sabo

 「仕事に行きたくない。」

 

「頑張らないといけないのになんだかやる気がでない。」

 

「今日はなにもしたくない気分だけど

 ダラダラするのはイヤだからどうしよう。」

 

モチベーションを上げたいのに上がらないとき、

アナタはどうされていますか?

 

無理やり頑張る?

 

なにかで自分を奮い立たせる?

 

周囲の人にモチベーションを上げるために手伝ってもらう?

 

各方面で、モチベーションの上げ方が色々と紹介されていますが、

「やる気がでーへんときは何してもでーへんわ。」

と言うのが僕の本音です。

 




 

モチベーションと聞くと真っ先に

「仕事へのやる気」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、

僕のように好きなことを仕事にしている人でもないかぎり、

仕事に対する情熱や意識をずっと高く持ちつづけることは

正直不可能に近いことだと思っています。

 

「仕事なんだから頑張るのは当たり前」

「お金もらってるんだから頑張るのは当たり前」

「子供じゃなんだから仕事は頑張って当たり前」

 

そんなこと分かってるんだけど、

やる気でねえから困ってんだろという話になりまして。

 

上司に

「この間、『頑張ります』って言ったところなのに、なんなんだお前は!」

なんて言われても、

それはそのときの気分で覚悟じゃねえよという話にもなるわけです。

 

そのときはいくら「頑張る」と思っていても

「俺、今日からタバコやめるわ!」という決意のようなもので、

覚悟でもしないかぎりその気持ちは長く続かないいうことですね。

 

精神論や根性論をどれだけ振りかざされたところで、

結局のところ熱意や情熱を持って仕事をしているのは

「上の人間だけ」ということになりまして、

それを部下に押し付けるのは間違ってるんじゃないかなと僕は思っています。

 

言い方を変えれば、

「じゃあこっちのやる気を引き出してくれよ。

それもアンタの役目じゃねえの?」

という話にもなりますからね。

 

とはいえ、やりたくないこととはいえ仕事をしている以上、

モチベーションを上げなければいけないときはかならずあるわけで。

 

このブログはつらい恋に悩む女性のためのブログではありますが、

今回は主に「仕事」に焦点をあてて

どうすれば自分のダラけた気持ちを打開できるのか、

その方法をいくつかお伝えさせていただきましょうか。

 

 

ちょっとだけ頑張ってみる。

 

モチベーションアップのために

無理やり行動することを推奨している人は多いですが、

たしかに行動したことで仕事へのモチベーションが

復活することはありますね。

 

「さっきまで全然やる気が出なかったのに、急にやる気がでてきた!」

となる方も多いでしょう。

 

行動しないとモチベーションは回復しませんが、

かと言って、行動すればかならずやる気が出るというわけでもありません。

 

5分でも1時間でも時間を決めて頑張ってみて、

それでも今日はテンションもモチベーションも上がらないという場合、

そんなときはこうしてみましょう。

 

 

思い切ってやらない。

 

そうです。

 

サボればいいのです。

 

「はあ?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、

やる気なんて無理やり出そうとしても出ないときの方が多いのだから、

そんなときは大人しくさぼればいい。

 

仕事であればバレないようにサボるかズル休みをし、

なにか目標を打ち立てたのであれば、

無理に頑張ろうとせず1日ぐらい休んでも平気なのです。

 

仕事でよく言われるのが、

「どんな仕事でも頑張れない奴はどこへ行っても無駄」という

「そんなアホな」的な精神論を振りかざす人間が少なからずいますが、

やりたくないことをやっている時点で頑張れというのが無理な話。

 

現在就いている仕事で、

一度でも本気になれたことがあったのであれば、

こんな昭和ど根性精神論は別に気にしなくていいんですよ。

 

言い方を変えれば、一度でも本気になれたことがないのであれば、

それはただ仕事のサボり癖がついているだけということになります。

 

一度でもその仕事に対し本気になれたのであれば、

見えてくるものが違ってくるのです。

 

そこで、

「まだまだ限界が見えない」と思うのか、

「あ、これは先々知れてるわ」と見切りをつけるかで、

モチベーションの維持は変わってきます。

 

現在就いている仕事でやる気が出せないのは、

その仕事に対し「先が見えてしまった」のかもしれないわけです。

 

 

