rira

メールカウンセリングの値上げの告知をしてから、

毎日のようにお気遣いのメッセージをいただきます。

 

皆さん本当にありがとうございます。

 

中には泣きそうになるほどのメッセージをいただくこともあり、

本当にいい方たちに恵まれているなと実感している次第です。

 

僕の左手についてですが、

どうかご安心ください。

 

ああいう書き方をしてしまったので随分とご心配をおかけしてしまいましたが、

長時間におよんでタイピングをしていると小指と薬指が同時に動くだけで、

ちゃんと間隔を空けさえすれば元通りになります。

 

腱鞘炎ではないので、幸いなことに痛みもまったくありませんし、

指が同時に動くことによるタイピングミスが不便なだけなんですよ。

 

医者に聞いても

「腱鞘炎ではないけど、たぶん指を使いすぎなんでしょうね。

だからちゃんと手を休ませてあげてくださいね。」と言われ、

「おい、たぶんてなんやねん!いっぱい使っとるわ!ちゃんと診ろや!このヤブ!」と心の中で思いつつ、

「はあ、そうですか。分かりました。」と紳士対応したわたくし藤本ですが、

なぜ長時間タイピングしていると左手の小指と薬指だけ動くのかまったく謎です。

 

まあ、医者がわからないことを僕がわかるはずがないのは当然なんですけども。

 




 

しかも不思議なことに、

ギターを弾いていると症状が緩和されるという謎症状でもありまして、

おそらくタイピングでは指の動きが近い分、つかう筋肉が同じになるのを

ギターを弾くことで指を分離させリハビリの役割をしていることが、

症状を緩和しているのかなと勝手に思ってます。

 

指が同時に動くのはタイピングだけで日常生活にはまったく支障がないので

別にかまわないっちゃかまわないのですが、

とはいえ、仕事が立て込んでいるときのタイピングミスの多発は相当なストレスです。

 

「く!!おおおお!!動け俺の指!!」と

弱虫ペダルの今泉くんのようになることはここ数ヵ月ほぼ毎日で、

業務が押したことにより、その日に終わるべきはずだった仕事が

次の日になだれ込むのはここ最近では珍しくないんですよ。

 

「今日できることは今日やる」というのが僕の信条でして、

そうすると自分の時間を削って仕事をすることが多くなり、

「ヤバイな。このままじゃいずれ確実に仕事のパフォーマンスに影響する。」と思って、

値上げに踏み切った次第でございます。

 

ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

 

お気遣いいただき本当にありがとうございます。

 

皆さんが思っているよりも深刻な状態ではないことをお知らせしたく、

この場をお借りしてご報告させていただきました。

 

 

では気を取り直して、恋愛の話をしましょうか。

 

【コミュニケーションは】恋愛で自分の素を出せないのはめっちゃあかんで論。【口に出すことでしか深まらない】

でもお話しさせていただきましたが、

「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」が相当おもしろい。

 

とうとう今週最終回を迎えるので、

ドラマをご覧いただいている方は僕を含めて待ちきれないのではないかと思うのですが、

先週に放映された第9話は、このドラマ史上最強にためになる回だったと僕は思っているので、

ブログで掘り下げてお話しさせていただこうと思った次第であります。

 

 

第8話のエンディングでとうとう高校時代からの片思い相手、

桜井に「付き合ってほしい」と言われた主人公みやびですが、

「かと言って今結婚する気はないし、いつ結婚したくなるかもわからない。

それでもよければ。」と言われてしまいます。

 

そして第9話で、みやびを結婚へ導くべく十倉の恋愛指南がはじまるのですが、

十倉はみやびへこう言い放ちます。

 

 

「教えてやろう、多くの婚活本には、結婚願望のない男と付き合っても時間の無駄。

次を探しましょうなどとある。

しかし、俺の考えは違う。まずは考え方を変える。

そもそも結婚とは男が申込むものではなく、女が申し込ませるもの、つまり男側がお客様だ。

それぐらいの意識でいろという話だ。故に、お前たち女は、男の不安を理解しろ。

一節によると、結婚して女と一緒に住む部屋に帰る怖さは、絶叫コースター28周分に相当するという。」

 

 

絶叫コースター28周分に相当するのかどうかはさておき、そのとおりです。

 

中には本当に結婚願望がなくて

「一生独身でいい」と思っている男性もいますが、

ほとんどの男性が「いずれはしなきゃいけないもの」という認識なんですよ。

 

前者のような男性は誰が相手でも結婚しないので

わかった瞬間に見切りをつける必要がありますが、

「お前とは」結婚しないという男性はまだ結婚できる可能性があるわけです。

 

