douseneko

自己卑下する人が欲しい言葉。

 

「どうせ私はブスだからね・・・」

「どうせ私はバカだからさ・・・」

「どうせ私なんて誰からも必要とされてないから・・・」

 

どうせどうせどうせ。

 

ほんまどうせいっちゅうねんて話しですが、

このように自己卑下をする女性は後をたちません。

 

男性にも多いですよね。

 

聞いてる方も疲れますし、

フォローもしなきゃいけないめんどくささ。

 

ちなみに

「私なんて全然かわいくないよぉ。

○○(女友達の名前)の方がかわいいし、

女の子っぽくて羨ましいなぁ。」

なんて台詞は、謙遜であり嫌み。

 

会話の最後に、

「ま、実際は私の方がイイ女だけど。

アンタみたいなぶりっこと違って。」

という心の声が入ってたりします。

 

自分の自信の無さが自己卑下につながる発言をしてしまうんですが、

意外と当の本人たちは自分のことをそんな風に思ってないです。

 

むしろ、

素直に認めたくないとさえ思っています。

 

なので冒頭の台詞を変換すると、

 

「どうせアンタは私のことブスだと思ってるんでしょ。

でもめちゃめちゃ不細工ってわけじゃないでしょ?」

 

「どうせアンタは私のことバカだと思ってるんでしょ。

でも死ぬほど頭悪くはないでしょ?」

 

「どうせアンタは私のこといらない人間だと思ってるんでしょ。

でもいつか誰かが私を必要とするかもしれないでしょ?」

 

となります。

 




 

聞いてる方も無意識に

こういった相手の本音をくみ取ってしまうので、

フォローしないといけなくなるんですよね。

 

彼女たちは、

「そんなことないよ!」

っていう言葉がほしいだけなんです。

 

自分のことを肯定してくれる言葉を、

相手からもらえると安心します。

 

ベタベタですが、

ライトな例で言うとこんな感じ。

 

A子

「私、向いてないよね・・・。もう部活辞めようかな・・・。」

B美

「そんなことないよ!A子は凄く頑張ってるじゃん!

辞めるなんて言わないで!」

A子

「でも・・・。私がいない方がチームもまとまると思うし・・・。」

B美

「そんなこと言わないで!

少なくとも私はA子が必要だし、他のみんなもきっとそう思ってるよ!

今は辛いだろうけど、続けて良かったって思える時がくるから!」

A子

「そう・・・かな?」

B美

「そうだよ!私も力になるし!

だから一緒に頑張ろ?」

A子

「・・・うん!分かった!

ごめんね、もうちょっと頑張ってみる!」

 

青春すなあ。

 

A子は最初から部活を辞める気はなかったけど、

止めてほしいからB美に相談してみた、

というのが文面から分かりますよね。

 

まあこういう相談は部活に限らず

仕事でもよくあることなので、

可愛いもんだと思います。

 

そう、

ただのアピールや自己嫌悪ならまだ良いんです。

 

十分めんどくさいんですけども。

 

しかし、自分のほしい言葉をかけてもらうための

相談や発言を他人にすることが常習化してしまうと、

そのまま自己卑下に発展することがよくあります。

 

さらに恐ろしいのは、

「人は言われた通りの人間になる。」 でお話した通り、

自分以外の人間から繰り返し責められると

その通りの人間になっていくように、

自己卑下を繰り返すと本当に その通りの人間になっていきます。

 

どんどんどんどん卑屈になり、

かろうじてあった自分の自信も無くしてしまうんです。

 

自分で発した言霊が 全部自分に跳ね返ってくる訳ですから。

 

世間に出回っている自己啓発本でよくある、

「ポジティブな言葉を口にしよう!」

という風潮は、ネガティブな性格にならないための予防法なんですね。

 

そこで本題。

 

まず最初の

人を遠ざけてしまう自己卑下はこちら。

 

ハイブリット型自己卑下の女性。

負の感情に支配された人間は

あるものを身にまといます。

 

それは負のオーラ。

 

重度な自己卑下、

さらに負のオーラまで装備した人間はほんとに厄介です。

 

どえらいハイブリッドですよ。

 

アナタがもしそういった人間に出くわした場合、

どう対処すればいいでしょうか?

