親の育て方のせいで、恋愛経験がない女性。

リアライフマネジメントでは、

いまだに男性とお付き合いしたことがない女性からの

お悩みも多数寄せられてきます。

 

意外に多いのが、30代半ばの女性。

 

「この歳になってまだ経験がないので恋愛の仕方が分かりません」

「どう男性にアプローチをかければいいのか分かりません」

という切実なお悩みをご相談されます。

 

これは決して笑い事ではありません。

 

かなり大問題です。

 

30代になってまだ恋愛経験がないことが問題なのではなく、

そうなってしまった根本の理由を分かっていないことが問題なのです。

 

彼女たちにかぎらず、恋愛や男性を苦手に思っている女性のほとんどは、

例外はあるにせよ育った家庭環境が大きく関係している場合が多い。

 

ほかの女性よりも厳しい環境で育ったため、

恋愛やセックスに対して心のどこかで

悪いイメージを持ってしまっていることが

大きな原因として挙げられます。

 

具体的にどういうことかと言うと、

「恋愛・セックス=ふしだらなこと・いけないこと」

というイメージが身に染みついてしまっているのです。

 

 

では彼女たちは、

どのように厳しい家庭環境で育ったのでしょうか。

 

厳しい家庭環境の一番の目安として、

子供の教育に厳しすぎる家庭ほど、

両親が子供にテレビを見させないようです。

 

バラエティ番組は低俗なので、

頭が悪くなるから見たらダメ。

 

学生の本分は勉強だから、

ドラマなんか見たらダメ。

 

とくに恋愛ドラマなんてもってのほか。

 

親からすれば恋愛するにはまだ早いし、

不謹慎にもほどがあるというわけです。

 

いくら娘と同世代の女の子が恋愛を謳歌していようが、

よそはよそ、うちはうち。

 

ある意味、親の教育は洗脳のようなものですので、

こういった環境で育っていると、

「恋愛やセックスはいけないことなんだ。」

と子供の心に根付いてしまっても無理はありません。

 

家でテレビを見せてもらえないものだから、

学校に行ってもクラスメイトと話が合わず

奥手な少女が誕生するわけです。

 

ちなみに奥手少女は、

1人で本ばかり読んでいる文系か

サブカルに傾向しているマイナー系か、

とにかくインドアな女の子が多いようですね。

 

通っている学校が共学であれば、

「恋する」免疫をつけるチャンスはあったはずです。

 

もしかするとクラスの男子の1人に

淡い恋心を抱くことがあったかもしれないし、

分かりやすく女子生徒から人気のあった先輩を

好きになることがあったかもしれない。

 

しかし、通っていた学校が女子校になると、

奥手な少女が「恋する」チャンスは

かぎりなくゼロに近くなるというわけです。

 

肉食女子高生なら、

積極的に他校の男子と絡むことがあるでしょう。

 

言わずもがな、

奥手少女にはそういった絡みは無縁のまま、

学校生活を終えてしまいます。

 

仮デビューは、お店のプレオープンと同じ。

そのまま成人し、

大学生になって「大学デビュー」を果たそうとする

奥手少女もいるのですが、

初の「○○デビュー」は結構な確率で失敗します。

 

デビューしたてのアイドル歌手が

野暮ったくあかぬけていないのと同じことで、

場数を踏んでいないのでなんだか雰囲気が微妙なんですよね。

 

服に着られてしまうのも、

「○○デビュー」した時期ならではです。

 

ちなみに、

「○○デビュー」をする前には一度

「仮デビュー」を経験しておきましょう。

 

僕は中学デビューでしたが、

当時まだビジュアル系という言葉がない時代、

化粧をしたバンドマンファッションに憧れ、

スポーツ刈りのくせにとんでもなくダサい格好をしていました。

 

もう痛いどころではなく、

死に至ってもおかしくないぐらいの激痛です。

 

これから「○○デビュー」をする女性には、

決して僕と同じ轍を踏んでほしくないので、

仮デビューはかならずしてください。

 

経験値の差が、自信喪失を招いてしまう事態。

そして大学デビューを果たした奥手少女は、

希望と夢いっぱいで入学したキャンパスに足を踏み入れます。

 

