huri

それでは前回の続き です。

 

今回の記事では、恋愛において出会いをさまたげているものについて

お話ししようと思っているのですが、恋愛経験ゼロの女性だけでなく、

「出会いがない」といつもお嘆きの女性にも読んでいただきたい内容となっております。

 

それでは早速まいりましょうか。

 

 

1・二次元やアイドルに恋をしている。

 

イケメンがふんだんに登場するアプリやゲーム、

そして好きなアイドルや俳優が出演する恋愛ドラマにのぼせ上がり、

「ああ~~ん、こんな男、どっかにいないかな~。」なんて言っている女性に告ぐ。

 

 

いないから!

 

もっと現実みようぜって話ですよ。

 

別にゲームやドラマを見てキュンキュンするのはかまいません。

 

だけど、現実の恋愛と仮想の恋愛をごっちゃにするのは大変危険です。

 

無駄に交際相手のハードルを上げることになるだけで、

その女性とは釣り合わないような男性をずっと追い求めてしまうことにもなりかねません。

 




 

もちろん、チャレンジする勇気は必要ですが、

現実世界に仮想の世界で登場するような男性は

残念ながらほとんどいない。

 

もし仮に、まるで仮想世界から出てきた絵に描いたような男性がいたとしましょう。

 

イケメンだし、エスコートが上手で、女性の気持ちがすごくよく分かっている男性です。

 

しかも収入もあるとなるともう大変です。

 

こういった男性に対し、素敵だの優しいだの女性は言いますが、違います。

 

エスコート上手なのは女慣れしているだけだし、

優しいのは下心があるだけです。

 

こちらの記事でもお話ししましたね。

 

☆参照記事☆

【男をみる目って】ダメ男を回避するには近寄らないことも大切。【大切だよ?】

 

 

しかもこういった男性はかならずと言っていいほどほかに女性の影があるし、

資金力があるから女性が望むようなロマンチックなデートも演出できるというわけです。

 

惚れてまうやろ状態になってなっても仕方がありませんが、

恋のライバルを蹴落として一番になるには不可能なことではないけれど、

相当な労力が必要になりますね。

 

こういう男性に惚れ込んで追いかけるのは別にかまわないけど、

アナタのことを本当に大切に想ってくれて、

大事にしてくれる男性を見逃してしまうことにもなるので、お気をつけあれ。

 

 

2・自分の女性性を否定している。

 

僕はルックスはどうあれ美意識が低い女性が苦手です。

 

だってそれは、女であることを放棄しているのと同じだから。

 

僕の考えとしては、女に生まれた以上、

女を磨きまくってなんぼだろと思っています。

 

よく、「私は○○な性格だから女らしくなんてできない」と言う女性がいますが、

それは自分の存在すら否定していることになるんですよ。

 

だって、「女」として生まれてきて「男」しか好きになれないのであれば、

それはあらがえない事実であり、女らしさを否定することは、

自分が女であることを否定することになります。

 

女らしくいることは別に媚びることでもなんでもありません。

 

自分の性別を最大限に活かしているだけなのです。

 

勘違いしている女性が多いですが、

「可愛げがない」「素直じゃない」「甘えられない」「頼れない」、

これらはすべて性格ではなく、コミュニケーション能力なんですよ。

 

コミュニケーション能力ということは、練習すればするほど改善されるわけです。

 

言葉を口にだして行動することでそれが習慣となり、

どんどん女らしい言動ができるようになっていきます。

 

自分の女性性を否定している人は、

すぐに男性の上に立とうとしたり、

媚びているみたいでイヤだからと悪態をついたりすることがありますが、

逆の立場で考えてみましょう。

 

たとえばある男性が、「男らしい自分がイヤだから」という理由で、

ナヨナヨしてたり女々しくしていたりしたら、

「なんだよお前、キ○タマついてんのかよ!」ってなりませんか?

 

しかもオネエにもなりきれない中途半端な男性ということになります。

 

自分の女性性を否定して男性に接するというのは、

これと同じことなんですよ。

 

「どうせ私は○○だし・・・。」なんていくら考えても仕方ありません。

 

とにかく女をあげるために行動してください。

 

行動しなきゃ現状はいつまで経っても変わりませんよ。

 

 

3・自分で可愛くないと思い込んでいる。

 

つい先日のことですが、友人たちととあるガールズバーに行ってきたんですよ。

 

そこで、石原さとみさん似のすごく可愛い女の子がついてくれたんです。

 

職業を聞かれたので、僕は例によって自分の名刺を渡したんですよね。

 

✩参照記事✩

「指名がとれないキャバ嬢ちゃんたちへ。こうすりゃもっとお客が増えるよ。」

 

 

そしたら彼女は真剣な顔をして、

こっそりと僕にこんなことを言ってきました。

 

 

「私、今21なんですけど、まだ処女なんですよ。

人を好きになったことがなくて。

なんかね、警戒しちゃうんです。

 

