kizuita

多くの女性が勘違いしていることがあります。

 

 

個人差はありますが、一目惚れを除いて、

男性はだんだんと相手の女性を

好きになることはありません。

 

 

今までただの友達だと思っていた女性に対し、

何かのきっかけで、

「あ、コイツのこと好きだったんだ。」

と初めて気付く訳です。

 

その事実を知らない女性は、

なかなか自分に振り向いてくれない男性に業を煮やし、

焦りに焦って自爆行動を起こしたり、

強引な手段に出て相手を困らせてしまい、

自ら破滅の道へと進んでしまうんですね。

 

 

なので、

もしアナタに片思いの男性がいるのであれば、

長期的な目で見て、虎視眈々と恋人の座を

狙わないといけないんです。

 

 

 

 

ちなみに何かのきっかけで、

男は異性に対しての恋愛感情に気付くと

お話しましたが、

その「何か」は人それぞれ異なるので、

これといった正解はありません。

 

しかも、自分の恋愛感情に気付く前から、

本当は相手の女性のことが好きなんですが、

男はそれを認めたがらないんですよ。

 

自分の気持ちに気付かないフリをしているんです。

 

とことん面倒な生き物ですよね。

 

 

しかし、

男が自分の気持ちに気付いた瞬間からは、

今までの関係が急展開することも少なくはありません。

 

なので、

「男はあるきっかけで自分の恋愛感情に気付く」

という法則を知らない女性は、

その瞬間を待たずして自ら恋を散らせてしまう訳です。

 

とまあ、いくらこういったお話をしても、

あまりピンとこない方もいらっしゃると思うので、

僕の実体験をお話させていただきましょうか。

 

 

僕は24歳の頃、

大阪に住んでいたことがあるんですが、

その時に通っていたとあるお店があったんですよ。

 

業種は、おしゃべりカフェ。

 

怪しいお店を想像された方も多いと思いますが、

そのお店は働いている女の子と

ドリンクを飲みながら対面で話をするだけの

健全(?)なお店だったんです。

 

いわばガールズバーのお昼版、

といった感じでしょうか。

 

当時、僕が働いていた職場がそのおしゃべりカフェに近かったので、

休憩や仕事終わりの度に暇つぶしで通いまくってたんですよ。

 

一応、指名している女の子もいたんですが、

その子が休みの時は違う子を指名したりして会話を楽しんでました。

 

 

ちなみに僕が指名していた女の子は、

話も合うし、頭もよく、おまけに可愛い。

 

でも、

付き合いたいとかそういう気持ちでその子を見たことはなく、

ただ話すのが楽しいからお店に通っているんだなあ。

と、その時は思ってたんです。

 

 

そんなある日のこと。

 

 

その日は仕事の休憩中にお店に寄ったんですが、

話が盛り上がりすぎて気付けば休憩時間が終わろうとしていたんですね。

 

僕は慌てて会計だけ済まし、

急いでお店を出て足早に職場へ戻っていました。

 

 

その日は、今年一番の寒さと言われるぐらいの

気温の低さで、おまけに雪まで降ってたんですよ。

 

 

うー、さみーなー。

なんて思いながら早歩きで歩いていると、

「タッタッタッタッタッ・・・」と

後ろからこっちに誰かが走り寄ってくる音が聞こえたんです。

 

こんなくそ寒い日に誰が走っとるねんと思いながら、

後ろを振り返ると。

 

 

そこにはなんと、僕が指名していた女の子が、

ノースリーブで息を切らしながら立っていたんですよ。

 

 

女の子

「はあはあ、

 これ、お店に忘れてたから・・・。」

 

「あ、手袋か!忘れてたわ!

 ほんまごめん!

 次会った時で良かったのに!」

 

女の子

「はあはあ、

 でも、シゲちゃんの手が寒いやん(笑)」

 

「いやいや、

 ノースリーブの自分の方が寒いやろ(笑)」

 

 

なんて会話をしている時に、

それはもうハッキリと気付きました。

 

 

「ああ。俺、コイツのこと、

好きやから店に通ってたんや。」って。

 

 

それからはもう急展開でしたね。

 

その子も僕のことを以前からいいなあと思っていてくれたらしく、

2人が付き合うまで、そんなに時間はかかりませんでした。

 

 

ったく。

恥ずかしい話させんじゃねーよ。

 

 

そういえばこの間、クライアントさんから

「藤本さんと奥様が付き合ったきっかけを

ブログに書いてほしいです!」

と言われたんですよね。

 

今思えば、

妻を好きになった時もあることがきっかけで、

自分の気持ちに気付かされましたよ。

 

 

そのきっかけとは、2人が出会った当時、

流行っていた曲をたまたま偶然、、

お互いのケータイの待ち歌にしたことでした。

 

 

僕が妻に電話をかけた時、ちょうどその1時間前に、

同じ曲を妻の待ちうたに設定していたので、

最初は「あれ?設定ミスったかな?」と思ってたんですよ。

 

だって2人とも同時期に

同じ曲を相手の待ちうたにするなんてえらい確率ですからね。

 

なんだかキツネにつままれたような気持ちで

妻が電話にでるのを待っていると、

彼女はウキウキした感じで電話にでました。

 

 

「えへへ。気付いてくれた?

 アナタからの電話の待ちうた変えたんだ♪」

 

 

やられましたね。

もうはっきりと、自分の気持ちに気が付きました。

 

 

「あヤバイ。

俺、この子のこと、ずっと好きやったんや。」

って。

 

もちろんその後、

「ちょちょ、俺に電話かけてみ!」

と言って妻に電話をかけさせて、

同じ曲を同時期に待ちうたにしていたことを驚かせましたとさ。

 




 

このように、

男が自分の恋愛感情に気付くのは

ある日突然だったりするんですが、

もちろん相手が気付くまでの過程を

おろそかにしてはいけないんです。

 

 

それまでの過程が

男性にとって居心地が良く、

安心できる雰囲気だったからこそ、

「好き」という気持ちに気付くことが出来たんです。

 

だから今、

アナタに片思いしている男性がいるのであれば、

・焦らずに

・イライラせずに

・不安に駆られずに、

じっくりと腰をすえて、いつか彼の本当の気持ちを

気付かせてあげましょう。

 

 

しかし今日の記事、

ほとんど俺のノロケじゃねーか。

 

 

 

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