藤本シゲユキが炎上した!誹謗中傷を通じて学んだ、アンチに対する3つの心構え

withonlineで125回目のコラムがアップされました。

 

今回のテーマは、「共働き夫婦の間で起こる不公平感」についてです。

 

 

共働きに限ったことではありませんが、夫婦間でよく起こる問題の1つに「俺(私)の方が大変なのに」という不公平感があります。

 

この不公平感を感じてしまうと、自分よりパートナーの方が楽そうに見えてイライラしたり、八つ当たりしたりすることがよくあるんですよ。

 

そうするとほとんどの場合、責める側も責められる側も「自分の方が大変なのに」と思ってしまうので、お互いが同じ不公平感を感じるようになるんですよね。

 

なので、本当に大変なときは溜め込まずに、「今めちゃめちゃ大変だ」と口に出して言った方がいいし、何が大変かを具体的に説明して、パートナーの理解を得る方向に持っていった方がいいです。

 

さらに、パートナーの様子がおかしいときは、触らぬ神に祟りなしと言わんばかりに逃げるんじゃなく、「大丈夫?力になれることある?」というように声をかけてあげた方がいいですね。

 

普段から「溜め込まないこと」と「声がけをすること」が、「自分の方が大変なのに」という不公平感を解消する一番の解決法かなと思うのですが、溜め込まないって実は結構難しかったりするんですよ。

 

溜め込まないのは、不公平感だけじゃなくて、気持ちのモヤモヤももちろん込みです。

 

実は、最近僕自身が経験したことなのですが、ものすごくモヤモヤすることがあったのに、自分では気づいてなかったんです。

 

いや、正確には気づいていたけど、自分がそんなことでモヤモヤするだなんて認めたくなかったのと、「これぐらい自分で処理できるから大丈夫だろう」と思っていたんですね。

 

何にモヤモヤしていたのかと言うと、それは「誹謗中傷」。

 

とある記事がきっかけで、一部で結構炎上してたんですよね。

 

今回は、僕自身の体験談を元に、誹謗中傷に遭遇したときの心のバランスの取り方について、お話いたします。

 



 

何の記事がきっかけで炎上になったのか?

炎上のきっかけになったのはこの記事です。

 

【40歳過ぎで実家暮らしの男性が“ヤバい理由”、教えてやんよ】

 

withonlineでは、YahooやLINEニュースなど色んな媒体にも僕が書いたコラムを拡散していただいております。

 

各媒体の中でも、Yahooのコメント欄は一番荒れやすいと各方面で言われていたので、withonlineでコラムが掲載される前から、

 

見たら嫌な気持ちになるやろうし、

Yahooのコメント欄だけは

見ないようにしよう。

 

と決めていたんですね。

 

なので、Yahooで記事が公開されても、わざわざ見に行くことは今までになかったんです。

 

ただ、炎上のきっかけになった記事だけは違いました。

 

Yahooで拡散されたあと著名なYouTuberさんや、とあるまとめサイトの管理人さんが、この記事を取り上げてくださったんですね。

 

すると、Twitterのタイムラインやスマホのニュースフィードにも、取り上げられたことが流れてくるわけですよ。

 

「なんかこの記事だけえらい広まってるなあ」と思って、いつもはしないことなのに、どんなコメントが書かれているか気になったから、ちょっと見に行ったんです。

 

そうしたら、誹謗中傷されまくっていたんですよ。

 

何について叩かれていたかと言うと、記事の内容はもちろんのこと、僕の肩書や経歴に関することまで、それはもうボロカスに書かれていました。

 

好意的な意見も沢山ありましたが、アンチって言葉が強いし、人を傷つけることに長けている人間もいるから、どうしても誹謗中傷コメントの方に目が行くんですよね。

 

最初は鼻で笑いながら見ていたのですが、そのうち笑えなくなっていきました。

 

そういったコメントの数々を目にしながら、僕は今まで感じたことがないモヤモヤに襲われました。

 

今までにも叩かれたことはあるが、平気だった。でも今回は違った。

嫌な思いをするだけだし

傷つくだけだから

見ない方がいい。

 

誹謗中傷を受けている人が、慰めとしてよく言われる言葉の1つです。

 

