運命の相手とそうじゃない相手。

 

【アンタの直感】運命の相手と付き合うために必要な2つのこと。【あてになんの?】

で運命の人についての定義を書きましたが、結局運命の人って

「なにしても切れない縁」の人のことを言うんだと思います。

 

ようするに、数年後も

「俺らって、良いことも悪いことも色々あったけどさー、

それでも一緒にいるってのはそういうことだよなあ。」

と、お互いに言い合える関係のことです。

 

ちなみに、運命でもなんでもない相手の定義が以下のようになります。

 

・こちらから働きかけないとつながれない

・長期間追いかけてるのに振り向いてくれない

・何度も拒絶されている

・向き合おうとすると逃げていく

・この先も一緒にいるビジョンが浮かばない

・自分の方が長く相手のことを好きなのに、

ぽっと出の女性と彼があっさり交際した

・執着で一緒にいるだけ

 

上記は考えてみれば当たり前の話なんですが、

どうしても人は自分が渦中にいると

自分が置かれた状況を冷静に客観視できません。

 

なので、一度でも自分を「女」として扱ってくれて

特別扱いしてくれた相手に対する期待が止まらず

「執着恋愛」に足を踏み込み、振り向いてくれない男性を

追いかけつづける女性が後を絶たないんですよね。

 

残念だけどその場合、

相手は運命の人でもなんでもない。

 

縁とは目に見えない無形のものだけど、昔から言われつづけてきた

「縁がなかったんだよ」という身も蓋もない言葉は、

具体的に説明できる人がいなかっただけで実はなにも間違ってないんですよね。

 

☆参照記事☆

縁が切れるのはれっきとした理由があるし、切れてる縁をつないでも良いことないんだよ論。

 

 

逆に、相手の男性に対し運命的なつながりを感じている女性は、

例外なくと言っていいほどこんなことを言われます。

 

「なんとなく彼とはこれからもつながってる気がするんです。」

 

僕はカウンセリングで彼女たちの話を詳しく聞いているので、

「まだ切れる縁じゃないだろうな」と判断した場合は

「僕もそう思います」と肯定し、

その根拠を具体的に説明させていただいております。

 

実際に、彼女たちの多くは相手の方とそのまま交際に発展しているか、

もしくは、交際にはいたってなくても

付き合ってないのが不思議なぐらいのかなり濃い関係を続けられてますね。

 




 

その上で、

なにが起こっても切れずに数年後もつながっている関係こそが、

「運命の相手」と呼べるのではないでしょうか。

 

言うまでもなく、切れてる縁のまま続いている相手は

ただの「腐れ縁」であり運命の相手ではありません。

 

 

執着恋愛をしていると変な思い込みが根付いてしまう。

 

以前、Twitterに「合わない異性に執着するあるある」を書いたのですが、

まだ見てないという方のために下記に記載させていただきます。

 

・いい人が見つからない時に出会った

・最初は何とも思ってなかった

・相手からグイグイ来られて気持ちよくなってしまった

・以前より相手が冷たくなって、不安になり「好きだ」と錯覚

・相手から「好き」とか「付き合おう」の言葉を必死に引き出すことが目的になる

・出会った頃の相手の食いつきが今も持続してると思っている

・相手の悪い部分に目を向けずに美化

・側にいれば振り向いてくれると思っている

・この人しかいないと思い込む

・ちょっと優しくされると自分を丸ごと受け入れてくれたと錯覚

・とにかく現実が見れてない

 

心当たりがありすぎて、ドキッとした方がいらっしゃるかもしれませんね。

 

中でも、

「この人しかいない」という思い込みが厄介でして、

執着恋愛をしている女性は大体

「この人を逃すともういい人が出てこないんじゃないか」

という不安を抱えています。

 

「その相手自体、別にいい人でもなんでもないで?」という話なんですが、

この不安って実は「いい人が出てこないのでは」といった不安ではなくて

「この人を逃すともう自分のことを女扱いしてくれる人が出てこないのではないか?」

という不安であることがほとんどです。

 