そもそも、

「○○しなくてはいけない」という思考が思い込みになりまして、

モチベーションが上がらないのに無理をして頑張っていると、

だんだんとストレスが溜まり心にどんどん負担がかかります。

 

そこで精神論や根性論に振り回されてしまうと、

余計に疲れてしまうことになるわけで。

 

真面目な人ほどうつ病にかかりやすいのは、

そういった理由もあります。

 

「同じ仕事を2年続けることができない奴はダメだ」とか

「仕事を頑張ることができない奴はなにをしてもダメだ」とか

誰が言い出したんだという話になりまして、

それは世の中の常識じゃないんだよということです。

 

「今日はやる気ないから無理ー。」と

思い切ってサボることは大切なんですよ。

 

 

昼寝する。

 

これ、大事です。

 

モチベーションが上がらないときにかぎらず、

眠さで仕事がはかどらないことって多いですよね。

 

そんなときは思い切って寝ちゃいましょう。

 

 

「でも昼休憩のときにご飯食べたあとすぐ寝るのは、

 太りやすいらしいからちょっと・・・。」

 

 

誰が昼休憩のときだけって言った?

 

別に仕事中でもいいんです。

 

バレなければ。

 

僕は現在の仕事でも、雇われていたときでも、

昼寝をかかしたことはほとんどありません。

 

今でこそ暴露できる話ですが、雇われていたときであれば、

なんかモチベーション上がらないなーとかなんか眠いなーと思ったときは、

トイレに行くふりをしてそこで10分ほど寝てました。

 

「おい、そこの給料泥棒!」なんて言わない。

 

おかげさまで、

「トイレで寝ても目覚ましなしで10分きっかりで起きれる」という

今となってはクソの役にも立たないスキルを

二十歳のときに身につけてしまった僕ですが、

やる気がないままダラダラ仕事をしたり、

眠いのを我慢して仕事の能率が悪くなるよりも、

小時間寝て頭をスッキリさせた方が仕事のパフォーマンスは確実に上がります。

 

どちらが雇う側にとって得か、ということです。

 

もちろん会社側からすれば「寝ない」に越したことはありませんが、

いくらちゃんと寝ても眠いときはどうしてもあるわけで。

 

それで思考がクリアになって業務効率がアップするのであれば、

どう考えても寝た方がいいでしょう。

 

僕が人を雇う立場であれば、

Google社のように昼寝制度をかならず導入しますよ。

 

「仕事中に寝るなんて何事だ!」というのが

そもそも精神論になりまして、

しっかりと仕事を頑張っているけど成果が出ない人間と、

サボるけどちゃんと成果を出す人間であれば

利益を考えると後者の方が重宝されます。

 

僕が今まで見てきたかぎり仕事で成果を出す人間というのは、

かならずと言っていいほど要領よくサボっていました。

 

そして隠れて昼寝していました。

 

僕も自分で言うのもなんですが、

どの職業に就いても「仕事ができる人間」として扱われてきたので、

僕の容赦ないサボり方を当時の上司たちが知れば腰を抜かすかもしれません。

 

まあさすがにバレてたかもしれないけれど、

結果を残していたからなにも言われなかっただけなのかもしれませんね。

 

さらに仕事というものは見せ方も大切ですので、

「仕事をしているふり」や「頑張っているふり」を

いかに上手くアピールできるかもすごく重要なことなのです。

 

精神論や根性論に振り回されず、

「サボるけど結果を残せばいいんだろ」という

思考に切り替えていけばいいんですよ。

 

 

日頃の業務にやりがいを見出すことも大切。

 

とはいえ、サボったり昼寝できない職場環境にいらっしゃる方も

多いのではないでしょうか。

 

こういった場合、

日頃の業務を違った視点で「自分のための練習法」に

置き換えることも大切です。

 

たとえば接客業であれば、

コミュニケーション能力向上の場としてお客さんに接してみる。

 

言葉遣いをキレイにしようと心掛けてみる。

 

話すとき「あ、」とか「えっと、」と言わないようにしてみる。

 

などなど、色々な視点から「自分のための改善の場」として

仕事をすることもできるわけです。

 

お金をもらいながら自分の欠点を克服してまえということですね。

 

別に会社のためとか思わなくていいし、

どこまでいっても最優先すべきは自分なんだから、

自分のためになることに置き換えればいいのです。

 

 

プライベートを充実させる。

 

これも大切なことですね。

 

