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ガチガチに束縛されて洗脳状態になったことのある僕のお話。

 

男性を束縛してもいいことはなにもないと

かなり前の記事でお話しさせていただきました。

 

☆参照記事☆

【ダメ!】彼を束縛してもいいことない理由。【絶対!】

 

 

僕は仕事柄よく、

「好きな人には彼女がいるんですが、

その女性の束縛がキツイらしいんです。どうしていけばいいですか?」

とご相談をうけることがよくありますが、

こういった場合、戦わずして勝てることもあります。

 

どういうことかと言うと、相手の女性が束縛するあまり、

男性がその生活に嫌気がさして彼女に別れを切り出すんですよ。

 

言うなれば、相手の女性が勝手に自爆してくれるということです。

 

男性にとって過度の束縛は地雷行為になりまして、

僕も過去の恋愛を思い返してみて、

僕を縛りつけた女性とはかならず別れてきました。

 




 

と言っても、

「あーコイツは束縛してくるから無理!」となってすぐ別れていたのではなく、

ある程度の交際期間を経て、「もう無理だ」と判断したから別れていたんですよね。

 

なかでも、女性からの束縛がトラウマになるぐらい

激しい束縛を僕にしてきた女性が1人いるのですが、

この女性は心の病気を抱えていたこともあり、

お互いがお互いに依存しあうという共依存状態になってしまい、

なかなか別れることができませんでした。

 

束縛の内容はえぐすぎてとても話せない内容なんですが、

その女性とは同棲していて誰にも相談せずに日々の生活を送っていたので、

「俺の人生はこれから先、ずっとコイツに縛られて終わるんだな。」と

半ば諦めた状態になっていたほどだったんです。

 

今考えるとまともな精神状態ではありませんでしたが、

これは一種の洗脳のようなものなんですよ。

 

洗脳の基本というのは、

人格否定するほどの罵声や暴力と包み込み優しさ、

いわば極端なアメとムチのくり返しによって人を離れなくさせます。

 

この女性は人格否定するほどの罵声を僕に浴びせることはなかったですが、

嫉妬や不安に駆られたときの暴言や暴力はすさまじく、

それに対局をなすかのごとく優しいときはとことん優しい女性でした。

 

しかも、ずっとガチガチに縛られた生活をしていると、

最初はあり得ないと思っていた非日常が日常に変わり、

その環境に慣れてきてだんだんと「こういうものなんだな」と思えてくる不思議。

 

これを洗脳と言わずなんと言いましょうか。

 

「そんな女選ぶなよ」と読者の皆さんは思われるでしょうが、

当時の僕は恋愛依存におちいりがちな自分に自信のもてない男だったんですよね。

 

これも経験なので後悔はしていませんが、

終わりは僕の限界によってやってきました。

 

 

ブラック彼女と付き合っているんだが、俺はもう限界かもしれない。

 

ある日の仕事帰りのこと。

 

仕事もうまくいかず家にも安らぎがなく、

精神的にも極限まで疲れ切っていた僕は、

「ブラック会社に勤めているんだが、俺はもう限界かもしれない」の

小池徹平さんのように本当にこうつぶやきました。

 

 

「もう限界や。」

 

 

そしてその瞬間、覚悟を決めて自宅に帰り、

その女性に別れ話を告げました。

 

正直、別れ話をするとき、流血沙汰も覚悟したほどです。

 

それぐらいの覚悟が必要だったわけです。

 

結果的には僕が思っているよりもすんなり別れることができましたが、

この出来事以降、束縛をしてくる女性とは絶対に付き合わなくなりました。

 

 

「たたかう」「逃げる」「現状維持」という3つのコマンド。

 

今思い返すと、

僕自身にも彼女の束縛を助長させていた部分があったので

決して元カノだけが悪いわけではないですが、

束縛心がつよく彼に依存してしまう女性は

彼の輝きを根こそぎ奪っていると思ってください。

 

断言できますが、男性は自由にさせないと本来の魅力を発揮できません。

 

そして縛れば縛るほど、外に癒しを求めます。

 

あるクライアントさんが上手いこと言ってましたが、

RPGで言うコマンドで「たたかう」「逃げる」「現状維持」があるのだとしたら、

「たたかう」と「逃げる」のコマンドがない人生を送ってきた人は、

「現状維持」しかコマンドが残らないと。

 

どんなに理不尽な環境下におかれてもこの選択肢しかない場合、

つねに抑圧された人生を送るというわけですね。

 

「現状維持」しか選択肢がないのですから、

洗脳されてもそこから抜け出すことができないということです。

 

そして、「現状維持」に「逃げる」のコマンドがある人生を

送ってきた人はどうなるでしょうか?

