不幸に慣れすぎるとそれが「日常」になってしまう。

withonlineで41回目の連載がアップされました。

 

【あなたの自信を奪うダメ男7つの条件、教えてやんよ】

 

今回のテーマは、

「女性の自信を奪うダメ男」についてです。

 

「ちょっとぐらい不幸なほうが落ち着く」と言う女性がいます。

 

この状態は自尊心が低下している状態で、

これまで不幸を経験しすぎたせいで

ちょっとした幸せを経験すると順応できなくて、

不幸なときの自分に戻ろうとしてしまうんです。

 

今現在、幸せな毎日を送っている人からすると

まったくもって意味がわからない現象だと思いますが、

自己肯定感や自尊心が低い女性だと珍しいことではないと思います。

 

たとえるなら、

いつもヨレヨレの服を着て過ごしている人が

全身を何万もするブランド服に身を包んだとき、

一時的に気分が高揚するけれど

「良いのはわかるけど、いつも着ている服のほうが落ち着く」

と言ってるような感じです。

 

ほかにも、

「ちょっとぐらい不幸なほうが落ち着く」と思っている女性は

「私なんかが幸せになっちゃいけない、なれるわけがない」

と無意識か意識的に思っていることも多い。

 

その結果、幸せを経験すると

「幸せになってはいけない自分」と「幸せな自分」にギャップを感じ、

「分不相応だ」となってしまうことがよくありますね。

 

昔のドラマとかでよくあった、

不幸続きの女性が幸せを手に入れたときに言う

「幸せすぎて怖いの」という台詞がこれに該当します。

 




 

人間って、経験したことがないものに対して

恐怖や不安を感じる性質があるのですが、

実は幸せも経験していないと同じように

この2つの感情を感じる習性があるんです。

 

経験したことがない幸せに恐怖を感じる理由。

でも、幸せってすごく良い状態なのに、

なんでそんなことになるの?

 

そう思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

たとえるなら、

「あーあ。宝くじで3億円当たらねえかなあ」

と言ってた人が、いざ本当に宝くじで高額当選すると

起こっている現実を受け止めきれずに、

「どどどどうしよう、ほんとに当たった、やべえよやべえよ」

といった感じで急に怖気づくという状態によく似ています。

 

自分が本当にそんなことになると思ってなかったから、

「お金持ってたら誰かに狙われるかもしれない」とか

「高額当選した人って悲惨な末路になる」とか、

先々のことを考えて急に怖くなってしまうんです。

 

つまり、

「この幸せが続くと悪いことが起きるのではないか?」

と思ってる人と同じ心理状態で、怖気づく原因が違うだけです。

 

「じゃあ不幸慣れしている人は、

その状態に慣れ親しんでいるんだから

わざわざしんどい思いをしてまで

幸せにならなくてもいいのではないか?」

という疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれませんが、

その状態に身を置いているうちは、どんどん心が死ぬんですよ。

 

自尊心って、

生きることを諦めない限りは消えることがないんです。

 

自分の価値を低く見積もって生きていたら、

好きな相手に雑に扱われても受け入れてもらえなくても

傷つくことに慣れすぎて

「どうせそれが自分」と思い出してくるから、

過剰な期待もしなくていいし楽なんですよ。

 

しかし、それって「ただ麻痺してるだけ」なので、

悲しかったら涙は出るし

つらすぎたら胸は締めつけられるんです。

 

本当の気持ちを認めずに

そうやって自分の気持ちに嘘をつきつづけると、

不当な扱いを受けている自分にそのうち我慢できなくなって

相手に対して爆発しちゃうんですよね。

 

この場合、爆発したからといって

自尊心が高くなるかというとそうはならないので、

その相手と別れても同じようなダメンズをまた選んでしまいます。

 

つまりこのケースは、

低いながらも自尊心はちゃんとあるので

「不幸慣れしてはいるけど、そこまで不幸になるのは嫌」

という状態が続くと爆発するわけです。

 

心を押し殺し過ぎたらどうなってしまうのか?

逆に爆発することができない人は、

また心を押し殺し自分のせいにして

さらに我慢を積み重ねます。

 

そうするとどんどん心が死んでいき

最終的には無気力になり、

生きることに意味を見いだせなくなってしまうんです。

 

これはかなりの末期状態なので、

爆発するにしてもしなかったとしても

この手前で自分の状態が異常であることを

自覚しないといけないのですが、

じゃあどこで自覚したらいいのか?

 

それは爆発するもっと手前であり、

相手からされた言動に対して

「嫌だな」「それはひどくない?」

と思ったのに、それを受け入れてしまったところからなんです。

 

つまり、「傷ついた」のに嫌われたくないから

何も言わずそのままにしておいたところが、スタート地点なんです。

 

今、相手から同じように傷つくことをされているのに

ひどいことをされている自覚がないのは

ただ麻痺している状態なだけであって、

相手の言動を完全に受け入れて許している状態ではありません。

 

幸せな恋愛って基本は楽しいもので、

問題が起こっても2人で話し合って解決し乗り越えていくものです。

 

クズみたいな男との関係で悩むのってこういうことである。

そして2人の強い絆ができていき、

愛情に変わっていくんですよ。

 

「会っているときは安心するけど、それ以外は不安しかない」

「抱かれているときだけ受け入れられている気がする」

「どんな短文でも連絡がきたらそれだけで認められた気がする」

 

厳しいようだけれど、

相手とかかわっていないと

自分を満たせないような恋愛は、

幸せなんじゃなくて、ただ依存してるだけ。

 

なぜそうなってしまうのかというと、

すべては自己肯定感と自尊心の低さから。

 

クズみたいな男との恋愛を上手くいかせるために

どうすればいいか日々頭を悩ませている女性がいますが、

これって、ラーメンが好きだけど

家の近所にあるラーメン屋が美味しくないから、

どうやったら美味しくなるんだろう?と悩んでるのと同じなんですよ。

 

いやいや、他にラーメン屋なんていっぱいあるやんという話しでして、

この近所のまずいラーメン屋が味を改善するかどうかは

この店が決めることであって、他人が決めることじゃありません。

 

結局、我慢して近所のラーメン屋に行き続けるか、

別のお店を探すかの二択なんですよね。

 

お店の味はこちらでは変えられないけど

行くお店はこちらで変えられるということで、

結局、僕たち人間がどうにかできるのって

死ぬまで「自分のことだけ」なんですよ。

 

本気で自分のことをどうにかしたら、

自己肯定感も自尊心も高くなって

「不幸慣れ体質」から脱出できるということです。

 

詳しくは、コラムを書き進めていく中で

お話させていただきますので、

ご興味がおありの方は楽しみにしていただけると幸いです。

 

 

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