メイクは技術。練習しないから上手くならない。

 

メイクに関する記事をいくつか書いたことがあるのですが、

「どれだけメイクしてもキレイになれません」と言う女性がいます。

 

僕はメイクアップアーティストではないですし、

具体的なメイクの方法に関してはお伝えすることができませんが、

「メイクをしてもキレイになれない」という女性のほとんどが努力不足である場合が多いです。

 

なぜ、そこまで言い切れるかと言うと、

僕が昔ビジュアル系バンドをやっていたこともあり

相当メイクを練習した過去があるのですが、

だからこそちょっと言わせていただきたいことがあります。

 

・1日に何回も顔洗ってメイクを練習したことあるか?

・アイラインを何回もひいて消して、まぶたが痛くなるまでやったことあるか?

・いろんなメーカーの化粧品を買って、

化粧品貧乏になるまで自分の肌に合うものを試したことがあるか?

・ときには大胆に思いっきり派手なメイクにチャレンジしたことがあるか?

・ていうか、合わせ鏡をしながら自分の横顔チェックしてるか?

 

この5つのうち、3つ当てはまってなかったらそれはただの努力不足やで。

 

 

メイクは技術です。

 

技術を向上させるためには練習しかありません。

 

たった数回程度の練習をしただけでは

今よりもキレイになることなんてできないんですよ。

 

メイクした顔がキレイだと言われる女性は、

かなりの練習を積み重ねた結果、現在の美を手に入れています。

 




 

もちろん、自分の顔のパーツを活かすことが大事なので、

自分の顔を誰よりも知っていなければならないのは大前提。

 

そういえば、元カノの1人のメイク技術がすごかったのですが、

彼女のすっぴんはお笑い芸人響の

「どうもすいませんでした!」の人が痩せた感じに似ていました。

 

しかしメイクをすると手島優にそっくりになるという

どえらい変貌を遂げるほどのメイク技術。

 

この人が、

 

この人になってました。

 

 

どや?

ちょっとは希望もてたか?

 

 

「でも!私は響の人よりぶさいくだもん!」

 

 

それは自分の主観であって見る人が決めることであり、

どちらにせよぶさいくには変わりないので、

とっとと諦めて技術を磨きましょう。

 

それでもまだ踏み込めないという女性は

下記URLをご覧ください。

 

メイクで変身!コンテスト受賞者作品一挙公開!!

 

 

男性からは「こんなん詐欺やん!」という声が聞こえてきそうですが、

メイクをしてもキレイになれないとお嘆きの女性にすこしでも

「私でもいけるかもしんない!」と思っていただければ幸いです。

 

ちなみに元カノは、

「自分のすっぴんがイヤすぎて死ぬほどメイクを練習した」

と言ってました。

 

自分の顔にコンプレックスがあるなら、

なぜあがこうとしない。

 

あがこうとしないから、

いつまで経ってもキレイになれないんですよ。

 

なにごとでもそうですが、諦めるから中途半端になるのです。

 

自信というものは道端に落ちていて簡単に身につくものではありません。

 

しんどい思いをしないと身につかないのです。

 

そして、自信をつけるために必要不可欠なのが、「追求心」。

 

追求心なくして、「美」も「自信」も手に入れられないと思ってください。

 

 

一重まぶたをコンプレックスに感じている女性へ。

 

女性の多くは、二重まぶたであることが

最低限「キレイ」の条件であると思っているようですね。

 

僕は10代の頃、左目だけ一重だったんですが、

それがどうしてもイヤで毎日アイプチをしていました。

 

最初は安いアイプチでしのげていたのですが、

まぶたの皮膚が伸びたのかそれではしのげなくなり

どんどん高価なアイプチに手を出すという始末。

 

アイプチをしたことがある女性なら分かっていただけるかと思いますが、

種類によってはかなりまぶたがヒリヒリするんですよね。

 

そんな生活を2年ほど続けていて、まぶたの伸びとともに

日に日に二重をつくる時間がかかってしまい

「もうこんなんイヤや!」とある日突然、爆発した藤本少年。

 

