yujiro

僕は過去に勤めていた会社で、

入って2年目以降の従業員に向けた研修を

任されていたことがあります。

 

どういう研修を行っていたか簡単に言うと、

自分の持ち味や良さを伸ばしていって、

それを仕事に取り入れてきましょう、

という内容がメインの研修でした。

 

どうしても会社という場所は、

個人個人に同じスキルを

求めてしまいがちなところはありますよね。

 

しかし、人には向き不向きというものがあるので、

全員が全員、同じスキルを持つことは出来ません。

 

特に営業職などの、

人と接することがメインとなる仕事では、

出来る人を完璧に真似たところで、

それはただの二番煎じにしかならないです。

 

下手をすると、自分の持ち味を

潰してしまうことにもなりかねないので、

場合によっては、真似をする前よりも、

仕事が出来なくなってしまうことも考えられます。

 

 

こういった内容を話しの中に取り入れ、

その会社で働く従業員たちに研修を行っていました。

 

そして研修時間が半分を過ぎた頃を見計らい、

僕はその場にいる人たちに、

以下のような質問をしていたんです。

 

 

「アナタ達という人間の売りはなんですか?

 今から3つ考えてください。」

 

 

この質問をして、即答で3つ答えられる人は、

ほとんどいませんでしたね。

 

大体の人たちが、

「え~~。自分の売り・・・?

う~~ん・・・。」

と言って悩んでいました。

 

ちなみに僕の売りは、

「品の良さ」

「人に嫌われにくいところ」

「ハッタリが上手い」

です。

 

思えば僕は、

この3つの売りを最大限に使って、

この歳まで生きてきたと言っても

過言ではありません。

 

 

そして、

僕がした質問に対し答えを求めると、

色々と面白い結果になりました。

 

1つしか答えられない人、

とりあえず3つ答えたけれど、

それは誰でも持っているような売りの上、

僕から見てその持ち味を

まだまだ活かしきれていない人。

 

中でも印象的だったのは、

入社2年目で成績が常に

上位3位以内に入っている、

ある男性従業員の答えでした。

 

彼は少し生意気なところもあり、

周囲とのいざこざが絶えない人間ではありましたが、

我が道をいく自信満々な性格も相まって、

即答で自分の売りを3つ答えたんです。

 

「年齢の割に貫禄があるところ」

「親しみやすい」

「会話が人より上手い」

 

 

しかし彼が出した3つの売りのうち2つは、

傍から見てどう考えても間違っている。

 

まず、親しみやすければ、

周囲とのいざこざなんて起こらないですし、

会話が上手であれば、

言い方でカチンとくることなんてないですから。

 

僕は彼にもう一度考える時間を与えようかと

思いました。

 

ですが、彼は自分の売りを間違ったまま

信じてそれまで生きてしまったので、

自分で頭を打たない限りは、

僕が言っても分からないだろうなと思い、

「いずれその売りは変わるよ。」とだけ

言い残し、研修を再開したんです。

 

今その彼は、頭を打って気付いているか、

まだ気付いていないのかは分かりません。

 

しかし、

自分の売りを間違えたまま生活するということは、

考えようによっては恐ろしいことなんです。

 

 

たとえば、

38歳独身の女性がいるとしましょう。

 

この女性は20代の頃、それはもう美しく、

驚くほど男性にモテた女性でした。

 

もちろん彼女自信も、

それが自分の売りの1つであることは、

十分に理解しています。

 

そして、彼女が38歳になった今でも、

美貌に衰えはそれほど見られません。

 

 

ではなぜ、

彼女は38歳まで独身なんでしょうか?

