今回のご相談は、

「なぜいつもすぐにフラれてしまうのか?」

という内容です。

 

交際までたどり着くことはできても、

なぜかいつも恋愛が長続きしないという女性は

今回のご相談者の方以外にもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

僕はくどいぐらいに

「恋愛はただの人間関係の延長にすぎない」

とお話していますが、

ふつうの人間関係の延長線上に

恋心が乗っかっているのが恋愛なんですよ。

 

ただの人間関係だったら、

「この人とは気が合うなあ」とか

「この人と全然合わないや」と判断しやすいのですが、

そこに恋愛感情が乗ってしまうから

ややこしく考えてしまうんですよね。

 

とくに、相手のルックスや雰囲気が好みだったりすると

「ときめき」がプラスされてしまうので、

それがさらに理性や冷静さを欠く原因になります。

 

外見に惹かれるのってただの性欲ですから本能なので、

理性を失いやすいのは当然というわけです。

 

下記回答にも書いていますが

恋愛が長続きしない理由は大きく2つに分かれまして、

それは下記のようになります。

 

1・人間性に難がありすぎる

2・そもそもの相性が合わない

 

「2」の相性についてはさらに3つに分かれるので

詳しくはコラムをご覧いただけると幸いですが、

お互いがこの2点をクリアしていたら

恋愛が長続きする確率は飛躍的に上がります。

 

というか、これは大前提になることであり、

この2点に加えて、お互いが相手に性欲を感じていることも必須。

 

その上で、

「円満に」長続きさせる秘訣をさらに詳しくまとめると、

次のようになります。

 

・なにか不都合なことが起こったときは、きちんと話し合う

・問題事は放置せずにかならず乗り越える

・相手のしてくれることを当たり前だと思わない

・相手のしてくれないことは、相手の習慣にないことだと心得る

・どんな場面でも「言い方」には気をつける

・お互いが、相手をサポートできる能力を持っている

・お互いが、「男」「女」でいることを忘れない

・マンネリにならないよう、2人で新しい出来事を共有する習慣を作る

・依存しないよう、お互いが自分の時間を充実させる

・切磋琢磨してお互いが良くなっていく関係を作っている

 

活字にすると簡単なことのように見えますが、

実は相当ハードルが高いことなんですよ。

 

なぜなら、

お互いが「精神的自立」を果たしていて、

人と向き合える人間じゃないとできないことだからです。

 

念願叶って、ようやく好きな人と結ばれても

それはただスタート地点に立っただけに過ぎません。

 

そこから、幸せな関係を継続するためには

「お互いの努力」が必要なことをお忘れなく。

 

恋愛にかぎらずなんでもそうですが、

「維持するための努力」をしないと

そこから下降の一途をたどるだけなんですよね。

 

「どうしてすぐにフラれちゃうの…?」

■相談者:たけ(28歳/女性/会社員)

■相談内容:

私の悩みは、いつも恋愛が長続きしないことです。

これまでに5人の男性とお付き合いしましたが、交際期間が一番長かったのは3ヶ月で、短い場合だと2週間でお別れすることもありました。

別れるときは決まって、自然消滅か振られるかです。

交際中は、相手の機嫌を損ねることはしないように配慮をしているつもりですし、ケンカもありません。

また、婚活で出会った男性には、1回目は誘ってもらえても、2回目のデートにつながることはほとんどありません。

出会ったときはルックスをほめられることも多いのに、ことごとく上手くいきません。なにがいけないのか原因を考えてもわからず、お手上げ状態です。

 

すぐに終わりを告げられてしまう理由

恋愛が続かない人の理由を探ると、大きく分けて2つあります。

 

1つ目は、「人間性に難がありすぎる」こと。

つまり、恋愛以前に人としてどうかと思う部分がたくさんある人は、交際にこぎつけることができても、相手に見切りをつけられてしまう場合が多いんですね。

こういう人は、付き合うとやたら攻撃的だったり依存が強かったりします。

今回はこのケースには該当しないようですね。

 

2つ目は、「相性が合わない」こと。

3つのパターンがあるので、その点について一つずつ詳しく解説させていただきます。

 

そもそもの相性が合わない

これは、生活に関する部分の相性です。

一番如実にあらわれるのが、食の好みです。食の好みが合わない人とは上手くいかないことが多いですね。

食の好みは、その人がこれまで生きてきた中で形成された「文化」を物語っているので、ここが合わないと我慢を強いられる場面が増えてくるんですよね。

 

その文化の一つが、「お酒」。

一概にすべてがそうだとは言えませんが、一般的に、酒飲みの家族の中で育った子供は濃い味付けの料理を好み、お酒を飲まない家庭で育った子供は薄味を好む傾向にあります。

その子が大人になって、飲酒するかどうかはさておき、基本的に酒飲みの人は酒飲みの人と付き合ったほうが上手くいきますし、お酒を飲まない、飲めない人は、自分と同じような人と付き合ったほうが上手くいきますね。

 

あと、インドア派はインドア派の人と、アウトドア派の人はアウトドア派の人と付き合ったほうが上手くいきます。

外に出るのが好きな女性が、「彼氏は家から出たがらないので、デートができなくてストレスだ」と言うケースは実際に多いですし、この逆もまたしかり。

 

もちろん、文化が違っても上手く関係を築いているカップルや夫婦は存在しますが、これは相手の文化に対してお互いに理解があって、受け入れているからなんです。

 