二十歳になった瞬間にアイフルさんに駆け込み、

万札を握りしめて品川美容整形さんのお世話になりました。

 

僕は埋没法という、

メスを通さずにまぶたを1~数カ所を糸でとめる手術をしたのですが、

当時の価格はたしか片目6万だったと思います。

 

それが今や病院によっては埋没法が片目1万を切るという価格破壊。

 

なんともいい時代になったものです。

 

「6万ぐらい自腹で払えよ」という声が聞こえてきそうですが、

僕が所属していたバンドはツアーバンドだったこともあり、

まともにバイトが入れないためいつもカツカツ状態だったんですよね。

 

借金してまでも、どうしても自分のコンプレックスを解消したかったんです。

 

手術後、自分のはれた左目を鏡で見て

どう考えても殴られたあとにしか見えないのに

「やった!これで今日から一重まぶたとおさらばできる!」という

なんとも言えない清々しい爽快感を抱いたことを覚えています。

 

「最初からそうしていれば良かったじゃん」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、

どうしても二重になりたいという欲求から数々のアイプチを経験しなければ

たどり着かなかった行動になると僕は思っています。

 

埋没法は途中で一重に戻るという話もよく聞きましたが、

手術を担当してくれた先生いわく、

「今までアイプチで癖づけていたから、完全に二重の線ができていることもあって

そう簡単には戻らない。」だそうです。

 

実際、この歳になるまで一重に戻ったことは一度もありませんでした。

 

そういった意味でも、アイプチ経験は必須だったとも言えるでしょう。

 

ちなみに

【うらやましい】友達の幸せを素直に喜ぶことができないのは悪いことなのかを考えてみた。【悔しい】

でもお話しましたが、

僕の周りでも「可愛い」「キレイ」と呼ばれている女友だちのほとんどが、

目をいじっています。

 

彼女たちは埋没法ではなく切開手術を行っていますが、

そのきっかけを聞くとほとんどが

「どうしても自分の目がイヤだった」という答えでした。

 

いまだに「親からもらった顔をいじることはできない」と

美容整形に抵抗をしめす方も多いようですが、

その親からもらった顔で自信が持てないのであれば

僕は整形してもいいと思っております。

 

もちろん、親からすると気分が良くないかもしれませんが、

自分の子供が自分の顔で自信が持てずに暗いまま人生をすごすよりも、

整形をしたことで明るくなるのであれば、そっちの方が嬉しいのではないでしょうか。

 

とはいえ、どうしても手術をしたくないという

一重の女性は下記サイトを参考にしていただければ幸いです。

 

☆参照記事☆

 

アイプチやメザイクはもう遅い!最新偽造二重の作り方

 

 

ある程度満足できる状態で顔をつくって外に出ないと、その日一日憂鬱やでってこと。

 

以前、クラブに勤めている女友達と話していたときのことですが、

彼女がこんなことを言ってました。

 

 

「昨日な、お店の女の子が『私、今日まゆ毛の形が変じゃないですか?』って聞いてくるから、

『言われてみればちょっと左右のバランスがおかしいかも』って答えてん。

 

そしたらな、『ですよね!化粧する時間がなくて

今日は雑になっちゃったんです!そのせいで1日憂鬱なんですよ~!』とか言ってくるねん。

 

はあ?やで。

 

なんである程度、自分が満足できる顔をつくって外に出ーへんのか、私には意味が分からん。

 

髪型とかメイクが決まらんかったらその日一日憂鬱になるのとか、

ずっと昔から言われてることやんか。

 

上手くいかんかったときのことを想定して時間つくるのとか、

当たり前やと思うわ。」

 

 

本当にそのとおりです。

 

たしかに現代人は忙しい人が多いので、

思うように時間の確保ができない方もいらっしゃることでしょう。

 

しかし、

自分の準備にかかる時間を上手くいかなかったときのことまで想定して、

時間の確保をすることは「キレイ」と呼ばれる女性なら

誰でもやっているのではないでしょうか。

 

