彼女持ちの男性を攻略する上で忘れちゃいけない重要なことを教えてやんよ。後編

彼女と別れない優柔不断な男性の心理。

それでは次に、

ほかに好きな女性ができたのにもかかわらず、

一向に彼女と別れてくれない男性の心理が

どういったものかをお話させていただきます。

 

それは一言で言うとこうです。

 

彼女の方からもう別れるって言ってくんねえかなあ。

 

自分が悪者になりたくない人って、

男女問わず例外なくと言っていいほど

自分で行動を移して自ら責任を取ろうとしません。

 

自分が悪者にならないように、

相手に判断をゆだねるんですよ。

 

ということは、彼女持ちの男性の場合だと

別れるかどうかの判断を彼女にゆだねているということになり、

当たり前ですが自分から別れを切り出さないということになりますよね。

 

しかし、残念ながら彼女側から別れを切り出すことは

ほとんどと言っていいほどありません。

 

彼女側の意見を聞いたことがないので

憶測でしか判断できないのですが、

おそらくその理由はこういうことでしょう。

 

待ってたらそのうち結婚できそうだから。

 

いくら彼氏との仲が悪かろうと、

惰性で付き合ってるような関係であろうと、

お互いが異性として見れなくなっていようと、

今の日本にはまだそれぐらい

結婚に固執している女性が多いということです。

 

彼女たちも前述した行動できない人種の思考に当てはまっていることが多く、

「付き合って長いからいつかは私と結婚してくれるはず」とか

「結婚すれば彼もちゃんと家庭のことを考えてくれるはず」といった

次に起こるであろう良いことに期待を寄せまくっているのではないでしょうか。

 

「いやいやアンタの彼氏、

結婚どころか、よその女性と浮気してふわふわしてまっせ」という話なんですが、

彼氏の気持ちが自分に向いていないことを薄々わかっていたとしても

彼女たちはその現実を直視しようとせずに理想の中に生きていますね。

 

そしてそれは交際相手である男性も同じで、

「いっそのこと、向こうから別れを切り出してくれたら楽なのになあ」といった感じで

理想の中に生き、自分の決断力のなさを彼女に丸投げしています。

 

こうやって見るとまさしく類友ですが、

厳しいようだけれどもそれは

優柔不断な男性の「言葉だけ」を真に受けて

「いつかきっと私を選んでくれるはず」という期待をしている

浮気相手である女性も同じことではないでしょうか。

 

なので、相手の男性の決断力を促すためにも

いつかは「突き放し」が必要になってくるのですが、

この最終奥義を持ってしてもまだ決められずにうだうだ悩む男性は多いです。

 

とはいえ、できるかぎり相手の決断を促す突き放し方法はあるので

この部分については後述させていただきますね。

 

ちなみに、彼女いるのに何人もセフレを作る男性の心理はこうなっている。

ゴリゴリの肉食系が減ったのか

それとも気づいた女性が多いからかは分かりませんが、

以前に比べるとめっきり本命がいる遊び人の男性に関する

ご相談が少なくなりました。

 

本命の彼女がいるのに何人もセフレを作る男性の心理は

このブログを愛読されている方なら

「本気で好きになれる女性を探しているからではないか?」

と答えられるかもしれません。

 

たしかにそれは間違ってないのですが、

もっと身も蓋もない言い方をしてしまうと

「バランスを取っている」んですよ。

 

どういうことかと言うと、

彼女のほかに何人か女性を作っておき

それで精神のバランスを取っているということです。

 

「こういった男性を攻略するにはどうすればいいのか?」

というご相談をいただいたとき決まって僕がする話がありまして、

それが次のようになります。

 

たとえば、電子レンジが本命の彼女だとします。

 

そこで、

「あー、トーストも食べたいなあ」と思ったので

オーブントースターを買いました。

 

このオーブントースターがセフレになる女性です。

 

ということは、電子レンジは電子レンジの役割しかできないし

オーブントースターはオーブントースターの役割しかできないですよね。

 

