「雇ってもらっているから」という思い込みはやめよう。

 

よく、「雇ってもらっているから」という台詞を言う人がいますが、

自己肯定感が低い人はあまりこの台詞を言わない方がいいです。

 

もちろん、どん底だった自分を今の社長が拾ってくれたとかそういうケースもありますが、

その人に恩義は感じても「雇ってもらっている」というのは話が別だと思います。

 

なぜなら、

会社側は「この人なら雇ってもいいし給料はらってもいい」と判断して雇ってるわけですし、

雇われる側は「この会社で働いてもいい」と判断して雇われるわけですから

すでにWin-Winの関係なわけです。

 

会社は雇うことを選び、雇われる側はその会社で働くことを選んでいるので、

主従関係はあれど根本はお互いの利害が一致しているんですよね。

 

それに「雇ってもらっている」という思考でいると

自己肯定感が低い人は社畜根性が身についてしまい、

会社に依存しやすくなってしまうんですよ。

 

受け身な考え方でいると卑屈になっていきますし、

会社に依存すると会社次第で自分の人生が変わってしまいます。

 

そして会社にしがみつき、

「権利という名の不満」を影でいくら吐き出そうが

現状はなにも変わらないというわけです。

 

その時点ですでに自分の人生を歩いていないんですよね。

 




 

とはいえ、

「この会社を辞めたら行くところがない」と思っている人は多いですが、

それはただの思いこみ。

 

選択肢の数は自分が狭めているだけで、

視野を広げるとほかにも選択肢がちゃんとあることが分かります。

 

それに、今勤めている会社がAIシステムの登場によって

いずれはなくなるかもしれないわけですし、

これから先、考え方を改めないと危険ではないでしょうか。

 

 

ちなみに勘違いしないでいただきたいのは、

「雇ってもらっている」という思考をやめるといっても

感謝の気持ちを忘れろということではありません。

 

日頃、お世話になっている人たちや

働ける身体でいられることへの感謝はまた別の話ですし、

あくまでも自己肯定感が低い状態で

「雇ってもらっている」という受け身の考え方でいることの

危険性についてお話をしたまでです。

 

 

3年以内で辞めたら転職で不利だという不安について。

 

転職するときに不利になるかもしれないという理由で、

とりあえずやりたくない仕事を3年続ける人って結構多いです。

 

履歴書を見られて、

3年以内に前の職場を退職していることが発覚すると

それが原因で内定がもらえないかもしれないという

恐怖からそうするみたいですね。

 

今まで履歴書を改ざんした数の方が多い僕からすると

バカ正直に自分の経歴を書かんでいいやんと思うのですが、

会社によってはその理屈が通用しません。

 

外資系の会社だと、リファレンスチェックで過去の職場に在職していたかどうか

その人間の評判がどうだったかの確認は当たり前に行われているようですし、

雇用保険被保険者証には前職の履歴が残ってしまいますよね。

 

だから、

「3年以内に辞めるとなかなか転職できないんだよな~」

と思っている人が多いのでしょう。

 

しかし、

3年以内に仕事を辞めても転職に成功する人は成功するし、

3年勤め上げて退職してから面接を受けても落とされる人は落とされます。

 

この決定的な差ってなんだろうと思ったのですが、

それは「根本的なコミュ力」と「感じの良さ」なんですよ。

 

日常を冒険できない女性と一緒にいて面白いはずがないんだよ論。後編

で登場した社長さんたちも同じことを言ってたので、

やっぱそうだよなあと共感せざるを得ませんでした。

 

ちなみに、「根本的なコミュ力」と「感じの良さ」を

兼ね備えた人はどういう人かと言うと、

自分に誠実で浮ついていなく落ち着いた雰囲気をかもしだし、

きちんと受け答えができる人のことです。

 

上記の2つを兼ね備えた人に対し

明るくハキハキと熱意を持って話す人を

イメージする方が多いかもしれませんが、

見た目は地味で物静かであっても

この2つを兼ね備えている人は結構います。

 

逆に、虚勢をはって自分を大きく見せようとする人ほど

大したことがない場合が多いですね。

 

もちろん、面接時に前職の

「ブランド」「ポジション」「実績」を重視する会社も多く存在しますが、

いくら肩書がすごくても「根本的なコミュ力」と「感じの良さ」は

必要不可欠だと思っていいのではないでしょうか。

 

