なぜ、先人の疲れ果てた顔を見ているのに結婚したいのか。

 

その1では、

結婚してしあわせそうじゃない人たちを見て未婚の男性は

「ああはなりたくないから結婚したくない」

と思う人が多いとお話しました。

 

しかし、

結婚したい女性はなぜ結婚疲れをしている女友達を見ても

まだ結婚願望が消えないのでしょうか。

 

これにはさまざまな理由があるでしょうが、

おそらくこんな感じではないかと推測します。

 

 

1・子供がいることをステータスに感じてしまう

 

学生時代はすごく可愛かった女友達が

結婚して子供を産み、久しぶりに会ったら

なんか所帯じみてしまってかなり疲れた顔をしている。

 

よくありますよね。

 

このとき、女友達に会った女性は

「この子、昔は可愛かったのになんか老けたな・・・。」

と一度は思っているはずです。

 

それにとどまらず、

結婚生活と育児の大変さを話す女友達を見て、

それなのになぜ結婚したいという思いが消えないのか。

 

こういった場合、

おそらく子供の存在が大きいんじゃないかと思います。

 




 

なんだかんだ言いながら、

我が子を嬉しそうにあやす女友達を見て

自分が持っていないものを

相手が持っていると痛感するわけです。

 

そこで、

「大変だけど、子供がかわいいから幸せよ。」

というダメ押しの一言でもあったとしましょう。

 

「いいなあ。私も子供ほしいなあ。」と

思ってしまうのではないでしょうか。

 

ちなみに僕はいつも思うのですが、

男女問わず「子供がかわいいから幸せ」と言ってる人に言いたい。

子供がかわいいのと、自分の幸せは関係ないからね?

 

自分が望む幸せってどこまでいっても自分でしか築けないから、

そこんとこ間違わないでほしいと僕は思います。

 

なぜなら、子供がかわいくないと思った時点で

その幸せはなくなるということだから。

 

 

2・先人たちの洗脳

 

結婚してから明らかに疲れた顔をしている女友達から

「結婚っていいものよ~」とか

「はやくアンタも結婚してこっち側きなさいよ」という台詞には

気をつけた方がいいです。

 

なぜなら、

こういった台詞の多くが悪意の塊だから。

 

単に、自分が背負っている苦労を

誰かと共有して共感しあいたいだけか、

もしくは、独身のアナタがうらやましいからです。

 

友達なのにこんな悪意をぶつけてくる人は

そんなにいないだろと思っていましたが、

いろんなクライアントさんたちの話を聞いていると、

実際にこういう女性って結構存在するんですよね。

 

こういった女友達をもつクライアントさんの悩みは、

「結婚していない自分がものすごくダメな気がしてくる」

なんですよ。

 

それが、結婚に対しての焦りに変わるわけですね。

 

どういうことかと言うと、

自分が背負っている結婚生活の苦労を共有したい女性は

いかに結婚がすばらしいかを力説し、

結婚したことを後悔している女性は

独身である女性を遠回しに否定したり

自分が結婚できたことを勝ち組かのように言ったりするようです。

 

そんなん友達ちゃうやん。

 

ある独身のクライアントさんが、

久しぶりに会う学生時代の女友達数人との

ランチ会に参加したとき、

自分以外の女性が全員結婚していて

そのときの会話が悪意に満ちていて地獄だったと言ってました。

 

 

クライアントさん

「なんか結婚していない私が

ものすごくダメに思えてきて、

社会不適合者なんじゃないかとまで考えました。」

 

「なるほど。

ではお聞きしたいのですがその集まりに参加した女性で、

学生時代より幸せそうな女性が1人でもいましたか?」

 

クライアントさん

「うーん・・・。どちらかと言うと、

みんな学生時代の方がもっと楽しそうだったと思うし、

なんか雰囲気が変わったなって思いました。」

 

「それは悪いようにですか?」

 

クライアントさん

「そうですね。」

 