そしてその対象になってしまった女性は、

かならずと言っていいほど男の不安を理解していません。

 

その不安がこちら。

 

 

「第1に、金に対する不安、

第2に、束縛される不安。

第3に儀式に対する不安。

 

…ああ結婚式。まあ、俺も挙げてはみたが、確かにあれはお前たち女にとっては、

一生に一度の晴れ舞台かもしれない。

だが男にとってはめんどくさいこと極まりない、意味不明の行事。

婚約指輪だって、はぁ、これ普段つけないのになんでこんなに高いんだよっていう意味不明の輪っか。」

 

 

もう十倉さん素敵すぎ。

 

惚れてまうやろ。

 

この台詞に結婚したくない男性の心理すべてが凝縮されていると言っても

過言ではないでしょう。

 

まず、お金に対する不安。

 

今までプライベートや趣味で自由に使えていたお金が

結婚することによって制限されるというわけです。

 

 

そして束縛される不安。

 

今までは束縛されなかったけど、結婚すればそうもいかなくなるよな。

 

これまでも束縛がキツかったから、結婚すればもっと悪化するんだろうな。

 

結婚したら家庭に縛られることが増えるんだろうな。

 

子供ができたら自由にもっと遊べなくなるんだろうな。

 

という不安です。

 

 

最後に儀式に対する不安。

 

「あーめんどくせえ!」

 

この一言につきます。

 

しかも儀式は結婚式だけではなく、

盆や正月に相手の親に会って気をつかわなければいけないという

「せっかくの休みなのになんで疲れることしなきゃいけないの?」

といったプレッシャーも込みです。

 

この3つの不安を理解しようともせず、

「彼が結婚してくれない・・・。」と嘆く女性がいますが、

なに被害者面してんだと。

 

男の意見を代弁させていただくと、

「じゃあ俺が金も時間も労力もさいて

結婚するだけの価値が自分にあると思ってんのか?

お前に俺の人生を捧げる価値あんのか?ああん?」です。

 

彼が結婚してくれないのなら、

結婚したいと思ってもらわないといけないということですね。

 

そうなるためには、この理論が活用されるわけです。

 

 

「しかしここで問題が。

男ってのは勝手なもんで、服や食事にお金をかけない地味な女、

男を野放しにする都合のいい女、

誕生日や記念日に無頓着な女は楽ではあるが、

魅力は感じないという壮大な矛盾だ。

 

だが、この矛盾を解消する、あのIPS細胞の山中教授もびっくりの新発見、

彼女から妻へと進化する恋愛理論。

教えてやろう、理想の男と結婚する方法その4、名づけて、小悪魔からリラックマ。

 

それは男が結婚に感じる不安を、ギャップで埋めるというものだ。

例えば、見た目、付き合う前は高級志向のいい女系。

でも付き合ってからは、かわいいのに実は案外手頃なバッグを持ったりなんかして、

意外に金のかからない女を演出。

 

もしくは、付き合う前、

『また飲み会?もし他の女に手を出そうものなら、

なんのためらいもなく頸動脈狙いに行くけどいい?』と脅し、

付き合ってからは、

『飲み会?息抜きって大事よね。いってらっしゃい。』と男を好きにさせる。

 

例えば、結婚という話題をあえて出して、逆ギレを。

いいか、小悪魔たるもの自分を安く見る男を許してはならない。

 

そして、怒るときのポイントは、結婚できないからではなく、

あなたの好きはその程度という、恋心モードでおせ。

 

すると男は無意識に刷り込まれる。彼女をあなどってはいけない。

これは、心して付き合わなければ。

これが、結婚にむけたウォーミングアップとなる。」

 

 

これ、妻がまったく同じ方法を僕に使いました。

 

彼女は生粋の小悪魔でして、

スパルタ婚活塾は読んでおらず、素でこの「小悪魔からリラックマ理論」を実践したわけですが、

十倉さんの言うとおり、交際前は「この子と付き合うには心してかからねばならない」と思いましたね。

 

しかし十倉さんの台詞が、リーガルハイの小御門弁護士並にながいです。

 

ちなみに交際前の妻に対してのイメージは、

「コイツ、絶対に金かかる女だな。」だったんですよ。

 

高級品に身を包み、

雰囲気からして「お金のない男なんて用はないわ。」と言わんばかりのオーラをまとい、

放つ言葉も小悪魔そのもの。

 

それがこちら。

 

 

「私、男の人に大事にされたことしかない。」

 

「私の元カレはたぶん全員私のこと忘れられないと思う。」

 

「別にいらないのに、すぐ貢いでくる人が多かったんだよね。」

 

