watashi

自宅で仕事をしているのにあまりテレビを見ない僕ですが、

毎週楽しみにしているドラマがひとつだけあります。

 

中谷美紀さん主演の、

「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」。

 

実はこのドラマの存在を知ったのはつい最近のことでして、

親友の吉田くん教えてもらいました。

 

 

「シゲ、『私、結婚できないんじゃなくて、しないんです』てドラマ知ってる?

 

お前の職業的に見といた方がいいかも。

 

原作がスパルタ婚活塾。」

 

 

スパルタ婚活塾!

 

数ある恋愛指南書の中でも駆け引き要素は多いにせよ、

かなり実用的な本なので、職業柄、僕も持っています。

 

 

僕には文章がおもしろすぎて嫉妬してしまう作家さんが数人いるのですが、

著者である水野敬也さんはその中の1人です。

 

そんなスパルタ婚活塾は、

僕のように完全男目線の恋愛指南が書かれてあり、

テンポよく読めるうえに文章がとにかくおもしろい。

 

それがドラマになったということは

おもしろくないわけがないと思い、

見逃し配信で視聴。

 

 

お、おもしろいがな。

 

思ってたよりもおもしろいがな。

 

1話目でハマり、すぐに全部見ました。

 




 

ストーリーとしては、

美容皮フ科クリニックを営む39歳独身女性のみやびを演じる中谷美紀さんに、

割烹料理屋「とくら」の店主、藤木直人さんが、

みやびの片思いの相手であるチュートリアルの徳井さんを振り向かせるべく

スパルタ恋愛指南をしていくというドラマなのですが、

僕のブログ読者さんにはぜひご覧いただきたいです。

 

もうTBSの回し者と思われてもいいぐらい、おすすめですね。

 

実際にクライアントさんでも見ていらっしゃる方が多く、たまに

「藤木直人さんが藤本さんに見えてしょうがないです。」と

嬉しいことを言われたりします。

 

まあ僕はあんなにスパルタではないけれど、

恋愛について男目線で言いたいこと言っているという点ではそうかもしれない。

 

そしてこの主人公みやびがまさにモテないアラフォー女性の典型でして、

バリキャリ女子を地でいってるんですよ。

 

僕もドラマを見ながら、

「あー、分かるわー。こんな人が実在したらモテないよなー。」と

共感せずにはいられませんでした。

 

ちなみにバリキャリ女子の恋愛については、

以前アップしましたので、まだご覧になっていない方はどうぞ。

 

☆参照記事☆

【ダメ男に】バリキャリ女子が幸せになる方法を考えてみた。原因究明編【まっしぐら?】

【ダメ男に】バリキャリ女子が幸せになる方法を考えてみた。落とし穴編【まっしぐら?】

【ダメ男に】バリキャリ女子が幸せになる方法を考えてみた。理想の相手編【まっしぐら?】

 

 

ちなみに今回の記事は、

「このドラマ、めっちゃおもろいから見てみ?」という僕の趣味の押し付けではなく、

1話目を見て書かずにはいられないストーリー展開になっていたので、

そのことについてお話しさせていただきますね。

 

そのストーリーとは、

自分の部下から女性が書いた恋愛指南書を手渡されたみやびはその本を参考にし、

割烹料理屋とくらで片思いの相手、徳井さん演じる桜井に、

「料理をとりわける」「空になったグラスに気付く」「男性が気持ちよく話せるように聞き役に徹する」

というマニュアルどおりの振る舞いを徹底します。

 

そうやって接していると、

会社から電話がかかってきた桜井は店の外に出ていき、

そのタイミングで藤木直人さん演じる十倉はみやびにこう言うんですよ。

 

 

「終わったな。」

 

 

そして十倉の言葉どおり、

その直後にみやびは桜井に振られてしまいます。

 

それから翌日、みやびは開店準備をしている十倉に

「私のなにがいけなかったのよ!?」と詰め寄るのですが、

そこで十倉はこんな台詞を言うんですよね。

 

 

「教えてやろう。たしかにお前は、頑張っていた。

頑張ればむくわれる。

そう信じて生きてきたんだろ。

だが、恋愛に関しては、その頑張りはなんの意味もない。

なぜなら、男は思うからだ。

頑張っているお前を見て、『この女、必死じゃね?』って。

はっきり言ってキモイ。男のニーズを無視して、頑張って見せただけ。

では、男のニーズを満たすのは何か。それは、ツッコミを入れる事だ。」

 

 

「はあ?」と言わんばかりの顔をしているみやびを気にせず、

「売れているホステスの共通点はツッコミマスターだ。」とドヤ顔で語る十倉。

 

そして彼はこう続けます。

 

「ただ相づちを打つ、関心をみせる、うなずくなどの会話は、クソ退屈だ。

20代ならいいけど、アラフォーならダメだ。」と。

 

そして十倉の具体的な恋愛指南が始まるのですが、

「そうそう、そうなんだよなー。」と共感せずにはいられませんでした。

 

みやびの桜井に対する接し方のなにがいけなかったかと言うと、

相手の下に立ち、気に入られようと必死だったのがいけなかったということです。

 

言うなれば相手に媚びているということになりまして、

僕がブログでしつこいぐらいに言っている

「自然体でいられていない」ということになるんですよ。

 

相手の話をちゃんと聞き、相槌をうち、ほめる。

 

