yamu

20代前半の童貞率の高さが異常。

 

皆さん、世の中がえらいことになっています。

 

なんと、

日本の20代男性の童貞率が40.6%に増加しているらしいです。

 

だ、大丈夫か日本。

 

しかも20代前半だとその数は50%を超えるんだとか。

 

30代男性の童貞率が増えていることは

【まさかの】実は掘り出し物?急増する30代童貞男性の恋愛事情。【優良物件】

でお話させていただきましたね。

 

一昔前はゲイを除き、

「男はみんな女好き」「浮気しない男なんていない」というのが

世の常識かのように言われてきましたが、

草食系男子という言葉が出だしてから、その常識はくつがえりつつあります。

 

 

「ふつう好きだったら男はもっと○○してくれるはず」という常識は万人に当てはまらない。

 

女性は、

「ふつう好きだったら男はもっと○○してくれる」という価値観を持っていることが多いですし、

中には恋愛相談をしてきた女友達にドヤ顔で

「ふつう好きだったらさ~」とご高説をぬかしてけつかるんですが、

このご時世にその価値観が万人に当てはまるというわけではなくなってきました。

 




 

たしかに、肉食系の男性であれば「ふつう好きだったら」の定義に当てはまることが多いですが、

草食系の男性にその定義は一切通用しないと思った方がいいでしょう。

 

それに、肉食系であっても向こうからやってこないのは、

まだそれほど好きじゃないってことです。

 

「ふつう好きだったら」の定義に当てはまるのは、

恋愛感情が高ぶっている状態のときだけ。

 

「ちょっといいなー」とか、「まあ好きかな」ぐらいでは

待っていても向こうからやってきません。

 

恋愛感情は0か100かではなくその間がありますし

男性の場合、一目惚れをのぞいてそんな簡単に人を好きにならないので、

間があると言っても0か80~100という感じではないでしょうか。

 

しかも、元々が連絡不精な男性もいますし、

肉食系であってもこの定義は

誰にでも通用するものではないと思っておいた方がいいでしょう。

 

 

童貞の男性はいたるところにいるという現実。

 

そして、日本の童貞率が上がっている原因は、

「彼女がほしいけどできない」という理由だけでなく

「別に興味がないし面倒くさそうだから彼女はいらない」という理由が今は多いようです。

 

ドラマ「ゆとりですがなにか」では松坂桃李さん演じる山路が童貞という設定で、

ことあるごとに童貞ネタでいじられるという展開が多かったですが、

今のご時世、20代後半の男性が童貞であることは珍しいことではないという事実を物語っています。

 

それを経験済みの人間が面白がってからかっているだけで、

当事者からすれば馬鹿にされる意味が分からない場合も多いでしょう。

 

だって、「経験すること」に価値を置いていない男性からすれば、

「じゃあ逆に聞くけど、セックスしたからと言ってなにか変わるの?」

と思ってしまうぐらい不思議な心境のはず。

 

 

今思うとバブル時代の肉食率の高さは異常だった。

 

僕が10代のときは、

「18歳までに童貞を捨てないとヤバイ」という謎の風潮があったため、

僕はもう必死こいて童貞を卒業したのですが、18歳までに卒業できなかったやつは、

民族の大人になる儀式でよくある度胸試しができなかった人間をさげすむかのように、

「男としてヤバイ」という謎の風潮が蔓延していました。

 

それもそのはず、1980年代後半から1990年代初頭はバブル時代。

 

もう肉食しかいねえんじゃないかというぐらい

好景気に浮かれてファッションも中身もギラギラした男性が多く、

モテない男性、女性経験がない男性に対しての風当たりは異常に強かったため、

20代で童貞とバレると、ドラゴンボールに出てくる戦闘力5の村人並の扱いを受けていました。

 

なのでその忌々しい過去を経験したことのある男性は

今も大してモテなさそうなのにもかかわらず、バカにされたくないあまり

「昔はブイブイ言わしてた」とモテたことすらないくせに、

過去を捏造して武勇伝として語ることもあるわけです。

 

本当にバブル期の肉食系率の高さは異常でしたね。

 

だからこそ、「人と同じじゃないとおかしい」と感じる日本人の習性もともない、

少数派である草食系の男性をつまはじきにしていたわけです。

 

そう考えると、

「ふつう好きだったら男は○○してくれる」という常識は

バブル期に生まれたのではないだろうか。

 

 

童貞を1つのステータスに感じている男性も存在するという異常事態も発生している。

 

そして現在。

 

今や、「童貞ですがなにか?」と言わんばかりに、

ふつうに童貞であることをカミングアウトする男性が増えてきているんですよ。

 

ふつうなら恥ずかしいとかヤバイとか思っていたら公言できないはずですし、

彼らの中では「自分が童貞であることの危機感」はそれほどないのでしょう。

 

中には、自分が童貞であることを誇りに思っている男性もいるんだとか。

 