 

正解は深く関わらないこと。

 

負のオーラって伝染しますから。

 

これね、よく聞く話しだと思うんですが、

本当にうつるんかよ?って思ってる人も

中にはいるんじゃないでしょうか。

 

うつりますよ。

 

身をもって体験しました。

 

僕は

「何があっても人のせいにしない」

というポリシーがありますが、

負のオーラをまとった人間と関わると

びっくりするぐらい悪い運気を引き寄せてしまいます。

 

その内容はまた別の機会にお話しますが、

他人から見て分かるぐらい

自分の顔つきや雰囲気が変わります。

 

それも悪い方に。

 

でも生活していく上で、

どうしても関わらないといけない人もいますよね。

 

職場の人間であったり、

ご近所さんであったり。

 

無視する訳にもいかないですから、

対応にも困ってしまいます。

 

だから出来るだけ、

深く関わらないようにして下さい。

 

冷たいようですが、

中途半端に深入りしてしまうと

相手は変わらない上に

アナタもろくなことにならないです。

 

相手の負のオーラに食われてしまうのがオチ。

 

アナタが陽気なラテン系メキシコ人なみの

ポジティブさがある女性なら、

対抗しても大丈夫かもしれませんが

それでもあまりオススメはしません。

 

そしてこれは極端な例ではありますが、

アナタの家族や親友が重度の自己卑下をして

負のオーラもまとっている場合。

 

どうしても相手に変わって欲しいと

アナタが常々思っているとしましょう。

 

覚悟して相手に飛び込んでください。

 

相手に嫌われても自分の立場が悪くなっても、

いいやってぐらいの勢いでね。

 

それが出来ないなら深入りはしない。

 

自分を守りながら相手を変えるってのは虫が良すぎるし、

中途半端な深入りでしかないですよ。

 

結局は、 アナタがいくら変わって欲しいと強く思っても、

相手が変わりたいと自分で強く思わない限りは 何も変わらないんです。

 

洗脳でもしない限り。

 

自分以外の人間に 自分を変えることはできないんですよ。

 

擬態型自己卑下の女性。

彼女たちは嫌いな相手を先制する訳でもなく、

日常会話として今からご紹介するような会話を普通にしています。

 

それではどうぞ。

 

例・その1「硬派なわたし編」

「私ね、昨日久々にナンパされちゃってさぁ。

ほら、私っていつも『ナンパお断り!』

みたいな感じで歩いてるじゃん?

 

まあまあかっこいい人だったんだけどさ、

ちょっとチャラかったからさー。

同類に見られたのかと思って、ちょっとショック。

安い女に見られてる私もまだまだね。」

 

例・その2「太れないわたし編」

「あ~もうちょっと足に肉がほしー。

細いだけの足ってなんかイヤじゃない?

でも私、太りにくくてさ~。

家でも外でも出されたもの残さず全部食べるのに。

代謝良すぎるのも考えものだよね~。」

 

例・その3 「ぷるぷるお肌なわたし編」

「ええ~。

先輩の方が肌キレイじゃないですか~。

私、ほんとになんにもしてないんですよ。

メイク落としても化粧水しか付けてないですし~。

ほんとは先輩みたいにしっかりお肌ケアしないと

ダメなの分かってるんですけど・・・。

 

でも私、肌弱いからあんまり色んな化粧品使うと、

肌荒れちゃうんですよね~。

まだ化粧水だけでいいかなー。」

 

例・その4 「小悪魔なわたし編」

「たまには1人でゆっくりしたいなー。

歴代の彼氏ってみんな私のこと束縛するからさー。

自分の時間ってあんまり無かったんだよねー。

 

今の人もそう。

だから彼氏いない人が逆に羨ましいなー。

それに私、今まで彼氏途切れたことないから、

1人でいる感覚とかもう忘れちゃったぁ。」

 

例・その5 「バブリーなわたし編」

「私ってほんとバカ~。

昨日7万もするコート買っちゃったぁ。

やっぱほら、安物だとすぐダメになっちゃうしさ、

安心できないんだよねー。

ほんとこの金銭感覚なおさないとダメだわ。

男の人からも高嶺の花って思われること多いし。

私はお嬢様とかそんな感じじゃないのになー。」

 




自己卑下に見せかけてからのー

自己愛。

 

なんなんでしょうか。

このイライラ感。

 

アナタの周りにもこういう女性いませんか?

