withonlineで71回目の連載がアップされました。

 

今回は、「付き合っていないから好きな男性に聞きたいことを聞けない問題」をテーマに執筆いたしました。

 

 

恋愛が上手くいかない女性がやってしまいがちなことの一つに、「世間話しかしない」というものがあります。

 

残念ながら、世間話ばかりしていても関係が進展することってないんですよね。

 

これは恋愛だけじゃなく、すべての人間関係に共通して言えることです。

 

お互いが心を開いてパーソナルな部分を開示しあい、その積み重ねで心の距離が縮まっていきます。

 

これは今も昔も変わらない鉄板法則なのにもかかわらず、なぜ恋愛で上手くいかせたいのに、世間話しかしない女性がいるのか?

 

その理由の一つに、誰かが書いたしょうもない恋愛マニュアルが諸悪の根源になっていることが挙げられます。

 

具体的にどういったマニュアルなのか、そしてなぜそれらがダメなのか、次に記載させていただきます。

 

恋愛のダメマニュアルあれこれ。

LINEの内容や、相手の態度で脈ありかなしか決めつけている

    • 核心をついた言葉を言ったり聞いたりしない限り、脈ありかどうか分からない。 

お手軽で今すぐ試せる楽ちんテクニックがマニュアルのメイン

    • 所詮ただの突貫工事。

自分からは話さず聞き役に回る接し方

    • 聞き役に回るつもりが「自分の話をしたらいけない」になっている。

相手に告白してもらうことに重点を置いた恋愛指南

    • 相手任せにするから上手くいかない。 

最終的には引き寄せとかパワーストーンなどのスピリチュアル頼り

    • 情報発信者側の都合がいい逃げであり、ただの金儲け。

 

代表的な例を挙げましたが、こういった情報の前提って「女性が受け身」であり、「失敗してもあまり傷つかなくて済む」ところにあります。

 

しかしこの前提でいる間って、恋愛が上手くいくことってほぼないんですよ。

 

だからといって、「傷つくことを恐れずにグイグイいこうぜ!」というわけではありませんが、好きな男性に踏み込めない女性に決定的に足りないものが一つあるんです。

 

それが何かというと、「度胸」。

 

モテる女性は、この度胸がかならず備わっています。

 

今回の記事では、この度胸について詳しく解説させていただきます。

 



 

女性に「度胸」が必要な理由。

「男は度胸、女は愛嬌」といいますが、男性にも愛嬌は必要だし女性にも度胸は必要です。

 

この度胸とは、言うまでもなく「物事に動じないさま」「肝っ玉がすわっている状態」のことを指します。

 

そして、度胸は「怖い」と感じたものに勇気を出して飛び込んだ積み重ねでしか、つくことがありません。

 

なので、男女共通して臆病だといわれる人は、恐怖を感じる度に逃げてきた人になるんですね。

 

では、なぜ女性にも度胸が必要になるのか?

 

その理由は2つあります。

 

    • 1・恋愛の成功体験を積み重ねるために勇気が必要
    • 2・いざというときドシッと構えていられる女性が結局愛される

 

一つずつ解説させていただきます。

 

1・恋愛の成功体験を積み重ねるための度胸

仕事やプライベートの人間関係は上手くいっているのに、恋愛になると途端に上手くいかない女性がいます。

 

さらに彼女たちの中には、社会的地位があったり高収入だったりする女性もいて、友人にも恵まれていることが結構多いんですよね。

 

それなのに、恋愛だけが上手くいかない。

 

別に容姿が悪いわけでもなく、男性に引かれそうな何かがあるわけでもない。

 

なぜこのような事態になるのかというと、これまで恋愛の場面で勇気を出すこと少なかったからなんですよ。

 

恋愛の成功体験というものがありまして、それが次のようになります。

 

恋愛の成功体験
    • 1・自分を出して受け入れてもらえた
    • 2・言いにくいことや聞きにくいことを声に出して言えた
    • 3・素晴らしい男性(女性)と付き合うことができた
    • 4・衝突して喧嘩になることを恐れず向き合うことができた
    • 5・相手を通じて成長することができた