恋愛、趣味、副業、などなど。

 

プライベートでやりがいを見つけることは、

モチベーションの向上に必要なことです。

 

とく恋愛においてラブラブ時期のときは、

「なんでもできるような気分」になるので

恋をすることは大切ですね。

 

仕事にやりがいを見つけられないのなら、

仕事以外のことでやりがいや楽しみを見つけて

日々のモチベーションを上げていこうぜということです。

 


 

今回の記事は主に仕事でのモチベーションの上げ方について

お話しさせていただきましたが、「サボる」という行為は

「自分磨き」や「恋愛」においても同じことが言えます。

 

たとえば自分磨きを頑張ると決めて、

3日坊主になりそうであれば思い切って休むことは大切です。

 

ダイエット同様、継続できなければ意味がないんですよ。

 

1日2日サボってもまた始めればいいだけですし、

無理に続けようとするから失敗するだけで。

 

習慣化さえしてしまえば、

サボってもちゃんと再開できるようになりますよ。

 




 

恋愛もそうです。

 

振り向かせたい男性がいる場合、

モチベーションが上がらないのに無理してアプローチをする女性がいますが、

こういった場合、思い切ってアプローチを中断することは大切です。

 

「うかうかしていたらほかの女の人に先を越されるかも・・・。」

と考えて、モチベーションが上がらないときにアプローチをしても、

あまり良い結果になることって少ないんですよね。

 

なぜなら、こちらの低いテンションは、

文章や声となって相手に伝わってしまうから。

 

気分が乗らないとき、やりたくないことはやらなくていいのです。

 

恋愛とは面白いもので、

「あー気分が乗らない。もうどうでもいいやー。」となったときほど、

相手が食いついてくるということはよくあることですから。

 

 

 

✩初の電子書籍が完成しました!✩

【だまされない女のつくり方】

◆月間PV数120万超えの女性向け恋愛指南ブログ、「だまされない女のつくり方」が本になりました!

大幅修正大幅加筆でさらにパワーアップ!

 

✩喜びの声多数!
元ホストクラブオーナーの藤本がお答えする、個別恋愛相談はコチラから✩

「悲恋改善カウンセリング」

 

✩コチラの記事も読まれています✩

【未来の予測って】彼が自分のことをどう思っているかなんてどうでもいいよ論。【こうやって使うんだぜ?】

【なんで自分を】悲恋に悩む女性が改善すべき2つのポイント。【変えようとしない?】



スポンサードリンク


■悲恋改善カウンセリングはコチラ!■

アナタの辛い恋のお悩み、すべて解決いたします。

『カウンセリング1時間コースはこちらから!』

✩Skypeか電話を使った1時間5,400円の個別カウンセリングです✩
 ↓↓↓
電話・Skypeで悲恋改善バナー

✩LINEトークを使った1時間4,320円の個別カウンセリングです✩
 ↓↓↓
LINEで悲恋改善バナー

『新サービスを開始いたししました!』

✩90分の対面式カウンセリングです✩
 ↓↓↓
対面で悲恋改善
※カウンセリング場所は京都市内になります

✩水商売にたずさわるすべての女性の売上向上コンサルティングサービスです✩
 ↓↓↓
キャバ嬢カウンセリング

『カウンセリング30分コースをご用意いたしました!』

✩Skypeか電話を使った30分3,240円の個別カウンセリングです✩
 ↓↓↓
電話・Skypeで悲恋改善バナー30分

✩LINEトークを使った30分2,700円の個別カウンセリングです✩
 ↓↓↓
LINEで悲恋改善バナー30分


✩悲恋改善カウンセリングをもっと詳しくお知りになりたい方はこちらから✩
 ↓↓↓
悲恋改善ってなに?

■電子書籍版だまされない女のつくり方■

✩月間PV数120万超えの女性向け恋愛指南ブログ、「だまされない女のつくり方」が本になりました!
大幅修正大幅加筆でさらにパワーアップ!

■FB・Twitterはコチラ!■

✩友達申請、是非よろしくお願い致します✩
「藤本 シゲユキFacebookページ」

✩相互フォロー大歓迎です✩
「藤本 シゲユキTwitterアカウント」」
『✩人気ブログランキング✩』
アナタの1クリックが、
僕の励みにつながるんです!
何卒よろしくお願いいたします!
↓↓↓

恋愛 ブログランキングへ