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それでは前回 の続きです。

 

 

どうせ身体だけ・・・って言うけど、相手がそれを求めているんだから諦めろ。

 

「彼と会うたびに身体の関係をもっているので、

身体しか求められていないんじゃないかって不安になります。」

 

 

こういったお悩みはカウンセリングでほぼ毎日受けるご相談の1つです。

 

まず相手の男性との関係性がセフレだった場合、

セックス断ちをしない方がいい理由は

【楽しみを】セフレってセックスしてもいいの?【奪っちゃダメ】

でお話したとおりですが、相手の求めているものが「身体」だった場合、

言わずもがなそれが彼の求めているニーズになるんですよ。

 

たとえば、女性が言う

「身体だけはもうイヤ。内面を見てほしい。」という台詞。

 

これはラーメン屋さんにたとえると、

せっかくラーメンを食べに行ったのに

「ラーメンは出しません!チャーハン食べてください!」

と言っているようなものです。

 

最初は

「まあまたラーメン作ってもらえるかも」と通ってくれていても、

かたくなにラーメンを出すことを拒み続けると

「あそこの店、ラーメン出してくれないからもう行かない」

となってしまうわけですよ。

 

では、「どうせ身体だけだし・・・」と思って身体を許しているのはどういう状態になるのか。

 

これは、お店に行けばラーメンを出してくれるんだけど、

店主が「いつもラーメンばっかりですねっ。」とめっちゃイヤそうな顔で言ってきて、

食べてみたら微妙に味が違うという感じになります。

 

そして食べている間も、

店主の重い空気がビンビン伝わってくるという状態になるんですよ。

 

この場合もしばらくは通ってくれていても、

「あのラーメン屋、店主がうっとうしいし、もう行かない。

前はおいしかったのになー。」

となってしまということです。

 

ラーメン屋さんが自分の職務を全うするためには、

そのときに出来うる最高の味をお客さんに提供して味覚をとりこにし、

足しげくお店に通ってもらうことが正解になります。

 

そうやって通っていると、

「いつもはラーメンばっかだけどたまにはチャーハンでも食べてみるか。」

というふうになるわけですよ。

 




 

相手のニーズを満たし続けることで、

自分のニーズも満たされることにつながることはよくあります。

 

恋愛において、男性をとりこにするための1つの方法として

相手の性癖を完全に満たすという方法がありますが、

実はこれ、ものすごく理にかなっている方法なんですよね。

 

性欲じゃなくて、性癖です。

 

なぜなら、相手の性癖を完全に満たすということは

相手の性癖が偏っていればいるほど、

それを満たすことでほかの女性では体験し得ない快楽を実感できるからです。

 

偏った性癖の持ち主であればあるほど、

性癖を満たすことに尽力すると離れられなくなるというわけですね。

 

 

ちなみに、

「私の彼はHしない日もあるから大事にしてくれてるの!」

という女性がいますが、これは壮大な勘違いです。

 

ただの体質や。

 

性欲は誰でも一定ではないということでして、

性欲が強すぎる人もいれば、タンパクな人もいるということです。

 

そして性欲を制限できる人、できない人もいます。

 

じゃないと性犯罪なんて起きません。

 

女性の生理痛のひどさがみんな一定ではないのと一緒。

 

僕も経験ありますが、疲れて眠いとき、酔って勃たないだろうなというとき、

そういった日は手を出さないでいると、相手の女性に

「身体だけじゃないんだって安心した」と言われたことが何度かありましたが、

本当は眠たかったりしんどかったりしただけでした。

 

なので、会う度に身体を求めてくる男性というのは性欲が強いだけで、

女性を大事にしていないというわけではありません。

 

もし、身体しか求めていないということであったとしても、

これは前述したように相手のニーズが「セックス」になるわけです。

 

 

しかし、どうしてもセックスをするのに気分が乗らない日もあるでしょう。

 

そういうときはふつうに

「ごめーん!生理になっちゃったー。」とか

「あ、明日早いからもう今日は帰らないといけないんだよねー。」

という感じで言えばいい。

 

ラーメン屋さんだって早じまいしたいときや休みたい日もあるので、

「すみませーん!今日はもう品切れなんですよー!」と言ったりとか

臨時休業にしたりするのと同じことです。

 

したくないときにセックスを我慢して無理にやり続けていくと、

「私はどうせ都合がいい女だ」という被害者意識が芽生えやすいんですよ。

 

イヤな仕事を無理やり続けていると下っ端根性が身についたり

「このまま自分の人生は終わるのだろうか」と漠然とした

不安を抱えたりするようになるのと同じことです。

 

なので、どうしても気分が乗らないときは

いくら相手が求めてきたとしても、無理に応じる必要はありません。

 

一度や二度セックスを断ったところで嫌われることはそうそうないので、

心のメンテナンスだと思って自分の気分を優先しましょう。

 

 

相手に愛情を要求することは交渉と同じだ。

 

「もっと連絡がほしい」「もっと会いたい」と彼に言って、

最初のうちは頑張ってくれていたけれど、

気がついたらまた頻度がすくなくなってきたとお嘆きの女性は多いことでしょう。

 