 

僕も苦手なタイプです。

 

僕に限らず多くの男性は、

こういう擬態型自己卑下をする女性と

仲良くしようとは思いません。

 

「あーコイツねーわ。」

で片付けてしまいます。

 

可愛げが無いし、

これを言ったら相手がどんな気分になるかまで

考えてないバカさ加減にウンザリします。

 

ですがこのタイプの女性は

ルックスが良かったりしますので、

一部の男性にはチヤホヤされるのも事実。

 

ただそういう男性は僕から言わせると、ほんとにザコいです。

 

結婚してから奥さんのことを、

「結婚する前はこんな性格じゃなかった。

もっと優しい子だった。」 とか言ったりします。

 

違うっつーの。

元からそんな性格だっつーの。

 

ちなみに擬態型自己卑下タイプの女性への対処法も

もちろん、深く関わらないこと。

 

あと、彼女たちの特徴として

人の話しをほとんど聞いていません。

 

話題が知らないうちに相手の話しになっていたり、

ひどい場合は会話をさえぎってまで自分の話しをしようとします。

 

彼女たちの一番の目的は、

他人からチヤホヤしてもらうこと。

 

他人からの良い評価をめちゃめちゃ欲しがります。

 

そんなことにアナタの大切な時間を

使ってる場合じゃないですよね。

 

ですがこのタイプの女性は、

こっちが遠ざけていても

向こうから近づいてくることがありえます。

 

もし関わってしまった場合、

間違っても相手を否定しようとか

考えない方が良いですよ。

 

たちまち敵とみなされ逆恨みされた挙げ句、

アナタの周囲の人間にあることないこと

吹き込んだりされる可能性がありますから。

 

余計な恨みは買わない方が良い。

 

何が起こるか分からないこんなご時世ですからね。

 

一歩距離を置いて、

「あーこういう子なんだなー。」

と笑って流せる余裕を持って接するのが

イイ女ってもんです。

 

さて最後の自己卑下がこちら。

 

キャラ設定型自己卑下の女性。

女性の

「SNSでの自虐キャラ設定」

ってあるじゃないですか?

 

よく目にすることも

多いんじゃないでしょうか。

 

彼女たちの自己紹介欄は、こういう感じ。

 

・やたら非モテをアピールしている

・ファッション感覚でメンヘラアピールしている

・アラサー・独身・貯金なしとフルコンボで攻めている

 

なんでここまで自分を下げれるんだと、

自虐アピールのオンパレードです。

 

普通ならもっと自分を良い風に盛って書くところを、

これでもかと落としてるのが特徴ですね。

 

でもこれは分からんでもないです。

 

自分のハードルを下げることによって、

「思ったよりもまともな人なんだ」

というイメージを絡んだ人に植え付けやすいですからね。

 

また、自虐キャラを作ることで

色んな予防線はれるから便利でもあるんですよ。

 




 

たとえば、

 

非モテキャラなら、

彼氏がいなくても言い訳できる。

 

メンヘラキャラなら、

イタイ発言しても許される。

 

独女キャラなら、

結婚したいアピールしても

しょうがないと思われる。

 

このようにいろんな口実ができるんですよね。

 

自分が傷つかないためだったり、逃げだったり。

 

正に自己防衛にうってつけ。

 

ですが開き直ってるわけじゃないにしろ、

予防線はるためや自己防衛のために

自虐キャラを演じてる人は 、止めた方がいいですよ。

 

理由は2つあります。

 

1つ目は、

お察しの通りキャラ設定とはいえ、

自己卑下を繰り返していると

その通りの人間になってしまうから。

 

これはSNSでも一緒です。

 

ネガティブな文章をネガティブな思考で書いてるわけですから。

 

2つ目は、

単純に見ててツラい。

 

そのほとんどがツッコみ辛いし笑えないんですよね。

 

「そんなことないよ!」

って言ってほしいのか

そうじゃないのかも判断しづらい。

 

Face bookだとコメント残すどころか、

「いいね!」押してもいいのかさえ迷うレベルです。

 

中には見ている人を楽しませようとして、

わざと自虐キャラ設定を作っている人もいますよね。

 