これは、ブラック企業に勤めていて精神を蝕まれ

「この会社を辞めたらどこも自分のことを雇ってくれないのではないか」

と言ってる人と同じ考え方なんですよね。

 

勤めた当初は、

「なにかあったらいつでも辞めればいいや~」ぐらいに思っていたのが、

心が不安定になる日常生活を続けたことによりどんどん視野が狭くなり、

最初はたくさんあった選択肢をすべて「自分で」狭めた結果が上記の考え方になります。

 

執着恋愛をしている女性もまったく同じで、

「最初はなんとも思ってなかった」のに

一時でも特別扱いされた自分を忘れることができず、

そのときの自分をもう一度体感するために

自分を認めてくれない相手にずっと承認を追い求めしがみつき、

「この人しかいない」と思い込んでしまうわけです。

 

そしてこのとき、

すでに相手が欲しいのではなくて

「自分の承認が欲しいだけ」なんですよね。

 

そうやって相手を追いかけつづけていると

喜ぶ基準となるハードルがどんどん低くなり、

「ちょっと優しくされると自分を丸ごと受け入れてくれたと錯覚」するわけです。

 

相手との関係が悪くなってしまったとき、

たった1通の短文のなんでもないLINEが向こうから送られてきて

過剰に喜んでしまうのがその最たる例だと言っていいでしょう。

 

自分が思うような承認を得ることができない状況が続き

自信がなくなると同時に喜びのハードルが下がり、

ちょっとしたことで過剰に喜んでしまうんですよね。

 

ブラック企業に勤めている人の場合だと

会社で自分を認めてもらえないことが続き自信がなくなっている上に、

「食べたい、寝たい」などの「生理的欲求」や

「安全な暮らしがしたい」という「安全欲求」も満たされていないので、

「今日はもう少しだけ寝れる」とか「久しぶりに家に帰れる」といったことで

過剰に喜びを感じてしまうわけです。

 

執着恋愛をしていて

「この人を逃したらほかにいい人が現れない」と思い込んでいる女性に対し僕は、

「その人がいるからほかに新しい縁が入ってこないんですよ」とか

「そう思い込んでたら本当にそうなるので、そのウソを信じるのはやめてください」

とお伝えしおります。

 

なぜ、思い込んだら本当にそうなるのかと言うと

思い込めば思い込むほど潜在意識が記憶するからです。

 

それに、人間の脳は現実か非現実かはどうでもよくて、

非現実であっても臨場感がある方を

「現実」として認識してしまうんですよ。

 

いわゆるこれが「引き寄せの法則」と呼ばれるものでして、

この法則を「願ったら叶う」みたいに思ってる人が多いですが、それは間違いで

「まあそういう風になるだろうな」と思ったことが

実際に起こるというのが引き寄せの法則なんです。

 

引き寄せの観点をなくしても、

「この人を逃したらほかにいい人が現れない」と思ってるということは

「私の前にはもうイイ男なんて現れない」と思っているということなので、

脳がそうなるようにふさわしい言動をするように働きかけていきます。

 

ようするに、

「イイ男が現れないようにする言動」ということですね。

 

これは、幸せになりたいと言いながら

不幸の道にみずから突き進んでいる女性と同じメカニズムです。

 

人間は、どれだけ不平不満があっても

「不安の感情が勝つ」ようにできているので、

その不安を感じないようにするために

不平不満を我慢するようにできているんですよ。

 

どういうことかと言うと、

「経験したことがないことを行動して

どんな未来になるのか分からない」という不安です。

 

世の中の8割の人間が自己改革のための

行動ができないと言われてる理由の1つがこれですね。

 

なので、

「私の前にはもうイイ男なんて現れない」と思い込めば思い込むほど

どんどんそうなるに相応しい言動を積み重ねてしまい、それが習慣になってしまうと

今度は違う行動をしたくても怖くてできないという現象になってしまうわけです。

 

だからこそ、変な思い込みを根づけてはいけないんですよ。

 

執着恋愛をしている人が気づいてないのは、

「絶対この人がいい」と思ってるのは自分だけで

相手はなんとも思ってません。

 

