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さて、今回のテーマですが、タイトルにもあるように

「男性に尽くしすぎてしまう自己犠牲な女性たち」について

お話ししたいと思います。

 

下記にチェックリストを作りましたので、

当てはまる項目が10個以上あれば、

アナタは自己犠牲ちゃん認定です。

 

では早速まいりましょうか。

 

 

・尽くしていないと嫌われるのではないかと不安だ。

・しかも嫌々尽くしていることが多い。

・すぐ相手の顔色をみる。

・作り笑いが多くなった。

・頼まれたら断れない。

・誘いも断れない。

・とにかく自分に自信がない。

・イラっとしてもそれを相手に伝えられない。

・ていうか思っていることも素直に伝えられない。

・イヤなことをはっきりイヤと言えない。

・振られるのが怖いから自分で別れを切り出したことがある。

・相手が不幸話をすると自分も不幸アピールをする。

・彼に捨てられるかもしれないという不安が常にまとわりついている。

・ケンカをして相手が悪い場合、自分から折れることが多い。

・なにもしていないはずなのに、彼にキレられることがある。

 

 

以上の項目が10個以上当てはまったアナタ。

 

よっ!自己犠牲ちゃん!

 

アンタ、自分の恋愛楽しめてねえだろ?

 

この藤本がその理由を教えてやんよ。

 

 

自然体でいることができないと関係性は悪くなる。

 

まず、恋愛において大切なことは、

このブログでもしつこいぐらいに言っていますが、

いかに自然体で相手に接することができるかどうかです。

 

恋がうまくいかなくなる原因は大きく分けて2つありまして、

どこまでいっても下記の2つに行き着きます。

 

 

「自然体でいられなくなること」

「相手の地雷を踏みまくること」

 

 

なぜ自然体でいられないと恋がうまくいかないのかは、

【小悪魔テクは】駆け引きができる女性の条件。【その人だからできること】

でお話ししたとおりですが、それ以外の理由として、

「相手に嫌われたくないから自分を押し殺して媚びる」

ということが原因なんですよね。

 

 

逆の立場で考えてみてください。

 

上記の記事でもお話ししましたが、

アナタのことを好きだと言って近づいてくる男性が、

すごく気を遣ってきてビクビクしながら接してきたら、

なんかやりづらいだろうし、本心を話せなくないですか?

 

自分の素を見せてくれない女性に対し、

「じゃあ俺から心開いてやるか。」と考えられるような

気遣いができる男性なんて、世の中にはそんなに存在しません。

 

「心開かれ待ち」してんじゃねえよってことです。

 




 

まず、嫌われたくないからと相手の顔色を伺っている時点で相手に媚びていますし、

「捨てられたらどうしよう。」「嫌われたらどうしよう。」と

考えてしまっている時点で、完全に意識が自分に向いています。

 

言うなれば自分のことしか考えていないのと同じ。

 

意識が自分に向いているということは、

「相手のことを見ていない」のと同じことで、

それでは正しく彼のことを知ることができません。

 

自分のことを見ようとしてくれない相手に、

男性は気持ちを許すことはありませんよ。

 

 

それはただの「尽くしているつもり」だ。

 

尽くすという行為は、

「相手がなにを望んでいるか」をきちんと考え、

相手が望んでいるものを正しく与えるのが本来の尽くすという意味です。

 

嫌われたくないから尽くしていても、

それは単なる「尽くしているつもり」になりますね。

 

☆参照記事☆

【頼んでねえし】自分都合で尽くして愛を欲しがってんじゃねえよ論。【求めてない】

 

 

しかも自分を押し殺してまで「尽くしているつもり」を続けてしまうと、

それは単なる親切の押し売りになり、

受け取る方は重く感じてしまうか調子に乗らせてしまうかの

どちらかに行きつくだけなんですよ。

 

もし、彼がアナタの尽くす行為を重く感じてしまった場合、

それはすでに彼への「攻撃」になっていると思った方がいい。

 

アナタが尽くせば尽くすほど重さだけがどんどん積み重なり、

彼を苦しめているということになります。

 

相手が望んでいないことを尽くし続けてなぜ重くなるのかと言うと、

たとえるならわんこ蕎麦みたいなものなんですよ。

 

最初は美味しいなあと思ってわんこ蕎麦を食べていたけれど、

だんだんとお腹いっぱいになってきているのにも関わらず、

おばちゃんがどんどん蕎麦を移してくるようなものです。

 

「あ、もういいです。」と言ってるのに、

おばちゃんがまだまだ蕎麦を入れてくるものだから、しまいには

「もういらねえって言ってるだろ!」となってしまうわけですよ。

 

だからこそ、尽くしているつもりを続けてしまうと、

どんどん重さとなって彼にのしかかってくるというわけです。

 

「不安だから尽くす」という行為は、言うなれば

「これだけ貴方のために尽くしているんだから、捨てないでね?」という

自分のエゴを押し付けているだけであり、

やはり相手のことをなにも考えていないことになります。

 

 

尽くしすぎて彼が調子に乗るのもそうです。

 

ライオンが我が子を千尋の谷に突き落とすように、

ときには彼を突き放すことも必要。

 

「尽くしているつもり」を続け、

彼の望むことをなんでも受け入れれば受け入れるほど、

それは相手の成長をさまたげていることになるんですよね。

 

手を貸しすぎたらダメなんです。

 

「コイツがいるから俺は楽でいいや」と思わせたらダメなんです。

 

「嫌われたくないから」とか、

「言うこと聞いておかないと不安だから」とか、

こういった考え方はすべて愛情ではありませんよ。

 

ただの執着、そして依存です。

 

 

