僕はよくブログで、

女性の可愛げと健気さは大事だと主張しています。

 

 

僕のカウンセリングを受けた女性や、

読者さんから聞かれることが断トツに多いのが、

この言葉。

 

どうやって可愛げと健気さを出せばいいんですか?

 

しょうがねえ。

 

困った女性をほうっておけないタチなんでね。

 

この藤本が詳しくお答えさせて

いただきやしょう。

 

まず「可愛げ」について。

 

可愛げがある女性に共通しているのが、これ。

 

 

・素直

・人懐っこく警戒心がない

・人を立てることができる

・頼り方が上手

・人助けをいとわない

 

 

それではひとつずつ検証していきましょうか。

 

素直。

そもそも素直さってなんなのか、

というところになりますが、

素直な女性は人の意見にちゃんと耳を傾けます。

 

自分の考え方に合わないからとか、

自分と価値観が違うからといって、

むやみに否定したりはしません。

 

まずは相手の意見を肯定するのが、

素直な女性の特徴。

 

肯定したうえで、自分の考えがある場合は、

「提案」という形で相手に自分の意見を伝えます。

 

 

多くの人が間違っていますが、

「そっちじゃなくて、こっちがいいよ!」

という言い方は、提案ではありません。

 

これはただの否定です。

 

「そういう考え方もあるんだね。

 じゃあさ、こういうのはどうかな?」

という言い方が提案です。

 

そして素直な女性は、人が言った

「行ってみ?」「食ってみ?」「やってみ?」「見てみ?」

を、できる限り実行しようとします。

 

素直なもんだから、純粋に

「それ、面白そう!」「それ、楽しそう!」

という風に、他人の言ったことに興味を示せるのです。

 

✩参照記事✩

「駆け引きなんて必要ない!意中の彼をゲットするためのもっとも簡単な方法。」

 

 

ほかにも素直な女性の特徴として、

「でも」「どうせ」「だって」といった、

3Dと呼ばれる言葉は、あまり使いませんね。

 

人の意見をちゃんと受け入れる準備ができているので、

否定語を使う習慣がないんですよ。

 

ちなみに、この3D言語を使って、

可愛げがある会話ができます。

 

たとえばこんな風に。

 

男性

「いいよいいよ、ここは俺が出しとくから。」

女性

「ええ~。でもぉ・・・。」

 

 

男性

「あのグラビアの子、まじで可愛いよな!」

女性

「どうせ私はおっぱいちっちゃいもん!ふんっ!」

 

 

男性

「え?これ全部お前が(料理)つくってくれたの?」

女性

「だって・・・貴方に美味しいって言ってもらいたいもん。」

 

可愛げがある女性は、

この3D言語を上手く使って

このような会話をしていますね。

 

使ってはいけないと言われる3D言語も、

使い方を変えれば、たちまち可愛げがある

台詞に早変わりするのです。

 

余談ですが、

男性がなにかをおごってくれる場合、

「ええ~。でもぉ・・・。」と言って

しぶるのは、一度だけにしておきましょう。

 

「いいからいいから!」と返されたら、

素直に「じゃあ甘えちゃおっかな♪」

といった感じで、すぐに切り替える。

 

可愛げがない女性は、

そこで拒否し続けるから可愛げがないのです。

 

男がおごると言っているときはおごりたいときなんだから、

卑しい女性だと思われないよう一度断る素振りを見せ、

そのあとは好意に甘えておくのが鉄則ですよ。

 

そして素直な女性は、

お礼も謝罪もすんなり言えます。

 

人にしてもらったことに対し素直に感謝し、

自分が悪ければ素直に反省する。

 

「ここで貸しをつくるのはイヤだ」とか

「なんで私が謝らないといけないの?」といった風に余計なことを考えないから、

「ありがとう」や「ごめんね」とすぐ言葉にすることができるのです。

 

人懐っこく警戒心がない。

最初に言っておきますが、

人懐っこいことと、グイグイくることは、

まったく意味が違いますからね。

 

