攻略するにあたって敵になるのは相手の彼女じゃない件。

 

以前、

このシリーズで彼女持ちの男性の攻略方法をお話させていただきました。

 

世の中の女性のほとんどはおそらく、

「好きな男性に彼女がいても自分のことを好きになってくれたら

ちゃんと別れてくれて私と付き合ってくれるはず」

と思っている人が多いと思います。

 

このブログはこれでもかってぐらい現実を突きつけてしまうので

今回のシリーズも例に漏れずそうなってしまうのですが、

好きな女性ができたからと言って彼女と別れる男性って実は、10人中2人ぐらいです。

 

じゃあこの2人に該当する男性は、

それぐらい好きな女性ができたから彼女と別れたのかと言うと

もちろんそれは関係あるかもしれないけれど、

一番大きく関係しているのは「決断力」があったからなんですよ。

 

ようは、

自分が選びたいものをちゃんと選べる取捨選択ができる男性ということです。

 




 

まず、彼女持ちの男性の攻略は簡単にまとめると次の3ステップになります。

 

1・友達枠に入り頻繁に連絡を取り合うぐらい仲良くなる

2・相手に恋愛感情を抱かれる

3・相手が彼女と別れる

恋愛成就

 

まあこの流れは当たり前っちゃ当たり前なんですが、

ステップ2までたどり着ける女性は結構おおいんですよ。

 

カウンセリングをしている中で、

彼女持ちの男性についてのご相談を受けることはほぼ毎日あるんですね。

 

しかし、ステップ3に到達できない女性が後を絶ちません。

 

クライアントである女性のことをどう考えても好きなのに

いつまで経っても彼女と別れない男性がめちゃめちゃ多いんですよ。

 

「なんだよ藤本、凄腕の恋愛カウンセラーじゃねえのかよ」

と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、

違う違う、そうじゃ、そうじゃない。

 

鈴木雅之さんはもう言いたくないらしいので、

今度は僕がそう言ってます。

 

彼女持ちの男性を攻略している女性が

ステップ3に到達できない最大の理由をお話しましょう。

 

それは、

攻略される男性が優柔不断すぎるから。

 

やりたいことはやるし、やりたくないことは極力しないのが当たり前の僕からすると

まったくもって意味が分からないぐらい彼らは自分が選びたいものを選べないんですが、

断言できるのは「優柔不断な男を舐めてはいけない」ということ。

 

それは、アナタが思っている以上に厄介な現実なんです。

 

なので、

彼女持ちの男性を攻略する場合、

敵になるのは彼女ではなく

相手の男性の「優柔不断さ」なんですよ。

 

そんなわけで今回のブログは、

彼女持ちの男性を攻略する上で

忘れちゃいけない重要なことをお話させていただきます。

 

 

なぜ10人中2人の男性しか彼女と別れないのか?

 

まず、なんでそこまで優柔不断な男性が多いのか

その背景について説明させていただきましょう。

 

現代では、自己改革や自分のやりたいことに向けて行動できない人間が

およそ8割におよぶと言われておりまして、

10人いたら8人の人間が現状に満足していないのに

なにも行動に移していないという統計が出ています。

 

「自分を変えたい」「幸せになりたい」と泣き叫ぶほどに切望していても、

それでも行動できない人間が8割もいるのは一体なぜなのか?

 

それは、不安を感じたくないからなんです。

 

どういうことかと言うと、

人はどれだけ不平不満があったとしても

現状から抜け出すために新しいことを始めたとき、

どんな未来になるかまったく想像できないので怖いんですよ。

 

その不安感が不平不満より強いので、

人は現状を我慢する道を選ぶというわけです。

 

そして、どれだけ現実に不満があったとしても

ほとんどの人が今までどえらいどん底を経験せずに

一応生きてこれてますから、

「これからも今までどおり生きていけんじゃね?」という

甘えがかならずあるんですよね。

 

それに、これまでどおりの人生の中では

たまに良いことも起こっていたわけです。

 

行動できない人は、

「次に起こる良いことがきっと大当たりするかもしれない」という

幻想を抱いて生きているので、だからこそ余計に現状から抜け出せないんですよね。

 

行動して自分を変えた人なら、

「その次に起こる良いこともその先に起こる良いことも、別に大したことあらへんで?」

という事実も、行動しないかぎり理想の自分にはなれないことも分かっているので

不平不満があるのに現状を変えない人の意味が分からないのですが、

それだけリスクを取らず安全な道を選ぶ人が多いということです。

 




 

たとえば、ふつうに会社員勤めをしていて

それほど裕福ではないけれど平凡な毎日を送っている男性がいるとします。

 

この人が感じる現在の不満と言えば

もうちょっとお金がほしいこと、

そして、直属の上司がイヤなヤツで嫌いなことです。

 

そうこうしていると、この人の友人がある日突然

「一緒に飲食店をやらないか?若い層をターゲットにした洋風のお店なんだ。

数年前から構想を練りに練って考えたから、勝算はあると思う。

軌道に乗ったらチェーン展開も考えてるし、

ぜひお前に共同経営者になってほしい」と言ってきました。

 

ここで、

「やるやる!やります!やらせてください!」となるのかと思いきや、

この降って湧いたようなチャンスに一瞬心が動くのですが、

行動できない人は不安の感情が出てきた途端、考え出します。

 

「でもなあ。今の会社は勤めて長いんだよなあ」

 