 

恋愛で度胸が必要になるのは、とくに1・2・4になります。

 

この3つの項目って絶対に避けて通れなくて、「嫌われたくないから」と怖がって避けてきた女性ほど、いい恋愛ができずこれまで過ごしてきたことが多いです。

 

恋愛を上手くいかせる秘訣はいろいろありますが、「思っていることを言う」「聞きたいことを聞く」でほとんどのことが解決します。

 

たとえば、相手に対して何かモヤモヤすることがある、何か不審な点がある、イライラすることがあるなど、こういったときに思っていることや聞きたいことを声に出して伝えたとしましょう。

 

そしたら、相手が安心させてくれた、こちらの勘違いだと分かった、ちゃんと謝罪してくれたというように、解決するんですね。

 

もちろん、良い解決ばかりではありません。

 

悪い解決というのがありまして、この場合は、声に出したことで向き合ってくれなかったケースになります。

 

「逆ギレされた」「無視された」「なかったことにされた」「濁された」など、不誠実な対応をされたケースですね。

 

ここで、「言うんじゃなかった」と自分を責めてしまう女性が多いようですが、恋愛の成功体験が多い女性はこう考えます。

 

人としてどうなの?

 

こういった出来事が続くと、彼女たちは「こいつ、ダメだ」と思って別れを考えるようになるんです。

 

【参照記事】

 

つまり、「思っていることを言う」「聞きたいことを聞く」ことで、良くも悪くも解決するというわけです。

 

悪い解決になるのが怖い!

 

こんな風に思う女性がいらっしゃるかもしれませんが、相手の人間性って付き合う前も付き合った後も変わってないんですよ。

 

元々、相手がそういう人間だったということが判明しただけです。

 

でも、「怖い」と感じてしまうのって、結果がどうなるか分からないから恐怖を感じるわけじゃないですか。

 

その恐怖を「えーい、いったれ!」と勇気を出して飛び込むことができないと、度胸っていつまで経ってもつかないんですよ。

 

これは恋愛だけじゃなくて、あらゆる場面で言えることです。

 

なので、前述した仕事やプライベートの人間関係は上手くいっているのに、恋愛になると途端に上手くいかない女性は、恋愛以外の場面ではちゃんと度胸がついているといえるでしょう。

 

2・いざというときドシッと構えていられる度胸

これは人生経験の濃さがものを言います。

 

様々な人生経験を積んできて、その中でときに危ない目やヒヤヒヤする目に遭った数が多い女性ほど、肝っ玉がすわっていますね。

 

よく、「男性はか弱い女性が好き」だなんて言いますが、これは「守ってあげたい」という雰囲気的な部分を指すので、本当にか弱い女性のことは「頼りない」とみなします。

 

下記記事の中で「本当の愛され女子は人として信用されている」とお話しましたが、男性が心を許せないのって、女性の頼りなさも結構関係しています。

 

【参照記事】

 

なぜなら、「こいつ頼りないから全部自分でやらないといけない」ってなるじゃないですか。

 

度胸があると感じるから甘えたり頼ったりできるのであって、頼りないと思う人にそうできないですよね。

 

これは男性だけじゃなく、女性も同じではないでしょうか。

 

とくに危機的状況など、いざというときに慌てふためかれると、めちゃめちゃげんなりします。

 

ちょっと、これどうしよう・・・。

ヤバいって、なんとかしてよ!

もう、どうしていいか分かんない!