しかもね、ぜんぜん自分に自信が持てなくて、

自分の顔も大嫌いなんですよ。

 

唇はもっと薄い方が良かったし、目だってもっとキツい感じが良かったです。

西内まりやみたいな顔になりたかった。

 

どうしたら自分に自信が持てますか?」

 

 

まさかのカミングアウトに僕は驚きを隠せませんでしたが、

「十分かわいいねんから自信もてよ!」なんていう

ありきたりな台詞を僕が言うわけありません。

 

 

「昔、親か友達にかわいくないって言われたんか?」

 

ガールズバーの子

「はい。お母さんに。

お母さんね、すごく美人なんですけど、

私が小学校にあがったぐらいのときにこんなこと言ったんですよ。

 

『私の子だからもっと可愛くなると思った。あんまりだね。』って。

 

それ以来、ずっと『私は可愛くない私は可愛くない』って自信がもてなくて。」

 

 

「女性がなりたい顔」につねにランクインしている

石原さとみさんのルックスをもつこの女の子のことを、

さぞうらやましいと思う女性はきっと多いことでしょう。

 

しかし実はこれ、皆さんが思っている以上に根深い問題なんですよ。

 

幼い子供にとって親は神様であり絶対権力です。

 

そんな絶対的存在から否定的な言葉を受けて育った子供は、

その言葉が世の価値観であると思い込んでしまうんですよね。

 

友達や周囲の人間に否定的な言葉を言われた場合も同じです。

 

たとえば、小学生や中学生のときに、

複数の男子からルックスのことをけなされるという環境にいた女性は、

大人になってからも自分の顔に自信がもてないことが多いですね。

 

でも、よく考えてほしいのです。

 

小さい頃の自分の顔と今の自分の顔は、

面影が残っていてもまったくと言っていいほど違いますし、

親や周囲の人間に言われたようなことを、

ほかの人も同じように考えているわけではありません。

 

価値観なんて人それぞれです。

 

親といえど、自分以外の人間という見方でものを考えれば他人なわけですし、

複数の人間に言われた否定的な言葉も、

世間から見たら単なる狭いコミュニティになるわけですよ。

 

 

というか、価値観なんて元をただせば、

その人にとって都合のいいものとか好き嫌いが根付いただけやで?

 

かならず今の自分に価値を感じてくれる人は存在します。

 

そういった意見に目を向けないまま、

「どうせ私は可愛くないし・・・。」といくら思って悩んでいても、

現状はなにも変わりません。

 

太っているなら痩せればいい。

 

自分の顔が嫌いならメイクの方法を変えてみればいい。

 

話はそれからです。

 

僕の女友達には何人か美人がいますが、

そのなかの1人がこんなことを言ってました。

 

 

「自分のメイクした顔は大好きだけど、すっぴんは大嫌い。

ブサイクすぎて死にたくなる。」

 

 

彼女は自分がようやく可愛いと思えるメイクに出会ったというわけです。

 

ちなみにこの子が仲間内の飲み会にすっぴんで来たことがあるのですが、

僕の友人たちから「お前、詐欺っぷりがひどいな。」と言われていました。

 

稀に、「どんなメイクをしても可愛くなれません。」と言う女性がいますが、

これはメイクの方法が間違っているか、まだ試していない方法がほかにあるか、

自分の欠点ばかりに目を向けて、良い部分を活かしきれていないかのどれかです。

 

自分の欠点は目を向ければ向けるほど、自信喪失につながります。

 

よく考えてみてください。

 

テレビに出ている女性タレントですら、

番組の企画内で有名なメイクアップアーティストによって、

さらにキレイになったりするのです。

 

ということは、自分でいくら限界だと思っていても、

伸びしろはまだまだあるということなんですよ。

 

美に完璧なんてありません。

 

追求しても追求しても終わりなんてないのです。

 

「かわいい」「キレイ」は作れます。

 

自分のルックスに自信がもてないのなら、

時間とお金を使って行動するしか解消できる道はありません。

 

本読んだり誰かの話を聞いたりするだけでかわいくなるんだったら、

みんなそうするわっちゅう話ですよ。

 




 

ちなみに、一般的に見てそれほどルックスが良くないにもかかわらず、

自分のことを可愛いと思っている女性がいますが、

この場合は、「ほめられて育った」ことによるものが大きいですね。

 

こういう女性を見て、

「ぜんぜんかわいくないのに調子にのるな」と思う人は多いですが、

自分のルックスが気に入らないからとなにもしない女性よりも、

僕ははるかに好感がもてます。

 

だって自分でかわいいと思っている女性は自己肯定感も高いし、

発言もポジティブですからね。

 

こういう女性が合コンで意外にモテたりするんですよ。

 

ということは、自分でかわいいと思うことができれば、

自信もつくし、発言も前向きになるということです。

 

だから自分が思う「かわいい」と「キレイ」を作るためにたくさん行動してください。

 

あがけばあがくほど、美の神様はアナタに微笑んでくれるから。

 

 

それでは次回に続きます。

 

 

 

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