こういった彼の手抜き加減に

「どうせ前ほど私は愛されていない」と女性は思ってしまうのですが、

そういうわけではないんです。

 

頑張った先になんのメリットもないからしなくなるだけです。

 

男性には人それぞれ恋愛において元々の連絡頻度や会うペースがあるものの、

基本的な性質として

「それをすることが自分にとってメリットがあるかどうかを考え」

「無駄なことならしない」という生き物なんですよ。

 

なので、彼女の

「もっと連絡がほしい」「もっと会いたい」という要求をのんで

最初は頑張ってくれていたとしても、いずれ気づくんですよね。

 

「俺になんのメリットもあらへんやん。」って。

 

ここで女性は

「彼女の喜んだ顔が見れるからいいじゃん!」と言うでしょうが、

そんなものは交際当初だけでして、付き合いが長くなるにつれ、

「相手が喜んでくれている」だけでは腹のたしにもなりません。

 

どこまでいっても、

「お前は嬉しいかもしれないけど、俺にはなんもなしかよ。」なんですよ。

 

愛情の要求だけをする行為は、いわば自分のニーズだけを満たそうとする行為になります。

 

相手が現状で満足しているのにもかかわらず愛情の要求をするのは、

言い換えれば、それほど欲しくない商品を買ってもらうに等しい行為ということなんですよ。

 

ということであれば、その商品を買うことによって

相手にメリットを感じてもらうことが必要になりますよね。

 

「今、この商品を買っていただけたら、特別に○○をつけさせていただきますよ!」

というお得感を提示しなければいけないわけです。

 

とはいえ、具体的にどういうメリットを提示するか

悩んでしまう女性が多いのではないでしょうか。

 

ここで、ふだんどれだけ相手のことを見ているかが重要になります。

 

彼がなにをされたら喜ぶか、なにをしているときが嬉しそうか、

なにが好きでなにをしたがっているのか、

相手が求めているもの、すなわちニーズの把握をしておく必要があるのです。

 

たとえば、ゲームが大好きな彼であれば

「ゲームの邪魔しないから、ちょっとだけ会いに行ってもいい?」

という感じで伝えるのも、こちらの要求を伝えつつ

相手のニーズを満たしていることになります。

 

いつも仕事で疲れている彼に対しては、

「○○ちゃん特製オイルマッサージしてあげるから、今週末どこか行こー!」

みたいな感じで伝えるのもいいですね。

 

自分の要望を聞いてもらいたいときは、

相手にとってメリットのあることを提案する、

この法則を覚えておきましょう。

 

 

しかし個性は万人ウケするものでない。

 

自分の個性や長所を伸ばしていくと、

かならずぶち当たる壁があります。

 

それは万人ウケしなくなるということです。

 

しかしその代償と引き換えに、

自分の個性や長所を必要としている人たちが

かならずどこかに存在するんですよ。

 

しかもその人たちの心をつかむことができれば

永くにわたって支持されることが可能です。

 

なぜなら、強すぎる個性というのは、

好き嫌いがハッキリと分かれてしまうもので、

大好きか大嫌いのどちらかになることが多いんですよ。

 

永くにわたって支持されるバンドや曲が良い例ですね。

 

たとえば僕のブログでもそうです。

 

関西弁まる出しで言いたいことガンガン書いていて、

読む人にとってはかなりキツイ内容になっています。

 

サムネ画像も同業者がつかわないようなものをチョイスしているので、

この時点でもう万人ウケはしていません。

 

ですが、一度ハマれば僕のブログはありがたいことに

かなりリピート率が高いものになっているようで、中には

「ほかの恋愛コラムとかブログを読むのやめました」とか

「更新があるまで過去記事を何回も読み返しています」

と言ってくださる女性も多数存在します。

 

人と同じことをするのが大嫌いなので

最初からそうなればいいなと思ってこのブログを書き出したのですが、

僕がもし万人ウケを狙った記事を書いていれば

それはきっとありきたりな恋愛ブログになっていたはずですし、

最初はいいかもしれないけれど、すぐに飽きられていたことでしょう。。

 

これを恋愛に置き換えると、

万人ウケを狙うということはすぐに飽きられる女性になるというわけです。

 

だってその人じゃなくても代わりはいくらでもいるということですから。

 

そもそもですが、万人ウケを狙うのって相当難しいんですよ。

 

人の好みは人それぞれ違いますし、

前髪ぱっつん黒髪ストレートの女性が好きな人もいれば、

ギャル系の派手めな女性が好きな人もいるというわけです。

 

それならば、自分の個性や長所を最大限に引き伸ばして

唯一無二の存在になった方が

かならず自分にマッチした人と巡り会うことにつながります。

 

万人ウケを狙うという行為は、

自分の個性や長所をつぶして媚びることでもあるんですよ。

 

品数は多いけれど、

どれも中途半端な味の安物の飲食店みたいに

なってはいけないということです。

 

 

別れ話というものは、契約を切られるということ。

 

男性が別れを決意したとき。

 