ホストクラブとはいえ僕もお店を経営していたことがあるので、

お客さんで「なんか感じいい人だな~」と思うのと

面接にきた男の子で「なんか感じいいヤツだな~」と思うのは

結局のところ同じなんだなという結論に達しました。

 

一緒に仕事がしたいと思える雰囲気の人って

それだけでかなりの武器ですし、

そこにコミュ力が加わって自分のことをしっかり説明できて

質疑応答に即答で答えることができる頭の回転力があれば、

よほど転職回数が多いとかでもないかぎり、

過去の経歴ってそこまで気にならないのではないでしょうか。

 

大前提として身だしなみや清潔感、

姿勢の良さは大事ですけどね。

 




 

あとは、面接官の「なぜ~~ですか?」という質問に対して

どこまで事前にシミュレーションができるかにもかかっています。

 

 

やりたくない仕事を続けて得られるもの。

 

やりたくない仕事で得られるものってなんでしょう。

 

それはどこまでいっても、

「人間関係と社会の仕組みに関する学びや気づき」と「人生経験」なんですよ。

 

ではそれ以外のことに関してはどうでしょうか。

 

例外はあるかもしれませんが、

やりたくない仕事に関する知識やスキルが今後

自分のやりたいことに活かされることはほぼありません。

 

数学が関係する職業を選択しないかぎり、

サインコサインタンジェントが

一生使いみちがないまま終わるのと同じことです。

 

ということは、どうせ働くなら少しでも

自分が興味を示せる仕事をした方がいいという結論になりますね。

 

もちろん、やりたくない仕事に関して得た知識も使いようなので

すべてが無駄になるわけではないですが、

僕自身の経験で言うとやりたくない仕事で得た知識は

トリビア程度に人に話すぐらいしか使い道がないなと感じました。

 

ちなみに僕はこの仕事をする前、通信会社で営業職をしていたのですが、

通信関係の知識が今の仕事でなにかの役立ったことはほぼないし

営業のときに培ったスキルはカウンセリングでほとんど活かされてないなと思います。

 

ただ、人間関係の縮図みたいな職場だったので、

そこから得た学びはものすごくありましたし

それは今の仕事にも活かされているので、この経験があったからこそ

「神様の再テスト」や「人間のレベル論」といった

独自の法則をたくさん考えつくことができたんですよね。

 

そういった点ではものすごく勉強になりました。

 

それから、「人間関係がいいから」という理由だけで

やりたくない仕事を続けている人は多いですが、

この考え方って結構危険だなと思います。

 

なぜなら、他人は自分の人生の責任をとってくれるわけじゃないし、

仲のいい人たちが退職するとさらに仕事が面白くなくなるからなんですよ。

 

僕の見解としては、

やりたくない仕事の辞め時って「精神」と「お金」のどちらかに

折り合いがつかなくなってきた時ではないかと思います。

 

 

やりたくない仕事だからって、いくら愚痴を言ってもなにも産まない。自分の道は自分で切り拓け。

 

これはどの職場でも言えることですが、

職場環境や人間関係のことで愚痴を言う人はかならず存在します。

 

実は僕も以前までは愚痴を言ってる側の人間だったのですが、

「愚痴をいくら言ったところで状況はなにも変わらない」と途中で気づきました。

 

恋愛でたとえると、いくらさみしい、会いたいと願っても、

相手の仕事が忙しすぎたり相手に会う気がなかったりしたら

状況はなにも変わらないのと同じことですね。

 

先ほど、僕は通信会社の営業職を過去にやっていたとお話しましたが、

勤めて最初の1年間はやる気があったので

【うらやましい】友達の幸せを素直に喜ぶことができないのは悪いことなのかを考えてみた。【悔しい】

でお話したように、「会社始まって以来の化物のうちの1人」と呼ばれるぐらい売り上げた過去がありました。

 

なので、会社側は僕の営業能力に期待しまくっていたと思います。

 

しかし、1年を過ぎたあたりから全然やる気がでなくなり

これはいよいよヤバいぞという状態になっていき、

やる気を出す方法とかモチベーションアップの方法を探しだしては

実践して失敗するというベタなことをやっていました。

 

あと、世間でよく言われているような、

どれだけ嫌な仕事でも楽しめる側面があるから

そこを探しましょう理論も試しました。

 

たしかに、この方法は楽しい側面を見つけることができれば

一時的にやる気はでるのですが、

楽しいと言っても心から楽しいわけではないし

そのうち飽きてくるから続かないんです。

 

さて、これはどうしたものかと考えていたのですが、

「やりたくないことでやる気は持続しない」という結論に行き着きました。

 

ふつうの人ならここで諦めて

やりたくない仕事を嫌々つづける毎日を選択するのですが、

未来の予測マスター藤本はここで考えたんです。

 

 

「じゃあ、営業業務をしないためにはどうすればいいか?