「じゃあそれが答えじゃないですか。

その女性たちは結婚して幸せそうに振る舞ってるだけですよ。」

 

 

彼女にかぎらずですが

アナタが独身で既婚女性が複数いる集まりに参加する場合、

「結婚したい」とアナタが思っているのであれば、

その集まりではどんな話になるか分からないので

それが悪意をともなうものでなかったとしても、

結果的に結婚に対してさらに焦りを生みやすい環境になるかもしれません。

 

誘ってきたのが、昔は友達で仲良かったけど

今はそんなに親しくしてるわけじゃないなら

行かないのも選択肢の1つですよ。

 

 

「結婚したい」って言うけれど、それって本当にしたいこと?

 

カウンセリングでいただくご相談に

「ちゃんと結婚ができる女性になりたい」

というものがあるのですが、

このご相談をいただいた方にかならずしている質問があります。

 

 

「なぜ結婚したいんですか?」

 

 

僕のこの質問に対し、こう答えられる方がいらっしゃいます。

 

 

「親がうるさいから」

 

「周りがどんどん結婚して焦ってしまう」

 

「だんだんとリミット(子供が産める年齢)が近づいてきたから」

 

「35歳になったら嫁のもらい手がなくなるってなにかの記事で読んだから」

 

「会社で馬鹿にされるのがイヤだから」

 

 

ほかにも色々ありますが、

大体こんな感じです。

 

上記の理由って自分の意志じゃないので、

そこに主体性はないんですよね。

 

僕はいつも思うのですが、

周りが結婚しているからと言って

自分もしなければいけないという理由はないと思いますし、

結婚してないからと言って自分の存在価値が変わるわけではありません。

 

これは、子供のときにクラスメートのほとんどが持っていたおもちゃを

自分は持っていなかったような現象になりまして、

持っていないとハミゴにされるのではないか、

馬鹿にされるのではないという不安に似た感じです。

 

しかもこういった場合、元々そのおもちゃは欲しくなかったのに

周りが持っているから欲しいと錯覚しているだけだったりするんですよね。

 

なので僕は彼女たちに

本当に結婚したいのかさらに質問を投げかけていくのですが、

最後の方になってくると

「実はそこまで結婚したいと思えない」という本心に

気づく方がほとんどなんですよ。

 

しかし、そこでかならずと言っていいほど

こんなことを言われます。

 

 

「でも、このまま結婚せずに数年経ってから

『あのとき結婚してれば良かった』と思うのがイヤなんです。」

 

 

たしかにこれはよく分かります。

 

だけど、

「そのとき欲しくなかったもの」を無理やり手に入れたところで

元々は欲しくなかったものだから人はそのものに対して愛着はわかないし、

結婚で言うと焦って結婚して数年経ってから離婚していては本末転倒です。

 

もちろん、それほど結婚したくなかったけど

して良かったという場合もありますけどね。

 




 

それから、

「そのとき欲しくなかったもの」を

あとになってから欲しがるのはただの錯覚です。

 

本当に欲しいものなんだったらそのときに買ってるし、

手に入れようとしてるから。

 

要は、

この類の「あのとき○○しておけば良かった」という後悔は、

勇気が出せずに行動できなかった後悔をのぞいて

「そのときの自分にとってそれほど重要ではなかった」

ということになります。

 

しかも、

「○○しておけば良かった」という後悔って、

さもそうしておけば自分にとっては良かったことなんだと

信じている人が多いですが、それって単なる思い込みだから。

 

だって、

経験してないことなんてどうなっているか分からないことだし、

「○○をした」ことによって現在が余計に悪くなっている

可能性は十分にあるわけです。

 

それに、

そもそも論で言うと人間は同時に2つのことを経験できません。

 

 

ちょっと話がズレましたが

なにが言いたいかと言うと、

自分がそれほど望んでいないことを

周囲の意見や一般論に振り回されて

「しなければいけない」と思うことが

危険だと言いたいんですよ。

 