しかしここで初めて、

自分のデビューはインディーズレベルだということに

彼女たちは気が付くのです。

 

それは同じ学年の華やかな女子たちの存在。

 

それまで男性に縁がない生活を送ってきたことと、

抑圧された生活を余儀なくされていたため、

華やかな女子達とは絶対的な経験値に雲泥の差があるわけですよ。

 

突きつけられた現実に、奥手少女はうなだれます。

 

「私は彼女たちのようにはなれない。」

 

こうして、

奥手少女の大学デビューは一瞬にして崩れてしまう。

 

運が良ければ在学中に、

同じ大学やバイト先で出会った男の子と

恋に落ちることもありますが、

親から受け継いだ価値観や教育という名の洗脳は、

そう簡単に突き放せるものではありません。

 

恋のチャンスがあったとしても、

男性への苦手意識が先行してしまい、

チャンスをつかめないことがほとんど。

 

卒業する頃には、

「私はもう一生男の人と付き合えないのかもしれない」

といった不安を常に抱えている女性もいることでしょう。

 

その不安はもちろん社会人になってからも引き継がれ、

いつも周囲に男性社員が集まるような

同期の華やかな女性やコミュ力の高い女性を見ていると、

どんどん自信がなくなっていく、

 

最初は、

「いいなあ。私もあんなふうに男の人と話せたらなあ。」

と思っていたことが、いずれは

「どうせ。私なんて。」という思考になってしまう。

 

そんな生活を送っていると、

数年経った頃に両親から追い打ちをかける一言が、

奥手女子の胸をえぐります。

 

「お前、誰かいい人はいないのか?

そろそろ結婚したらどうだ?」

 

「小学校のときクラスで一緒だった○○ちゃん、

あの子は今はこっちに帰ってきてるらしいけど、知ってる?

結婚してもう2人も子供がいるんだって。

貴女が早く結婚してくれたらねえ。私たちも安心だわ~。」

 

アンタたちの育て方のせいでまだ結婚できねえんだろ。

 

と、奥手女子は思うはずもなく、

結婚できないことや今まで恋愛経験がないことを

自分の責任だと思ってまた肩を落とし、

気が付けば30代に突入してしまったというわけです。

 




 

これはあくまでも一例ではありますが、

もし厳しい家庭環境で育った過去をお持ちの女性で、

今もまだ恋愛や男性に対して苦手意識を持っている方がいれば、

自分に当てはまることがないか一度よくお考えください。

 

親のせいばかりにしていられないことはたしかですが、

これから幸せな恋愛をしていくためにも、

自分の過去を紐解くことは非常に大切なことです。

 

親がすごく厳しかったとしても、恋愛に奔放な女性が存在する。

ここからは、親の呪縛を解き放つ方法と、

恋に奥手な女性が幸せな恋愛をするための方法を

お伝えしたいと思います。

 

でも、私の家のすごく厳しかったけど、

別に男の人も恋愛も苦手じゃないよ!

 

もちろん、こういった女性もいらっしゃることでしょう。

 

ちなみに僕の妻はこのタイプに当てはまります。

 

たしかに妻の子供時代の話を聞いていると、

テレビをあまり見させてもらえない家庭だったらしく、

学生になってからバイトはできたものの、

門限にはかなり厳しい家庭で育ったそうです。

 

もちろん、お義母さんは愛情を持って妻を育てていたので、

その気持ちに応えるべく同居している間は

決められたルールをちゃんと守って生活していたそうですが、

高校卒業と同時にすぐ1人暮らしを始めたと言っていました。

 

「もう早く家を出たくてしょうがなかったの。」

 

僕や妻のように人から縛られることを何より嫌う人間からすれば、

たとえそれが教育の一環だったとしても、

自分の自由を奪われることは本当に耐え難いことであります。

 

僕たちのような性格の女性であれば、

自由を求めて早い段階で実家を出ていることでしょう。

 

 

もちろん、人から縛られることを嫌う性格は、

幼少期からの人格形成でそうなった部分もありますが、

好奇心が旺盛すぎるせいで、

外部からいろんな情報が入ってくるので、

外の世界への憧れが人一倍強かったせいもあるはずです。

 