イヤなことをイヤだと言えないのはただの逃げ。

 

自己犠牲ちゃんな女性は、

「なんでそんな男と付き合ってるの?」と周囲に言われる場合が結構多いです。

 

好きな男性と付き合っているのならまだしも、

セフレにされてしまっているケースもよく見かけますね。

 

なぜ、悪い男にばかり引っかかるのかと言うと、

「断れないから流されやすい」んですよ。

 

 

「なんかこの男の人怪しいなあ。

 めっちゃ誘ってくる。どうしよう・・・。

 あんまり行きたくないんだけどなあ・・・。

 でもなあ。断ったら悪いしなあ。

 断りにくいなあ。

 でも、もしかしたらいい人かもしれないし・・・。」

 

 

そして、結局誘いに応じて流されるまま関係を持ち、

最初はなにも思っていなかったのに気が付けばどんどん好きになっていき、

自己犠牲精神が発動して相手に都合よく扱われてしまうということです。

 

もし、そうならなかった場合、

「来たのはいいけど、やっぱり来なければ良かった。」

となる場合も多く、また相手から誘われても、

断れないから自然にフェードアウトすることもありますね。

 

イヤなことをちゃんと断ることができないのは、

「人として未熟」だと言うことなんですよ。

 

なぜなら、自分のことを大切にする以前に、

自分が気のない男性に断りを入れることも

相手にとっての優しさだからです。

 

男性からの誘いにかぎらず、

彼からの理不尽な要求や無茶ぶりに対し、

イヤだとはっきり言えないのはただの逃げですよ。

 

断るのが申し訳ないというのは罪悪感からきているものではなく、

自分を良く見せたいがための媚びです。

 

イヤなことをイヤと言えないのは、

自分のためにならないだけではなく、

相手のためにもならないということを覚えておきましょう。

 

 

不安に駆られて別れを切り出す。

 

自己犠牲ちゃんな女性たちは、

幸せになることよりも、傷つかないことを選びます。

 

だからこそ、彼との関係性が安定してくると、

「こんな幸せがずっと続くわけがない」と思ってしまうし、

逆に彼との関係性があまりかんばしくないものだと、

「どうせ捨てられるから、それなら私から振ろう。」と思ってしまう。

 

人間には幸せを需要できる容量というものが人それぞれありまして、

「幸せの器」が小さい人ほど、自己肯定感が低いんですよ。

 

これはいわば「幸せ慣れ」していない状態になりまして、

その女性の幸せの器が満杯になると、

相手がいくら愛情をかけてくれても愛情が垂れ流し状態になります。

 

そうなると、彼が「してくれた行動」に目を向けられず、

「なんでもっと連絡くれないの?」とか

「前はもっと会ってくれてたのにね。」といった感じで、

自分のさみしさや不安感にばかり目がいってしまうということです。

 




 

自己犠牲ちゃんたちが自分から別れを言う心理は

たとえるならこんな感じ。

 

アナタはある村作りをしている村長さんです。

 

住居を建築し住人を住まわせていき、

インフラ整備もして食料に困らないよう畑もしっかりと耕し、

どんどん村を発展させていきます。

 

そんなある日、アナタはこんな不安を感じてしまうんです。

 

 

「ちょっと待って。

 もしこの村に盗賊が襲ってきたらどうしよう。

 もしこの村が災害に見舞われたどうしよう。

 ダメ、そんなことになったら私、耐えらんない!

 だったら私の手で終わらせてやる!村、ごめん!」

 

 

というわけです。

 

しかもこのタイプの女性は、

「もう私のこと嫌いになった?」とか

「私ともう別れたいんでしょ?」と男性に確認することも多い。

 

これを言われた男性は、

「俺、コイツのこと嫌いなのかな?」とか

「あれ?俺はコイツと別れたいのかな?」と急に「別れ」を意識し始めて、

いずれは「もう無理だな。コイツとは。」という考えになってしまいやすいんですよ。

 

人は人に言われたとおりの人間になっていく傾向にありまして、

「どうせ私のこと嫌いになったんでしょ?」とか

「どうせ私と別れたいんでしょ?」なんてことを言い続けていると、

本当に別れることになる場合が多いので注意が必要です。

 

☆参照記事☆

気を付けて!人は言われた通りの人間になってしまう。

 

 

そうならないためにも、日頃からポジティブな声がけを

していくことが大切です。

 

「ホントは私のこと好きなくせに~。」とか

「貴方ってホントに私には優しいよね。」なんて言い続けていると、

彼はアナタのことをしっかりと好きになり、

優しい男性になっていくことでしょう。

 

これ、本当ですよ。

 


 

以上が彼に尽くしすぎてしまう自己犠牲な女性たちの改善法になりますが、

僕は自己犠牲って本当はもっと尊いものだと思っています。

 

自分を押し殺して、

相手に媚びたり甘やかしたりするのは、

自己犠牲なんかじゃないですよ。

 

独りよがりの自己犠牲ちゃんにならないためにも、

まずはアナタが思っていることをポツポツと話し始めることから始めましょう。

 

最終的には女友達に話すような感じで喋れたらいいですね。

 

それが自然体ということだから。

 

「でもこんなこと言ったら・・・。」ではなく、言う。

 

ていうか言え。

 

じゃないといつまで経っても現状は変わらないから。

 

アナタが自然体でいることができないのは、

「自然体の私だと愛してもらえない」という思い込みがあるからです。

 

彼の前でどれだけ「いい人」ぶっても、

いずれは「どうでもいい人」になるんですよ。

 

そうならないためにも、

すこしずつ素を出していく努力はしていきましょう。

 

なんでも練習したらできるようになっていくから。

 

 

 

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