何度もこのブログで言ってますが、

結婚はゴールではりません。

 

結婚はスタートであり、

「元々は赤の他人だった相手と一生をともに過ごす」ことが

前提にあることを忘れてはいけないのです。

 

それから、アナタが今やりたいことがあってそれを差し置いても

結婚しなければいけないという強迫観念を持っているのなら、

アナタがしなければいけないことは自分のやりたいことではないでしょうか。

 

人は裏切るけれど、自分が培ってきたものって裏切らないので、

今しかできない本当に自分のやりたいことはなんなのか

今一度よく考えてみてください。

 

 

子供を産みたいから結婚したいの落とし穴。

 

周囲の意見や一般論に振り回されて

「結婚したい」と思っている女性と

同じぐらい多いといっても過言ではないのが、

「子供がほしいから結婚したい」というもの。

 

実はこの考え方も危険なんですよ。

 

なぜなら、

「子供を産む」ことが目的になっているので、

この目的が達成されると高確率で女性は旦那さんである男性に対し

興味を失ってしまう傾向にあります。

 

実際、子供が産まれてからレスになったという

夫婦は多いみたいですね。

 

お互いがレスであることに同意していれば問題ありませんが、

そうでないなら夫婦関係に亀裂が入る大きな原因となります。

 

妊娠や出産を期に

「旦那のことが無理になった」という女性は

体質や嗅覚の変化によるものと言われていますが、

元々それほど好きではなかった男性と

「子供がほしいから」という理由で結婚して子供を授かったことにより、

自分の気持ちに強制的に気付かされたのもあるかもしれませんね。

 

なので、「子供がほしい」という理由での結婚ではなく

「この人の子供が産みたい」と思える相手と出会えるかどうか、

まずはこの点が重要ではないでしょうか。

 

 

ちなみに、日本はセックスレス大国と言われていまして、

大手避妊器具メーカーが主要41カ国に調査を行ったところ

日本のセックスレスの割合は44%でダントツだったそうです。

 

しかも、全既婚者の半数近くがレスなんだとか。

 

一度この状態におちいってしまった場合、

夜の夫婦生活を再開させることは

お互いが同じ方向を向いていないといけないので、

かなり難しいですよね。

 

そして、レスだけど子供がほしいと思っている人の数は意外に多く、

やはりこの場合も夫婦が同じ方向を向いていないといけない上に

レス問題と出産の問題の2つを解消しなければならないので、

簡単には片付けられない問題になります。

 

 

友達の結婚式を見てうらやましいと思うかもしれないけど、結婚式で幸せそうなのは当たり前。

 

結婚適齢期の方であれば、

同世代の友達の結婚式に呼ばれる機会が

増える女性も多いのではないでしょうか。

 

結婚式が重なると祝儀が重なるわ先を越された焦りもあるわで、

素直に祝福できないという女性もいらっしゃることと思います。

 

そして、結婚式で幸せそうな友達夫婦を見て

「なんだかんだ言ってたけど、幸せそうじゃん!

いいなあ~。私も結婚したい。」と思ってしまう。

 

だけどもだ・け・ど。

 

よく考えてほしい。

 

結婚式というのは、

お祝いムードの中で自分が人生の主役になれる日なんですよ。

 

いくら結婚前にパートナーになる相手のことを

さんざん愚痴っていたとしても、

結婚式当日はそりゃあテンションも上がるし

幸せそうにも見えるわっちゅう話です。

 

人前に出るのが本当に嫌いだという人以外はね。

 

結婚式は思い出に残る一大イベントであることはたしかです。

 

しかし、式を挙げた2人は

翌日から「リアルな」結婚生活を

共にしていくという事実を忘れてはいけません。

 

 

比較的若いのに結婚したがる男性にはわけがあると僕が疑う理由。

 