もちろん、時間カツカツの中で準備をして

「キレイ」と呼ばれる女性もいるでしょうが、

この場合はその女性のメイクスキルが高いだけで

準備の段階であまり失敗しないんですよ。

 

男である僕ですら、ヘアセットなど準備にかかる時間を計算して

いつも15分ほど余計に時間を確保しています。

 

どれだけ忙しくても、

準備が適当で慌てて外に出るという経験を僕はほとんどしたことがありません。

 




 

たしかに髪型が決まらない日もありますが、

それでも自分で妥協できるレベルまで整えてから外にでます。

 

女性の場合は男性よりも準備に時間がかかるので

さらに時間の確保が必要になりますが、

美意識が高い女性ほど出かける準備の時間を前もって確保しているんですよ。

 

忙しい人であればあるほど、

時間というものは自分で意識しないとつくることができません。

 

メイクや髪型が決まらず、その日1日を憂鬱に過ごさないためにも、

準備にかかる時間をすこし多めに確保してください。

 

それだけで、その日のすごし方が変わってくるから。

 

 

コメント欄が参考になったので記載してみようか。

 

ブログのコメント欄にRのさんという方が

メイクで悩んでいるという栗山千明さん似の女性に対して

残してくださったコメントがすごく参考になったので、

シェアさせていただきます。

 

 

「栗山千明さん!凛としててアジアンビューティーですね
すごくカッコいい。
物まねメイクは、もととなるお顔がどういうものか?
にもメイク方法に違いが出てきますので
もとのお顔がご自身と近い方を選ばれるといいですよね。

 

私は、顔が濃いのに、薄い顔の人からの出発だと
さらに塗りたくりすぎるようになりますW

 

自分の顔だちを知り、目標を知るのは大事ですよね

 

さらに、似顔絵を描いてもらって
自分の特徴を把握して
そこから、栗山千秋さんの似顔絵を見て
どのパーツがどうなってるか?を研究されるといいですよね

 

さらにさらに、メイクは丁寧に1ミリの太さの違いで
大やけどしたり、(痛いメイク)美しくなったりします。
1ミリの違いにこだわってみてくださいね。
アイライン、マスカラはキワにこだわる。
太ければいいというものでもなく、
カールすればいいってものでもなく。
特に、栗山千秋さんは流し目アイなので
マスカラは上にあげるより、流す方が横幅が出てきます。

 

もともと、切れ長の人であれば、横幅が強調されすぎないように
中央はくるんとカールを。

 

あとは、きれいじゃないと思う人に似てると言われても
その人のどの要素が似てるのか?そこから離れるにはどうしたらいいのか?

など、研究しますよ。
あと、鏡は左右対称で相手がみたときの自分がドおみられるのか?
気になる場合は、そういうアプリもあります。

 

栗山千秋がマスター出来たら、またどんどん
綺麗でまた違った芸能人に似てると言われてくるはずので
どんどん、楽しんでくださいね。

 

本当あつくなってすみません。ふぁいとです~」

 

 

こうやって読者さんが自分の持っている情報を共有してくださることは

本当にありがたいことです。

 

とくにRのさんが言っている

「1ミリの違いにこだわる」というのは本当に大事でして、

僕もビジュアル系時代に散々体感したことであります。

 

自分の顔というのは左右対称になっているようでなっていないので、

合わせ鏡を使いながらバランスを取ってアイメイクをすることも大切ですね。

 

キレイになるためには追求心が必要。

 

たった一度や二度の失敗で諦めないことが大切です。

 

なんでもそうなのですが、

なにをやっても上手くいかない場合

それは方法が間違っているか向いてないかのどちらかなんですよ。

 

とくにメイクの場合は前述した動画に出てくる女性のように、

技術次第でいくらでもキレイになることが可能です。

 

ギリギリまであがいてみて、

それでも無理だったら美容整形を考えればいい。

 

必死こいてあがこうともしないで、すぐに諦めるんじゃない。

 

探せばかならず解決策はあるから。

 

 

石原さとみさんですらいまだにメイクをがんばっている。

 

女性が選ぶなりたい顔ナンバー1の石原さとみさん。

 

