ちょっと最近、

いい感じになっている男性がいる。

 

出来れば彼と付き合いたい。

 

でも。

遊ばれたらどうしよう。

騙されたらどうしよう。

 

助けて藤本!

 

はい、やってきました。

「だまされない女のつくり方」の時間です。

 

今回の記事はタイトル通りズバリ、

「本気の男の見分け方」をお話しましょうか。

 

その見分け方は全部で8個。

 

聞いたことがあるような内容も、

そうじゃない内容も全て、

藤本流に解説を加えてご紹介いたします。

 

ただし、FBI捜査官でもメンタリストでも

態度や行動だけで相手の考えていることまでは分からないので、

今回お話する内容が必ず脈アリに該当するわけではありません。

 

なので、各項目にその際の注意点も

同時に書かせていただきます。

 

そしてシリーズ最後には、

「モテる女性が必ずやってる脈アリ判断法」

お話させていただきます。

 

それでは早速いきましょうか。

 

見分け方その1・自慢話をする。

まず、アナタとの会話中に彼が

「オレ」という一人称を多用してきだしたら、

注意深く会話の内容を聞いてみてください。

 

その内容が、彼の武勇伝や自慢話が

出会った頃に比べて多くなってきたら、

「脈アリかも?」と思っていいでしょう。

 

彼の話を聞く時は

嬉しそうに興味深そうに聞くといいでしょう。

 

でも、人の武勇伝や自慢話って聞くのダルいですよね。

 

なので、

聞くことに疲れたらちょっと休んでも構いません。

 

そうすれば、また彼はアナタの気を

引きたくて熱く語り出しますから。

 

そこでまた、相手のテンションに合わせて

嬉しそうに興味深そうに聞けばOKです。

 

アナタがずっと同じテンションで話を聞くよりも

ちょっと休んだ方が、

「あれ?今の面白くなかったかな?」

と思わせる効果もあるので、

良い意味で緩急がつくんですよね。

 

ちょっと休む作戦はオススメです。

 

この脈アリ判断の注意点。

基本的に人間には「承認欲求」があります。

 

なので、

「ただほめられたい」

「ただすごいと思われたい」

という気持ちから、

自慢話や武勇伝を語る男性も中にはいます。

 

その欲求をくすぐれば

脈なしが脈アリに変わるかというとそうではなくて、

承認欲求が強い男性ほど自分の話しかしないし

相手のことを承認を求めるはけ口として

どうでもよく思っているというケースは結構あるんですよね。

 

あと、

舐められたくないからという理由で

女性にマウントを取りたがる男性もいます。

 

この場合の自慢話や武勇伝は、

ただマウントを取られているだけなのでご注意を。

 



 

見分け方その2・レスポンスが早い。

これはLINEやメールでの返信ですね。

 

アナタのことをもっと知りたいから早く返事を書き、

アナタともっと時間を共有したいから早く送信をする。

 

返信をズラしてどうのなんていう

古くてザコいモテテクには頼らず、直球でくる訳です。

 

そもそもここで駆け引きが出来る男は、

アナタに好意があっても本気ではない可能性の方が高い。

 

アナタのことが本気で好きなら駆け引きしようとか、

そんなこと考えてる余裕は無いですからね。

 

女性のなんて返せばいいか分からない、

おはようからおやすみまで暮らしを報告するだけの文章に対し、

送ってくれたことに素直に喜んで気の利いた返信をするのも、

本気で好きな女性と付き合う前の男ならではです。

 

「でも、モテる男ってマメだから、返信はやいんじゃないの?」

 

それは違います。

 

本当にモテる男は忙しいので、

逆に返信不精な男性も多いです。

 

LINEとかのレスポンスが早くなくても彼らはモテますからね。

 

というか、連絡の頻度って

その人が今まで対人関係で行ってきた習慣が

「マメ」なのか「そうじゃないか」が

女性相手に出ているだけです。

 

男性の中で、わざと返信を早くしてるのは、

ホストか、そうすれば女性が喜ぶと思って

故意にやっている一部のモテ男だけ。

 

この脈アリ判断の注意点。

レスポンスが早い男性って

「ただ暇なだけ」ということも珍しくありません。

 

あと、注意しないといけないのが

「依存体質」の男性も結構いるので、

そういう人が相手だと

レスポンスがめっちゃ早いです。

 

「この子とやり取りしたい」という気持ちよりも

自分で自分の機嫌が取れないから、

その機嫌を女性に取ってもらいたくて

ポンポン返信してくるわけです。

 

この場合、

依存したい気持ちが恋愛感情に変わるかというと

そういうケースはごく少数になりまして、

都合よく自分の機嫌を取ってくれる女性であれば

誰でもいいんですよね。

 

見分け方その3・肉食なのにアナタにだけ強引ではない。

知らない女性が多いのであえて言いますが、

ほとんどの男性は本気で好きになると

その女性の前で自信満々でいることができません。

 

これは草食だろうが肉食だろうが関係ないのです。

 

「遊びに誘いたいけど、 一回断られたしなあ。

あんまりしつこくしたら嫌われるかな・・・。」

 

「あれ?

LINE既読ついてから何時間も経ってるのに、

なんで返してくれないんだろ?

ああ~なんか変なこと言ったのかな俺・・・。」

 

なんて急に女々しくなるんですよ。

 

それはどんなヤリチンでさえね。

 

アナタと彼の周囲にいる女性を比べて、

明らかに優しかったり特別扱いされていたらそれは本気のサイン。

 

他の女性には「お前さあ。」なんて言い方なのに、

アナタにだけ、「○○ちゃん」なんて呼んでいたりとか。

 

もちろん中には本気の女性に対し強引な手段をとる、

北斗の拳に登場するラオウやシンのような男だって存在します。

 

でもそれは、「怖さ」と「焦り」の裏返し。

 

「早く俺がコイツをモノにしなければ、

他のヤツに取られてしまう!」

という危機感がそうさせてしまうんですよね。

 

まあもちろん僕は、

本気の女性には臆病になってましたけども。

 

この脈アリ判断の注意点。

人間には、

自分のことをよく見せるための

「擬態能力」があります。

 

つまり、

人に好意的に思ってもらうための

態度や言動を無意識にする能力ですね。

 

猫をかぶってる状態といえば

分かりすいのではないでしょうか。

 

男性の中にはこの擬態能力を意図して使う人間がいて、

「自分がどうすれば人に好かれるか知ってる」からそうするんですよね。

 

そして、この擬態能力を使って

誠実な男性を演じて女性に近づこうとする

ヤカラが少なからずいるんです。

 

こういう風に書くと「結婚詐欺師」を

イメージした方もいらっしゃるかもしれませんが、

「ただセックスしたいから」「落とすまでが楽しいから」

というクズみたいな理由で擬態能力を巧みに使う男性がいます。

 

見分け方としては、

そんなにすぐ相手のことを信用しないこと。

 

というか、

「信用するに至った実績と青果物の積み重ね」がないと

相手を信じることなんてできないので、

この2つがない状態でするのは信用じゃなく期待なのでご注意を。

 

 

それでは次に続きます。

 

 

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