それに、

いくら働きかけても相手が振り向いてくれないのは

やり方が間違ってるわけでも、その女性に魅力が足りないからでもなく、

最初からお互いにとって必要じゃないからつながらないだけなんですよ。

 

ほかにも執着恋愛をしている人が気づいていないのは、

「追いかけてる相手が自分には合わない」

「相手になにも働きかけなくても必要とされなきゃいけない」という2つの事実があります。

 

 

その人にとって必要な人物なら、かならず現れるんだよ。

 

さて、前置きが長くなりましたが

ここからが本題です。

 

僕はカウンセリングでほぼ毎日といっていいほど、

「○○さんにとって必要な相手なら、

必要なタイミングでかならず現れるので大丈夫ですよ」

とクライアントさんにお伝えしております。

 

そうは言っても、未来のことなんて誰も予測できないから

その場ではなかなか腑に落ちない方もたくさんいらっしゃるのですが、

実は最近、立て続けにトントン拍子で

結婚が決まったクライアントさんが数人いらっしゃるんです。

 

その数、なんと4人。

 

彼女たちに共通しているのは、

相手の男性と出会ってから半年以内に

プロポーズされているということです。

 

ただ、僕の見解では

プロポーズされるまでの期間はあまり重要ではなくて、

どちらかと言うと彼女たちの在り方が

トントン拍子で結婚が決まった大きな理由だと思っています。

 




 

その傾向が共通しているので、

下記にまとめてみました。

 

1・「気づいていないステージ」から「気づいてるステージ」に上がっている

2・親との確執や引きずっていた失敗体験など、過去の呪縛から開放されている

3・環境が大きく変わったか、もしくは新しいチャレンジを始めたり、

直感で行動することが増えた

4・とくに新しい出会いを意識していたわけではない

5・なにもしてないのに引き寄せられるように相手の男性が現れて、

向こうから熱烈なアプローチを受けた

 

といった感じです。

 

中でも1~3の項目は必須条件なんだなというのが僕の見解で、

気づいてるステージにいる人じゃないと

トントン拍子で結婚が決まることはないのかもしれないと思いました。

 

なぜ、「過去の呪縛」から開放されているのが必須になるかと言うと

生きづらさの原因を作っている固定観念があるうちは、

気づいていないステージから抜け出せていないことがほとんどだからです。

 

☆固定観念の取り外し方はコチラ☆

自分が怒ったり悲しんだりするのって、相手と状況はまったく関係ないんやで論。

 

 

気づいてるステージにいる人の特徴は

人間のレベル論シリーズを参考にしていただけると幸いですが、

気づいていないステージの人と簡単に比較してみますね。

 

気づいていないステージの人の特徴

・自分の主観でしか物事を見れない

・現実から目を背けている

・自分のことが分かっていない

・ないものねだりをしている

・すべては自己責任だと腑に落ちてない

・スピリチュアル的な目に見えない力を信じていない、

もしくは信じているようで信じていなく、

ただ自分ではどうにもできないからすがっているだけ

・感情論が多い

・自己開示ができない、もしくは開示しても自分の悪い部分は取り繕う

・相手になにかをするときは見返りありきである

・自分は幸せであると言い切れない

 

気づいてるステージの人の特徴

・客観的視点であらゆる角度から物事を見ている

・現実をしっかり見据えている

・自分のことを分かっている

・自分にないものやできないことを理解して欲しがっていない

・すべては自己責任だと分かっている

・目に見えない力を信じていて、

「自分にとって必要な相手ならちゃんと現れるだろう」と腑に落ちている

・合理的、哲学的な思考である

・自分の悪い部分を理解した上で自己開示ができる

・ギブ・アンド・ギブの精神で先に与える

・自分は幸せだと言い切れる

 

比較するとこういった感じになりますね。

 

「結婚できる人はトントン拍子に物事が進んでいる」

とは、世間でもよく言われていることではありますが、

結婚後も別れることなく幸せな家庭を築いている夫婦は例外なくと言っていいほど、

お互いが気づいてるステージの人間であるという傾向にあります。

 