 

よし、自分で楽しいと思えることを作り出していこう。」

 

 

そう決めたんですよね。

 

僕が考えたのは以下の4つです。

 

 

・野外イベントでの抽選会

・営業スタッフに向けた営業スキル向上講習会

・お客さんに向けた商品の説明とサービス内容を記載した漫画の作成

・商品の販売促進をうながすための画期的なポップ作成

 

これらの案を考えたあと、当時仲が良かった管理職の人間に

「こういうこと考えたから上司に上手いこと言ってOKもらってくれ」

とお願いし、直談判しに行ってもらい上司の許可をもらえました。

 




 

まず、野外イベントの抽選会は大成功で、

最初はなんも考えずに出した案だったのですが、

どうやらこの試みは初のことだったらしく

今やほかの通信会社も真似するぐらいになりました。

 

そして、営業スタッフに向けた講習会も成功。

 

このときすでに僕は悲恋改善アドバイザーだったため、

「将来セミナーやるから、その練習をしよう」

と思って考えたのがきっかけだったんですが、

講習会で話したことは心理学ベースに基づいた営業テクニックも話したため

それが受けたのか、他店舗でもやってくれと言われて出張講習会をさせていただきました。

 

それから漫画の作成。

 

これもただやりたかっただけで始めたことですが、

それが結構ウケてしまって他店舗でも僕のつくった漫画が配布されるように。

 

今思えば、恋アニの母体となるキャラクターが登場しているので、

これがきっかけとなり「また漫画描きたいなあ」と思って恋アニを始めたのかもしれません。

 

最後は販売促進用の画期的なポップ作成。

 

これが個人的に一番びっくりしたんですが、

画期的すぎてTwitterで拡散されて一時期えらいことになりました。

 

参考URLを貼りたすぎてしょうがないですが、

働いていた会社が特定されて迷惑がかかるといけないので、それはやめときます。

 

 

今お話した4つのことを実践したことにより

辞めるまでの1年間は営業でほとんど成果を残してませんでしたが、

それ以外のことで会社に貢献してしかもそれが評価されたので

結果的には大成功でした。

 

それにしても、

「それ、めっちゃおもろいやん!」と快く承諾してくれた

当時の上司には本当に感謝しています。

 

自分が作り出したことは確実に今に活かされてるもんなあ。

 

その節は本当にありがとうございました。

 

「新しいものを作り出し仕事ができる藤本どやさ!」自慢みたいになってしまいましたが、

そういうことが言いたいのではありません。

 

「やりたくないことをやりたくない」とただ感情に流されるだけではなく

「やりたくないんだったらそれをやらなくて済む方法」を考えようと言いたいのです。

 

もちろん、業種によってできることは限られているかもしれないけれど、

ずっと同じ作業を延々と繰り返す仕事でもないかぎり、かならず逃げ道は存在しています。

 

だって、

僕のやってた仕事と働いていた職場もふつうで考えたら

逃げ道がないと思われる業種でしたから。

 

「どうせできない」と思ってしまうのは

やる前から放棄しているだけにすぎず、

もし出てきたアイデアが突拍子ないことであっても

自分でおもしろいなと思ったことは上の人間に掛け合ってみるべきです。

 

僕が独立できたのも、

「雇われたくないから雇われないためにどうすればいいか?」を

死ぬ気で考えた結果の今ですし、

自分で道を切り拓くために「考える」ことってものすごく大事なんですよ。

 

ちなみに、いくらアイデアが出てきても

「嫌われてはいけない人間」に信頼されてなかったらそのアイデアは通りにくいので、

日頃から円満な人間関係を築けているのは大前提だということをお忘れなく。

 

それでは後編に続きます。

 

 

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