 

危機管理能力があるので、

自分の身に降りかかる災いから逃げられる術があるということです。

 

自分の身を守るためにはときとして逃げることも必要だと

人生で学んだ結果ですね。

 

なので僕は自分の人生を優先するために元カノから逃げました。

 

しかし、現状維持と逃げるしかコマンドがない人生を送ってきた人は、

忍耐力がないのでイヤなことがあると途中で投げ出す人も多い。

 

そこで「たたかう」が必要になるわけです。

 

「たたかう」は文字通り「挑む」ことになります。

 

僕の場合で言うと、

束縛から逃れるために「たたかう」ことができたわけですが、

実は何度か元カノと戦ったことがあるんですよ。

 

それはもう隣りに住む人が騒音に耐えられず

退居するほどの大喧嘩を何回もしてしまいました。

 

退去された方には本当に申し訳なかったです。

 

しかし共依存状態におちいっていた僕たちは

そんな大喧嘩を何回もしたにもかかわらず、

離れることができずにケンカがある度に関係を修復し、

さらに非現実の世界へと足を踏み込むことになっていったのです。

 

そしてある日とうとう精神的に限界がきて「逃げる」ことを選択しました。

 

別れた直後は罪悪感でいっぱいでしたが、

彼女と今も一緒にいれば確実に今の僕は存在していなかったでしょう。

 

 

束縛し続けているのに相手が自分のことをまだ好きだと思うな。

 

なので現在、彼氏や旦那さんをずっと束縛し続けている女性は肝に銘じてください。

 

彼がアナタと一緒にいるのは、アナタを愛しているからではなく、

「現状維持」で一緒にいる可能性の方が高いと。

 

それに気づかずこれからも束縛を続けていると、

彼はいずれ「たたかう」か「逃げる」を選択します。

 

しかし、「現状維持」のコマンドしかない人生を送ってきた男性は、

きっとこれからも束縛の毎日に耐えてアナタの側にいることでしょう。

 

ですが忘れないでください。

 

アナタと一緒にいたくているんじゃないということを。

 

「たたかう」ことも「逃げる」ことも今までにしたことがないから、

そうしないだけだということを。

 

単なる「情」で一緒にいるだけ。

 

付き合ってるから、結婚してるからと言って、

パートナーの輝きを奪う権限は誰にもないのです。

 

 

パートナーに束縛されて出世なんかできるわけがない。

 

ちなみに現在、結婚していて下記のような束縛を

旦那さんにしている人は要注意ですね。

 

 

・休みの日は家族サービスをして当たり前

・友達と遊びに行かせない

・飲みに行かせない

・旦那さんの携帯を逐一チェック

・家の中でギャーギャー言うことが多い

 

 

はっきり言うけど、

アンタの旦那、出世しないよ?

 

男性が仕事を頑張る理由のひとつに、

「家族のために」というものがあります。

 

その守るべき家族の1人に守るべき価値がないと感じてしまったら、

なんのために働いているのか分からなくなるんですよ。

 

しかも仕事にもやり甲斐を見いだせなくなくなってしまったら、

どこにも居場所がなくなってしまうわけです。

 

現に、奥さんや彼女の束縛が激しいから癒やしを求めて浮気に走り、

その浮気相手である女性からのご相談は毎日のように届きます。

 

そして、その男性のほとんどが仕事にやり甲斐を見いだせず、

人生を諦めかけています。

 

パートナーである女性の特徴を分かる範囲でクライアントさんに答えていただくと、

「そら浮気されるわ。」と思ってしまいますね。

 

中には出世したり独立したりして社会的にも良いポジションにいる男性もいますが、

この場合は、家庭に居場所がないから

自分のために頑張って仕事にやり甲斐を見つけただけです。

 

というか、付き合いの悪い男性で出世している人を僕は見たことがないですけどね。

 

「子供のために頑張る」と言う男性もいますが、

この場合は奥さんのために頑張る意味がないから、

仕事を頑張る原動力になる対象を子供に切り替えただけです。

 

ちなみに、こういった男性はよく

「子供がかわいいからそれが幸せだ」と言いますが、

「子供がかわいいのと自分の幸せは関係なくね?」

と僕はよく思います。

 

ほかに幸せに感じることがないから、

そう思い込もうとしてるだけやんって。

 

しかも子供がかわいいのは期間限定であることも多いですからね。

 

自分が思う幸せは自分でしか用意ができないということですよ。

 

 

とはいえ、束縛される男性側にも非はある。

 