分かっちゃいるんです。

 

分かっちゃいるけど、見てしまう。

 

れっきとした執着なのは自分でも分かっているけど、好きな人や自分より幸せそうな友人のSNSを見に行って、嫌な気持ちになっている人と、今の自分はあんまり変わらないなと思いながら、誹謗中傷コメントを見に行ってました。

 

でも見れば見るほどモヤモヤしてくるし、さすがに精神衛生上よくないから、

 

あかん。

これ以上はもう

見るの止めよう。

 

と思って、見るのを止めたんです。

 

実は、今までにも誹謗中傷というか、叩かれたことは何度かありました。

 

ブログのコメント欄を開けていたときは、的外れな全否定コメントや暴言コメントをもらうこともありましたが、そういったものは掲載する前に削除していたんですね。

 

そういったコメントを残す人間に対して思っていたのは、

 

嫌やったら見るな。

よそ行け!

 

です。

 

他にも、ブログのお問い合わせフォームから連絡してきて、その内容が僕に対する人格否定だったことも何度かありました。

 

そういった内容をわざわざ送ってくる人間に対して思っていたのは、

 

俺のこと何にも知らんくせに、

ガタガタ文句言うな。暇人か。

 

です。

 

なので、今までまったく誹謗中傷を受けたことがないというわけではなく、何度かこれまでにあったので、自分ではその耐性ができていると思い込んでいたんですね。

 

じゃあ、なぜ今回の記事のアンチコメントに対してだけ、これほどまでに胸がざわついたのか?

 

それは、「数」と「量」なんですよ。

 

誹謗中傷コメントを書いている人間の数が、今までと比べると圧倒的に多いという事実。

 

向けられる悪意と憎悪の念の量。

 

これまでは1人ずつのバッシングだったから、ダメージは全然なかったのですが、数と量があまりにも違いすぎると、さすがにメンタルが削られます。

 

聖闘士星矢でたとえるなら、青銅聖闘士の攻撃は効かないけど、黄金聖闘士の攻撃は半端ないみたいな感じです。

 

1秒間に100発と1秒間に1億発じゃ、受けるダメージが違うのは当たり前ですからね。

 

前述したように、精神衛生上よくないから見るのを止めようと思って、サイトを閉じたわけですが、受けているダメージが思っている以上にあったようです。

 

傷ついている自分を無視してはいけない。

誹謗中傷コメントの嵐を目にしてから3日が経ったとき、ダメージを受けいている自分を自覚せざるを得なくなりました。

 

ねえ、何かあった?

ここ数日様子が変だよ?

お酒の飲み方も前と違うし。

 

うちの奥さんからこんな風に心配されちゃったんですよね。

 

普段の僕は楽しく生活している自負があるので、このように指摘されると心当たりが1つしかないわけですよ。

 

そのとき思ったんですね。

 

うわあ、思っている以上に

ダメージを負ってたんか。

家族に心配されるぐらいに。

 

前述したように、誹謗中傷は今に始まったことではないので、自分ではその耐性ができているはずと思い込んでいたんですよ。

 

そして、「これぐらいのことで凹む自分とかかっこ悪いし、自分で処理しなきゃいけない」的な強がりもあって、認めたくなかったんですよね。

 

でも、家族を心配させちゃいけないなと思ったので、一連の出来事を奥さんに話したんです。

 

そしたら、

 

なんでもっと早く言わなかったの?

私、何かあったらすぐに

「ねえ、聞いてよ!」って言うでしょ?

それだけですごくスッキリするんだよ。

だから、これからはモヤモヤすることがあったら

ちゃんと言わないとダメだよ。

 

と言われました。

 

このとき、傷ついている自分をないがしろにして、1人で抱え込むのって、自分だけがダメージを負うんじゃなくて、周りにも心配をかけてしまうんだと思いました。

 

なので、大切な人や信頼している人にだけは、モヤモヤする出来事があったらちゃんと伝えた方がいいし、傷ついている自分を自覚するのって、恥ずかしいことじゃないと改めて痛感したんですよね。

 



 

誹謗中傷者に対する心構え。

ここからが本題です。

 

