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この間、親友とMessengerでやり取りをしていたのですが、

ひょんなことから性欲の話になりました。

 

 

「しかし若いときってさー、なんであんな性欲旺盛やったんやろな。」

 

親友

「若いときは股間に原子炉がつまっとるからな。」

 

「そういや俺、二十歳の頃、チューできるかもしれんってだけで、

野洲(京都から1時間半はかかる滋賀県の地名)行ってたわ。

今、絶対そんなんできひん。」

 

親友

「アホウ。若いときの野洲なんか三軒隣りやがな。」

 

 

こんな感じのバカ話をしていたわけですが、

思い返してみると十代から二十代前半までは、

女性に会うために性欲優先で動いていたことが僕は多かったです。

 

それが気がつけば、女性と会うのにもちゃんと「楽しさ」を求めるようになり、

だんだんとセックスは二の次になっていったんですよね。

 

実際、男性の性欲のピークは19歳と言われていまして、

それを過ぎると歳をかさねるごとに「エロ」だけでは動かなくなっていく傾向にあります。

 

僕にしてもそうなんですが、もし今現在、

たとえルックスだけが好みの女性と一晩過ごせることができるとしても、

「めんどいから、それなら家でシコっときますわ。」というのが本音です。

 

もちろん、中には歳を重ねても性欲が旺盛な男性は存在しますが、

これは元気な証拠でもあり、

若いときに女性と遊べなかったことによる反動でもありますね。

 




 

あとは仕事などによるストレスのせいでもあります。

 

この場合、発散口がないと、

ストレスを吐きださそうと性欲最優先になることも多い。

 

相手がいれば問題はないのですが、

いなければ性犯罪にはしる男性もいますね。

 

痴漢や下半身の露出で捕まった人がよく言う、

「むしゃくしゃしてやった」という台詞が

いかにストレスをため込んでいたかが伺えます。

 

こういった性犯罪の中でも比較的罪がかるいものではなく、

レイプ常習者になると、

無理やり女性を襲うことでしか快楽を得られないことが多いので、

被害者の女性からすればたまったものじゃありません。

 

言うなれば性癖は関係あるものの、性犯罪に手を出すことになるほど、

男性の性欲というものは人によっては制御できないものとなっています。

 

カウンセリングをしていると、たまに

「彼の性欲が強すぎて困っています。

会うたびに求められて、身体だけなのかなって思っちゃうんですよ。

そのことを彼に言ったら、『身体だけじゃない』って言うんですけど、

本当に私のことが好きだったらセックスを我慢してくれませんか?」

と言う女性がいますが、これは正直なところ人によりますね。

 

それにちゃんとお付き合いされているということであれば、

彼はその女性のことを好きだからこそ、セックスしたいんですよ。

 

場合によっては、

「好きすぎてどうしていいか分からない」という理由で

自分の感情の行き場をセックスにぶつける男性も多いです。

 

僕の女友達が言ってましたが、

「なるべく彼氏とのエッチは拒まないようにしてるねん。

だってさ、求められてるうちが花やろ?」なんて言ってましたが、

本当にそのとおりなんですよね。

 

風俗店は別ですが、セフレにせよ不倫にせよ関係性がどうであれ、

すこしも興味がない女性を男性は抱こうとしませんから。

 

大なり小なり好意があるからこそ、求めるのです。

 

よく、ヤリチンと呼ばれる若い男性が「やるだけの女枠」を作っていることがありますが、

前述したように性欲優先で動くには年齢の限界があります。

 

たしかに男性には「あわよくば精神」があるので、

初めてデートする女性と今夜ワンチャンあるかもしれないと

肉食の男性であれば考えてしまうのですが、

出会った瞬間に女性から「さあ、ホテル行こう!」といきなり言われると、

「それはちょっと違うんだよな。」と思う男性の方が多いのではないでしょうか。

 

ちょっと違うと思っていても、

そのままホテルに行く男性の方が多いでしょうし、

結局行くんかい状態になるのですが、

いくらすぐにセックスできるとしても素直に喜べないはずです。

 

なぜなら、出会ってすぐに関係を持とうとしてくる男性は、

「やりたいから」すぐに誘ってくるのではなく、

出会ってからベッドインするまでのプロセスを楽しんでるんですよ。

 

言うなれば女性を落とすまでの経過がスリリングで刺激的だというわけです。

 

なので、この「女性を攻略するまでのプロセス」を省かれてしまうと、

なんか違うと素直に喜べない。

 

 

【セフレになんて】男の執着心を利用して「また会いたい女」と思わせる方法。【させねえよ】

でもお話ししましたが、僕の周囲にいる遊び人たちも

「ヤっているときよりもホテルに行くまでのいちゃいちゃしてる時間が一番楽しい」と言っていました。

 

