人が絡む以上はどれだけ考えても、「そのときになってみないと分からない」ことのほうが多い。

意中の男性との関係が上手くいっていない場合、

不安に駆られて起こってもいないことや

考えなくてもいいことまで考えてしまう。

 

ある意味、人として正常な反応だと思います。

 

ですが、

不安に駆られてマイナスにばかり考える時間というのは、

本当にもったいない。

 

僕はこのブログでも何度か、

「起こっていないことや考えても仕方がないことで悩む時間は本当に無駄」

だと言っていますが、

「そんなこと言われても不安なんだからしょうがない」と

思っている女性ももちろんいらっしゃることでしょう。

 

だけどもだ・け・ど。

 

それでも僕は言い続ける。

 

起こっていないことで悩む時間は本当に無駄だと。

 

 

不安に駆られて、

まだ確定していないことや想定しうる悪いことをどれだけ悩んだって

世の中にはそのときになってみないと分からないことの方が多いのだから、

結果的に悩んだ時間は無駄になってしまうんですよ。

 

もし、不安が的中したとしても、

「やっぱりね・・・。」とか「そうだよね・・・。」なんて

変に自分を納得させようとしてまたマイナスに考える材料を探して、

どんどん自信をなくす方に持っていってしまう。

 

「物事をマイナスに考えるのは自分を守るため」

と言う女性もいますが、

この場合は最悪のケースを想定しているだけなので、

不安な出来事が実際に起こったときの対処法まで

ちゃんと考えてるんですよ。

 

なので、不安に苛まれて

うだうだしているだけではないんですね。

 

なので彼女たちは、

良い結果も悪い結果も合わせて想定しているのです。

 

物事を悪いほうにばかり考えると、悪いことの証拠探しばかりしてしまう。

そもそも、物事を悪い方ばかりに考えていると、

人という生き物はそうなるようそうなるように行動していきます。

 

「どうせ○○なんだろうな・・・。」

なんて考えながら行動しているうちは

思い切った行動もできず消極的になり、

本来なら上手くいくことが上手くいかなくなるという

事態になることが多いんですよ。

 

「ほらやっぱりダメだった。期待しなくて良かった。」

なんて思っていることのほとんどは、自分が招いた結果です。

 

先々のことを期待してしまうような場面に直面したとき、

消極的になって明るい未来を確かなものにするための努力もせず、

悲観的になってただ見ているだけでは当たり前のことと言えるでしょう。

 

そして、

「やっぱり私なんかじゃ無理だったんだ・・・。」と落ち込み、

また自信をなくす、という負の連鎖になるわけです。

 

言うなれば、起こっていないことで悩んでいるということは、

わざわざ自分から不安を的中させていくことにつながります。

 

こういうことを書くと、

「最悪の事態を想定しないといけないから」と言う人がいますが、

最悪の事態を考えないといけないシチュエーションというのは、

自分や自分以外の人の身になにかが降りかかりそうなときであって、

「自分の感情が落ちるであろう」予測を立てることではありません。

 

そして、落ちたときの対処法まで先を見越して考えるのが、

「最悪のケースの想定」です。

 

それに大前提として、

不安な感情を抱いたまま男性に接していいことなんてひとつもない。

 

女性の負のオーラは皆さんが思っている以上に

男性には重さとなってのしかかります。

 

このままではよくないからと、

関係性を改善するためになんとかその場を解決しようとする男性なら、

ここまで悩むことはなかったはずです。

 

でもほとんどの男性が、

その場の空気に居心地の悪さを感じて逃げ出したくなってしまう。

 

もうほんとに、

「あの、帰っていいすか?」と言いたいぐらい。

 

「ひどい!なんで私の気持ちを分かってくれないの!」

なんて思っていても、男は言わなきゃ分かりません。

 

女性の「察してほしい」という願いは、

思っている以上に届いていないのだから。

 

☆参照記事☆

【ちゃんと】アナタの「察してほしい」気持ちは全く男に伝わってません。【口で言え。】

 

鈍感力は身を助けるし、経験をネタにすることができる人は、人生を恐れない。

世の中には、ネガティブな感情に鈍感な女性がいて、

鈍感力が長けているとでもいいましょうか。

 

本当ならマイナスに考えなければいけないことでも、

気がつかないから「ま、いっか。」と思って

あまり深く考えない人がいるんですよね。

 

僕の女友達にも1人そういう人間がいますが、

こんなことを言ってました。

 

「なんかね、彼氏にさあ、この前言われたんだけど、

 『実はお前と別れようと思っていた時期がある。

 気がつかなかった?』って聞かれてね。

 私、全然気付かなかったの。

 『え?そうなの?ひどい!私は喜んでアンタと会ってたのに!』

 って言ったら、

 『お前のそういうところが好きで付き合ったんだなと思って、

 別れるのを止めた。』って言われたんだ。

 ねえ、これってどういう意味?」

 

アンタが鈍感すぎるってことや!

 

きっと女友達の彼氏は、

彼女が「別れそうだしどうしよう・・・。」と気付いて

不安ばかりを感じていたのであれば、

もうっとくに別れを切り出していたことでしょう。

 

そうしなかったのは、彼女が鈍感だったからではなく、

物事をマイナスに考える習慣がなかったからです。

 

あと、最近ではこういうこともありましたね。

 

よく電話カウンセリングを申し込んでくださる

相談者の方がいらっしゃるのですが、

この女性はすごくポジティブ思考なんですよ。

 

でも、最近になって好きな相手が

既婚者かもしれないという事実が発覚し、

さすがに落ち込んでいるだろうなと思ったら、

全然そんなことはなかったです。

 

「アハハハハ!

 めちゃめちゃ面白くないですか?

 既婚者って!

 これ、かなりウケるんですけど!

 だって藤本さん、ネタですよこれ!

 あ~。でも不倫かあ。ま、いっか。

 私の方が良かったら、私の方に来ますもんね?

 それにまだ既婚者って確定したわけじゃないし。

 がんばろ。」

 

強い。

 

強すぎる。

 

彼女の戦闘力が高すぎて、

僕のスカウターはどうやら壊れてしまった模様です。

 




 

物事をポジティブ変換できる女性というのは、

どんな逆境に置かれても状況を好転させることができます。

 

たしかに世の中はなにが起こるか分からないですが、

自分の感情が落ちるであろう予測を立てるために

起こっていないことや自分ではどうにもできないことに苛まれて

「どうしよう」と悩んでばかりいては、人生自体たのしめません。

 

悩むと考えるのは違います。

 

どうせ考えるなら、

「明るい未来にするためにはどうすればいいか?」を考えましょう。

 

その方が、

人生はもっと豊かになるのではないでしょうか。

 

 

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