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僕はUVERwordの大ファンなのですが、

ちょっとテンションを上げたいときは

かならず彼らの楽曲を聴いたりPVを見たりしています。

 

人と同じことをするのがイヤな僕にとって、

「俺たちがオリジナルでNo.1だ!

真似できるもんならしてみやがれ!」

という彼らのスタンスはなによりも共感できますし、

ボーカルTAKUYA∞の言葉はどんな自己啓発本を読むよりも

僕を奮い立たせるには十分すぎるほどの説得力があるんです。

 

僕は本をよく読む方ですが、

UVERwordのおかげで自己啓発系の類は一切読んでいません。

 

ていうか、むしろ読んだら負けとすら思っています。

 

それぐらいTAKUYA∞の歌詞は、

ジェット・リーが主演をつとめる映画「HERO~英雄~」の

ラストで大量の矢が飛んでくるシーンのように、

僕の心にブスブスと刺さりまくる。

 

僕がこれほどブログに対し熱意を持って

魂をこめて書けるのは、彼らのおかげでもあります。

 

「こんなこと書いておけば読者は食いつくだろう」

なんてことを考えて、

ブログを書いている恋愛カウンセラーに僕は絶対に負けません。

 

むしろそんな偽物、ぜんぶ蹴散らしたる。

 

 

そして僕は元々がバンドマンということもあり、

UVERword以外に聞く音楽のほとんどもバンド系。

 

Acid Black CherryやFear, and Loathing in Las Vegas、

好きなバンドは数あれど、

「UVER以外にどのバンドが好き?」と聞かれれば

「う~ん・・・LUNA SEA?」と答えてしまうぐらい、

LUNA SEAも大好きです。

 




 

ちなみに彼らのファンになったのは、僕が17歳のとき。

 

まだまだ女心のなんたるかも全然知らなかったクソガキの頃、

当時仲間内で流行っていたビジュアル系雑誌でLUNA SEAの存在を知り、

彼らのインディーズ版CDを買って

「うおー!なんやこのバンド!めっちゃかっこええがな!」

と衝撃を受けたのがきっかけです。

 

LUNA SEAは現在再結成をしていますが、

あとにも先にもあれだけ東京ドームが狭く見えるバンドは

日本国内でもそうそういないのでは?と思えるぐらい、

メンバー5人の存在感は圧倒的でカリスマ性に満ち溢れています。

 

彼らのライブ映像もいまだによく見るのですが、

LUNA SEAを見たあとにUVERwordのライブ映像を見ると

大ファンでありながら、どうしてもこう思ってしまうんですよ。

 

「LUNA SEAに比べると、

UVERはなんかただの兄ちゃん感が拭えんなあ。」と。

 

ただのリスナー風情である僕が大ファンと言いつつも、

UVERwordをただの兄ちゃんたちと言ってしまうのは

失礼極まりない話であることは重々承知の上でございます。

 

それを分かったうえで、

「やっぱLUNA SEA兄さんぱねえ。」と思ってしまうのですが、

UVERwordだってドームツアーやアリーナツアーをやっている

モンスターバンドであることに変わりはありません。

 

なぜ彼らが僕ごときに

「ただの兄ちゃんたち」と言われているのにもかかわらず、

大きなステージで今も演奏し続けているのかを考えると、

やはりどこまでいってもほかのバンドと「同じ土俵」で戦っていないからでしょう。

 

ステージでえげつないほどのオーラを出し

日本のバンド界を牽引したLUNA SEAと、

独創かつ自由なスタイルで

リスナーの心を揺さぶる歌詞が特徴のUVERworld。

 

同じ「バンド」というくくりで両バンドを比べてみると、

曲調も個性もまったくちがうわけです。

 

これがたとえばTAKUYA∞が、

「俺、明日からメイクして

歌詞に『アナタ』とか『狂おしい』とか入れてみるわ~。」

なんて過去に言っててそのまま突き進んでいたら、

現在のUVERworldはなかったことでしょう。

 

 

さて、前置きがかなり長くなりましたので、

そろそろ恋愛の話をしましょうか。

 

今回の記事でなにが言いたいのかと言うと、

射止めたい男性がいるのであれば、

「ほかの女性と同じ土俵で戦うな」

ということを言いたいわけです。

 

彼がモテる男性であれば、

彼を取り巻く女性たち。

 

彼に彼女がいるのであれば、

彼の彼女。

 

コンパであれば、

ほかの参加者の女性たち。

 

ほかの女性と同じ土俵で戦っても

彼に振り向いてもらうのは難しいし、

ましてやライバルを真似するなんてもってのほかです。

 

彼女持ちの男性に振り向いてもらうべく、

彼の彼女の言動を真似しようとする女性が中にはいますが、

その時点で彼女に負けているんですよね。

 

二番煎じは所詮、二番煎じ。

 

恋のバトルも音楽業界と同じですよ。

 

自分の内面的個性を活かしつつ、

いかに彼の心に響く女性でいられるかがポイントです。

 