それは、すぐなにかある度に「もう別れる!」と口に出すような乙女系の男性を除いて、

本当に別れたいから別れを選択した場合がほとんどです。

 

別れの理由についてはどこまでいっても

【聞こうとしても】本人しか分からない別れの真実。【無駄】 でもお話したとおり、

・飽きた

・他に好きな女性が出来た

・嫌気がさした

・する気がない結婚へのプレッシャー

のいずれかにつながります。

 

「飽きた」「他に好きな女性ができた」という理由については

相手のニーズを満たしきれなかったことが原因になり、

「嫌気がさした」「「する気がない結婚へのプレッシャー」は

自分のニーズばかりを押しつけた結果になります。

 

要するに、どの理由にたどり着いても

彼はアナタという商品にお金と時間を使う価値がないと判断したから、

別れを選択したわけです。

 

取引先の人が再三にわたって

「もうちょっとお宅んとこの商品、なんとかなりませんかねえ?」

と言ってたにもかかわらず、

品質を改善しなかった結果が別れにつながっているということですね。

 

しかし、言ってくれるだけまだましで、

中には新しい取引先をすでに確保したうえで

「大変心苦しいのですが、今日かぎりで契約を打ち切らさせていただきます。」

となってしまう場合もあるでしょう。

 

自分のニーズを一向に満たしてくれない相手に

お金と時間を使い続けるのは愚の骨頂とも言えます。

 

ここで、

「もっといい商品になるように改善しますから、なんとかお願いします!」と食い下がったら

「まあそこまで言うのなら・・・。」と相手も考え直してくれるかもしれません。

 

しかしこの場合、相手に契約を切られまいと必死で、

今までの商品の中身は変えずに

とりあえず外箱だけを変えただけのような状態になってしまうので、

結局すぐに契約を切られる羽目になることが多いです。

 

場合によっては、相手から無理難題を言われてそれに応えられないと、

「出来ないなら出来ないでいいですよ。別に業者はお宅以外にもいるので。」

なんてことにもなりかねないんですよね。

 

別れ話というのは契約を切られることと同じことです。

 

彼と別れたくないのであれば、

永くにわたって愛され続ける努力を怠ってはいけません。

 

現状維持のままで相手の愛情を得つづけようなんて虫がよすぎます。

 

甘ったれんな。

 

別れにいたるまでに相手が出していた

「それ、直してくれない?」というサインはほぼ確実に存在します。

 

それがかならずしも口に出して言ってもらえるものではないかもしれないけれど、

ここでふだんからいかに相手のことをしっかりと観察して本質を見ていれば、

相手が口に出さずとも「あ、今の私ちょっとヤバイかも」と気づくことができるわけです。

 

しかし、相手が口に出して改善を要求しているのであれば、

それは冗談でも気分でもなく本心なんですよ。

 

それをいつまで経っても改善せずに相手に接していると、

【残酷だけども】自分1人いなくなったって世の中は回るんだよ論。【それが現実】

でお話したように嫌悪感が積み重なったことによって、別れにつながるというわけです。

 




 

とはいえ、自分の個性が相手のニーズに合っていなかったのが

別れの原因になっていたのであれば話は別です。

 

その相手とは、はじめから相性が合わなかったということ。

 

別れるべくして別れたということなんですよ。

 

自分の個性や長所を潰してまで

ヨリを戻さないといけないような相手は

運命の相手でもなんでもないし、

そんな相手とは恋愛にかぎらず一緒にいるべきではありません。

 

彼が合わなかっただけでなく、

アナタにも最初から合っていなかったんですよ。

 

要は2人とも自分に合う人かどうか分かってなくて、

お互いに見る目がなかったということです。

 

自分に合う人はかならず存在するので、

さっさと次に行った方がいいでしょう。

 


 

以上になりますが最後に。

 

恋愛本とか恋愛コラムばかり読んでいて

書いてあることが違うたびに自分の軸がズレる女性は

まず自分の個性や長所がなんなのかをちゃんと把握してください。

 

個性もない、売りもない、そんな女性が

いくら本に書いてあるような接し方をしてきたところで、

印象に残ることはほとんどないんですよ。

 

人を見抜く力がある人なら薄っぺらい人間だってすぐに分かります。

 

アナタが気付いていないだけで、自分の個性や長所はかならずあります。

 

もし現在、アナタの恋愛が上手くいっていないのであれば

今すぐにでも彼との関係性を改善したいはずでしょうが、

相手よりもまずは自分のことを知るのが先ではないでしょうか。

 

自分の長所が分からないという方は、

下記のサイトで診断を受けてください。

 

グッドポイント診断

 

この診断は20~30分と少々長めですが、

自分の強みを5つ教えてくれます。

 

ちなみに僕は、

「独創性」→トリッキーな言動や発想

「高揚性」→おもしろがりで好奇心旺盛

「親密性」→広く浅くではなく狭く深い信頼関係を望む

「挑戦心」→高い目標設定をして理想の追求

「慎重性」→先見の明を持って注意深く行動

でした。

 

自分を売るためには、自分の商品価値を分かってないと売られへんてことやで?

 

 

 

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