復縁できるカップルは、ほんの一握りであることを理解しよう。


(この記事は2020年10月に加筆修正しました。)

 

だまされない女のつくり方ファンの皆さま、こんばんは。

 

タイトルを見て、

「うおおおお!来たこれ!!」と思われた女性の方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

僕のブログは主に女性の悲恋体質改善をテーマにしておりますが、

「いずれ書かなきゃな」と思っていたのが「復縁」について。

 

読者の方々からも、

「復縁の記事を書いてください!」とメールをいただくことが

本当に多かったので、ようやく重い腰を上げた次第でございます。

 

記事タイトルも、せっかく書くからには

「アルティメット(究極の)復縁必勝法」と

名付けさせていただきました。

 




 

そんなわけで今回から始まりますこのシリーズですが、

復縁に関するヒントは過去記事の中にもたくさんあるのです。

 

これから復縁についてお話ししていく中で

過去記事をご紹介することも多いと思いますが、

現在復縁についてお悩みの女性はそれらの記事を振り返りつつ、

復縁のチャンスを狙っていただければ幸いでございます。

 

ただし、大前提として理解していただきたいことが

一つだけあります。

 

それは、

「復縁できるカップルはほんの一握り」であり、

「復縁して良い関係を築いているカップルはさらに少ない」という現実です。

 

どうしてそんなに確率が低いのかというと、

こういうことです。

 

1・交際時、どちらかの相手はそれほど好きじゃないけど付き合っていた

2・振った側の人の人間性がとにかくおかしい

3・別れの根本的原因になることを何も解決していない

 

この3つのどれかに該当していると、

万が一復縁できたとしても結局上手くいきません。

 

そういった理由から、

次の項目すべてに該当している人であれば

復縁成就率は上がるのではないでしょうか。

 

1・交際時、お互いが愛し合っていた

2・振った側の人間性がまともである

3・別れの根本的原因になったことを理解している、そして改善する意思がある

 

文字にするとたったの3つなので

非常に簡単なことだと錯覚しがちですが、

正直めちゃめちゃ難易度が高いです。

 

なぜなら、

相思相愛ってミラクル以外の何ものでもないし、

恋愛は付き合う相手が悪ければその時点で上手くいかない。

 

そして多くの場合、

「別れの根本的原因を言わずに別れる」ケースがほとんどなので、

具体的に何がどういけなくてどう改善すればいいのか分からないんですよね。

 

たとえば、

「仕事で忙しいから余裕がなくなった」と言われて振られたとします。

 

でも、別れの真相は

「顔がタイプじゃなかった」

「彼女のだらしなさが無理だった」

「人の悪口を言うところが嫌いだった」

など、こういったケースはザラにあるんですよ。

 

だから、復縁できるカップルはほんの一握りなんです。

 

しかし、世の中には多くの復縁業者が存在しますよね。

 

こういった業者が掲げる

「復縁率90%!」という文言。

 

ありゃウソです。

 

なぜ、そんな誇大広告を掲載するのかというと、

「復縁できる可能性は低いけど頑張ります!」

だったら、商売にならないですからね。

 

今お話したことはかなり現実的な内容なので、

ショックを受けた方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、厳しい現実があることを伝えずに、

フワフワしたことだけ書いていても

読者さんに期待させるだけになってしまうので、

正直にお話させていただきました。

 

それでは前置きはこれぐらいにして、第一回目のテーマは、

「なぜ復縁が可能なのか?」についてお話しさせていただきましょう。

 

人の気持ちはその日の気分で生成されているということを知る。

どんな別れ方をしても、

「一度付き合った男性と復縁をする可能性はあるのか?」

と聞かれれば、もちろんあります。

 

浮気をされてほかの女性に走られても、

ひどいケンカをして別れても、

アナタの方から振ったとしても、

めちゃめちゃ嫌われて振られたとしても、

復縁の可能性はまったくのゼロではありません。

 

なぜそう言い切れるのかと言うと、

「人の気持ちのほとんどはその日の気分で生成されている」からなのです。

 

たとえば、

ダイエットを固く決意したはずの女性が

3日坊主で続かないのはなぜでしょうか?

 

資格試験に向けて勉強を頑張ると決意したはずの男性が、

1週間ぐらいでダレてしまうのはなぜでしょうか?

 

これは「覚悟した決意」ではなく、

ただのその日の気分で動いているからです。

 

なにかのセミナーに行って

「ああ、良いこと聞いたなあ。今日から頑張るぞ!」

なんて思っているのもその日の気分。

 

ほとんどの人がモチベーションを維持できません。

 

アナタにはこんなことが過去にありませんでしたか?

 

すごく行きたい場所があって、

ずっと行きたいなと思っていたら、

念願叶ってやっと行けることになった。

 

前日まですごく楽しみにしていたのに、

当日になったらなんだか急に面倒に感じて

行くのがすごく億劫になってしまい、

結局行くのやーめた。

 

実はこれもその日の気分が関係しています。

 

その日の気分というものは恋愛にも大きく影響していることでして、

「好きな気持ち」と「嫌いな気持ち」というのは

ずっと続くものではないんですよ。

 

「イヤだ!ずっとラブラブでいたい!」なんて言っても、

残念ながら燃え上がるような恋愛感情はずっと続くわけではありません。

 

それ以上は脳が負担を感じてしまうので、

「これ以上はヤバイで!ちょっと落ち着け!」

と自動的に制御してしまうんだとか。

 

なのでどうしようもなく好きになったとしても、

時間が経てばそのまま愛情か情のどちらかにシフトするだけなんですよね。

 

嫌いな気持ちも同じです。

 

彼とケンカして、

「もー!むかつく!絶対に許してやんない!」

なんてそのときは思っていても、

その感情は何年も続かないでしょ?