僕のように情報発信をしていたり、芸能人や著名人の方のようにメディアに出ていたりしたら、何も悪いことしてなくても誹謗中傷の的になる場合がありますが、ネットが普及した今、いつ誰がその標的になるか分からない世の中じゃないですか。

 

もし、自分が誹謗中傷の的になったとき、攻撃してくる相手に対してどんな心構えでいたらいいか、今回の出来事を通じて僕が思ったことを、次にまとめたいと思います。

 

誹謗中傷者に対する心構え1・ヤツらはちゃんと読んでないし見てない

今回の出来事をうちの奥さんに話したときに、彼女は僕が書いた記事を一から読んだ上で、誹謗中傷コメントを順番に読んでいました。

 

もう一度自分で書いた記事を読んでみて。

きっと「ちゃんと書いてるやん!」って

思うことが沢山あるはずだよ。

この人たち、あなたの記事を

ちゃんと読んでないまま好き勝手書いてるんだよ。

 

と言われたんですね。

 

炎上の発端になった記事の内容は、「40歳を過ぎて一人暮らしをした経験がない男性はヤバい」というものです。

 

なぜヤバいのか、どうヤバいのかを色んな角度から解説した記事なのですが、冒頭でちゃんと書いてるんですよ。

 

「親の介護などのっぴきならない事情で、実家から離れられないのはしょうがないです。」

「子ども部屋おじさんの存在が問題視されることがよくありますが、他人に迷惑をかけていないのであれば、それは家族間の問題なので、他人が口を挟むことではないと思います。」

 

というように。

 

でも、読んだ限り誹謗中傷をしている人間は、この部分を読んでないんですよ。

 

その上でこんな風に言うわけです。

 

「じゃあ親の介護とかしてる人間までヤバいのか?

コイツの経歴自体がヤバい」

「子ども部屋おじさんを全否定してる時点で視野が狭いだろ。

元ホストに何が分かるんだよ」

 

いちいちコメントを拾いにいってまたダメージを受けるのも嫌なので、ちゃんと覚えてませんが、たしかこんなことを結構書かれていたような気がします。

 

奥さんの言うように、自分が書いた記事を読み返してみて思ったのは、

 

コイツら、全然記事をちゃんと読んでへんな。

それであんなに好き勝手書けるんや。

 

でした。

 

誹謗中傷をする人間が、共通してよく言われるのは「ちゃんと情報を見てないのに叩く」という点なんですよ。

 

つまり、その出来事や物事の表面だけを見てバッシングするということなんですね。

 

「なぜその出来事が起こったのか?」「どういう経緯で今に至ったのか?」を見てないということなんです。

 

そんな誹謗中傷者が何かの記事に対してコメントをするとき、びっくりするぐらい「ちゃんと読んでない」ということがよくあります。

 

ようするに彼ら彼女らは、自分が気に入らない点だけを見つけてそこを叩くので、他の部分が目に入ってないんですよね。

 

こういった当たり前の事実は分かっていたはずなのに、いざ自分が攻撃対象になるとすっかり忘れてしまうわけですから、それだけ言葉の刃って強いものなのです。

 

ちなみに、ちゃんと記事を読んだり、情報を見たりした上で誹謗中傷コメントを書くヤカラもいますが、どれだけ賢そうな文章を書いていても、人格否定や経歴否定をしている時点で誹謗中傷者に変わりありません。

 

なぜなら、矛盾に感じたことを突いたり論破したりしたいだけであれば、そこに相手の人格や肩書は関係ないからです。

 

「これおかしくないか?」と疑問に思うことに対して個人攻撃をしている時点で、お里が知れるというわけです。

 

誹謗中傷者に対する心構え2・Bad評価を押したいだけのヤツがいる

前述したように、誹謗中傷者のほとんどはちゃんと読んでないし見てません。

 

しかも世の中には、ただBad評価を押したいだけの心が荒んだ人間が存在するのです。

 

こういう人間は、とにかく叩けそうなものだったら何でもよくて、その都度その都度攻撃対象が変わっていきます。

 

そして、自分以外の誰かや何かを全否定することによって、八つ当たりしたり、自分の存在を肯定したりするわけです。

 

八つ当たりしたい理由は、「とにかく気に入らないから」。

 