なぜなら、気づいていないステージの人の特徴である

「自分の主観でしか物事が見れない」「感情論が多い」という背景を考えると、

ケンカになったとき「分かってよ!」という感情のぶつけ合いになるため

エゴ対エゴの戦いになるからなんですよ。

 

その結果、ケンカの根本的原因はなにも解決しておらず

同じようなことで何度も何度もケンカを繰り返してしまい、

その結果、離婚か関係が冷え切った夫婦になってしまうわけです。

 

しかし、気づいてるステージ同士の人間だとケンカになっても

「なにが原因で揉めているのか」

「なぜこういうことが起こったのか」

「同じことを繰り返さないためにどうすればいいか」

という3点をお互いが考えて論議するので、

それ以降、同じことが原因でケンカをすることがほとんどないんですよね。

 

話が脱線してしまいましたが、

トントン拍子で結婚が決まったクライアントさんたちは

全員気づいてるステージの人間であるため、

今まで交流があった気づいていないステージの人間と

ことごとく話が合わなくなったという背景があります。

 

話ができる人がほとんどいなくなって一時期は

孤独に押しつぶされそうになった方も中にはいらっしゃいますが、

「合わない人間と無理につながる必要はない」という事実が腑に落ちてから

これまで以上に人付き合いを厳選するようになりました。

 

彼女たちが実践したことは非常にシンプルで、

「自分はこれこれこういう人間です」としっかり自己開示をし

その上で受け入れてくれない相手とは男女問わず必要以上に関わらない

たったこれだけのことだったんです。

 

ようは、「自分のことを嫌ってくる人にまで媚びる必要はない」ということですね。

 

そうやって、「自分全開」にして日常を送りながら

新しいチャレンジを始めたり、直感で行動したりしていると

引き寄せられるように相手の男性が現れて、

熱烈なアプローチを受けるようになったというわけです。

 

考えてみれば単純な話でして、

相手の男性目線で言うと次のような背景が重なりあったから

こういう現象が起きたんだと僕は思います。

 

・彼女たちが自分全開にしているから個性が際立ち、強烈な魅力を男性が感じた

・中には、一見すると周りから孤立しているように見えるけれど、

自分をちゃんと持っていて崩さない姿勢に共感した

・見返りなく相手に与えて尽くす(ギブ・アンド・ギブ)姿勢に心を打たれた

・彼女たちはいつも楽しそうにしていているので、

一緒にいると男性の方まで楽しくなってきた

・彼女たちは物事の真理をついた深い話ができるので、

漠然と「ほかのヤツと話合わねえな」と思っていた

気づいてるステージの男性が、ものすごい価値を感じた

 

簡単に言うと、

男性側が理想としている女性が周りにいず諦めかけていたところに

気づいてるステージにいる彼女たちが目の前に現れて、

「こんな女性、絶対ほかにいないやん!ほかの男に取られたらヤバいやん!」

となったということです。

 

現に、クライアントさんたちにプロポーズをした男性の1人が

「今まで男女問わず、こんなに話が合う人と出会ったことがない」と言ってたそうで、

「話が合う人が周りにいない」「ちゃんと話ができる人が周りにいない」というのは

男女問わず気づいてるステージの人たちの深刻な悩みであることが多いんですよね。

 

しかも、彼女たちの中には結構特殊な価値観をいくつか持っている女性がいて、

「どうせこんなの他人には理解できないだろうな」と思っていたら

相手もまったく同じ価値観だったというケースもありまして、

彼女は「ここまで合う男の人、見たことないです!」と大変驚かれていました。

 

いや~。

 

本当に良かった。

 

 

前世とかスピリチュアルの関係はあるかもしれないけれど、その前に考えてもらいたいこと。

 

ここまで読み進められた人の中には

「でもそれって前世から続く深い縁じゃないの?」

と思われた方もいらっしゃるでしょうし、僕もそれは否定しません。

 

ただ、なんでもかんでも前世を理由にしてしまうと

人間関係が薄っぺらいものになりやすい上に、

「なぜ私はこの人と出会ったのか?」

「この人を通じて自分はどう成長できるのか?」

という疑問も考えないので、大変危険なんです。

 