人懐っこい女性は、人に対し壁を作らないのに対し、

グイグイくる女性は、人の壁を壊して入ってこようとします。

 

その違いです。

 

人懐っこい女性は

だれにでも分け隔てなく接する傾向があるので、

周りに敵をつくりません。

 

しかし、彼女たちは警戒心がないので、

ときにはだまそうとする悪いヤカラも接触してきます。

 

そういうとき頼りになるのが、

周囲の人間。

 

人懐っこい性格のおかげで味方が多いから、

なにか危ない目に遭いそうなときは

手を差し伸べてもらえるのです。

 

人懐っこい女性には、

「助けてあげよう。」と自然に

周囲の人間が思えてしまう。

 

なぜなら、満面の笑みで

「ありがとう!」なんて言われ続けたら、

次もまた助けてあげようと思うじゃないですか。

 

「○○してあげて良かったな。」と

思わせることができるのも、

人懐っこい女性の人徳が成せるわざ。

 

警戒心がないので、

ときには危なっかしい一面も

持ち合わせている彼女たち。

 

その正体は、

「俺がついててやらなきゃ・・・。」

と男性に思わせることができる、

「ほっとけないキャラ」であることも

珍しくはありません。

 

最初は、

人懐っこい女性を妹のようにしか思っていなかったのに、

気が付けば恋愛感情に変わっていた。

 

なんてことも、よくある話です。

 

人を立てることができる


人をたてることができる女性は、

自分が目立ちたいからといって余計な発言をしません。

 

自分の意見があるときも、

一通り周囲の意見を聞いてから状況の把握をした上で

「提案」という形で自分の考えを伝えます。

 

よく、初対面の人に対して、沈黙になることを恐れてしまい

なにか話さなければと思って口数が多くなる女性がいますが、

彼女たちはそんなことをしません。

 

なぜなら、人に壁をつくることがないので、

相手の方から会話をしてくることが多いからです。

 

人の話に興味を持って聞くことが習慣づいているから、

相手もついつい話してしまう。

 

人を立てることができるので、

聞き上手なんですよね。

 

気が付けば彼女たちは相槌と返事だけをして、

会話が終わっていたということも少なくありません。

 

 

そして人を立てることができる女性は、

あまり親しくない人に対しての

敬語とタメ口の使い分けが絶妙です。

 

その対応の仕方にまた、

親近感を覚えてしまうのですが、

彼女たちは意識してやっているわけではないようです。

 

悪気が一切ないから、

あまり親しくないのにタメ口を使われても、

悪い気はしないんですよ。

 

そんな彼女たちの真似をしたいという

女性もいることでしょう。

 

仲良くなりたい相手に敬語で話している場合、

タメ口にシフトしていくには、

なかなかタイミングが難しいですよね。

 

ポイントとしては、

返事をするときにタメ口を混ぜてみることから

始めてみてはいかがでしょうか。

 

「へえ!そうなんだ!」とか、

「へえ~○○なんだね。」といった風に。

 

この流れからなら、

すこしずつタメ口にシフトしても、

あまり違和感はありません。

 

頼り方が上手。

僕の友人でSちゃんという

頼り上手な女の子がいるのですが、

彼女の頼り方はすごく自然です。

 

「なあなあ、これってどうすんの?教えて!」とか

「これ分からへん!どうやんの?」と言って、

自分が分からないことやできないことを、

素直に人に聞こうとしてきます。

 

頼り上手は言うまでもなく甘え上手なのですが、

甘え下手な女性は人に頼る前に余計なことを

考えてしまうんですよ。

 

「これを頼んで、ウザがられたらどうしよう。」

といった感じで。

 

甘え上手な女性は、

「できない→やってもらおう」

「わからない→聞こう」という、

非常にシンプルな図式の元に行動します。

 

そして人に甘えたあとは、

「ありがとう!」という素直なお礼と満面の笑み。

 

