」と「達成感」の欠如。

 

たとえば愛情に関しては、

現在付き合っている男性の愛情が得られていない場合も含め、

幼少期のころから両親に愛情をかけられて育っていない場合も含みます。

 

人の愛情に飢えている人はその期間が長くなるにつれ、

「愛の欲求」が「物欲」に変わってしまうことも珍しくありません。

 

しかも愛情を求めすぎる人にかぎって、

「認められたい」という欲求が強いのも事実です。

 

「こんなに貴方を愛している私」とか

「こんなに貴方に尽くしている私」を

認めてほしいわけですね。

 

 

そして達成感の欠如というのは

日常で達成感を得られるようなことがなく、

満足感を得られないので満たされたいという欲求が

延々と続いてしまいます。

 

仕事を頑張っているのに上司から評価されない。

 

家事育児を頑張っているのに旦那さんが評価してくれない。

 

こういった日常を送っている女性が、

「買い物依存性」になることもすくなくはありません。

 

満たされたい気持ちを埋めるために

衝動買いや大きな買い物をすると、

満足感が得られることを知ってしまった女性は、

「物」が欲しいのではなく、

買い物をしたときに得られるドーパミンなどの快楽ホルモンが

欲しいといっても過言ではないでしょう。

 

 

しかしいくら物欲が強すぎる女性の背景が

同情すべきものであったとしても、

物欲が男性をうんざりさせる欲求であることに

かわりはないわけでして。

 

着飾りまくった女性や、

趣味や好きなものに投資を惜しまない女性を見て

男性が思うことはただひとつ。

 

 

「金がかかりそうな女だな。」

 

 

どこまでいってもこれです。

 

とくに着飾った女性に対し、

「自分じゃ手の届かない人」イメージを勝手に持ってしまい、

物怖じしてしまう男性は皆さんが考えている以上に多いです。

 

そういえばキャバ嬢の中にも

自分のブランドイメージを確立させるためか、

購入したブランド品をやたらとSNSにアップしている女性がいるのですが、

漠然と「この子は言うほど人気ないんだろうなあ」と思ってしまいました。

 

「付き合えばお金がかかることを分かっている女性」に興味を抱くのは、

お金の力で女性をなんとかできると思っている金持ちの男性だけですからね。

 

それに品のある裕福な男性であれば、

そういった下品とも言える女性に興味を抱かないのは

当然と言えるでしょう。

 

ちなみに、

インテリアに異常にお金をかける女性も敬遠されがちですね。

 

 

そして「物欲」には「金欲」も含まれます。

 

いるところにはいるのですが、

男性のことを「お金」としてしか見ていない女性。

 

相手の収入が交際の決め手という女性に

何度か会ったことがありますが、

「もし付き合っている人が貧乏になったらどうすんの?」と聞くと、

「そんなの別れるに決まってんじゃん。」との答えが

かならず返ってきました。

 

どれだけルックスが良かろうが、

どれだけ性格が良かろうが、

どれだけ自分のことを愛してくれていようが、

金の切れ目が縁の切れ目というわけです。

 

彼女たちの背景を見ていると、

半端なく貧しい家庭で育ったか、

親の教育で「金のない男は首がないのと同じ」と

教えられてきたかのどちらかである場合が多い。

 

男性をお金としてしか見ていない女性なんかに

なびく男がいるのかと疑問をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

 

それが意外にも彼女たちは男性の扱い方が上手いのです。

 

このタイプの女性は相手の男性が持っているお金が好きなので、

執着せずに自由にさせ、しかも「イイ女」を演出するのが上手いから、

逆に男性の方が執着してハマってしまうんですよね。

 

では彼女たちのなにが男性をゲンナリさせるのかと言うと、

やはり長期にわたる「搾取」でしょう。

 

さすがに付き合いが長ければ男も馬鹿ではないので、

ことあるごとに金品を要求されていると、

「コイツ、俺の金しか見てねえな。」と思ってしまうわけです。

 

中には、

「私はお金のない人とは付き合わない!」と

最初から公言している女性もいるので、そういった女性を

「俺は金だけじゃなくコイツのことを心で振り向かせる」と思って

「分かってるよ。お前は金のかかる女だもんな。」と了承して付き合ったものの、

結局中身を見てもらえないことが分かれば、男性はいずれ離れていきますからね。

 

いずれにせよ「お金にがめつい」女性は

男性をげんなりさせてしまうことに変わりありません。

 

 

しかし、「男性=お金」という価値観をひた隠しにして、

清楚なお嬢さまを装い高所得者に近づく女性もいるので、

世のお金持ち男性は注意が必要です。

 

こういった女性にのぼせ上がって結婚でもしたらもう大変。

 

「僕、将来はATMになります!」と言っているようなものですからね。

 

「アンタ、お金持ってるかもしれないけど世間知らずだね」という話です。

 

 

続いては「独占欲」。

 

知らなきゃ不幸になる?幸せになれない女性の12の行動。でもお話ししましたが、

束縛が激しい女性に対し男性は本当にゲンナリします。

 

この記事に書いたこと以外で男性がゲンナリする女性の独占欲はこれです。

 

 

それは「マーキング」。

 

たとえば男女が複数いる飲み会で、

彼の隣にべったりと座り必要以上にイチャイチャし、

「この人は私のやで!いらんことせんとってや!」

と言わんばかりに彼女である自分の存在をアピール。

 

女性がいそうな場所にはかならず付いてきて、

「この人は私と付き合ってるねんで!」と無言のアピール。

 

あとは、女性の影がありそうな彼の家や車に

わざと自分の私物を忘れたふりをして置いて帰り、

「私もこの人を狙ってるねんで!アンタだけちゃうで!」と

忘れ物という名の挑戦状を叩きつけ自分の存在をアピール。

 

 

ちなみに忘れ物をしたふりをして気を引く作戦は、

女性からするとバレていないと思っているかもしれませんが、

勘のいい男性なら「マーキングしやがって」と気づいています。

 

とくにアクセサリー関係の忘れ物は

女性が家に帰ったとき無いことに気づくはずですし、

そうすれば「ごめん、そっちにピアス落ちてない?」といった感じで

聞いてくるはずですからね。

 




 

マーキング行為は別に激しい束縛でもないのですが、

男性からすると居心地が悪くてしょうがありません。

 

口には出さないけれど、

確実に自分にまとわりついている

女性の黒い感情がうっとうしいんですよね。

 

束縛していないから大丈夫ではなく、

「この人、私のやで!」という感情が透けて見えた瞬間、

男性はその女性に対してゲンナリしてしまいます。

 


 

以上が男性をうんざりさせる女性の2つの欲になりますが、

その中でも物欲だけは彼の前で出さない方が賢明でしょう。

 

付き合う前の男性なら、

「コイツと付き合ったら金かかりそうだな」

と思われてしまうし、

お付き合いしている男性であれば

「コイツは金の管理ができなさそうだから結婚できねえな」

と思ってしまうからです。

 

もちろん、独占欲も出さない方がいいのですが、

男性は「可愛い束縛なら大歓迎」という面倒くさい一面を持っている人もいるので、

たまにヤキモチを妬くぐらいならいいのではないでしょうか。

 

 

余談ですが、

彼の家に物をうっかり忘れて置いてきちゃった感を演出するのであれば、

コンタクトの液やクレンジングジェルが効果的でしょう。

 

あとは、

その男性が絶対飲まないような甘めのお酒やジュースを

冷蔵庫に忍ばせておくといったことも効果的です。

 

アクセサリーはバレるからやめとけ。

 

 

 

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