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よく、相手のことを嫌いだとか許せないと思ったときは、

自分にもその相手にある嫌いだったり許せなかったりする部分を

すくなからず抱えているからだと言いますが、

僕はほとんど人を嫌いにならないので、

この言葉の意味がいまいちよく分かりませんでした。

 

ただ、

「コイツのこういうところがあかんねんなあ。」と相手に対して思ったとき、

よくよく考えてみると、それは自分の中で

「○○する奴はダメだ」とか「○○してはいけない」という

一種の思い込みがあることに気がついたんですよね。

 

そしてその思い込みの原因を探っていると、

すべて自分の過去の出来事に直結しているのだとも気がつきました。

 

ちなみに僕が「コイツ、ダメだなあ。」と相手に対して思うのは、

「人生を舐めている人」と「楽してなにかをしようとしている人」。

 

嫌悪感を感じるまではいかないものの、

なぜ「ダメ」かと思うのか考えたところ、

過去の僕自身が人生を舐めていて、

楽してなにかをしようとしていたからなんですよ。

 

当時の僕は、もうほんとに人生舐めてたクズで、

「あー毎日起きたら枕元に100万ぐらい置いてないかなー。」

なんてことをしょっちゅう考えていました。

 

それがどん底を味わい、

「人生は舐めたら舐めた分だけ自分に返ってくる」

「楽して得られるものなんかたかが知れている」と

ようやく気づいたわけです。

 




 

今は悲恋改善アドバイザーとして

つらい恋に悩む女性の力になるべく仕事をしていますが、

過去の僕は本当に女癖がわるく、

女性に対しひどいことも平気でしてきました。

 

そんな男がなぜ、

今の僕のよう考え方になったのかと言うと初めて話しますが、

実は1人の女性に対してしたことの罪悪感が

いまだに消えていないからなんですよね。

 

さすがにドン引きするような内容なので、

ここではお話しできませんが、そのことがあったからこそ、

「女性に対しひどいことをしてはいけない」と

思えるようになったわけです。

 

勘違いしないでいただきたいのは、

この仕事に対しては罪悪感の払拭のためにしているわけではありません。

 

僕はこの仕事が趣味みたいなものですし、

つらい恋に悩む女性が僕と関わったことで、

喜んでもらえたらいいなという思いもあり

相当の覚悟を決めてやっています。

 

☆参照記事はコチラ☆

 【伝えたいことが】悲恋改善アドバイザーとしての覚悟。【山ほどあるねん。】

 

 

僕の周囲にはいまだに遊び人の友人が何人かいますが、

遊び人にも2つのタイプがありまして、

「悪意を持って女性を粗末に扱う男性」と

「遊ぶけど人道に外れたことはしない男性」に分かれます。

 

前者はたとえば、

「アイツ、簡単に落ちたよ。ちょろいわ~。

それから連絡しつこいけど、誰が返すかよって感じ。」

といったタイプの男性です。

 

恥ずかしながら、

過去の僕は平気でこういうことを言える人間だったのですが、

今はこういう話で盛り上がっている人たちを恥ずかしく思ってしまい、

顔が引きつって笑って聞けなくなってしまいました。

 

元々は仲の良かった友人も、

いまだに女性を粗末に扱っているやつを見ると、

自然と距離を置くようになりましたね。

 

それぐらい罪悪感がすごく、

おそらく一生消えないんじゃないかなあと思っています。

 

 

とまあ、僕の話にそれてしまいましたが、

相手にイヤな部分や許せない部分がある場合、

それは自分の過去の出来事に直結しているというわけです。

 

たとえば、彼の食べ方が汚いのが許せないと思うのは、

子供の頃のアナタが両親に食事マナーをいつも厳しく躾けられ

「なによ、もっと好きに食べさせてくれたっていいじゃん!」

と思っていたことを抑制されてしまったことがひとつの原因として考えられます。

 

それが「食べ物はちゃんと綺麗に食べなければいけない」という考えに変換され、

「なんでそんな汚い食べ方になるわけ!」と彼に対し憤りを感じるのですが、

実はこれ、「なんでそんなに自由に食べられるわけ!羨ましい!」という

思いの裏返しでもあるんですよね。

 

自分がしたくてもできなかったこと以外にも、

「自分が恥ずかしく思うこと」や「自分が許せないと思うこと」は、

僕のように罪悪感からきていたり、

過去に親や友達から言われたりした言葉が原因となっている場合が多い。

 

