アナタと彼のどちらかが口を開けば、

すぐに口論になってしまう。

 

「私は正論を言っているだけだし!」

 

「だって何回言っても分かってくれないんだもん!」

 

「私は悪くない!」

 

口論の理由はもちろん色々あるでしょう。

 

ケンカするほど仲が良いとは言いますが、

あんなのウソです。

 

そもそも口ゲンカというものは、

お互いが自分の価値観を相手に押し付ける行為ですので、

ケンカの数が多ければ多いほど2人の関係は険悪になります。

 

せっかく好き合って付き合ったのだから、

アナタも彼もできればケンカなんてしたくはないはず。

 

でも無神経な彼の発言にイラッとしたり、

ツッコミどころ満載の彼の夢に呆れたり。

 

ついつい言いたくないことまで

言ってしまうこともあるでしょう。

 

その気持ち、痛いほど分かります。

 

 

ですが、

男性には言ってはいけない4つのNG台詞があるのです。

 

今からご紹介するNG台詞を言ってしまうと、

2人の関係は悪くなる一方なんですよ。

 

なにもアナタに折れろと言っているわけじゃありません。

 

ものには言い方というものがあるように、

男性相手に分かってほしいことがあるときは

突き放したり責めたりしても良いことはなにひとつない。

 

それではひとつずつご紹介していきましょうか。

 

1・なんでできないの?

 

・用を足したあとは便座を下げてほしい。

家事を手伝ってくれるなら、

 ちゃんと言われたとおりにやってほしい。

・使わない電気は消してほしい。

飲みに行くなら連絡の1本ぐらいよこしてほしい。

お風呂に入らないまま寝ないでほしい。

 etc・・・

 

とくに同棲していたり、

結婚したりしている女性に多い不満ですが、

何回も言っていることなのに

一向に改善が見られない彼の行動。

 

その理由は以前の記事で、

真相をお話しさせていただきました。

 

【馬鹿?】なんで男って言われたことをちゃんと出来ないの?【にわとり?】

 

何回も注意していることなのに

改善される様子がない彼の行動には、

堪忍袋の緒も切れてしまうというものです。

 

「なんでできないの?」

 

でも言っちゃダメなんです。

 

言わないであげてください。

 

本当にえぐられるように傷つくから。

 

もしアナタが、

彼の心をえぐる気持ちで言っているのであれば、

すぐに止めてください。

 

まったくの逆効果です。

 

この台詞を聞いて男性はこう言われているように

思ってしまいます。

 

「アンタ、馬鹿なの?」

 

しかも、

「なんでできないの?」という台詞を、

元カレという比較対象を出してきて

使う女性がいますが、言語道断です。

 

「(元カレの○○ならできたのに)

 なんでできないの?」

 

これを聞いて男性が思うことはこれです。

 

「じゃあソイツとより戻せや。」

 

台詞の中に元カレの名前がなかったとしても、

比べられていることぐらい、男にだって分かります。

 

女性からすれば、

男性の闘争心に火を点けるために言ったことかもしれませんが、

言われた側からしてみればただただ気分が悪いだけ。

 

彼は改善しようと思うどころか、

不機嫌になってしまうのがオチです。

 

2・だから言ったじゃないの。

 

多くの男性ってね、学習能力が無いのです。

 

ダメだっつってんのに、

エアコンつけっぱなしで寝たり

こたつで寝たりするから風邪をひく。

 

自業自得だとは分かっていても、

弱っているときは優しくされたいものです。

 

その甘い考えを一蹴するかのように、

冷めた目つきでこう言われると、

とどめを刺された感じに思ってしまいます。

 

「だから言ったじゃないの。」

 

分かってる。

 

言われなくても分かってる。

 

追い打ちをかけるように

いちいち言わなくてもええやん。

 

だからせめて今は優しくしてほしい。

 

次はきっと直しているはずだから。

 

たぶんね。

 

しかもこの台詞を、

夢に破れた男性に使う女性がいます。

 

この場合の「だから言ったじゃない」は、

こういう意味が含まれていますね。

 

「私はずっと反対してたのに、

 貴方がやるって言ったからしょうがなしに

 承諾したけど、結果はすでに見えていたわ。

 私の意見を無視するからこんなことになるのよ。

 ほらね、言わんこっちゃない。」

 

たしかに、

聞くに堪えない穴だらけの夢だったのかもしれない。

 

どうせ長続きしないような、

軽い決意で語った夢だったのかもしれない。

 

でもそれを、

先を見越していたかのように一蹴されてしまうと、

男性は言った相手のことを敵とみなしてしまうのです。

 

ウソでもいいから言ってほしい。

 

「次はきっと成功するよ。」

 

むしろこう言われた方が、

男性は頑張ります。

 

こんなに俺のことを信じてくれてる奴を

裏切れないなって。

 

もちろん、

今まで散々支えてきたのにも関わらず、

言うことを聞かずに毎回暴走する彼に

振り回されている女性もいることでしょう。

 

しかしこういう男性には、

なにを言っても無駄なのです。

 

自分で頭を打たなきゃ分からないから。

 

他人がどうこう言って改善されるような性格なら、

この男性の親がすでに軌道修正をしているはず。

 

今回ご紹介した2つのNGワードは、

女性が考えている以上に言われた側の男性の

ダメージは大きいです。

 

「なんでできないの?」

「だから言ったじゃないの。」

 

この2つの台詞で否応無しに植え付けられる、

無力感や無能感は半端ではありません。

 

相手に直してほしいことがあるから注意していたのに、

いつの間にか、いかに相手を傷つけるかという

主旨にすり替わった結果が、

この2つのNG台詞に表れていると言ってもいいでしょう。

 

3・好きにしたら?