中には、

「ヤるのが目的のはずだったのに、いざ行為を始めると

楽しさがそこで終わるみたいでなんかイヤだった。」

と言う男性もいましたね。

 

その気持ち、すごくよく分かる。

 

 

もちろん、いくつになっても性欲が強すぎて数々の女性に手を出す男性はいますが、

この場合は「自分のことをちゃんと理解して認めてくれる女性」を探しているか、

本当に女性の身体が好きなのかどちらかです。

 

前者の場合、本人も気付いていないことが多いですが、

実はセックスが最優先事項ではありません。

 

交際相手や遊びの女性になんらかの不満があるから、

自分の理解者を得るため、常にほかに女性を探し続けているというわけです。

 

 

そして、後者の場合は単純に女体が好きなだけですね。

 

昔、テレビでケンドーコバヤシさんが、

「女性は嫌いやけど女体は好きです。」と公言していましたが、

こういう男性は少なからずいます。

 

女性特有の「面倒な部分」を受け入れられないということです。

 

面倒じゃない女性なんて世の中にはいませんが、

関係性が良好すぎるのにもかかわらずなぜか付き合ってくれない男性は、

「付き合うことになったら、どうせお前も面倒くさい女になるんだろ?」という

警戒心があるからなんですよ。

 

そのほかの理由は下記の記事のとおりです。

 

☆参考記事☆

知らないじゃすまされない!彼がアナタと付き合ってくれない7つの理由。

 

 

そして男性の性欲というのはほかにも厄介な部分がありまして、

「会いたい」という気持ちが性欲からきている場合があります。

 

この場合、実際に会って身体を重ねてみたあと、賢者タイム中に

「なんで俺、コイツとこんなに会いたかったんだろ。」と素になることも多く、

本当に「会いたいだけ」なのか「やりたいだけ」なのか、

理解できていない男性は結構おおいんですよ。

 

とはいえ、前述したように男性は完全に興味がない女性とセックスしようとは思いませんし、

性欲が勝っていたことが事実にしろ、少なからず「会いたい」気持ちはあったはずです。

 

ここで「どうせこの人は私とやりたいだけなんだ。」と思ってしまうのは簡単ですが、

「まあ興味がない女としないわよね。」と考え方を切り替えることは重要ですね。

 

 

それから、男性にとって性欲を満たしてくれる女性は大切ですが、

それ以上に心のつながりを求めている場合が多いです。

 

自分で気付いてない男性が多いですが、男であれば誰だって

「自分のことをちゃんと理解して認めてくれる女性」を求めているんですよ。

 

たとえば風俗店に性欲を満たしたいがために行っただけなのに、

気がつけばついてくれた女の子のお客さんになってしまい、

足しげくお店に通う男性がいますが、

これはその女性のテクニックがすごいからではなく、

男性の心をつかんだことによる場合がほとんどです。

 

その証拠に、お店に行ってもなにもしないという男性客は多いですし、

ほかでは得られない癒しを求めて通っているだけなんですよね。

 

僕は人気風俗嬢の子と付き合ったことがあるのですが、

「今日指名で予約が全部埋まったんだけど、全員話してるだけで終わった。」

と言っていたことがたまにありました。

 

それぐらい、彼女は指名客の心をつかんでいたと言うことです。

 

この子はよく言ってましたが、

「フリー(指名無しの客)の人についたとき、まず始めに、

どうしたらこのお客さんが喜んでくれるかを絶対に考える。」と言ってました。

 

彼女が仕事中に、

「仕事だりーなー」とか「早く終わってくんないかなー」などと考えていれば、

意識が自分に向いているせいでお客さんのことを考えていないので、

いつまで経っても指名客はできなかったでしょう。

 




 

ちなみに現在、意中の男性とセフレ関係になっている女性は、

彼の性欲だけでなく、心も満たしてあげてください。

 

「どうせ私はセフレだし・・・。」と思う前に、

ちゃんと意識を彼に向けてあげましょう。

 

そもそも、なんでアナタを彼がセフレにしたかをちゃんと考えてください。

 

最初は身体目的だったのかもしれないけれど、

彼女や奥さんにない魅力をアナタに見いだしたのだから、

セフレとはいえ関係が続いているわけです。

 

なんらかの不満がパートナーにあるから、

彼はアナタをセフレにしたんですよ。

 

そういった部分に目を向けず、

「どうせ私は一番になれない」なんて思っていると、

セフレ脳が定着して本当にただの性欲処理係になってしまうのでご注意を。

 

そうならないためにも、

彼の性欲だけでなく心も満たしてあげましょう。

 

 

 

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