束縛をする女性だけが悪いのではなく、

もちろん束縛される男性側にも原因があります。

 

先ほど僕の昔話をしましたが、

僕自身も元カノの束縛を助長させていたことが思い返すとたくさんありました。

 

過度な束縛をパートナーにされる男性に共通しているのは、

「女遊びをしそうだから」という理由だけでなく

「頼りない」からというのも理由にあるんですよ。

 

 

・決断力がない

・行動に一貫性がなくなんかフラフラしている

・信念や覚悟がない

・被害者意識がつよい

・都合の悪いことから逃げようとする

・ボーッとしている

・向きあおうとしてくれない

・人任せが多い

・約束をすぐ忘れる

 

 

まだまだありますが、こういったところでしょうか。

 

男性が「頼りない」ことで女性が不安を感じてつい縛ってしまいがちになり、

無意識のうちに自分の管理下におこうとするわけです。

 

「そうそう、そうなのよ!」と共感している女性もいらっしゃることでしょう。

 

だけど、共感している場合じゃないからね?

 

どんな理由があるにせよ、男性に過度の束縛をして良い結果になることはありません。

 

彼が頼りないからと束縛をしていたらどうなるかと言うと、

今度は自分の身を守るために男性は「嘘をつく」ようになります。

 

「こういうこと言ったらまた疑われるんじゃないか」とか

「こんなことがバレたらまたギャーギャー言われるんじゃないか」と

勝手に予想して事実を隠蔽するようになるんですよ。

 

たとえその事実が怒るようなものでなかったとしても、

束縛をされ続けた男性の心理としては

「正直に話すと怒られる」という恐怖心が根付いてしまっているせいで、

つかなくてもいい嘘までつくようになってしまいます。

 

そしてその嘘が発覚したらまた激怒されてがんじがらめにされてしまう。

 

悪循環以外のなにものでもありません。

 




 

そういえば以前勤めていた職場で、

奥さんにかなりの束縛をされているうえに

家庭での発言権が一切ないという男性がいましたが、

彼は「休みの日が憂鬱です」という迷言を残しました。

 

この男性は家に帰りたくないあまり、

残業がないときでも社内の食堂でテレビを数時間見てから帰ったり、

用もないのに電車で隣の県に行ったりと

あらゆる手段で帰宅の時間を引き伸ばしていましたね。

 

これは彼にかぎらず、奥さんからガチガチに縛られている男性なら

なんら珍しくないことです。

 

この彼も例に漏れず頼りなかったですが、

暇つぶしをしなければいけないほど「家に帰りたくない」わけですよ。

 

風俗や飲み屋の女性にハマっていないだけ

まだましだと思った方がいいでしょう。

 

 

過度の束縛というのは人権を奪うことに等しい。

 

仕事にあまりやり甲斐を感じていない旦那さんに対し

激しい束縛をし続けている女性は、

一度しっかりと旦那さんの目を見てあげてください。

 

かならずと言っていいほど目が死んでますから。

 

「休みの日が憂鬱です」と言った彼も目が死んでました。

 

そんな男性に対し、さらに家の中でもギャーギャー言う。

 

そりゃあ目も死ぬわっちゅう話です。

 

やりたくない仕事をやって職場に居場所という居場所がなく、

安らげるはずの家でも居場所がないんですよ。

 

結婚しているからと言ってなにをしてもいいわけではありません。

 

旦那が頼りないから?

 

浮気しそうだから?

 

収入が低いから?

 

家のことをやってくれないから?

 

子育てを手伝ってくれないから?

 

だから縛られてもギャーギャー言われても文句は言えないだろうというのは女性のエゴで、

要は旦那さんを押さえつけることでしかコントロールができないというわけです。

 

しかも、それはコントロールしていることにはなりません。

 

縛っているのだから身動きをとれなくさせているだけで、

自分に管理能力がないだけです。

 

旦那さんのことをどうこう言う前に、自分にも非がないかを確かめて

関係性を改善していくように努めていかないと、

子供からも尊敬されずに一生うだつの上がらない男性と生涯を共にすることになるでしょう。

 

それでも旦那がどうこうと言う女性は、

「じゃあなんでそんな相手を選んで結婚したんだ」という話になりまして、

「知らなかったから」というのは単に人を見る目がなかっただけだし

「結婚したかったから」というのは単に人選をおろそかにして結婚を焦っただけだし、

結局は選択した自分の責任になるというわけです。

 

過度の束縛というのは人権を奪うに等しい行為だと僕は思っています。

 

パートナーであれ親であれ、

自分の人権を脅かす人間は敵にしかならないですよ。

 

そこんところをお忘れなく。

 

 

 

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