「私のこと大事にしない男の人なんて興味ない。」

 

「私と付き合うために奥さんと別れてきた人がいたんだけど、

あのときはホントにびっくりしたなあ。」

 

「今まで浮気されたらすぐに別れてきたし、

疑惑がでてきただけでも別れてきたんだよね。」

 

 

ふつうなら「この女、なに値打ちこいてんだ。」と思いかねない台詞ですが、

実際にこういった言葉を面と向かって言われると

「そんなに価値がある女なのか」と思ってしまうんですよ。

 

妻が生粋の小悪魔であることももちろん理由としてありますが、

彼女は自らの存在価値を自分で高めた結果、

「この子と付き合うには心してかからねばならない」と僕は思ったわけです。

 

それから、実際に付き合ってからお金がかかる女性かと思いきや、

ぜんぜんそんなことはないんですよ。

 

当時はお金がなかったので、外食で安い食事をしていても

「こういう場所も新鮮だね。まあ私は貴方がいたらどこでもいいんだけどね。」なんて言うし、

同棲をはじめてからはダイソーで買った物を組み合わせて

幸せ!ボンビーガールの森泉ばりのDIYを実践するし、

一度買った物は壊れるまで大事につかうという、交際前からは考えられないほどのギャップでした。

 

そして交際前は僕が飲みに行くと言うと、

「どうせキャバクラとか行くんでしょ?持ち帰りとかしてそうだもんね。最低!」

と言ってたのに、交際後は

「付き合いもあるだろうから、キャバクラとか行っても私は怒んないよ。

でもあんまり飲みすぎないようにね。」と言うリラックマぶり。

 

しかも交際中は無邪気にこんなことも言ってました。

 

 

「私のこと好き好きって言うけど、どうせ結婚はしたくないんでしょ?

だって貴方、しばられるのすっごく嫌がるじゃん。

ふーん。その程度の気持ちなんだね~。誰かほかに結婚相手さーがそっ。

って私は結婚願望なんかないけどねー。」

 

 

これが十倉さんの言う、「逆ギレ」です。

 

妻は見事に小悪魔からリラックマ理論を実践したわけですよ。

 

こうやって書いていると、身を持って経験したからなかなかすごいものがありますね。

 

そして、ついすぐ男性に身体を許してしまうという女性に実践していただきたい方法がこちら。

 

 

「寸止め、それは、デート中いい雰囲気になったところで、

さっと身をかわし、お預けを食らわせるという技術。

いいか、真の寸止めニストは、相手がどきっとしたところで、さっと身をかわす。

このとき忘れてならないのが、笑顔。

男は緊張している笑顔を浮かべつつ、

近くで見たら思わぬチャームポイントを発見してしまったというていで男を褒めて寸止めろ。」

 

 

僕も20代の頃に、あるホステスの女の子から寸止められました。

 

鮮やかすぎていまだに思い出してしまうのですが、

その子といい感じの雰囲気になったのでキスをしようとしたところ、

右手で僕は唇をおさえられ、満面の笑みでこう言われました。

 

 

「シゲくんの鼻筋ってホンットにきれいよね。

私、鼻筋とおってる人好きなんだ~。

あ、トイレ行ってこよーっと。」

 

 

なにこの手練。

 

かわし方が慣れすぎてるやろ。

 




 

そして彼女がトイレから戻ってきたあと、

なんとかキスまで持ち込むことができたのですが、彼女の胸をさわろうとすると

僕の指を1枚1枚丁寧にはがすという、熟練された匠の技を駆使されました。

 

なんとかその先に進むべく

がんばって攻防戦を繰り広げたのにもかかわらず、

結局キス以上には進むことができず。

 

僕は股間をパンパンにふくらませながらお預けをくらってしまったわけですが、

これほど鮮やかなかわし方は後にも先にもこの子以外に見たことがありません。

 

そんな彼女は真の寸止めニストと言えるでしょう。

 


 

以上が

「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」第9話に学ぶ恋愛必勝術になりますが、

実践するにはその女性の性格もあるので、なかなか難しい部分もあると思います。

 

だけど、「小悪魔からリラックマ理論」や「寸止め」に共通していることは、

「自分を安売りしてはいけない」ということです。

 

草食系の男性には当てはまりませんが、

本来男は「追わせてなんぼ」の生き物。

 

簡単に手に入るような女性に男は魅力を感じないというわけです。

 

「コイツと付き合うためには心してかからねばならない」と

価値を感じたからこそ、大事にされる。

 

人は苦労して手に入れたものに対しては特別な感情をいだくんですよ。

 

それは物だけじゃなく人も同じ。

 

 

 

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