今回のご相談は、「幼馴染の男性が気になって婚活がはかどらない」という内容です。

 

 

ご相談者であるまなかさんは「結婚するなら幼馴染みたいな人がいい」と思っているけど、ずっと自分の気持ちを隠したまま彼と友達関係を続けていらっしゃるようです。

 

その理由としては、「友達付き合いが長いから」「親同士も仲が良い」からというもの。

 

つまり、今の関係を壊したくないから「幼馴染のままでいたほうがいい」という「できない言い訳」を作って、逃げてしまってるんですね。

 

このまま幼馴染の彼に気持ちを伝えないままもし別の男性と結婚しても、彼女はずっと後悔することになるでしょう。

 

なぜなら、「やり切ってない」からです。

 

今回の補足記事では、当たり前のようにいわれている「やった後悔よりやっていない後悔のほうが尾を引く」ことについて、お話したいと思います。

 

自己啓発本でしつこいぐらいに「行動しましょう」といわれる理由。

自己啓発本にかならずといっていいほど書かれている文言。

 

それは「行動しよう」というものです。

 

「もうええって、言われんでも分かっとるわ!」というぐらい目にするこの言葉ですが、なぜここまでしつこく書かれているのかというと、「できていない人のほうが多い」からなんですよ。

 

とくに、「日本人の8割は行動しない」といわれるぐらい行動を起こさない人間の比率が多いので、それだけ現状に甘んじている人たちがいるということなんです。

 

そして行動しない人の多くは、「人生がどこかで一発逆転できるラッキーがいつか起こるかもしれない」と考えていることがよくあります。

 

つまり、棚ぼた的な何かを期待しまくっているからそういう発想になるのですが、今現在幸せをつかんだり成功したりしている人からすると「そんなもんあるかいな」なんですよね。

 

そういえば、ある出版社の方がこんなことを言ってました。

 

「うちで去年一番売れた本、なんだと思います?

『たった1週間でウエストマイナス○○cm!』みたいな、楽して痩せる系の本ですよ。

こういう本を買ってしまう人って、藤本さんが言う『楽して何者かになりたがる人』ですよね」

 

ダイエット本に限らず、楽して○○系の書籍が今も昔も需要があるのって、結局は「しんどいこと」「面倒くさいこと」をしたくない人が多く存在している事実を物語っています。

 

そしてこういう人たちは、「下手すると自分が傷つくことになるかもしれない」という行動をかならずといっていいほど避けます。

 

ようは、「挑戦しない」んですね。

 

自己啓発本に書いてある「行動しましょう」って「挑戦しましょう」って意味なんですよ。

 

成功者がよく言う「リスクを取れない人間は成功しない」も同義で、この言葉の意味ってこういうことなんです。

 

    • 成功するかどうか分からないものがリスク
    • 失敗したら大なり小なりダメージをともなう
    • ダメージが大きいものほど成功したらその分だけリターンがある
    • そのリスクを踏まえた上で挑戦できないヤツは一生そこ止まり

 

ってことです。

 

 

挑戦するのが怖いからと現状維持しても、そこには「何もない」。

せっかく叶えたい目標や夢があるのに、それでも挑戦しない人は人生を変えることができません。

 

しかし、そこでリスクを犯して挑戦する人は、ちゃんと未来の分岐点ができるんですよ。

 

挑戦する人としない人の違い

【挑戦しない人】

・これまでと同じ人生が続くだけ

・たまに良いことが起こるけど、人生が変わるぐらいの良いことは起こらない

【挑戦する人】

・挑戦することを選んだら「成功する未来」「失敗する未来」の2つの未来ができる

・成功したらリスクが高い分だけ人生が変わるぐらいの出来事が起こる

・失敗しても「挑戦した勇気と実績」は手に入る

 

つまり、挑戦に成功しても失敗しても「挑戦した勇気と実績」はかならず手に入るので、損はしてないんですよね。

 

そして、この勇気と実績は挑戦の数だけ身体に記憶されてテンプレ化されるので、いろんな場面で使いまわしが可能です。

 

しかし、挑戦しない人はリスクを犯さないんですよ。

 

なぜなら「怖い」からです。

 

叶えたい目標や夢ほど「恐怖」を感じる。

人が行動できない理由は前述したように「楽したい」という部分も大きいですが、それと同じぐらい「失敗して傷つくのも怖い」んですよ。

 

人間は結果が分かりきっていることに対しては、恐怖を感じないんです。

 

たとえば、いつも作っている料理やいつもしている仕事など、慣れてるから失敗するときのことは考えないですよね。

 

でも、結果がどうなるか分からないものに対しては、どんな未来が待ち受けているか分からないので未知数のものほど「怖い」んです。

 

もちろん、そこに関わっているのが自分だけなんだとしたら恐怖よりも「しんどそう」「面倒くさそう」という気持ちのほうが勝つのですが、人が絡んでくると話しが変わってきます。

 

失敗したら、誰かに笑われるかもしれない。

 

相手にされなくなるかもしれないし、文句言われるかもしれない。

 

ようは、「自分の見られ方」ばかりが気になってしまい、傷つきたくないから挑戦できないんですね。

 

その心理を人に見透かされたくないから、「できない言い訳」を作って逃げるというわけです。

 

恐怖を乗り越えるにはどうすればいいのか?

身も蓋もないけど、簡単に恐怖を乗り越えられるような方法はこの世に存在しません。

 

「怖いけど立ち向かった」という勇気と実績の積み重ねでしか、度胸って身につかないんですよ。

 

男女問わず、度胸がない人って「怖いから逃げた」という経験のほうが圧倒的に多いんです。

 

そして逃げれば逃げるほど「負け犬根性」が染み付いてしまい、その人は人生を悲観するようになります。

 

恋愛での成功体験が少ない女性の多くは、かならずといっていいほど相手から逃げています。

 

    • 思っていることや言いたいことががあるけど言えない
    • 聞きたいことがあるのに聞けない
    • 自分を相手にさらけ出すことができない

 

などなど。

 

つまり、「嫌われたくない」「離れたくない」という恐怖で逃げるんですね。

 

そうすればするほど、その相手との関係が終わったときに後悔します。

 

そして執着もします。

 

なぜなら、「やり切っていないから」

 

その結果、「あのときこうしていたら・こうしていれば」というタラレバで悩み、過去に戻ることばかりを考えるわけです。

 

では、「やり切る」ってどういうことなのかというと、恐怖を乗り越えて挑戦することなんですよ。

 

「怖い」と思った物事に対して果敢に挑んだ分だけ、やり切ることができます。

 

もちろん失敗したら大なり小なり後悔することもありますが、前述したように「挑戦した勇気と実績」は手に入るんですよね。

 

これが、「やった後悔よりやっていない後悔のほうが尾を引く」の正体なんです。

 

言い方を変えると、「やり切った後悔よりやり切っていない後悔のほうが尾を引く」ということですね。

 

言うまでもなく恐怖を感じる物事ほど、逃げたら後悔の念は大きくなります。

 

今回のご相談者であるまなかさんにはその後悔をしてほしくないので、彼に対してやり切ってほしいと僕は心から願っております。

 

 

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