「外はこんなにも楽しいことで溢れている!」

 

その楽しさをできるかぎり満喫したいがために、

人から縛られたくないというわけです。

 

言ってしまえば、

僕も妻も煩悩まみれなわけですよ。

 

それは否定できない。

 

もしくは、

度を過ぎるぐらいに厳しい家庭環境で育った女性も、

早くに家を飛び出す人が多いです。

 

僕の知人にも何人かこういう女性がいますが、

家を出たあとの反動からか、

こぞってみんな恋愛にはオープンでしたね。

 

彼氏が何人もいる女性も中にはいましたが、

彼女たちはあまり男性に振り回されることがない

女性であることが多かったように思えます。

 

親の呪縛から逃れられない、大きな原因の一つ。

しかし、いつまで経っても親離れできない女性は、

なかなか親の教育という名の洗脳から抜け出すことができない。

 

これは、

親と同居していようが1人暮らしをしていようが、

関係ありません。

 

以前の記事でもお話ししましたが、

自分の親を盲信しすぎてしまうと

自分らしい価値観を持つことができず、

親の価値観をそのまま受け継いで成長することが多いのです。

 

☆参照記事☆

 

厳しい家庭環境に育った子供が

親の呪縛から逃れられない原因のひとつとして、

いつも厳しい親というわけではなく、

時折みせる優しさがあるせいで、子供は余計に混乱してしまうのです。

 

とくに自立ができない年齢のうちは、

子供は無力な存在でしかありません。

 

幼い子供にとって親は絶対の存在であり、

厳しい教育方針がたとえ間違っていたものだとしても、

子供はそれに従うしかない上、

「これは自分のためを思ってやってくれているんだ」

と思い込もうとしてしまう。

 

どんなに厳しい親の中にでも、

無理矢理やさしい部分を見つけようとするせいで、

それを愛情ある本来の親の姿だと盲信するから、

大人になっても親の呪縛から逃れられないわけです。

 

あの名作アニメのOP曲の一節でもあるように、

めちゃめちゃ厳しい人たちがふいに見せた

優しさのせいだったりするんでしょうね。

 

親に何を抑圧されていたか自覚し、開放することは大切。

それに、ほとんどと言っていいほど、

厳しすぎる家庭環境を作る親は、

条件付きの愛情を子供に注いでいますね。

 

テストで良い点を取ったから褒める。

 

通知簿の点が良かったから褒める。

 

クラスで学級委員になったから褒める。

 

などなど。

 

なので、まずは自分の家庭環境を客観視して見ることで、

自分の親を不完全な人間だと認識することにより、

ようやく呪縛から解き放たれる第一歩が踏み出せるということになります。

 

その第一歩を踏み出すことができれば、

失われた時間を取り戻すために、

過去に親から禁止されていたことを

思う存分にやってみましょう。

 

もちろん犯罪行為はダメですよ。

 

当時見せてもらえなかった

人気のテレビ番組やドラマを

動画サイトで探して見る。

 

夜遊びが禁止されていたのであれば、

思いつくかぎりの夜遊びをする。

 

アナタの学生時代、

クラスのほかの女の子が当たり前のようにしていたことを、

身をもって体験しましょう。

 

夜遊びに関しては友達がいなければ、

1人カラオケやネットカフェに行ってもいいのです。

 

バカらしく思うかもしれませんが、

こういった行動をすることにより、

ずっと抑圧されていた感情をすこしずつ外に出すことができます。

 

「みんな、こんな楽しいことをやっていたんだ。」

と理解することにより、自分が育った家庭環境の厳しさを

客観的に見ることができるんですよ。

 

とくに昔のテレビ番組を見ることは、

現在のように規制もそれほど厳しくなかったため、

新しい発見が色々ありますね。

 

ロンドンハーツなんて素人さんが出ていた頃は、

今とは比べものにならないぐらい面白かったもんなあ。

 

過去にできなかったことを体験することにより、自分を取り戻していける。

こうやって、

過去にリアルタイムでできなかったことを色々体験していくことで、

価値観の幅を広げ、自分らしさを取り戻していくわけです。

 