自分の存在を肯定したい理由は、「誰かや何かを否定しないとやってられないから」です。

 

最近ではコロナ禍ということもあり、ストレス発散の方法が制限されているせいで、イライラしている人はどうしても増えてしまうと思います。

 

世の中がこうなってくると、誹謗中傷者にもその傾向は強く現れているのは当然で、とにかく気に入らないから八つ当たりしたいという人間は、以前と比べるとかなり増えたと言えるでしょう。

 

なので、最近では自分の存在を肯定したい人間より、八つ当たりしたい人間の方が多くなっているのかもしれませんね。

 

言うまでもありませんが、いくらイライラしていても、誰かに八つ当たりしていい理由にはなりません。

 

ただ、八つ当たりはしないでも、この「とにかく気に入らない」という理由や根拠って結構厄介で、その対象になる物事や人が、どんなに肯定的で好意的なことを示しても、評価が変わらないんですよ。

 

それを物語っている出来事で思い出したのが、モンスタハンターライズのアップデート動画なんです。

 

5月末に1回目の大型アップデートが実施されたのですが、直前まで具体的な日時や内容は分からなかったんですね。

 

僕も、今か今かと楽しみにしていたのですが、そんなある日、大型アップデートの具体的な日時と内容が分かるYou Tube動画の生配信が行われると、ニュースで飛び込んできたんですよ。

 

もう楽しみにしすぎていたので、当日は生配信10分前ぐらいからPCの前にスタンバイしていたのですが、まだ始まっていないのに、低評価がすでに1,000件以上ついていたんですね。

 

おそらく、低評価をつけた人のほとんどが、どんなアップデートになっても「気に入らない」んだと思います。

 

中には、モンハン自体を毛嫌いしている人の評価も入っているかもしれません。

 

このように、「とにかく気に入らない」という前提ができてしまうと、ほとんどの場合、何をしてもその評価が覆ることがないんですよ。

 

僕で言うと、今回の炎上した記事だけじゃなく、You Tubeでも同じことがたまに起こってるんです。

 

それが何かと言うと、動画を上げた瞬間に、低評価がつくことがあるんですよ。

 

とにかく気に入らない人からすると、こういう行動になるのはよくあることなんだと分かったので、「ちゃんと見てから評価しろ」とは思わなくなりました。

 

もちろん、誰かに嫌われるのって、どんな相手であってもあまり気持ちがいものではありませんが、アンチばかりに目が行くと、肯定してくれる人の存在や意見が目に入らなくなってしまいます。

 

世の中には、こちらが何をしても否定してくる人間がいるし、周りが全員敵に見えている人間もいる。

 

この紛れもない事実があることを、ちゃんと分かっておくことは大切だなと、今回の出来事を通じて思いました。

 

誹謗中傷者に対する心構え3・図星を突かれたから反撃してくるヤツがいる

この記事を公開してから誹謗中傷を受けて、もしかしたら図星突かれた人も混じってるんだろうなと思ったんですね。

 

でも、

 

世の中に40過ぎて

一人暮らし経験がない男が、

そんなに沢山いるか?

 

とも思ったんですね。

 

ただ、冷静に考えてみると、「あれ?ちょっと待てよ?思い返してみたら結構いるかも」と思い直したんです。

 

なぜ思い直したのかと言うと、知人男性の中にそういう人間が少なくとも5人はいること。

 

そして、カウンセリングに申し込まれた方で、お悩みの対象になっているお相手が、一人暮らし経験がないアラフィフ男性というケースが何度もあったこと。

 

こうやって思い返したときに、

 

そう考えたら結構いるんやな。

そしたら、俺に図星を突かれて

反撃したかっただけの人がいるのは当然か。

 

と思ったんですね。

 

そして、図星を突かれた誹謗中傷者ほど、幼稚なコメントを残しているかもしれないとも思いました。

 

というか、誹謗中傷自体が幼稚な行いなんですけれども。

 

人間って、図星を突かれたらイラッとしたり、ドキッとしたりしますから、突いてきた相手を敵扱いするのはよくあることなんですよね。

 

それが知らない人間からの指摘となると、なおさらです。

 

なので、この場合の誹謗中傷は「逆恨み」ということになるんですよね。

 



 