今までの恋愛の常識はもう通用しない。童貞率の向上で世の中の男性に起きている異変を考えてみた。

では交際相手を持たない男性が年々増えていること、

そしてその1では、男性は観念して結婚する人が多いという

お話をさせていただきました。

 

しかし、比較的まだ若いのにもかかわらず

20代ですでに結婚を視野に入れている男性も中には存在します。

 

その理由がこちらです。

 

 

・家族を持って落ち着きたいから

・男は家庭を持って一人前という固定観念があるから

・昇進のために結婚しておいた方がいいから

・結婚という縛りに身をおいて自分を律したいから

・子供が早くほしいから

・親が高齢で同居してほしいから

・親の介護をしてほしいから

・転勤先に着いてきてほしいから

・地元に一緒に帰ってほしいから

・老後が心配だから

・もう自分のことを選んでくれる相手とかいないかもしれないから

・家事をしてくれる人がほしいから

・相手のことが本当に好きだから etc・・・

 

 

これは一部ですが、

最後以外はあまり夢がありませんね。

 

というか、

「結婚という縛りに身をおいて自分を律したいから」

という理由。

 

ドMか。

 

自分の浪費癖を直したいからとか

守る者がいないと仕事を頑張れないとか、

そういった理由で結婚を急ぐ男性は

すくなからず存在するんですよね。

 

とはいえ夢はないものの、

上記の理由で結婚したいと考える男性は

まだましだと僕は思っています。

 

どういうことかと言いますと、

これからお話する2つのパターンは

結婚相手としては危険だからなんですよ。

 

まず1つ目のパターンをお話させていただきましょう。

 

 

1・モラハラの気がある

 

モラハラの男性の傾向として、

やたら結婚したがるというのが

性質にあるんですよ。

 

なぜ、彼らがそんなに結婚したいかと言うと

結婚したらそんな簡単に別れられないし

相手のことを完全に支配できるという

願望が意識してか無意識にあるからなんですよね。

 

中には、今まで分からなかったモラハラの一面を

結婚した途端にいきなり見せてくる人間も多く、

「まさかこんな人だとは思わなかった」

と驚きを隠せない女性も少なくはありません。

 

そうならないためにも、モラハラの男性については

下記の記事を参考にしていただければ幸いです。

 

☆参照記事☆

洗脳される前に見抜け!その男はモラハラ男だ!シリーズ

 

 

2・結婚に理想を抱きすぎている

 

これは考え方が乙女寄りの「女子脳」の男性に多いのですが、

女性が思い描くような理想の結婚を夢見ているタイプの人なんですよ。

 

「えー!ぜんぜんいいじゃん!

そんな人いるんだったら結婚したい!」

と思う女性が多いかもしれませんが、

このタイプの男性の落とし穴は別のところにあります。

 

それは、考え方が幼稚で甘えている人が多いということです。

 

実際、結婚に理想を抱きすぎている男性と

会話をしたことがある女性なら分かっていただけると思いますが、

「そんな女、世の中にいねえよ。現実みろよ。」と

思わず突っ込んでしまいたくなるような絵空事を

相手は言っていたのではないでしょうか。

 

一般的に、女性の方が男性よりも精神年齢が高いと言われていますが、

いくら早く結婚がしたいという女性であっても

このタイプの男性の理想の結婚像は話を聞いてるだけで

「この人と結婚して大丈夫かな」と不安になってくるはずです。

 




 

それもそのはず、

結婚後に女性側にかかる負担がやたら多いような理想や

結婚に理想を抱いている女性が引くほどの願望ばかりを

言ってくるからなんですよ。

 

この人種と交際したら結婚へのスピードは早いですが、

結婚というものは「リアル」なので高確率で「思ってたのと違う」となり

相手が浮気に走ったり離婚したりする羽目になることは決して珍しくありません。

 

そうならないためにも、

地に足の着いた考え方の男性かどうか

ちゃんと見極めなければいけないでしょう。

 

 

それではその3に続きます。

 

 

 

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