現実を知ることは「自分の悪い部分」を自覚することでもある。

 

プロフィールでも書きましたが、

人は誰でも光と闇の部分が存在します。

 

この光が自分の良い部分になりまして、

闇が自分の悪い部分になるんですよ。

 

そして、この悪い部分を自覚していない人は、

日常で無意識に自分の悪い部分を

ちょいちょい出していることに気づいていません。

 

でも、はたから見れば丸わかりなんですよ。

 

なぜなら、

見ている人は視覚と聴覚を通じて

自分のことを丸ごと見ているから。

 

分からないのは

「自分の悪い部分を上手く隠せている」

と思い込んでる本人だけです。

 

カウンセリングでもよくあることなのですが、

クライアントさんの好きになった男性が

よくよく聞いてみるとぜんぜん大したことがなかったり、

むしろクズな人間だったということがよくあります。

 

相手の本質が見えていないのは

その男性を好きになったクライアントさんだけでして、

相手を美化して見ているから多少の違和感や不信感があっても

目を背けてらっしゃるんですよね。

 




 

なぜ、僕が相手の本質が分かるのかと言うと

僕の洞察力を差し引いても、

悪い部分が隠しきれずかならず顔を出していて

しかもその悪い部分がいろんな部分に派生しているからなんですよ。

 

現に、そういった男性は周囲の人間から嫌われていたり

陰口を言われていることが多いです。

 

そして、

悪い部分から目を背けている人に共通しているのが、

「そういう部分はあるかもしれないけれど、

今までそれで生きてこれたし、

これからも今まで通りいけんじゃね?」とか

「そういう部分はあるかもしれないけれど、

誰々はもっと酷いし私はそこまでじゃない」

といった感じで認めようとしないんですよね。

 

だけど、残念ながら自分の悪い部分というのは、

自分が思っている以上に根深いもので深刻だと思った方がいい。

 

そして、前述したように悪い部分をちゃんと自覚しないかぎりは、

日常でその悪いところがしっかりと見え隠れしているんです。

 

たとえば、

自己否定が止まらない人は伏し目がちだし

入れなくていいところで自虐ネタを入れます。

 

人を見下す人は、

ふつうの話をしているときでもなんか上から目線だし、

自分が上に立ちたいから自分より出来ている人のことを認めようとしません。

 

自分に都合が悪いことから逃げる人は、

逃げなくていいことからも逃げるし人と向き合えないんです。

 

人への配慮が足らない人は、

LINEやメールの文面だけを見ても独りよがりで

自分のことしか考えていないのが分かります。

 

感謝ができない人は、

してもらっていることが当たり前だと思っているので、

口では「ありがとう」と言っても心がこもっていません。

 

書き出すとキリがないのでこの辺にしておきますが、

ようは自分の悪い部分を自覚していない人って

恋愛だけではなく普段の生活にも連動して

「無自覚に」自分の悪い部分を出しているし、

隠そうとしても「にじみ出ている」ということです。

 

それが行き過ぎると周囲の人たちに陰で

「あの人ってああいうところよね」

と噂されてしまうんですよ。

 

噂されているのを知らないのは本人だけです。

 

僕が、自分で思っている以上に深刻で根深いといったのは

こういった理由だからなんですよね。

 

なので、自分の悪い部分をしっかりと自覚した上で

その悪い部分と真逆の生き方を心がけることが必要になります。

 

 

では次に、悪い部分を自覚しないまま放っておくと

日常でどのように作用して連鎖するのかをお話させていただきましょうか。

 

 

身近にひそむ「そういうところやで?」という人たち。

 

前述のように、自分の悪い部分を自覚していない人は

日常生活で自分の悪いところを無自覚で出しています。

 

もし、うっすらと自覚しているつもりでも、

当の本人が完全に認めていないのであれば

うまく隠しているつもりであっても、

接する側の人間からするとその悪い部分は

しっかりと違和感となって相手に伝わってるんですよね。

 

そんなわけで、

悪い部分を無自覚に出している「そういうところやで?」という

人たちの特徴をお話させていただきます。

 

 

相手への配慮が足りない。

 

まず、人に対して配慮が足りない人の特徴をお話させていただきます。

 

・自分の目的や願望が最優先

・とにかく人任せ

・周りの状況や他人に無関心

・自己愛が強い傾向にある

・人の気持ちを考えない

・デリカシーがない

 