「上司はイヤなヤツだけど、もうちょい我慢してたら上司は異動になるかもしれないしなあ」

 

「それに、飲食店なんてやったことないし、そもそも俺は料理に疎いんだよなあ」

 

「もし会社やめてその飲食店が失敗したら、

その間の時間が無駄になって、転職に不利だよなあ」

 

「ていうか、俺は馬鹿だから経営なんてきっと無理だろうなあ」

 

不安の感情に勝てない人は、

こうやってできない理由ばかりを考えに考えて

不平不満を我慢する方を選びます。

 

なので、彼女以外に好きな女性ができた男性も

この8割の行動できない人に属するのであれば、

いつまで経っても彼女と別れないのは当然と言えば当然なんですよ。

 

 

余談ですが、

「あの人って昔っからああだったけど、年取ってからさらに酷くなってない?」

と言われるような「そういうところやで?」の塊みたいな人っているじゃないですか。

 

こういう人も行動できない人のメカニズムと同じで

今までの自分のやり方に固執するあまり、

なんとかして今のままの自分で物事を上手く進めようとするのですが、

「なんでや!なんで上手く行かへんねん!なんであかんねん!」となってしまい

さらに今までのやり方を強めてしまうことが「そういうところやで?」が酷くなる原因です。

 

若いときはまだ許されていたことが、

大人になるにつれどんどん通用しなくなっているんですよね。

 

この場合、今までと方法を変えないかぎりは

物事が上手くいくことはありません。

 

 

優柔不断な男性が彼女と別れない理由。

 

では、なぜ優柔不断な男性は、

好きな女性がほかにできたにもかかわらず

彼女と別れないのでしょうか。

 

その理由は、

「自分が悪者になりたくないから」です。

 

彼女と別れない理由でどんな崇高な御託を並べようが、

どこまでいってもこの理由に結びつきます。

 

そんな崇高な御託で多いのが次のようになりますね。

 

「今別れるのはタイミングが違うから」

 

「恩があるしそれを返してからじゃないと無理」

 

「愛情はないけど情はあるからいきなり切ることはできない」

 

「いいヤツだから急に別れるのはかわいそう」

 

「男として折り合いをつけてから別れたい」

 

いやいやいやいや。

 

結局、自分から別れを切り出して彼女に恨まれたくないだけやん。

 

優しさの基準って人それぞれ違いますが

僕の優しさの基準で言うと、

無駄に時間を引き伸ばして変に彼女との思い出を増やして

別れたあと苦しませる材料を投下するぐらいなら、

ばっさりと別れてあげるのがせめてもの優しさだと思います。

 

それに、彼女に結婚願望があるんだったら

婚期を1日でも遅らせないために

一刻も早く別れてあげるべきではないでしょうか。

 

あと、男性側が「彼女とは結婚するつもりはない。お前の方が好きだ。」

と浮気相手である女性に明言していて、

いつまで経っても彼女と別れないというケースもものすごく多いです。

 

これって言葉が違うだけで

「妻とは上手くいってない。でも本当に好きなのはお前なんだ。」って言う

不倫をする男性とまったくと言っていいほど同じなんですが、

言われた側の女性は「いつかきっと私を選んでくれるはず」と期待してしまいます。

 

不倫恋愛の場合、

相手に子供がいるなら離婚すると慰謝料や養育費が発生するので

金銭的な事情で離婚に踏み切れない男性はかなり多いのですが、

彼女持ちの男性の場合だと金銭は発生しませんよね。

 

それでもなぜ、結婚する気もないのに彼女と別れず

浮気相手の女性と交際する理由はなんなのか。

 

それはやはりどこまでいっても、

両方の女性に対していい顔しときたいからです。

 

ようは、

彼女にも浮気相手にも恨まれたくないということですね。

 

しかも、「彼女と結婚する気はない」と言いながら、

気がついたらちゃっかり彼女と結婚しているというケースは

珍しいことでもなんでもなく、

むしろすごく多いと言っても過言ではありません。

 

いくら、

「彼女のことは女として見れない」だとか

「ケンカばかりで上手くいってない」だとか

「束縛がキツすぎてもうイヤだ」とか言っていたとしても

極度の優柔不断な男性は別れに踏み切らないんですよ。

 

浮気相手である女性が選ばれなかったのは、

彼女の方が愛されていたからではありません。

 

たとえどんなに彼女のことがイヤだとしても

それぐらい自分が悪者になりたくないだけなんです。

 




 

その理由として代表的なのが次のようになりますね。

 

・長く付き合っているから自分から振ると恨まれそう

・彼女と共通の知人友人が多いから、

破局したことを知られると原因を自分のせいにされそう

・相手の親にも会っているし今さら別れられない

・同棲してるからいきなり解消することができない

 

など、いろいろあるのですが、

どこまでいっても別れない理由は自分の保身のためです。

 

そうやって、

なんだかんだ言っていたとしても結局彼女と結婚した男性は

ここ日本ではものすごく多いのではないでしょうか。

 

その男性が浮気してたかどうかはさておきね。

 

彼女と別れる別れると言ってるのに行動に移さない男性は、

仕事を辞める辞めると言って何年も同じ職場にいる人と

同じようなものだと思っていいでしょう。

 

後編では、

「優柔不断な男性の心理」

「決断力がある男性の傾向」

「優柔不断な男性の突き放し方」について

お話させていただきます。

 

 

 

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