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【ヤカる】

関西弁で、文句を言って怒りをあらわにすること。

クレームを入れたりすること。元々は和歌山の方言。

 

〈例文〉

「あのタクシーの運転手めっちゃ態度悪かったし、

 会社に電話してヤカったったわ。」

 

 

いきなり関西弁講座から始まりましたが、

このブログはだまされない女のつくり方です。

 

こんばんは。

藤本です。

 

 

この間のことですが、

とあるお店で50代ぐらいの男性が店員さんに対し、

めちゃめちゃヤカってたんですよ。

 

サービスが悪いだの、もっとまけろだの、それはもう大きな声で。

 

聞けば聞くほどこの男性の要求は理不尽極まりなく、

とうとうそのお店の責任者まで出てきました。

 

そこで責任者の人がどういう対応をするか、

野次馬根性まるだしで遠目から観察していたんですが、

ヤカり散らす男性の言い分を一切否定せずに、

店として出来る限りの要求に応えていたんですよ。

 

 

僕はこの時思いましたね。

 

 

「おいおいそんな客、出禁にしろよ。」

って。

 

 

確かに、

「クレームをつけるお客さまを大切にする」

という風潮があるのは分かります。

 

しかしそれは顧客側の言い分が、

正当な場合のみですよね。

 

理不尽な要求ばかりしてくる客に対してまで、

サービスの徹底をする必要なんて無いと思います。

 

 

「他のお客様のご迷惑になりますので、

 恐れ入りますがお引き取りください。」

 

 

いざと言う時にこの台詞を言えないお店って、

非常にマズイんじゃないでしょうか?

 

確かにフランチャイズ化されていたら

上層部との兼ね合いもあるし、

系列店とかの兼ね合いもあるでしょう。

 

でも悪質なクレーマーを野放しにしておいて、

迷惑するのは他のお店です。

 

どんどんどんどん、調子に乗りますから。

 

もしかしたら、追い返した人間が後で、

そのお店の対応をネット上でボロカスに書くかもしれない。

 

でもそれにビビってたら、

もっと大事なもんまで失いますからね。

 

 

そう、お店の評判ですよ。

 

 

悪質なクレーマーに対してまでサービスを徹底したり、

理不尽な要求に応えている従業員に対して、

他のお客さんが思うことはこれ。

 

 

「こんな客をまともに相手にする店なのか。」

と、

「文句言ったらなんでも応えてくれる店なんだな。」

 

 

どこまでいってもこの2つのことしか、

思わないんじゃないでしょうか。

 

 

酷いクレーマーに対しても、

「こんなにちゃんとしてくれるお店なんだ!

 素敵!!」

なんて思わないですよ。

 

 

そもそも、

悪質なクレーマーが上質な顧客に変わるなんて、

都市伝説だと僕は思っています。

 

もし顧客になったとしても、

上質にはならないだろうし、

客層の悪さにつながるだけですよね。

 

そうすると今まで来ていたお客さんも、

次第に離れていくはずです。

 

 

さて、ここまで読んだアナタは、

「今日の記事、恋愛のこと関係ないじゃん。」

と思っていることでしょう。

 

 

それが関係あるんですよ。

 

悪質なクレーマーに対してのお店の対応は、

こと恋愛においても同じことが言えるんです。

 

 

悪質なクレーマー=最低な彼氏

お店=その彼女

顧客=彼女の女友達

という図式に当てはめてみればね。

 

 

誰がどう見ても別れた方がいいような、

クズのような男と付き合っている女性に対し、

周囲の女友達が思うのはこれですよ。

 

 

「なんでそんな最低な男と付き合ってんの?

 早く別れちゃいなよ!

 自分のためにもならないよ!」

 

 

でも言われた方は全然耳を貸さないんですよね。

 

 

「彼にも良いところがあるし・・・。」

とか

「私が彼を変えてみせる。」

とか言っちゃってね。

 

 

「あんな最低な男なのに、

 優しく尽くしてるこの子は

 なんて天使なんだろう。」

なんて思わないですから。

 

そんなやり取りを繰り返してたら、

去っていく友達も出てくるってこと。

 

 

だって会うたびに、

友達の彼氏の文句言うのって嫌じゃないですか?

 

楽しく恋愛話もしたいのに、

カスな男と付き合っている友達がその場にいるだけで、

気を遣ってしまいますよ。

 

 

周囲に猛反対されているにも関わらず、

付き合っている彼氏がいる女性に次ぐ。

 

 

 

友達なくしたくないですよね?

じゃあもっと決断力を養わないといけませんよね?

 

 

「自分を悲しませたり、

 適当に扱ったり、

 幸せにしようとしない男は別れる」

 

 

これほんとに大切なんです。

 

「いつか彼は変わってくれるかも・・・。」

なんてそんな幻想捨ててしまえ。

 

 

変わらないし変えられないから。

 

 

友達に心配されている内が花ですよ。

 

周りが最低な彼氏に対し思っていることは、

きっと付き合ってる本人も気付いてることですからね。

 

 

しょうもない男に執着して、

時間を費やせば費やすほど、

失うモノはいっぱい出てくるんです。

 

 

時間と心と友達は、お金では買えないんですよ。

 

 

とまあ、

今日の記事は無理やりこじつけてみましたが、

悪質なクレーマーをわざわざ相手にするお店にも、

最低な彼氏に尽くしまくる女性に対しても、

「そんなん早く切ってまえ。」ってことを

僕は声を大にして言いたい訳です。

 

 

 

 

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