「芸能人で誰が好きですが?」と聞かれれば即答で

彼女の名前を挙げるほど、僕も大好きです。

 

「トリッキーの神に愛されてると言いながら、女性の好みは案外ベタなのね。」

とか言わない。

さとみはあかん、テレビに映ってたりネットで見つけたら絶対に見てまう。

 

世の女性も男性もとりこにするそんな石原さとみさんですが、

彼女は女優業の仕事をするときにすべてセルフメイクだということをご存知でしょうか。

 

なんでも、役柄に合わせてその都度メイクを変えているんだとか。

 

しかも、その役柄に合うように

夜な夜なメイク道具を広げて練習するそうです。

 

仕事とはいえ、彼女ですらいまだにメイクを練習するんですよ。

 

そういえば、石原さたみさんが10代でテレビに出てきたとき、

一部の人の間で「くちびるお化け」と言われていた過去があります。

 

よく考えたら浜ちゃんと同じあだ名です。

 

それが今や「くちびる美人ランキング」で1位になったり

「世界で最も美しい顔100人」で日本人の中でトップに輝いたりするのは、

歳を重ねたことによる美しさもあるかもしれませんが、

メイクの力が一番大きいのではないでしょうか。

 

彼女はくちびるの厚さを自分の長所に変えたことで、

爆発的人気につながったと言っても過言ではありません。

 

だってあのくちびる、やたらエロいしたまらんもんなあ。

 

なので、自分がコンプレックスに思っている顔のパーツも

メイクの仕方によっては長所に変わることもあるということです。

 




 

ちなみに、菜々緒さんもセルフメイクだそうな。

 

 

もういっそのことプロに丸投げしちゃおうか。

 

自分でメイクを練習しているのにどうしても上手くいかない、

かと言って整形する勇気もない、

そんな女性は美容のプロに任せてみてはいかがでしょうか?

 

「でもどこに行ったらいいか分かんない!」という女性のために、

おすすめの店舗をひとつ、ご紹介させていただきます。

 

 

パーソナルプロデュース アイシー ic

 

 

パーソナルカラーと骨格診断によって、

自分に似合う色や服、メイクを教えてくれるお店です。

 

このお店のオーナーである前出幸乃さんは

僕が月一で行っている異業種交流会で出会ったのですが、

「人を輝かせることや、人の人生に『変わる』きっかけを与えることができるのであれば、

どんな形でも悩んでいる方のお役にたちたい」という信念の元、このお仕事をされています。

 

気づかれた方も多いかもしれませんが、

信念が僕と同じなんですよ。

 

カウンセリングで「メイクをしてもキレイになれない」というクライアントさんのお悩みを聞くたび、

「なんとかできないかな」と思っていたところ、

どこかお店を紹介するなら幸乃さんのお店しかいないなと確信しました。

 

彼女自身、自分に自身がなくコンプレックスをたくさん持っていた過去を克服していることもあり、

自分に自信がもてない女性の気持ちは誰よりも分かるはずです。

 

幸乃さんとは僕も実際に何度かお会いしたことがありますが、

そんな過去を持っていたとは考えられないほど素敵な女性です。

 

自信が持てない女性からすれば、

そんな素敵な女性と対峙するのは引け目を感じて緊張するかもしれませんが、

彼女のお店は関西ベストコスメ部門1位を獲得しています。

 

もちろん技術面での評価もあるでしょうが、

対人でのお仕事なので人柄が支持されないとここまでにはならないですよ。

 

なのでどうかご安心ください。

 

僕も自信をもっておすすめさせていただきます。

 

お店の場所は京都なので他府県の方はなかなか来れないとお思いかもしれませんが、

意外にも遠方のお客様の方が多いんだとか。

 

なので、自分の美についてお悩みの女性は

一度ご検討いただければ幸いです。

 

なんでもそうだけど、勇気を出して飛び込んでみて

人生変わることってめっちゃ多いんやで?

 

 

それでは続きます。

 

 

☆後編はコチラ☆

追求心あるものが自信をもつことができる。その理由を教えてやんよ。中編

 

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