それでは前回に引き続き、

男性との出会いをさまたげているものについて

お話しさせていただきましょうか。

 

続いてはこちら。

 

4・相手の年収を気にしすぎる。

いまだに結婚相談所では年収600万超えの男性を

希望する女性があとを絶たないようですね。

 

ただ女性が高望みしているだけならもっと現実みようぜって話なんですが、

男は「人間力の高さ」と「どん底から這い上がれる力があるかどうか」です。

 

☆参照記事☆

 

今の収入や職業に惹かれて社会的にハイスペックな男性を交際相手として選んでも、

このご時世だし終身雇用なんて当てにできません。

 

しかもこれからの日本は、

給料が安くなっても上がることはほとんどない。

 

高収入な男性をせっかくゲットしたのに、

会社がつぶれたりリストラに遭う可能性もあるわけです。

 

そうなったとき、這い上がる力がない男性は、

「ああ、もう俺はダメだ・・・。」と燃え尽きてそのままうだつの上がらない人生に

足を踏み込むことにもなりかねないんですよ。

 

そんな相手を見て、

「思ってたのと違う!お金のないアンタなんて価値がない!」なんていくら思っても、

最初に見る目がなかったのはアンタだろという話になりまして。

 

だからこそ、男性の現在の収入や職業だけを当てにするのは大変危険なのです。

 




 

年収600万以上の男性がすくないのであれば、

その枠に入れそうな将来性のある男性を見つければいい。

 

なので、下記に当てはまる男性を選べばいいでしょう。

 

・自営業をしている、もしくは起業しようとしている。

・投資をしている、もしくはその準備をしている。

・その男性が働いている企業で上りつめたいという野心がある。

 

この世でお金持ちになる方法は3つしかなく、それが

「自営業者になる」「投資をする」「企業で上りつめる」になるわけです。

 

要するに、収入面で男性を選ぶのであれば、

「お金持ちになりたい野心がある男性」もしくは、

「社会的に認められたくて奮闘している男性」を選べばいいでしょう。

 

 

ちなみに、もし高収入の男性に出会った場合、

あからさまに目を輝かせるのはやめましょう。

 

ある自営業者の友人が、

「自分の職業や収入を言ったとたん、相手の目の色が変わってこわい。」

と言ってました。

 

彼はそれ以来、合コンや街コンに参加しても、

自分の身分を偽るようになったと言ってましたね。

 

こういう男性って意外に多いんですよ。

 

ということは、ハイスペックな男性が擬態しているのを見破れずに、

「年収360万?この人はないわ~。」なんて、

嘘のプロフィールを信じ込んで見過ごしている可能性もあるわけです。

 

そういった意味でも、

相手の現在の収入や職業だけを判断基準にしない方がいいんですよ。

 

話してみないと相手の本質なんて分からないし、

野心があるか成功しそうな人は話す内容も違いますね。

 

「専業主婦になりたい」と言われると、ほとんどの男性が「楽したいだけかよ」と思ってしまう。

そういえば、なんかの本で

「玉の輿に乗りたければ、相手の男性にはっきりと『専業主婦になりたい』と答えること。

年収1000万以上の男性は家庭に入ってくれる女性を求めます。」

なんて書かれていたので、アホちゃうかと思いました。

 

そんなもの人それぞれだし、自分が倒れたときに不安だからと、

結婚後は共働きを条件にする高収入な男性は最近では珍しくありません。

 

しかも、「専業主婦になりたい」と宣言することは、

「私、家で楽したいです!」と言っているようなもの。

 

男性は家事の大変さを分かっていない人が多いので、

ほとんどの男性がそうとらえるでしょう。

 

その瞬間、「あ、コイツは金目当てだな。」と思われてしまうのがオチ。

 

なので、もし高収入の男性に、結婚観を聞かれたら、

「共働きでもいいし、専業主婦でもいいけど、それは旦那さん次第かな。

結婚って2人でするものだけど、こういった部分は旦那さんの意見を立てたい。」と

相手に判断をゆだねるように答えるのが正解です。

 

5・一回目のデートでナシ判定をする。

こういった女性、意外に多いです。

 

人って、深く付き合ってみないと分からない部分がすごく多いんですよ。

 

しかも交際前だともっと分からなくて当然です。

 

実際に、

「第一印象が最悪で、話しても感じわるくて最初は本当に嫌いだったけど、

話していくと意外な側面がでてきて気付いたら好きになってた。」

というケースはよくあります。

 

音楽界のおしどり夫婦として知られる

山下達郎さんと竹内まりやさんも例外ではなく、

最初はお互いの第一印象がよくなくて、

とくに竹内さんは山下さんのことが嫌いだったと

なんかの雑誌のインタビューで言ってました。

 

たった1回のデートでナシ判定するのは非常にもったいない。

 

自分の「なんかこの人は違う」という

悪い直感が信じられないときは、

最低3回は会うことをおすすめします。

 