これは恋愛において重要なプロセスになりますが、

これが素でできていないとダメなんですよね。

 

どういうことかと言うと、

親しい男友達に接するような接し方ができないとダメということです。

 

よく、「どうでもいい男からはモテるけど、好きになった人からはモテない」と言う女性がいますが、

これは素のその女性が評価されていることと、好きな男性の前で素が出せていないだけなんですよ。

 

これが本命コミュ障ということになりまして、

気に入られようと媚びたり、

言いたいことが言えなかったり、

〇〇な女だと思ってもらおうと接するということになるんですよね。

 

☆参照記事☆

 どうでもいい男からはモテるのに、本命候補からはモテない女性の訳。

 

 

じゃあ親しい男友達に接するようにするためにどうしていけばいいかと言うと、

ドラマを見た方なら分かると思いますが、十倉が指南したツッコミテクニックは

ハードルが高くてできないという女性もいらっしゃるはずなので、

簡単な方法をお伝えいたします。

 

それは適度に本音をちゃんと口に出すこと。

 

たとえば、

「絶対ウソだー!」とか「またまた思ってもないくせにー。」とか、

その類のことです。

 

これも立派なツッコミになります。

 

以前、とあるキャバクラに行ったとき、着いてくれた子に名刺を渡したのですが、

そのときのリアクションがおもしろかったんですよ。

 

 

「えっ、悲恋改善アドバイザーって、なんの仕事?

ていうか、元ホストクラブオーナーって逆に騙されそう!

絶対、昔あそんでたでしょ!?

なんでこの仕事やろうと思ったの?

なんか聞いたことない仕事だしめっちゃ興味あるんだけど!」

 

 

これです。

 

一見失礼に聞こえるこの会話も、

「思ったことを口にした」ことでこの女の子の本音が垣間見えたわけですよ。

 

しかもちゃんと相手に興味をもっている聞き方なので、

聞かれた方も悪い気はしないし、むしろ嬉しいです。

 

コミュニケーションはある程度本音を交えないと

お互いが腹の探り合いのような状態になり、距離を縮めることができません。

 

言うなれば、心を開がず素を隠す相手に見せる素はないということです。

 

だから、自然体でいることは大切なんですよ。

 

とはいえ、いきなりグイグイこられるのがイヤな男性、

とくに草食系の男性に対してはいきなり本音を言ってくる女性に対し、

「えっ、なんなのこの人、ふつうに失礼なんだけど。」と

思われてしまう可能性もあるので、本音は小出しにしていきつつ、

「どこまで本音を言っても大丈夫か」という線引きはしておいた方がいいですね。

 

 

そして、よく意中の男性に

「怖くて聞けません。」という女性がいますが、これもアウト。

 

この怖くて聞けないというのは、

「こんなこと聞いて嫌われたらどうしよう・・・。」とか

「〇〇のことを聞きたいけど、聞いてウザがられないかな・・・。」とか

そういった感情が先走り、相手の情報を引き出せないということです。

 

例に出して言うと、親しい男友達になら、

「そういえばアンタ、彼女いるんだっけ?」って聞けることが、

本命候補の相手には聞けない。

 

なぜ聞けない?

 

ふつうに聞けばいいんだよ。

 

彼女もちの男性に対しても、

「そういえばさー、最近彼女とはどうなのよ?」と

素朴な疑問をよそおって聞けばいい。

 

「好きな異性」として意識するから聞けないんですよ。

 

不安に感じたことは素朴な疑問をよそおって聞くことで

解消される場合が本当に多いです。

 

ていうか聞かないから、

考えてもしょうがないことで悩んでしまうということになってしまう。

 

 

よくあるのが、

デートにやってきた彼の態度がなんか冷たい、そっけない。

 

「私と会うのがイヤだったんだ・・・。」とか

「私といてもつまらないんだ・・・。」なんて考える女性がいますが、

そもそも会うのもイヤなら約束しないし来ないからね?

 

だからこんな感じで聞きましょう。

 

 

「あれ?なんか疲れてる?」

 

 

こうやって聞くとほとんどの場合が、

「そうなんだよ。仕事がハードで疲れがとれなくてさー。」とか

「昨日夜更かししすぎて超ねむいんだよね。」といった感じで答えてくれるでしょう。

 

聞かないまま深読みするだけ時間の無駄だし、

深読みしすぎたことによる不安感はかならず態度にでています。

 




 

そして彼にはその不安感は一切伝わっておらず、

「なんだよコイツ、せっかく来たのに辛気くさい顔しやがって。」と思っています。

 

口に出さずに深まるコミュニケーションなんてないんですよ。

 

だからちゃんと聞きましょう。

 

ただし、

「いついつどこでなにをしていたか」というような質問は

詮索されているような気分になってしまうので、

あまり聞かない方が無難ですね。

 

 

以上が、恋愛において自然体でいないといけない理由になりますが、

好きな男性の前でどうしても緊張してしまうという女性は、

相手の男性を「親しい男友達の〇〇くん」と仮定して

その人にならどういう返しをするかを考える習慣をつけてください。

 

「こんなこと言って嫌われたらどうしよう・・・。」とか

「こんなこと聞いて嫌われたらどうしよう・・・。」

なんて考えて相手に接しているうちは、恋愛成就はしねえぞってこった。

 

 

 

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