ウソの種類は3つある。

 

僕の知人で、付き合った男性からことごとく

ウソをつかれてしまうので、悩んでいる女性がいたんです。

 

元々はなんでも正直に話す彼氏だったのに、

付き合って数ヶ月経つとウソつき男になってしまうんだとか。

 

「ウソつかない男なんていないよ?」とは言いましたが、

「イヤ!絶対ありえない!ちゃんと隠さず言ってほしい!」

と言い返されました。

 

知人女性が言うには、

大きいウソをつかれたことは今まであんまりないけども、

つかなくていいウソやすぐバレるウソをいつも彼氏に

つかれてしまうらしく、物凄く腹が立つらしいです。

 

基本的に男のウソってすぐバレるからなぁ。

 

態度に出ちゃうんですよね。

 

 

ちなみに、

ウソの種類って大きく分けて3つあります。

 

「1・自己顕示のウソ」

見栄をはり、

他人の注目を集めるためのウソ。

【例】

「この間、

ジャニーズの○○と飲んでさ~。」

 

「2・防衛・攻撃のためのウソ」

自分の身を守るためや、

他人をおとしめる(騙す)時に使うウソ。

【例】

「いや~、今日も残業でまいったよ。

(ほんとは風俗いってたなんて言えない)」

「妻とはもうすぐ別れるつもりだ。

(そう言っとけば安心するだろう)」

 

「3・社会的承認を得るためのウソ」

周囲の人間に認めてもらえるよう、

自分を誇張して言うためのウソ。

 

✩参照記事✩

【目で見ろ】男の経歴を簡単に信用するな。【そして感じろ】

 

そして子供がつくウソでありがちな、

「あそこの家にはお化けでるんだぜ!俺、見たもん!」とか、

「昨日UFO見たんだ!」のようなファンタジーなウソは、

「1」の「自己顕示のためのウソ」に分類されます。

 

話を聞いてる限りでは、

知人女性の歴代彼氏がつくウソは、

「2」の「防衛のためのウソ」に当てはまりますね。

 

確かに、

彼女や奥さんに対し自己防衛のためにウソをつく男性は多い。

 

なぜ、つく必要がないウソをつく人間が居るのか?

 

中には、「そのウソって必要?」というぐらい、

つかなくてもいいウソやしょうもないウソをつく人間もいます。

 

なんで、すぐバレるようなことなのに、

自己防衛のために男は、恋人や配偶者に

そんなウソをついてしまうのか。

 

実はこれね、

男性が女性に萎縮しているか、

面倒だと思ってるからなんですよ。

 

確かに最初にウソをついた

男性が悪いかもしれない。

 

しかしそのことについて

女性が激しく責めたてたりキツく注意したりすると、

男はだんだんと本当のことを言わなくなってしまいます。

 

ちなみに知人女性の場合、

彼氏がウソをついた時は、

ありえないぐらいキレると言ってました。

 

歴代彼氏がウソつきになるのは、

間違いなくそれが原因。

 

普通なら簡単に報告できるようなことでも、

女性に激しく責められた記憶が甦ってしまい、

萎縮したり面倒になってしまうんですよね。

 

「本当のこと言ったら怒られそうだし、

こういう風に言っておこう。」

と、考えなくていいことまで考えてしまうようになるんです。

 

たとえばある既婚男性が、

「仕事終わりの帰り道、

少し寄り道して本屋に寄ったせいで

帰りがいつもより遅くなってしまった」

とします。

 

そして帰宅後に奥さんが、

「今日遅かったね。なんかあったの?」

なんて普通に聞いたとしても、

『寄り道したなんて言ったら、早く帰ってこいとか、

なんで連絡しなかったって怒られそうだから、

電車が遅れたことにしておこう。』

という風になってしまうんです。

 

自分がついたウソで首が絞まる事態になるかもしれないのに、なぜまたウソをつくのか?

 

「でもそれって、

 女は男にウソをつかれたことに怒ってるんだから、

 またウソついたら逆効果じゃん。」

 

そうなんです。

 

普通に考えれば分かることなんですが、

男はウソがバレた時のことよりもまず、

本当のことを言って怒られることの方がイヤだし避けたいんです。

 

おそらく過去に、

ウソをつかないで本当のことを言って、

相手の機嫌が悪くなったり、

怒られたりしたことがあるからでしょうね。

 

ついたウソが相手にバレなければいいと、

この時の男性は思っています。

 

特に男性が女性に萎縮して

ウソをつくのが習慣になっている場合、

ちょっとやそっとでは改善できません。

 

相手の女性の存在自体に怖気づいてしまっているから、

どんどん本当のことを言えないで隠すようになってきます。

 

「本当のことを言ってくれさえすれば私は怒らないから。」

という台詞は、

「なにか言いたいことがあるなら隠さずに言ってこいよ。」

という台詞と同じ。

 

言えるもんならとっくに

言ってるっつーの。

 

そして相手に聞く時も普通に聞けばいいのに、

すこし声を荒らげて聞いたするから、

聞かれる側が余計に萎縮してしまうのも原因の1つ。

 

女性の声のトーンが変わった時点で

男性からしてみれば、それは「質問」ではなく

「尋問」に変わっています。

 

ちなみに、女性に萎縮してしまっている男性は、

ウソをついてる自覚があまりないんですよね。

 

相手の顔色を伺うことが習慣になってしまい、

「こう言っとけばこれ以上、機嫌が悪くなることはないだろう」

という自分本位の解釈で、

女性を納得させられるようなウソをつこうとします。

 

もうこの段階まできたら、

ただの主従関係ですよ。

 




 

ウソで固められた関係からの脱却。

 

ではこの状態から脱却するには

どうすればいいか?

 

自分にも非があったことを素直に認めて、

良い関係を築いていきたいという思いを、

彼に分かってもらうしかありません。

 

決して声を荒げず、

落ち着いた口調で彼を責めることなくね。

 

以下の文がそのテンプレです。

 

「今まで貴方のウソを責めてばかりいたけど、

 私の聞き方とか答え方にも問題があったことに気付いたの。

 

 私が貴方にウソをつかせるように

 していたようなものだね。

 

 本当にごめんなさい。

 

 隠し事のない2人でいたかったの。

 

 これからは貴方が本当のことを言えるように、

 ちゃんと気をつけます。」

 

これをアナタなりに、

アレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

「向こうがウソついたのに、

 なんで私が折れないといけないの!?

 おかしくない!?

 謝るのなんか絶対にイヤ!!」

 

そんなプライドいらないって。

早く捨てちまいな。

 

萎縮してしまった彼を元通りにするためには、

今まで通りやっていても余計に悪化するだけだし、

ちょっと折れるぐらいで元の関係に近づけるなら、

ポキポキ折れていきましょうよ。

 

じゃないといつか必ず、

関係が破綻しますからね。

 

すぐに元通りは無理でも、

今まで自分に対してキツかった女性が

いきなりしおらしい発言をすると、

男はちゃんとその意味を考えますから。

 

そういうギャップって、

かなり効果あるんですよ。

 

 

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