配慮のなさといってもいろんなケースがありますが、

たとえばブログのコメント欄を見ていると

配慮が足りない人たちの文章というのは一発で分かります。

 

明らかに長いコメントを残した人たちに対して僕は

「長いです」とはっきりお伝えしているのですが、

これは決して公開処刑しているわけではなく

今まで誰にも言われたことがなかったんだろうなと思って

おこがましいのを承知で嫌われる覚悟の上で僕が代わりに言っているだけです。

 

改行をしない人に対しても同じように

「改行してください」とお伝えしていますね。

 




 

ちなみに、この「長いです」の言葉の意味をぜんぶ書くのであれば

下記のようになります。

 

 

不特定多数の人たちが見ていることをちゃんと分かって書いてますか?

 

その人たちが長いコメントを見てどんな気分になるか考えたことありますか?

 

そして、コメントを残してくださる方の文章量と自分の文章量を比較してますか?

 

さらに、この方たちがどんなコメントを残してるのか見たことがありますか?

 

それからこのコメント欄はあくまでも交流を目的としたスペースで

今の悩みをすべて解決できる場所じゃないって分かってますか?

 

その上でハッキリ言いますね。

 

長いです。

 

 

僕に「長いです」と指摘された経験がある人は

グサグサ来ているかもしれませんが、

残念ながら配慮が足りないのはコメントの文章量だけでなく

文面にも共通して配慮の足りなさが出ています。

 

それはなにかと言うと、

一方的に自分の感情がつづられた独りよがりな文章だということ。

 

そして、自分の感情しか考えていないので

相手の都合や事情がまったく見えていないということです。

 

「無料のコメント欄なんだから好きに書かせてくれたっていいじゃん!」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

しかし、コメント欄にかぎらず誰が相手であれどんな場所であれ

配慮することをおざなりにしてしまう人は、

かならずと言っていいほど日常から人や物事に対しての配慮ができていません。

 

ようするに、ふだんから人に対しての配慮が足りない人は

どれだけ隠しても言動すべてに表れていると言いたいんです。

 

ちなみに、相手を選んで配慮するかしないかを考えてる時点で論外なので、

相手次第で接し方を変えている人は自分の在り方を一度見つめ直した方がいいでしょう。

 

とはいえ、僕がコメント欄で指摘したあと素直に謝罪し、

ちゃんと短文にしたり改行したりしてくださる女性は

ものすごく好感が持てますしステキです。

 

その素直さを応援したいし、

そういう良い部分が恋愛でも

ちゃんと出ればいいのになと思ってしまうんですよね。

 

中には噛み付いてくる人もいますから。

 

そんな、噛み付く人をひっくるめての

「そういうところやで?」という人たちが次のようになります。

 

手のひら返し。

 

次に、手のひら返しをする人の特徴です。

 

・タダでなんとかしてもらおうとしてやってくれないと怒る

・思うような答えが得られなかったらスネる

・自分の尊厳が傷つけられたと勝手に決めつけ激昂する

・都合のいいときだけ媚びて都合が悪くなると逆ギレ

・自分が承認されないと分かると感情的になる

・自分の感情を受け入れてくれない相手は敵になる

 

自分の思うようにならなかったとき

今までの関係性を破壊するかの勢いで

手のひらを返すような人たちですね。

 

よくあるのが、なにかの技術や専門に特化した友達に

「いいじゃん、友達でしょ~タダでやってよ~」とお願いし

断られたら「なによ!ケチ!やってくれたっていいじゃない!」とキレたり、

借金するときは頭下げまくって感謝していたのに、後日、返済を要求すると

「無い袖はふれないんだよ!」と逆ギレするような人たちです。

 

僕にも経験がありまして、

【楽をして】正しい自己投資をした女性は幸せになれるという法則。【自己改革すんじゃねえよ】

でも書きましたが、以前、無料メールカウンセリングをやっていたとき

2回目のカウンセリングを無料で受けようとする人がたまにいたんですよね。

 

そのとき、

「恐れ入りますが二度目以降は有料となっております」と伝えると、

「結局金ですか。もういいです。」とか

「信用してたのに貴方もお金なんですね。」とか

「そうやって金儲けがんばってください。」なんて言われることがありました。

 