なので、どちらかが欠けてしまったら

代わりになる家電を買わないといけないわけです。

 

言うまでもなく、

片方の家電が欠けたままもう片方の家電だけが重宝されることはなく、

もし重宝される家電があるのだとしたら

それは電子レンジとオーブントースターが一体型になった

オーブンレンジになるんですよ。

 

となると、

本命がいるのにほかにセフレを作る男性が本気になるのは

すべての役割を果たしてくれそうな「新しく登場した」女性ということです。

 

なぜ、こんなに夢のない話をするかと言うと、

人間はどこまでいっても「今」の自分でしか勝負できないんやで論。

でもお話させていただいたとおり

人はどこまでいっても「今の自分」でしか勝負ができないからなんですよ。

 

なので、好きになってもらうために日頃やっていないことを今さら実践しても

相手からすればそれは違和感にしかならないので、

残念ながらいくら時間をかけたところで

結果はすでに出てしまっていることがほとんどなんですよね。

 

「側にいればいつか振り向いてくれるかもしれない」と思って

相手の側にいて好きになってもらう努力をしている女性は多いですが、

側にいればいるほど情がわくことはあっても、

恋愛感情がわくことはほぼありません。

 

なぜなら、

自分の良いところも相手に伝わっているけれど

長期間側にいることで「相手から見た悪いところ」も

同時に伝わっているからです。

 

すると、相手からすると付き合わなくても

「付き合ってもどうせこんな感じになるんだろうなあ」というのが

安易に想像できてしまうので、

交際を躊躇してしまうというわけです。

 




 

ここで、

「付き合ってみないと分からないじゃん!」

と言う女性もいらっしゃるでしょうが、

付き合う前にできていないことを

付き合ってからできるわけがないんですよ。

 

人間は、素養や性質、習慣にないことは

「絶対に」持続してできないので、やはりどこまでいっても

今の自分でしか勝負できないという結論になりますね。

 

それに、また別記事で詳しくお話させていただきますが、

恋愛感情って「なにをすれば好きになってもらえる」という

理屈ではなくて本能に近いものなので、

恋愛指南書に書いてあることをすべてクリアしたような女性であっても

かならず好きになってもらえるわけではないんです。

 

だって、

すごく誠実で優しくてエスコートも上手くてイケメンで

収入もある男性が言い寄ってきてくれてるのに、

周りから「なんでそんな男を選ぶの?」と言われるような

男性を好きになる女性が現にいるわけですからね。

 

そういった理由から、

彼女持ちの遊び人の男性を攻略するには

「最初から」相手のニーズをすべてに近い状態で

満たしている女性じゃないと難しいと言ってもいいでしょう。

 

では、どういう男性なら優柔不断ではないのか?

では、決断力のある男性とは一体どんな人物を指すのか?

 

それを次にまとめてみました。

 

決断力のある男性
    • やりたいことをちゃんとやっている
    • やりたくないことは極力やらない主義
    • 発言に力強さがある
    • 物事の本質を見極める能力が高い
    • 周りに流されず自分の考えを持っている
    • 自分の発言に責任を持っている
    • 飲食店などでメニューを見て迷うことがない

 

この7項目に該当する男性なら

決断力があると言ってもいいでしょう。

 

基本的に決断力がある男性は、

自分の進みたい道をしっかり歩んでいて自信に満ちあふれています。

 

そして、自分が心から選びたいものを選択するとき

そこにはかならず「犠牲」がともなうことも知っているので、

大なり小なり自分が悪者になる経験を何度かしてるんですよね。

 

逆に、決断力がない男性は人の評価と世間体を気にして流されやすく 、

良いことやもっともらしいことが言えても

どこか発言がふんわりしていて行動がともなっておらず 、

「結局口ばっかり」ということが多いです。

 