頼られた方も、

「あの子の役にたてて良かったな。」

と思うことができるのです。

 

あと、「クイーン・オブ・頼り上手」

の称号をあげたいぐらいの頼り上手な女性がいまして、

彼女の場合はSちゃんとはちょっと違います。

 

僕になにかしてほしいときは、

「ねえ、○○して。」とは言わないんですよ。

 

「あ~なんか部屋が暑いなあ~。

 だれか温度さげてくれないかな~。」とか、

「あ~カバンが重いなあ~。

 だれか持ってくれたら嬉しいな~。」と言ってきます。

 

もちろん、その場でそれができるのは、

僕しかいません。

 

してあげた後はもちろん、満面の笑みで

「ありがとう!」

 

助けたのはこっちなのに、

なんだか嬉しくなっちゃうんですよね。

 

彼女のように、相手にしてほしいことを

可愛く遠まわしに伝えることは、

かなり可愛げがある女性にうつります。

 

しかも、

「してあげて良かった」と思えるので、

頼られた方もまんざらではありません。

 

頼り下手な女性の多くが勘違いしていますが、

基本的に男性は、女性に頼られることが好きなのです。

 

「私、頼るの下手だから・・・。」とか

「あんまり人に甘えたことないし・・・。」なんて

言わない。

 

頼ることも甘えることも、練習あるのみ。

 

練習しないから上達しないだけです。

 

まずは身近な人に対し、小さなことを頼る練習から

始めてみればいいのではないでしょうか。

 

人助けをいとわない。

彼女たちが人を助ける理由は、

こちらが拍子抜けしてしまうほど単純明快です。

 

「困ってそうだったから。」

「だって大変そうだし。」

「2人でやれば早く終わるじゃん。」

 

人助けをいとわない女性は、

見返りありきで他人に施しをしません。

 

まるで関西のおばちゃんが、

見ず知らずの人に対し、

「あ、そうや。アメちゃん食べるか?」

のような自然な流れで、人を助けるのです。

 

彼女たちが人を助けることに

理由なんていりません。

 

「お役にたててなにより!」

といった感じです。

 

自分のできる範囲で精一杯、

他人に尽くすことができるのです。

 

彼女たちは意識して人を助けているわけではなく

幼少の頃から習慣として身についているので、

助けられた側の人間も不審に思うことはありません。

 

これはもう、親の育て方が良かったとしか

言いようがないですね。

 

親御さん、

グッジョブです。

 

ちなみに、

集団の中で会話に入れていない人を見つけると、

その人が会話に寄りやすいように

アシストをすることも、彼女たちは上手ですね。

 


 

以上が、可愛げがある女性の特徴になります。

 

総じて言えることは、

「自分のことしか考えていない女性」は、

「可愛げがある女性」にはなれないということです。

 

素直になれない

→人の意見を受け入れたくない

人に壁をつくってしまう

→うかつに人を信用できない

人を立てられない

→自己顕示欲がつよい

頼るのが下手

→嫌われるのが怖いから意識が自分に向いている

人を助けられない

→見返りがないと動けない

 

ということになります。

 

この分析を極端に思われる方もいるでしょうが、

可愛げがない女性の周りには人が集まりません。

 

逆に可愛げがある女性の周りには、

いつも人がいます。

 

なぜなら、

ちゃんと関わる人間のことを尊重しているから。

 

可愛げが出せないとお悩みの女性は、

まず根本が間違っています。

 

可愛げって、テクニックじゃないのです。

 

ただの対人コミュニケーションの一環なのです。

 

可愛げの在り方を難しく考えてしまい

相手に気に入られようと余計なことをするから、

可愛げがあるどころか打算的に見えてしまうんですよ。

 

人の意見を素直に聞き、

人に対して心を開き、

出しゃばりすぎず、

困ったときは助けてもらい、

困ってる人を助けてあげる。

 

こうやって見ると、

人として当たり前のことではないでしょうか。

 

これが可愛げの正体ですよ。

 

 

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