僕自身、前世とかスピリチュアル絡みの話は

嫌いではないですしむしろ好きなんですが、

前世やスピリチュアルの観点は

後付けで考えた方がいいというのが僕の見解です。

 

なぜなら、たとえば人生が上手くいっていないときに

自分と向き合わず物事の本質も考えないまま、

「私が上手くいってないのは、私の嫌いなあの人と前世でなにかあったからだわ」とか

「私が今不幸なのは、この家のエネルギーが悪いに違いない」とか

いきなり前世とかスピリチュアルのせいにしたところで何も始まらないじゃないですか。

 

まず、自分自身に問題がないかをしっかり考えて、その上で

「自分にも原因があるのが分かったけど、

ここまであの嫌いな人と合わないのは前世も関係あるのかなあ」とか

「自分が不幸なのは自分が原因だしそれを踏まえた上で、

今住んでいる家に良いエネルギーを循環させよう」といった感じで

後付けで考えることができないと、

人は自分のことを振り返って省みることができません。

 

それは、せっかくの幸せに水を差すようで心苦しいのですが

トントン拍子で結婚が決まったクライアントさんたちも同じでして、

「これはきっと前世から続く運命の人なんだわ!」と過信してしまうと、

前世からのつながりを理由に切れない縁だと盲信してしまい

相手に対しての配慮がなくなったり

自分のエゴを押しつけたりするようになる可能性もあるわけです。

 

これが、なんでもかんでも前世やスピリチュアルを理由にすると

人間関係が薄っぺらいものになってしまう所以でして、

生きている人間である以上はしっかりと向き合い信頼を築かなければなりません。

 

その上で、

「本当にこの人と出会えて良かった。

これからも良い関係を築いていけるように、お互いを高め合っていこう。

それが前世で果たせなかった自分の役割なのかもしれない。」といった感じで、

出会えたことの感謝を忘れずに、慢心しないことが大切なんですよね。

 




 

以上のことから、今の自分と向き合わず現実からも目を背けたまま

「幸せになりたい」「生きづらさを克服したい」といくら願ったところで

しんどいことをしないことには幸せをつかむことなんて出来ないですし、

自分を変えようとせずに前世やスピリチュアルに傾倒しても

物事が上手くいくわけがないんです。

 

かなりブームが落ち着いた感はありますが、

引き寄せの法則が流行ったときに引き寄せ難民が多発していたのも

自分を変えようとしないまま「願うだけ」の人が多かったからではないでしょうか。

 

そして上手くいかず、

それでもしんどいことをして自分を変える気がない人は

「宇宙の法則が~」とか「子宮が~」とか言ってる

怪しい人たちのカモにされてしまうわけです。

 

まあ宇宙の法則は現役の物理学者ですらまだ解明できていないので、

不確定な部分は多いにしろ夢があって僕も好きなんですが、

子宮系ビジネスだけはハマる女性の意味が僕にはさっぱり分かりません。

 

それぐらい、

楽をして自分を変えたい人が大勢いるということなんでしょうが、

今現在、幸せになっている人は例外なくと言っていいほど

あがいてあがいてあがきまくって、

しんどい思いをしながら気づきを得つつ自己改革をしたんですよ。

 

それはもちろん、

トントン拍子で結婚が決まったクライアントさんたちも同じですし、

僕はカウンセリングを通じて彼女たちの生きづらさをずっと聞いてきただけでなく、

幸せになるためにしてきた努力も知っているので、

本当によく頑張られたなと思います。

 

幸せになりたいのなら幸せになるために相応しい努力をして

理想の自分になりたいならなるための相応しい努力をして

生きづらさを感じる気づいていないステージを抜け出さないことには、

幸運を引き寄せられないだけではなく

幸運を受け取れる自分にもなれていないということなんです。

 

自分が望む幸せの土台を他者につくってもらおうとしたり

自分の承認を得ることが幸せになる近道だと思っているうちは、

生きづらさや不幸感はなにも変わらないと思った方がいいでしょう。

 

なにはともあれ、

トントン拍子で結婚が決まった皆さん

本当におめでとうございます!

 

末永く幸せな人生を夫婦で歩めることを

僕は心より願っております。

 

 

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