3回会うときの判断基準になること。

とはいえ、3回会っても「やっぱ無理!」となる場合もあるでしょうし、

簡単な判断基準をお伝えしておきましょうか。

 

・服装がダサイ

・仕草(食べ方ふくむ)がイヤ

・コミュニケーションが取りづらい

 

上記のことは直せます。

 

服装はダサければオシャレにすればいいだけだし、

仕草は距離が近付いてきたときに、

その仕草をすることでいかに相手にとってデメリットになるかを伝えて

改善をうながすようにすればいい。

 

コミュニケーションが取りづらいのは単に、

まだアナタも彼も慣れていないだけかもしれない。

 

ということはお互いが素を見せていないことになるわけですから、

まだまだ相手の知らない側面がたくさんあるということです。

 

ちなみに、相手に直してほしいことがあるときの

上手な伝え方は下記の記事に記載しています。

 

☆参照記事☆

 

ナシ判定の基準になるもの。

逆に、1回目のデートでナシ判定してもいい場合は、

下記のようなことに当てはまったときです。

 

・相手の身体のパーツで受け付けない部分がある

・人間性や人格に難や癖があって受け入れられない

 

この2つは異性として見た場合、

生理的に受け付けない部分や合わない部分になりまして、

例外はありますが、会う回数を重ねても好きになれない場合が多いです。

 

あと、会話をしているなかで、

「あれ?この人、良さそうな人なんだけど、なんか違うかも・・・。」とか

「うーん、いい人なんだけど、なんか引っかかるんだよな。」と感じた違和感は、

後々になっても消えない場合がほとんどですね。

 

むしろ、その違和感はどんどん大きくなることが多いです。

 

この相手に感じる違和感というのは、

自分をよく見せようと話を盛っていたり、

下心丸出しなのに誠実そうに見せかけていたり、

自信がないのに自信満々に見せかけていたり、

相手が自分自身を盛っているときに感じてしまいます。

 

自分を盛りすぎている男性と付き合うと、

付き合ったときに化けの皮がはがれてしまい、

「自分、言うてたのとぜんぜん違うやーん!」ということにも

なりかねないので、ご注意を。

 

6・アプリにビビらない。


【出会いがないなんて】男がほしいなら動けよということ。後編【言い訳だ】
で、

「出会い系は身体目当ての男性が多い」と書きましたが、

アプリは登録者が多い分、たしかにそういった男性が沢山いるのは事実です。

 

とはいえ、SNS連動型のお見合いアプリであれば、

個人情報がバレることを恐れて

うかつに軽はずみなことをしない男性もちゃんと存在しますね。

 

そんなお見合いアプリですが、

クライアントさんに一番人気なのが

「ペアーズ」です。

 

実際にペアーズで男性と知り合って交際されたというクライアントさんも多く、

異性と出会うために一番手っ取り早い方法と言ってもいいでしょう。

 

ちなみに僕の男友達もこのアプリを使っているのですが、

1ヶ月の間に3人の女性と会うことができたと言ってました。

 

彼は飲み友達を探しているだけのはずだったのですが、

会う女性3人ともがいい子すぎるらしく、

癒されるわ胸がときめくわで、かなり楽しそうです。

 

僕の男友達のように、

下心なく飲み友達や純粋な出会いを求めている男性は

ほかにもかならずいるはずなので、

アプリを毛嫌いされている女性は一度、

興味本位でペアーズを覗いてみてはいかがでしょうか。

 



 

アプリで会わないほうがいい男性の基準。

とはいえ、ペアーズにも身体目当ての男性は存在するので、

どういったところが判断基準になるかお伝えさせていただきますね。

 

それは、会う前の段階からきわどいトークをしてくるかどうか。

 

とくに、

「付き合う前にセックスをして相性をたしかめたい」だの、

「〇〇に早く会いたい、抱きしめたい」だの

セックスを連想させる言葉を言ってくる男には要注意。

 

これ、常識的に考えてふつうに失礼やからね?

 

会う前からいろんな段階すっとばしてなに言ってんだという話になります。

 

なので、こういった男性は最初から相手にせず会わない方がいいでしょう。

 


以上になります。

 

男性との出会いをさまたげている6つのこと

1・二次元やアイドルに恋をしている。

2・自分の女性性を否定している。

3・自分で可愛くないと思い込んでいる。

4・相手の年収を気にしすぎる。

5・一回目のデートでナシ判定をする。

6・アプリにビビらない。

 

出会いは受身でいても向こうからやってきてくれません。

 

今現在、恋人がいなくて恋がしたいとお嘆きの女性は、

自分の思い込みや価値観にとらわれず、

男性を見る目を養うためにも、新しい世界を見るためにも、

いろんな男性と出会ってください。

 

行動したことで、すごいお値打ち品に巡り会えるかもしれないのだから。

 

 

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