 

その答えは。

 

 

自分の売りを間違ったまま、

年齢を重ねてしまったことです。

 

 

たしかに若い頃は、

「美貌」は強力な武器になりえます。

 

しかし、ある程度の年齢を重ねてしまうと、

「美貌」という売りは20代前半の女性と

比較した時に、圧倒的に若い女性に軍配が

上がってしまいます。

 

中には成熟した女性の方が好きな男性もいますが、

そういった男性は少数です。

 

たとえば全く同じルックスの、

23歳と35歳の女性がいるとしましょう。

 

この場合でも、23歳の女性に軍配が上がります。

 

女性にとっての年齢は、

残酷であるという話しではなく、

女性にとっての美貌という売りは、

期限があるということを言いたいのです。

 

前述した38歳の女性が、ある程度の年齢にさしかかり、

自分の売りを美貌ではなく、

エレガントさや品性を売りにしていたのであれば、

彼女の人生はまた違ったものになっていたことでしょう。

 

 

では、そもそもなぜ、

自分の売りを間違って把握してしまうことに

なるのでしょうか?

 

もちろん、過信は1つの理由ですよね。

 

正解はこれなんです。

 

 

ちゃんと人と関わっていないから。

 

 

自分を正しく知り、

自分の良さを正しく把握するためには、

1人では到底不可能です。

 

たとえば、引きこもりニートの男性が、

「俺めっちゃかっこええ~。

超絶イケメンやわ~。」なんて

自宅で鏡を見ながら思っていても、

それはただの慢心であり、

壮絶な勘違いで終わることが多いはず。

 

引きこもり生活を脱出して、

いざ外に出てみれば、その男性よりも

かっこいい男性は山ほどいる訳です。

 

その時点でこの男性の売りは、

「イケメン」ではなくなりました。

 

ここから自分の売りをどうやって

見つけ出していくか。

 

 

これはもう、

親以外の人間と深く関わっていく他ありません。

 

親は自分の子供の良さを、

正しく理解していると思われがちです。

 

しかし親は、

自分の子供だからという色眼鏡をかけて

見ている場合が多いので、

親から言われただけの自分の良さを

売りにしていくのは、ある意味危険なんですよ。

 

 

じゃあどうすればいいか?

 

 

自分の売りを知るために一番手っ取り早い方法は、

親しい友人数名と恋人相手に素直に聞くことですね。

 

「ねえ、私の良さってなんだと思う?」って。

 

 

それで多く出た答えが、

自分の売りだと思って間違いないでしょう。

 

後は、友人たちとの会話の節々である、

「お前のそういうところ嫌い」とか

「アンタのそういうところ好き」という

会話も、自分の売りを見つけ出す鍵になります。

 

 

ちなみに、

「笑顔」や「人あたりの良さ」といった

ありきたりの売りは、

極めれば立派な武器になるんです。

 

さらにどんどん研ぎ澄まして、

もっともっと強力な武器にしちゃいましょう。

 

 

また、

人から言われて思わず謙遜してしまうような

売りってあるじゃないですか?

 

「ルックス」「スタイル」「頭の良さ」など。

 

日本人は謙遜が美徳だとされていますが、

僕に言わせればそんなものはいらない。

 

ルックスやスタイルは若ければ

強力な売りになりますから、

最大限に活用すればいいんです。

 

 

そして、

頭の良さを自分の売りにするためには、

少し工夫が必要になります。

 

頭の良さだけをひけらかしてしまうと、

ただの嫌味な女性になってしまうので、

「どうすれば自分が可愛げがある

聡明な女性に見えるのか?」という方向で、

頭の良さを上手に使えれば良いですね。

 

自分を正しく知るために、人と関わり、

その中で自分だけの売りを見つけていく。

 

 

そもそもですが、

自分を知らない人間に自分の売りは

見つけられません。

 

値段は貼ってあるけど、

何に使うか分からない商品は

売れないですよね?

 

オブジェとして飾れるぐらいの

完成度でもない限り。

 

それと同じです。

 

自分の売り=自分の商品価値なんですよ。

 

特に恋愛市場では、自分を正しく知り、

正確に自分の売りを把握している女性が、

圧倒的に有利です。

 

 

とまあ、色々お話ししましたが、

大人になって自分の長所を人に聞かれた時、

即答できないのもどうかって話しで。

 

まだ自分の売りを正確に分かっていない女性が

いるのであれば、今からでも遅くはない。

 

恥を忍んででも、

自分のことをよく分かってくれている人たちに、

どんどん聞いてみましょう。

 

むしろ聞かなきゃまずいから。

 

 

 

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