 

みたいな感じで横でギャーギャー言われたら、自分の精神状態もままならないのにさらにもう一人不安定な人間が増えるわけですから、げんなりするのは当然です。

 

しかし、どしっと構えてこんな風に言われるとめちゃめちゃ頼りがいがありますよね。

 

大丈夫だよ。

なんとかなるって。

落ち着いて一緒にどうするか考えよう。

 

男性が結婚を決意する瞬間は色々ありますが、その中には確実に「頼りがいがあるから」という理由が含まれています。

 

そもそもですが、頼りない女性に家のことを任せようと思えないですからね。

 

「頼りない」といわれる人って、「誰かが守ってくれる」と無意識に思ってるんですよ。

 

つまり、「誰かがなんとかしてくれる」という前提なので、「自分でなんとかしないといけない」という「当事者意識」がありません。

 

逆に頼りがいがある人って、「自分が守る側」に回っていろんな恐怖を乗り越えてきたから、だからこそ度胸もしっかりと備わっているのです。

 



 

度胸をつける上で意識してほしいこと。

「自分を変えたい!」という人は多いですよね。

 

強く強くそう思っているのにもかかわらず、ほとんどの人が変わらないのはなぜだと思いますか?

 

それは、日々やってくる「不意打ち」に負けてしまうからなんです。

 

実は、自分を変えるタイミングって自分で作るよりも、不意打ちでやってくることのほうが圧倒的に多いんですよ。

 

どういうことか詳しく説明させていただきましょう。

 

たとえば、ここに「電車の中でお年寄りに席を譲りたい」と思っている男性がいるとします。

 

でもこの人は、そうしたくても今までできなかったんですよ。

 

なぜできないのかというと、人目が気になるからです。

 

「偽善者と思われたらどうしよう」「カッコつけやがってと思われたら嫌だな」と、こういった部分に恐怖を感じているから、席を譲れずにいたんですね。

 

そんなある日のこと。

 

仕事終わりのその時間、いつもは座れないほど車内が混雑しているのに、この人はたまたま席に座ることができたんです。

 

「良かったー。疲れてクタクタだったし座れてラッキーだ」とこの人は思います。

 

そして次の駅に到着したとき、おばあさんが電車に乗ってきたんです。

 

あ!

お年寄りが乗ってきた!

 

そう、この「あ!」と思うときが不意打ちなんですよ。

 

彼はこの不意打ちを食らって、おばあさんに席を譲るのか譲らないのか、その二択なんです。

 

前者を選ぶのであれば、「えーい、いったれ!」と勇気を出して周りの乗客の目という恐怖を払拭し、「どうぞ」と声を出しておばあさんに席を譲ることになります。

 

後者を選ぶのであれば、疲れてることや、他の誰かが譲ってくれるだろうと言い訳しながらまた元の自分に戻るだけです。

 

実は多くの人がこの「あ!」という不意打ちに敗れてしまい、自分を変えることができないんですね。

 

恋愛で発揮する度胸もまったく同じです。

 

たとえば、恋人に対してずっとモヤモヤしていることがある場合。

 

「元カノの話を頻繁にする」とか「悪気なくこちらを傷つけてくる」とか、モヤモヤの理由はなんだってかまいません。

 

嫌われたくないから

今まで怖くて言えなかったけど、

今日こそそういうことは傷つくから

言わないでほしいって言おう!

 

この女性はそう決意して、デートの日に相手に伝えようとするんです。

 

でもそういうときに限って仲良く過ごせたりするので、「また別の機会でいいや」と思ってしまうんですね。

 

そしたらその翌日、彼氏である男性がモヤモヤすることをポロッと言ってきたんです。

 

あ!

今モヤモヤすること言われた!

 

これが不意打ちです。

 

彼女はこの不意打ちに負けず、思っていることを彼氏に言うことができないと、いつまで経っても恋愛の度胸がつかないんですよ。

 

残念ながら、都合よく度胸が身につく方法なんてこの世にはありません。

 

繰り返しになりますが、「怖い」と感じることに対して勇気を出して飛び込んだ積み重ねでしか、度胸はつかないんですよ。

 

どうか、度胸が試されるこの不意打ちがやってきたときは、恐怖に負けずここ一番の勇気を出してください。

 

結果はどうだっていいんです。

 

もちろん、悪い結果にならないほうがいいのは確かですが、結果だけを見ないでください。

 

ここで重要なのは、勇気を出したという「プロセス」なんです。

 

 

「勇気を出した実績」は確実にあなたの中に記憶されているのだから。

 

その積み重ねが度胸になっていくんですよ。

 

 

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