それぐらい、

自分の過去の出来事というものは対人関係で行き詰まったとき、

ヒントになるものがたくさん隠されているんですよ。

 

可愛い女性を見ると、「なによ、あんな女!」と言ってしまう人は、

過去に好きな男性を可愛い女性に取られたのかもしれないし、

父親の不倫が原因で両親が離婚して、

その不倫相手がすごくキレイな女性だったのかもしれないというわけです。

 

 

しかし中には人に対してイライラしないどころか、

怒りが沸かないという女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

この場合は2つのタイプに分かれまして、

「仏のような心を持つすべてを許すような母性あふれる女性」か、

「自分の意見が言えず人に合わせてしまう自分を犠牲にする女性」です。

 

前者であれば、

周囲との関係性も円満で周りに人が集まってくるような存在になれますが、

後者であれば、

やたらと周りの人をイライラさせたり怒らせたりすることも珍しくありません。

 

後者の場合、なぜ周囲の人間の怒りが自分に向けられるのかと言うと、

無意識のうちに人に対して感じている怒りを押さえ込んだせいで、

その怒りが相手にうつってしまったわけです。

 

言いたいことも言えないこんなポイズンな世の中ではありますが、

学生時代にいじめられたり、なにもしていないのに彼からキレられる女性は、

自分を押し殺して相手に接している可能性が高いですね。

 

負のオーラが伝染するのと同じことですよ。

 

自分を押し殺して彼に尽くし続ける女性で、

思い当たるふしがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

☆参照記事はコチラ☆

 【我慢してしまう】尽くしすぎてしまう自己犠牲な女性たち。【言いなりになってしまう】

 

 

あと、こういった場合もありますね。

 

自分の身の回りに「好きな人」よりも「嫌いな人」が多い場合。

 

人はどんなときでも相手の中に自分を見る生き物でして、

好きな人よりも嫌いな人が多い女性は、

それだけ劣等感やコンプレックスを抱えているということにもなるんですよ。

 




 

もちろん、

「○○する奴はダメだ」とか「○○してはいけない」といった

過去の経験からくる思い込みの部分もあるのですが、

自分に自信がない女性ほど「自分の○○な部分が許せない」といった部分を、

相手に投影している場合が多いような気がします。

 

人を「嫌う」ということですからね。

 

なので、人を嫌いすぎる傾向にある女性は、

それだけ自分の好きになれない部分が多いということです。

 


 

以上のことから察するに、他人を見て気になるところがあれば、

「もしかして自分がその部分を気にしていないか」と考えるべきでしょう。

 

もちろん、漠然と「なんかイヤ」と思ってしまう相手もいるでしょうし、

そういった場合は「なぜこの人のことを嫌いなのか?」と考える習慣を

身に付けることが大切です。

 

考えていくと、

気づきもしなかった自分のコンプレックスや劣等感、

そして過去の経験からくる思い込みが作用しているので、

自分と向き合うためにも「苦手な人」や「嫌いな人」を

自分なりに分析することは必要なことですよ。

 

 

ちなみに彼に対してイヤな部分や許せない部分がある場合、

どう注意していいか分からない女性も多いことでしょうから、

こういった感じで言ってみてください。

 

たとえば食べ方が汚い彼に対してはこう。

 

 

「あのね、気を悪くしないで聞いてほしいんだけど、

 もう少しキレイな食べ方をしてくれると嬉しい。

 

 実は言ってなかったんだけど、

 子供の頃、うちの親がすごく食べ方にうるさくてさ。

 私の食べ方が汚いと平気で叩くし、

 食べかけの食事をさげられることなんてざらで。

 

 私は普通に食べてるつもりなのに、

 『なんだその食べ方は!』って食事中に食卓をドン!て

 いきなり叩かれたらビックリするよ(笑)

 

 そういう育てられ方をしたもんだから、

 食べ方があんまりな人を見ると、

 子供の頃を思い出しちゃって怖いんだよね。」

 

 

これなら角も立たないし、

彼も理解してくれるはずです。

 

 

最後に、ずっと「○○なことをする男は許せない!」と思っていたのに、

それが知らず知らずのうち、いつの間にか許せているケースがあるのですが、

これは「○○なことをする自分はダメだ」とか「許せない」と思っていたのが、

あまり気にならなくなったということになります。

 

ということは、

昔に比べて嫌いな人や苦手な人が少なくなったということは、

それだけアナタの劣等感やコンプレックスがなくなり、

過去の思い込みが取り外されたということです。

 

それだけ成長したんだよアンタも。

 

良かったじゃないか。

 

 

 

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