☆参照記事☆

【人と同じじゃ】恋の勝者になるために!トリッキーな女性であれ。前編【つまんねえ】

 

 

そしてどこまでいっても、

自然体の自分を愛してもらえなければ意味がありません。

 

本命候補に対しコミュ障が発動してしまう女性は、

「彼に○○な女と思ってもらおう」と思って

自分にない部分を作り出してまで余計なことをすると、

こちらの記事でもお話しさせていただきました。

 

☆参照記事☆

どうでもいい男からはモテるのに、本命候補からはモテない女性の訳。

 

 

このケースはほかの女性と同じ土俵に立つどころか、

自分の持ち味すら潰してしまっています。

 

 

それにとどまらず、

どこかの本やネットで見たしょうもない駆け引きを使ったり、

「男はこんなの好きなんでしょ?」と言わんばかりに、

モテてるつもりの女友達から聞いた

薄いテクニックを使ったりする女性もいますね。

 

だからその時点で、

同じ土俵に立ってるんだって。

 

しょうもない駆け引きを使う女性たちと、

ほかのモテてるつもりの女性たちとね。

 

ドングリの背比べというわけです。

 

僕は【諦めるなんて】彼女がいる男のおとし方。(接触編)【もったいない】の中で、

「彼女持ちの男性を振り向かせるのであれば、彼女の情報をできるだけ仕入れろ」

とお伝えさせていただきましたが、

これは彼の恋人と同じ土俵に立つことを避ける意味も含まれています。

 

彼が彼女にされてイヤだったことを聞き出すことができれば、

アナタはそれをしないように注意すればいい。

 

彼が彼女にされて嬉しかったことを聞き出すことができれば、

ちがう方法で彼を喜ばせるようにすればいい。

 

というわけです。

 

 

「でも彼女にされて嬉しかったことなら、

 真似してもいいんじゃない?」

 

 

じゃあオリジナルを越えるぐらいの

喜ばせ方ができるのであれば、実践してみましょう。

 

たとえば、

彼女が彼に対し「すごい!」とか「かっこいい!」

といった感じでほめているのであれば、

「貴方ってそんな難しそうな仕事をテキパキこなして、

本当にすごいなって尊敬しているんだよ。」とか、

「あれ?今日の雰囲気ちょっとちがくない?

貴方がいつも着ないような服装だからかな。

なんかカッコよくてちょっとドキッとしたじゃない(笑)」

といった感じで彼女のほめ方を上回る。

 

これができるのであれば、

同じ土俵に立ってかまいません。

 

とはいえ、ほめることに関しては

男性を振り向かせる上で非常に大切なことなので、

ライバルのほめ方を上回ることができなくても

ほめ慣れるためにもどんどん実践した方がいいでしょう。

 




 

ちなみに意中の彼に恋のライバルがいる場合、

なぜ同じ土俵に立ってはいけないかと言うと、

以下の理由になります。

 

彼に恋人がいる場合は、

自然体で彼に接している彼女がオリジナルになるので、

同じ土俵に立つとアナタが霞んでしまうから。

 

 

そして彼がモテ男の場合は、

彼を取り巻く女性たちと差別化をはかることができないと、

彼女たちと同じ土俵に立ってもその他大勢になるからです。

 

言うなれば「コイツみたいな女はいない」とか

「コイツはほかの女とはちがう」と思ってもらうことが大切で、

そのためにはアナタがオリジナルである必要があるんですよ。

 

もちろん、

アナタが唯一のオリジナルになるためにはコピーをすることも必要です。

 

素敵だと思う女性のファッションやメイク、考え方や在り方は、

パクれるだけパクりましょう。

 

それをアナタの持っている素材に

エッセンスとしてプラスしていくのです。

 

UVERworldだってLUNA SEAだって、

歌い始めたり楽器をやり始めたりした頃は

誰かのコピーをしていたんですよ。

 

そこから年月を重ね独創性を貫いた結果、

彼らがオリジナルとなったわけです。

 

「こんな曲つくってこんな歌詞つけといて

こんなステージングしてたら売れねえかな。」

といった考え方ではドームで演奏なんてできません。

 

「こんな服着てこんなこと言っておいて

こんな駆け引きしてたら彼は振り向いてくんないかな。」

という考え方では意中の男性は手に入らないということです。

 

ライバルと同じ土俵で勝負するのであれば、

オリジナルを越える覚悟がないうちは避けるべき。

 

ライバルの真似をし二番煎じになって

彼に嫌われないように媚びているだけでは、

ただの劣化版と言われてもしょうがありません。

 

たとえば、彼の彼女がすごく可愛いからといって、

「私はルックスで負けているから無理だー。」なんて思わずに、

「じゃあ私はどんな魅力で勝負ができるんだろう?」と考えた方がいい。

 

アナタが唯一無二の存在となり、

ライバルがアナタと同じ土俵に上がってくるぐらいの女性を

一緒に目指していきましょうや。

 

 

 

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