ここで、「じゃあ恋愛をたくさんすればいいのでは?」

と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、

そんなことがいきなりできれば、奥手女子も苦労はしません。

 

とくに恋愛が苦手な女性は、

男性と普通のやり取りをしている間は楽しいけれど、

相手が恋愛モードになると引いてしまう女性が多い。

 

「えっ

いや、そんなつもりじゃ・・・。」みたいな。

 

やはり、

恋愛に対しての罪悪感に似た感情が抜けきれないせいで、

どうしても身構えてしまうのでしょう。

 

この意識をなくすためには、

「恋愛はとても楽しいもので悪いものではなく、

 自分もその楽しさを共有できる権利がある」

という大前提を理解する必要があります。

 

アナタが宗教上の理由やアイドル歌手だからという理由で

恋愛を禁止しているのであれば仕方ありませんが、

そうでないのであれば、

誰にでも恋愛をする権利はちゃんとあるのです。

 

むしろ権利どうこうというより、

したいだけすればいい。

 

恋愛を苦手に感じる女性の傾向として、

気になる人ができても自分に自信がないので

「私なんかに好かれても迷惑だろうな・・・。」

と思ってしまうことがありますが、

自分の感情にフタをすることなく、

どんどん開けっぴろげになればいいのです。

 

じゃないと、

人を好きになる感覚がいつまで経っても分からないから。

 




 

男性を苦手に感じる女性は、

リアルな男性の部分を苦手に思っていることが多いので、

単純に色んな男性との関わりを増やす必要がありますね。

 

彼女たちは男性の体毛であったり性器といった部分に

拒否反応を示すことが多いので、

「自分とは違う性別の人間だから違って当然」

と理解することが大切です。

 

男性の性器はセックスをしないと拝むことが無理なので、

見慣れるにはそれなりの時間を要するかもしれませんが、

男性に対しての免疫は日常で接触回数を増やすことにより、

だんだんと付いてきます。

 

別に出会いの場に行かなくとも、

会社で同僚の男性とコミュニケーションをとるとかでも大丈夫。

 

しないよりは全然ましだから。

 

人間の慣れってすごいんですよ。

 

「経験がなくてできない」のは、言い訳。最初はみんな初心者である。

恋に奥手な女性は

「恋愛経験がすくないから」といった言い訳をよくしますが

それは恋ができない理由にはなりません。

 

じゃあ経験踏めばいいやんってことになるのです。

 

なにもいきなり恋愛しろと言っているのではなく、

すこしずつ男性に慣れていき、

恋愛に対してポジティブなイメージを

できるだけたくさん持てるようにしていけばいいだけの話。

 

恋愛経験がないことを、

すごくマイナスにとらえる女性がいますが、

それは間違っています。

 

「ちゃんと恋愛したことないからしてみたい!」

と思うことが大事なんです。

 

「すごく楽しそうな遊園地があるのに、

まだ行ったことがない。だから行ってみたい。」

と思うこととなんにも変わりません。

 

人間を自ら行動に移させる原動力のひとつは、好奇心です。

 

恋愛をしたことがないから「怖い」と感じるのではなく、

「したことないからドキドキするけど、きっと楽しいんだろうな。」

とワクワクしてください。

 

そしてそのワクワクを早く実現できるように、

たくさん行動してください。

 

断言できますが、

恋愛で得られる幸福感は恋愛でしか得られません。

 

ほかのどんな幸せと比べても、

決して代用はできないのです。

 

そんな幸福を、

アナタだけが知らないなんておかしくないですか?

 

恋を始めるのに遅すぎることはありません。

 

「私はもういい歳だし、今更恋愛なんて・・・。」

と言う女性もいるでしょうが、年齢なんかクソ食らえです。

 

世間の風潮に流されて、

自分を見失わないでください。

 

アナタがもし恋愛をしたいのであれば、

その欲求に忠実になるべき。

 

したかったけどできなかったことの後悔は、

半端じゃなく後を引きますので、

悩んでいるならさっさと行動しましょう。

 

その分、早く幸せが手に入るのだから。

 

 

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