確かにそういう人のSNSは面白いですし、

Twitterだと、思わずフォローしてしまいます。

 

見てて面白い人とツラい人と何が違うかと言うと、

予防線はってたり自己防衛してるのが

画面上から伝わるか伝わらないかの 違いでしょうね。

 

たとえば、独身のアラフォー女性がwitterで

こんなつぶやきをしていたとします。

 

「最近親も前みたいに結婚しろって言わなくなったな。

そこは諦めないでもっと急かせよ、自分の娘なんだから。

まあ急かされても相手いないんですけどもw」

 

「最近また太った。食べる量変わってないのに。

どうやらおばさんは空気吸うだけでも太るらしい。

でも指まで太くなったら嫌だな、

指輪もらっても入らないしって思ったけど、

相手いねーw」

 

どこか言い訳がましかったり、

なんか重い。

 

そんでカラッとしてない。

 

自分で書いててなんか嫌でした。

 

別に自虐を笑いに変えようとすることが

悪いと言っているわけではありません。

 

ただ、

「自虐=コンプレックス」

でもあるわけですよね。

 

自分のコンプレックスを完全に笑いに変えるには、

本人があまり気にしていないことが前提となります。

 

自虐を売りにしている

芸人さんはどうか分かりませんが。

 

さっきのアラフォー女性のツイートがイタイのは、

自分の「コンプレックス」を

「笑い」で守ろうとしているからなんですよね。

 

結局それは逃げでしかない。

 

わざわざ「逃げる」ために書くなら、

最初から何も書かないで

「逃げる」という選択肢もあると僕は思います。

 

「別にSNSなんて個人の自由なんだから

なに書いてもいいじゃん!」

って意見もあると思いますが

もう一度、記事のタイトルを見てください。

 

それでも良いなら自虐つぶやきを続けても

良いんじゃないでしょうか。

 


 

ではこれで自己卑下3選は終わりです。

 

それではおさらいです。

 

 

自己卑下3選

「1・ハイブリット型自己卑下」

「2・擬態型自己卑下」

「3・キャラ設定型自己卑下」

 

 

以上、3つの自己卑下タイプをご紹介しましたが、

本当にコンプレックスに感じてることなら人間は隠しにかかります。

 

「擬態型」を除いて、

自己卑下することでそれほどダメじゃないって

人に肯定してほしいだけなんですよね。

 

でもガチコンプレックスって

なかなか他人に言えることじゃないですよ。

 

言って楽になるようなことなら

それほど悩みが深くないですからね。

 

でもこういう場合は別。

 

たとえばね、ヅラかぶってる男性が

突如カミングアウトすることって

あるじゃないですか。

 

いきなりヅラ取って

ありのままで出社してきたり、

「俺、実はヅラかぶってんだ。」

と、飲んだ勢いに任せて言ってみたり。

 

いや、あんまり無いか。

まああるとしよう。

 

あれはハゲてることが

最初は本人のコンプレックスだったんですよ。

 

でも、そのうちヅラで「隠す」という行為に

ストレスを感じるようになったんだと思うんですよね。

 

自分を偽ることに疲れたんだと思います。

 

「みんな薄々オレがハゲてるって

気付いてんじゃねーかな・・・。」

 

「いや、でも隠し通せてるはず。」

 

「でもな・・・。

なんか頭に人の視線感じるんだよな・・・。」

 

「ヅラのメンテもめんどくさいしな・・・。」

 

「いっそバラした方が楽かもしれない。」

 

「いやいやいやいや、ダメだダメだ!」

 

みたいな感じで。

 

よく分かんないですけど、

カミングアウトする人は

きっとこんな感じの葛藤があるんだと思う。

 

この場合は

「俺、実はハゲてます!ヅラでした!」

とバラすことがコンプレックスの解消に

つながってるんじゃないでしょうか。

 

もしそういう場面に遭遇したら、

勇者のごとくその男性を褒めたたえてあげましょう。

 

一世一代の大勝負に出た男性を

笑う権利なんて誰にも無いですからね。

 

それでは最後に。

 

もしアナタ自身が自己卑下してしまうことを悩んでいるのなら、

こちらの記事をお読みください。

 

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まだ引き返せるかもしれない。

 

ご興味がおありの方はご覧いただけると幸いです。

 

 

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