よく行く居酒屋の同年代の店長も言ってましたが、

最近の若い子は童貞であることを自信満々にカミングアウトするので、

なぜそんなに誇らしいのか意味が分からないと言ってましたね。

 

世の中の価値観がひっくり返りつつあるので

「童貞=無用の長物」という価値観を持っている藤本おじさんはもう付いていけません。

 

実はクライアントさんの中にも「好きな男性が童貞」というケースも珍しくなく、

彼らの謎行動に翻弄されっぱなしになっていることが多いようです。

 

その理由は、

「ふつう好きだったら○○してくれる」という常識にとらわれているから。

 

まず、よく考えてください。

 

相手に恋愛経験がないのに自分が望んでいることを

相手がしてくれるわけがないのです。

 

「なんでもっと連絡くれないんだろう」

「なんで誘ってくれないんだろう」

 

これは取説なしでプラモデルを作ってくれと言っているようなもので、

経験も統計もないことを「してほしい」と口にも出さず求めるのはナンセンス。

 

日本に来たばかりの留学生が

「ワタシ、ニホンゴ、ワカラナイ。」と言っているのを見て、

「なんで分かんねえんだよ。」と思うのと同じことです。

 

 

とうとう新種の肉食系まで登場しちゃったよ。

 

そして最近よくあるのがこのケース。

 

相手が草食系というわけではなさそうなのに、

ぜんぜん食いついてきてくれないという事象です。

 

そのパターンをまとめてみました。

 

 

・連絡をすればかならず返してくれる

・やり取り自体わるくはない

・でも放っておいたら向こうから連絡してこない

・誘えば会える

・会っているときは楽しそう

・好きと言ってくれないけど中途半端にボディタッチをしてくる

・もしくは好きと言ってくる

・でも告白はしてこない

・向こうからは誘ってくれない

・誘って相手の都合がわるければもちろん断るが、代替案を言ってくれない

・もしくは誘ってくるが連絡の頻度が異常にすくない

・でも連絡したらふつうに返してくれる

・自分の時間や趣味を優先する

 

 

こういった謎行動の数々に、

「私に興味がないんだ」と心が折れかけている女性は最近本当に多いです。

 

これも前述したように、

「ふつう好きだったらもっと○○してくれるはず」という常識に当てはめて

相手のことを見ているから自信喪失してしまうんですよね。

 

今、世間の男性の多くは女性が思っているほど強くはないんですよ。

 

社会で女性が強くなった分、男性が弱くなったと思っていいでしょう。

 

元々は肉食数値が高かった男性でも、

社会にでて人と仕事に揉まれて毒気も色気も抜かれてしまい

以前のような勢いや自信をうしなってしまった人は本当に多いです。

 

さらに年々男性の草食系化が進むことにより、

交友関係も草食系の男性との関わりが増えることによって

女性に対して「戦う」「攻める」というコマンドが薄れていき、

肉食思考がどんどん薄れている人も多い。

 

ロールキャベツ男子とかそういうことではなく、

最近では肉食系と草食系のハイブリット種が数多く存在するんですよ。

 

結構勘違いしている女性が多いのですが、そもそも男性は肉食系であっても

「高嶺の花」クラスの女性に果敢にチャレンジする人はすくなく、

「コイツならいけそうかもしれない」という安牌な女性を選びます。

 

傷つくのが怖いし、自信もないから手頃な女性を選ぶというわけです。

 

なので、彼らが連絡してこない、誘ってこないというのも、

単純に拒絶されるのが怖いから臆病になっていることも考えられます。

 

 

肉食系と言ってもひとくくりにはできないんだよ。

 

そして肉食系でも肉食数値が低い男性は、

待っていても向こうからはやってこないことがほとんどです。

 

最近では、

「女に時間と金を使うぐらいなら自分の好きなことに使うわー。」という人も多く、

元々は草食系の男性に多かったこのタイプですが、

肉食系でも付き合うことに対して異常にハードルを上げている男性が増えてきました。

 

自分が時間とお金を使ってもいいぐらいの女性かどうか、

付き合う相手を値踏みしているんですよね。

 

なのでこの場合は、自分からは連絡もしないし誘わないということになるわけです。

 

ちょっといいなとは思っていても、自分から誘ったり連絡したりするほどではないということですね。

 




 

今回のブログでなにが言いたいかと言うと、

誘われ待ち、連絡待ちしてんじゃねえよってことです。

 

「ふつう好きだった男は○○してくれる」という常識は人によるし、

今の時代、この考え方はもう古い。

 

向こうから来ねえならこっちから仕掛けてやるぜ!

ぐらいの気持ちでいてください。

 

そうしないと、せっかく良縁だったかもしれない縁を棒に振ることになります。

 

そもそもですが、チャンスは自分でつかみに行くもの。

 

「男なら女をリードするもの」という考えは捨てて

相手の出方をうかがってから行動するのではなく、

自分から積極的に恋のチャンスをつかみにかかりましょう。

 

 

 

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