 

個人差はあるでしょうけれど、

いくら長くて1ヶ月も持たないのではないでしょうか。

 

人間、「覚悟した気持ち」でないかぎり、

同じ感情がずっと続くわけではありません。

 

覚悟した気持ちってなに?

ちなみに覚悟した気持ちというのは、

下記のようなものになります。

 

「好き」という気持ちであれば、

相手に対し絶大なる恩義を感じた場合。

 

「どん底で再起不能な自分を救ってくれた」とか、

「自分の身を挺して命を守ってくれた」といった

相手の行動に恩義を感じ、

「なにがあっても私はこの人と一生を共にする」という覚悟。

 

「嫌い」という気持ちであれば、

相手に対し激しすぎる憎悪を感じた場合。

 

「人生をめちゃめちゃにされた」とか

「親族に対し多大な被害(殺人など)があった」など

相手にされた仕打ちに激しい憎悪を感じ、

「なにがあっても私はこの人を一生許さない」という覚悟です。

 

このような覚悟した気持ちでもないかぎり、

人の気持ちはほとんどその日の気分によって生成されいるので、

どんな感情でもその気持ちが何年何十年と続くわけではありません。

 

でもその日の気分なのに、

どうして好きっていう感情が続くの?

 

ごもっともな質問です。

 

どういったことか説明させていただきましょう。

 

相手から受けた好意的な言動によって、

「ああ、この人のこと好きだな。」と一度認識すれば、

彼がアナタに対し好意的な言動を繰り返すたびに

「私はこの人のことが好きだ」という感情が続くわけです。

 

たとえ相手が嫌悪的な言動をアナタにとったとしても

「以前受けた好意的な言動」のイメージを思い返し、

「やっぱりこの人のことが好き」と再認識する。

 

なので、好意的な言動の印象が強い間は、

相手に嫌悪的な言動をとられても

「でもやっぱり好き」と思っちゃうんですね。

 

ただ、交際時に愛されていた女性ほど

相手に良い印象を再認識させやすくなり、

愛されてない女性ほど

再認識させるのが難しくなります。

 

前述したように、復縁成就率を上げるためには

「交際時、お互いが愛し合っていた」ことが

重要だとお話させていただいたのはそのためです。

 




 

そして人は思い込みの生き物でもあります。

 

嫌悪的な言動ばかり取られていてその印象の方が強いのに、

相手のことを「好き」と思ってしまうのはいわば執着であり、

「でもやっぱり好き」と思い込もうとしている状態になるんですよ。

 

彼から受けた過去の好意的な言動にとらわれすぎるあまり、

嫌悪的な言動をする彼は「本当の彼じゃない」と

信じ込もうとするわけですね。

 

逆に、職場などで嫌いな人がいて、顔を見るのもイヤなはずだったのに、

珍しくその人から好意的な言動を受けたとき、

「ふーん。そんなことされたり言われたぐらいで好きにはならないけど、

今日は別にめちゃめちゃイヤではないかな。」

と感じるのも、「覚悟した気持ち」で嫌いになっていないからです。

 


以上のことから、

いくら彼から嫌われて振られていたとしても、

彼の感情をリセットすることさえできれば

復縁の可能性はゼロではないということになります。

 

相手に抱いたマイナスの感情がリセットされる期間は

男性によってバラバラではありますし、

どれだけイヤな思いをしたかによって変わってきますが、

よほど執念深い男性でもないかぎり、

何年も「嫌い」な感情を引きずることはないでしょう。

 

でもいくら感情がリセットされたからって、

もう一度好きになんてなってもらえるの?

 

なってもらえることはあります。

 

その理由がこちら。

 

アナタのことを一度は好きになって愛してくれたから。

普通に考えて、

一度もアナタのことを好きになったことがない相手に

好きになってもらうよりも、

一度は愛し合った相手の方を人は好きになりやすいですよ。

 

たまに、

「なにをしても振り向いてもらえない女性ってどういう人ですか?」

と聞かれることがあるのですが、この質問に対し僕は、

「その男性が生理的に受け付けない人です。」と答えています。

 

この場合、

いくら大金を積もうがキレイになろうが、

遺伝子レベルで無理だと拒絶しているので、

ちがう相手を探した方がいいでしょう。

 

あと、恋愛も人間関係の中に含まれるので、

どうしても合わない相性というものがあります。

 

でも愛し愛されて別れた場合の

復縁はそうじゃないですよね。

 

「好きになってくれて愛された」という実績があるかぎり、

彼の恋心を再燃させることは不可能ではありません。

 

それはもちろんアナタ次第。

 

次回のアルティメット復縁必勝法では、

「復縁について必要なもの」をお話しさせていただきます。

 

 

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