つまり、我慢して相手に無理やり合わせているのではなく、相手の文化を尊重しつつ、その文化を「自分の知らなかった世界」として楽しめる人同士がくっついているというわけですね。

 

フィーリングが合わない

これは、性格の相性のことです。

“フィーリングが合う”とは、喜怒哀楽のポイントが似通っていることです。

よく、「笑いのツボが合う人とは相性がいい」とか「同じことで怒る人とは相性がいい」といいますが、これがまさにフィーリングが合うということです。

 

学生時代、スクールカーストというものがありましたが、これは文化とフィーリングが合う人同士で形成されているコミュニティであり、社会に出てもこのカースト制度はちゃんと存在するんです。

ただ、こういうことを書くと、「パリピが集まる中にもおとなしい人っているじゃん!」といった意見が出てくると思いますが、フィーリングの相性って、あくまでも喜怒哀楽の合致のことであって、ノリの良さとは違うんですよね。

 

仮に、文化の相性が良くても、フィーリングが合わないと上手くいきません。

「価値観も趣味も同じだったのに上手くいかなかった」という事例があるのはそのためです。

 

思っていたような人と違った

多くの人は、自分とかかわる相手に対し、なんらかの「期待」を寄せています。

とくに、交際相手だとそうなりやすく、「付き合ってるから○○してくれるはず」と考える人は多いですよね。

どちらかというと女性に多い傾向ですが、男性の場合はちょっと違っていて、自分の理想像を交際相手に投影している人が多いようです。

 

つまり、「彼女はきっと自分の理想どおりである」という期待が元になっていて、相手の女性がこの期待から外れる言動をしていくにつれ、「なんか違う」という状態になっていくわけです。

交際前から交際直後はすごく仲が良かったのに、数ヶ月後に「なんか違った」と言われる女性は結構多いんですよ。これは、「相手を好きになる前は素が出せていたけれど、好きになってから、嫌われるのが怖くて素が出せなくなった」ことが、大きな原因の一つとしてあります。

この場合、男性側は素の状態の彼女のことが好きだったのに、それがどんどん変わってしまったため、「思ってたのと違う」となったわけです。

 

今回のケースは、まさしくこの状態に近いのではないかと思います。

 

恋愛は「プレゼン」と同じ

交際中は相手の機嫌を損ねないように配慮されていたということですが、おそらく、最初の段階から自分の素を出していなかったのではないでしょうか。

 

実は、1度目のデートには誘われるけど、2度目につながらないという女性のほとんどが、このケースに当てはまっているんです。

彼女たちが、どういったスタンスで1度目のデートに臨んでいるか、例を記載させていただきますね。

 

・変に思われそうな趣味や特技は封印

・自分語りにならないように自分の話はあまりしない

・相手の話を7割聞いて、自分の話は3割まで

・相手に合わせてとにかく共感する

・恋愛観など、踏み込んだ質問をされても当たり障りない返ししかしない

 

はっきりと言いますが、こんな人、男女問わず「めっちゃおもんないやん」という話ですよ。

ネカフェで漫画読んでるほうがはるかに有意義です。

 

とくに女性の場合は、相手が望む基準のルックス査定をクリアしていないとその先の関係はないのですが、そこをクリアできていても、相性が合わないとクリアした先が生まれないんですよね。

 

恋愛は「プレゼン」と同じです。

 

今の自分を「こんな私どやさ!」と開示したら、あとは相手がそれをどう受け止めてどう解釈するか、こちらで決めることはできません。

 

それに、人間は「素養・性質・習慣」の3つにないことは「絶対に」持続してできないので、恋愛のときだけ理想の自分を演じ続けることは不可能なんです。

たとえ、どれだけ理想の自分を演じても、嫌われることを恐れて素を隠しても、残念ながら「今の自分」でしか勝負ができないんですよ。

 

なので、最初から「今の自分」で勝負するしか方法がないのです。

 

自分の魅力を相手に開示しよう

言うまでもなく、自分のマイナス要因ばかりを開示しては、恋愛もプレゼンと同様に成功率が下がります。もちろん、プラス要因を開示すれば成功率はグンと上がりますよね。

 

このプラス要因とは、その女性が持つ魅力のことです。

 

しかし、悲しいことに、多くの女性が自分の魅力に気づいていません。僕はいたるところで「ちゃんと自己分析して自分のことを知りましょう」と言っていますが、自己分析って就活のときだけで終わらせたらダメなんですよ。

 

たとえば、一つのお店を開くときに、売るものがなかったり、ニーズがないところで商売したりしても、お店は流行らないですよね。

人間も同じで、これからの恋を上手くいかせたいのであれば、自己分析を徹底した上で、自分の売り方や魅力を自覚し、自分のニーズがどこにあるかを探すべく、相手に嫌われることを恐れずに自分の魅力を開示することが必要です。

自己分析を怠って「自分のことを知らないまま」では、恋愛も人生も上手くいくことはないので、その点はお忘れなく。

 

厳しいことばかりを書きましたが、普段の人間関係が上手くいっていらっしゃるのであれば、その人たちに出している自分をそのまま、男性にも出せばいいだけですよ。

受け入れてくれる人は受け入れてくれるし、受け入れてくれない人は受け入れてくれない、これだけのことなんです。

万人に好かれることは不可能です。恋愛は「人間関係の延長」でしかないことを忘れないでください

 


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