 

この台詞を半笑いで男性に言う女性がいます。

 

言われた側の男性が思うことはこれ。

 

「言わなきゃ良かったな。」

 

なぜなら、

すごく馬鹿にされているように感じるからです。

 

しかも、

「私には関係ないことだし、

どうせ言っても聞かないだろうから

せいぜい頑張ってみれば?」

という風に受け取ってしまう。

 

男性からすれば、

「もうコイツは俺に興味がないのか。」

とも思ってしまうので、

諦めたように突き放しても良い結果は生みません。

 

この台詞を言っていいのは、

彼のことを信じて支える女性だけです。

 

こういった女性が言う、

「好きにすれば?」は男性からすれば、

すごく頼もしく感じるものです。

 

「私はアナタならやり遂げると思ってるから、

 いちいち心配してない。

 もし万が一失敗しても、私がいるから大丈夫よ。

 だから思うようにすればいいんじゃない?」

 

男は言わなきゃ分かりませんが、

日頃から自分のことを献身的に支えてくれている

女性の真意は、ちゃんとくみ取れますよ。

 

4・このあいだ○○って言ったじゃない!

 

女性は相手が何気なく発した言葉でも

はっきりと覚えている生き物。

 

その忌まわしき特性のおかげで、

今もどこかでこの台詞を女性に言われて、

泣きを見ている男性がいることでしょう。

 

 

自分でも覚えていないような

何年も前に言ったことを引き合いに出され、

「なんでそんなこと覚えてるんだよ・・・。」

とげんなりしている男性もすくなくないはずです。

 

たしかに女性からすれば、

「思いつきで喋るなや!」と

男性に対し思うかもしれません。

 

ですが、

男性がなんとなく発した一言をずっと覚えていて、

それを実践してくれないことに対し

鬼の首をとったかのように問い詰めたところで、

上手くいくわけがないのです。

 

男性がなんとなく発した一言はそのときの気分であり、

決意や覚悟ではありません。

 

とくに男性が酔って口にした一言なんて、

なんの信憑性もないのです。

 

彼が酔ったときに言う、

「いつか結婚しようか。」といったプチプロポーズも、

残念ながらそのときの気分。

 

彼がシラフのときに、

「あのとき結婚しようって言ってくれたよね?」

なんて聞いたとして、

「え、ああ・・・。」とバツの悪そうな顔をされ、

「いつか結婚しようって言ったじゃない!」

なんて怒っても、彼は余計に結婚をしたくなくなります。

 

そりゃそうでしょう。

 

なんとなく言った一言を、

責めるように問い詰められてしまうと、

結婚したらこれがもっと酷くなるんだろうなと

思ってしまうから。

 

男性の肩を持っているわけではありませんが、

彼がただの気分で発した一言を真に受けてしまうのは、

お互いにとってデメリットしか生みません。

 

女性の性質的に話半分で聞くことは

難しいかもしれないけれど、

男性の性質を理解している女性は、

相手の何気ない一言に対して

いちいち目くじらを立てることはしないですよ。

 

「あれ~?前は○○って言ってなかったっけ(笑)?」

と、可愛い感じでちょっとだけ彼を責めます。

 

こう言われた方が、

「コイツにはかなわねーな。」と思ってしまい、

男性は自分の言動に責任を持ちやすくなるのです。

 

昔のことを引き合いに出して、

責めたり怒ったりしても、

悲しいことに男性の耳には届いていません。

 

なぜなら、女性の怒りの感情というものは、

思っている以上に男性には伝わっていないから。

 

✩参照記事✩

【出すんだ】彼にイラっとした時の対処法。【可愛げと健気さを】

 

こういうこともよくある。

 

さらに、このような台詞も女性はよく使いますね。

 

「このあいだ貴方が○○したとき、

 本当はすごくイヤだったけど、

 私はずっと我慢してたんだからね!」

 

これを聞いた男性が思うことはただひとつ。

 

「じゃあそのとき言えや。」

 

彼のせいで過去にした我慢を、さも

「我慢した私ってえらくない!?」

みたいに言われても、なんにも響きません。

 

むしろ、

「あとから言うならずっと我慢しとけや。」

と思ってしまう。

 

「このあいだ○○って言ったじゃない!」や

「本当は私ずっと我慢してたんだからね!」という台詞を

感情に任せて言って彼の愛情を引き出そうとしても、

それは到底無理な話です。

 

なぜなら、

怒った女性の気持ちを落ち着かせることを優先してしまい、

「なにが原因で怒らせてしまったのか」ということを

男性は考えないため、根本的な解決につながっていないから。

 

言うなれば、

出火してしまった火を消さないともっと面倒なことになるので、

とりあえずその場を取り繕うことが優先されるわけです。

 

だから、男性はまた同じことを繰り返してしまう。

 

感情任せで彼を責めても、

男性からすれば「また始まったよ・・・。」ぐらいの

気持ちでしか聞いていないので、

怒るだけ体力の無駄遣いなんですよ。

 


 

以上が、

男性に言ってはいけないNG台詞になります。

 

男という生き物は単純です。

 

扱い方さえ分かれば、

いらぬストレスを溜めることはなくなるでしょう。

 

・突き放す

・責める

・諦める

・問い詰める

 

これら4つの行動をしないだけで、

男性の言動はみるみる改善されていきます。

 

感情任せで行動しても、

本当にろくなことにはなりませんよ。

 

ここはどうかひとつ、

アナタが大人になってバカな男の体たらくを

すこし大目に見てやってはくれませぬか。

 

世の全男性を代表して、

わたくし藤本からお願いさせてくだせえ。

 

 

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