その度に

「今のままやったらこの人たち、絶対に恋愛うまくいかんやろなあ。」

と思っていたのですが、

なぜ手のひら返しをする人がダメなのかと言うと

自分の望みどおりにならなかったといって

急に態度を変えるその根性があさましく卑劣だからです。

 

ようは、

態度を急変させれば自分の思い通りになるかもしれないと

無意識に思って行っているわけですからね。

 

じゃないと、そんな露骨に態度を変えることなんてできません。

 

それに、こういった人たちの多くは

手のひらを返す前から厚かましさや卑しさが

すでにちゃんと言動に出ています。

 

なので、やっぱり悪い部分がぜんぜん隠しきれてないんですよね。

 




 

ちなみに、小池一夫先生も仰ってましたが

「そういう人だと思いませんでした」と言う人って、

どんなイメージで自分のことを見ていたんだろうと思います。

 

勝手な理想を押しつけて勝手に裏切られた気になるなよっていう。

 

まあ、僕はまだ言われたことがないんだけども。

 

上から目線。

 

そして、上から目線の人の特徴です。

 

・言葉のチョイスがすでに上から目線

・できてないのに自分の存在を過大評価している

・自分より劣っている人を見つけることで安心する

・必死こいて守っているプライドがしょうもない

・自分よりできている人を認めようとしない

・人をほめることをしない

 

何度か誰かに「なんでそんな上から目線なの?」と言われた人は

どれだけ認めたくなくても周りの人から見たら

自分はそういう風に見えてるんだとちゃんと自覚しましょう。

 

なぜなら、残念ながらふだん発する言葉のチョイスがすでに

人を見下しているからなんです。

 

上から目線を指摘されたことがある人は

以下のことに心当たりがないか思い返してみてください。

 

 

・否定系の言葉が多い

例:「私、それ嫌い」「そんなの無理に決まってんじゃん」「絶対違うでしょ」

 

・偉そう

例:「アナタは知らないかもしれないけど」「だから言ったよね?」「それくらい分かるでしょ?」

 

・自己主張が激しくなんでも自分に結びつける

例:「私の場合はさ~」「私は違うと思うな~」「私が○○してたときは~」

 

・ストレートすぎる

例:「絶対○○の方がいいって!」「だから上手くいかないんだよ」「アナタってそういうとこダメね」

 

・自慢話が多い

傾向:誰か権威ある人にほめてもらったことをしきりにアピール

過去の成功体験を今起こっている出来事かのように話す

自分は「できているという前提」で能力誇示

 

といったところでしょうか。

 

上から目線の人の特徴として

前置きをはさまないというものがあるのですが、

どういうことかと言うと

「ちょっと自分の話になるんだけどいいかな?」とか

「私の考えを言ってもかまわない?」とか

「気を悪くしないでほしいんだけど」といった

「ワンクッション」がないということです。

 

ちなみに、まったく上から目線のつもりじゃないのに

相手の受取り方でそういう風に見られたりすることもありますが、

それでも前置きを挟むだけで印象は大きく変わると思っていいでしょう。

 

それと、上から目線の人の中には

「一体この人は誰とたたかってるんだろう?」

と思うぐらい、自分を誇示することに必死な人がいます。

 

ようは、心の奥底を見られたくないあまり自己防衛本能が働いて

「自分の方が上だ」と証明したいだけなんでしょうが、

自分を誇示すればするほど言い訳がましくなって

中身のなさや能力の足りなさが露呈されていることに

当の本人は気づいていません。

 

しかも、自分よりできている人のことを認めようとせず

なんとか自分より下に持っていこうとあら探しばかりし、

そのあらが見つかると鬼の首をとったかのごとく

その人を全否定するためにたった1つのあらを突付きまくるのも特徴です。

 

さらに、上から目線の人たちが人をほめないのは、

自分ができてなくて相手ができていたら

ほめることによって自分の無能感を認めることになるから

ほめるのが嫌なんでしょうね。

 

単純に、ほめると相手が調子に乗るのが嫌だからという理由もあります。

 




 

あと、上から目線の人は他者の意見を聞き入れないです。

 

それが自分にとって改善すべき点であったり

耳が痛いことだったりするほど、

現実の自分を認めたくないから否定してしまうんですよね。

 

 

後編では、「身近にひそむ『そういうところやで?』という人たち」の続きと

人間が今の自分でしか勝負できない根本的な理由についてお話させていただきます。

 

 

 

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