以上が、誹謗中傷を通じて僕が痛感したことになります。

 

誹謗中傷者に対する心構え

1・ヤツらはちゃんと読んでないし見てない

2・Bad評価を押したいだけのヤツがいる

3・図星を突かれたから反撃してくるヤツがいる

 

今回の出来事で、実は僕自身も反省したことがあるのですが、それが何かと言うとこういうことなんです。

 

1つ目は、デリケートな話題の内容のときは、「ヤバい」とか「教えてやんよ」とったワードを、文章に入れたりタイトルを付けたりしない方がいいこと。

 

まあデリケートな話題じゃなくても、僕も今年46になりますから、あまり若者言葉やネットスラングを使わない方が本当はいいんでしょうね。

 

2つ目は、誤解を招きやすい話題のときは、一度書いた文言でも読み逃しを防ぐために、最後の方にもう一度書いた方がいいと思ったこと。

 

前述したように、今回の記事は著名なYouTuberさんにも取り上げていただいたのですが、その中にあったコメントで、次のようなものがあったんですよ。

 

 

「コロナで失業して止むなく実家に帰ってきた俺はダメなのかな…」

 

 

いくら記事の冒頭で、「40歳を過ぎて今まで『一度も』一人暮らしをしたことがない男性」「のっぴきならない事情で、実家から離れられないのはしょうがない」と書いていても、精神状態によっては、読み逃してしまう場合はあると思うんです。

 

言うまでもなく、今回の記事はコロナのせいで職を失った人を傷つける意図はないですから、大事なことは一度じゃなく二度は書いた方がいいと思ったんですね。

 

そういった悲しい誤解を招くのは、僕にとってもあまりにも不本意なことなので、これから気をつけたいところです。

 

最後にお伝えしたいのが、もし自分が誹謗中傷や攻撃の的になったとき、次のことだけは忘れないでいただきたいです。

 

    • 1・傷ついている自分を認める
    • 2・信頼してる人にちゃんと言う
    • 3・その後は見ない

 

繰り返しになりますが、傷ついている自分は恥ずかしい自分ではありません。

 

まず、傷ついていることをちゃんと自覚して、自分で自分の味方をしてあげてください。

 

そして次に、信頼してる人に話を聞いてもらいましょう。

 

今回、奥さんに話を聞いてもらって肯定してもらったことで、かなりスッキリしましたから、何かあったら誰かに話すってものすごく大切なんだなと、カウンセラーである僕自身も改めて痛感しました。

 

自分のことだと分からなくなりますから、「これぐらい自分でなんとかしなきゃ」と思ったときは、

 

あれ?

今めちゃめちゃ無理しようとしてない?

 

と一度自分を疑ってみてください。

 

そして最後は、「その後は見ない」ことです。

 

何を見ないかと言うと、それはもちろん誹謗中傷のコメント。

 

「スッキリしてモヤモヤが晴れたし、今の精神状態で誹謗中傷コメントを見たらどう思うかな?」と思って見に行ったんですよ。

 

もう全然ダメでした。

 

悪口と悪意の数と量にやられるのは相変わらず変わらないし、ちょっと目にしただけで「うっ!」となったので、すぐサイトを閉じました。

 

藤本シゲユキは、結構メンタルが強くて図太い方だと自分でも思っているのですが、そんな僕がこの状態になるのだから、たとえばHSPの人が誹謗中傷されたと仮定したら、受けるダメージはものすごいことになると思います。

 

なのでスッキリしたあとは、

 

絶対に見ないでください。

 

もし目に入りそうになっても、

 

絶対に遠ざけてください。

 

今回僕が受けた誹謗中傷は、芸能人や著名人の方と比べると大したことがない出来事かもしれません。

 

でも、そんな大したことない出来事なのに、メンタル強めの図太い僕が、きっちりとダメージを負ったのです。

 

クライアントさん達や、僕のブログや動画をご覧いただいている方々に、同じ思いをしてほしくないと思い、今回の記事を書かせていただきました。

 

誹謗中傷の的にならないのが一番いいことだけど、ネットが普及した現代ではたった一度のSNSの投稿で誤解を招いてしまうこともあるわけですから、どうか心に留めていただけると幸いです。

 

 

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