言うまでもなく、

この決断力がない男性とは優柔不断な男性のことを指すのですが

決断力のあるなしって性格じゃなくてふだんの習慣と素養なので、

日頃から小さな選択を迷う人に大きな選択ができるわけがないんですよ。

 

こういう人ほど

「いざとなれば俺はちゃんと決める」みたいなことを言うのですが、

決断力がある人はいちいちこんなこと言わないですし

言う前にすでに決断しています。

 

そういった意味でも、優柔不断な男性は

自分が「優柔不断である」という自覚をしないことには

決断力を身につけるためのスタート地点にも立っていないと

思っていいのではないでしょうか。

 

ここまで突き放して彼女と別れないなら、その男はもうダメだ。

では、彼女持ちの男性とすでに関係を持っていて

こちらに恋愛感情を抱いているのにもかかわらず、

一向に彼女と別れる気配がない場合

どうすればいいかと言うと、それは突き放しです。

 

突き放し方や、突き放し後の相手の食いつきについては

うまくいかない恋愛の最終手段、「突き放しの流儀」を教えてやんよ。

を参考にしていただきたいのですが、

相手が彼女と結婚する気がないことを明言している場合

さらに相手の決断を促すためには以下のような言い方をしてみてください。

 

「気を悪くするかもしれないけどハッキリ言うね。

 

私と付き合えって言ってるんじゃなくて、

彼女と結婚する気がないんだったら早めに別れてあげないと

それって女性の時間を奪ってることになるんだよ。

 

同じ女としてそれはひどい仕打ちだなって思うし、

それなら早めに別れてくれた方が立ち直るのも

結婚相手探すのもその分早くなるじゃない。

 

それに私、どんな理由があっても

うだうだと決断できない人って無理だわ。

 

一緒にいて苦労するの目に見えてるし、

私のことを本気で好きなんだったらこれ以上がっかりさせないで。

 

だから、悪いけどアナタが彼女と別れるまで

もう会うつもりもないし、連絡するつもりもない。

 

一方的で申し訳ないけど、

私の時間も奪ってることを自覚してほしい。

今までありがとう。

 

じゃあね。」

 

「ここまで言っていいの!?」と思った方もいらっしゃるでしょうが、

優柔不断な男性にはここまで言わないと分からないから

ハッキリ言わないといけなんです。

 

なぜなら相手からすると、

以下のような甘えがあるからなんですよ。

 

    • 彼女と上手くいってないのはちゃんと言ってるしそれは分かってくれてるだろう
    • この子(浮気相手である女性)に愛情も時間もかけてるし俺が好きなのは分かってくれてるだろう
    • だから別にこのままでもいけるっしょ!

 

アホかと。

 

どれだけ優しくされようが時間かけてくれようが、

彼女と別れてなかったら意味ないっちゅうねんという

女性の言い分を彼らはなにも分かってないんですよ。

 

だから、その甘えを断ち切らせるためにも

前述のような台詞をハッキリ伝えて突き放さないといけないんです。

 

その結果、相手がちゃんと彼女と別れたのであれば、

その男性は決断力を養う第一歩を踏み出したことになるので

これを機会に決断力ある男性に変わっていくかもしれません。

 

ここで、

「そんなの私が言ったから別れただけじゃん」

と思う女性もいらっしゃるかもしれませんが、

あくまでも決断力を養うきっかけを与えただけであり

別に命令して別れさせたわけではないので、

そこは気にしなくてもいいでしょう。

 




 

しかし、

前述のような突き放しをしても

相手が彼女と別れない場合。

 

そんな男、やめとけ。

 

そういう人は、

これからの人生も世間体や人の評価を気にして

自分が選びたいものをろくに選べない人生を送るだけなので、

アナタがその片棒を担がなくてもいいのではないでしょうか。

 

「それでも私は彼と一緒にいたい!」って言う

女性がいるかもしれないけれど、

それって間違いなく「今だけの」感情やからね?

 

優柔不断で決断力がない男性と結婚した

先人の女性たちの話を聞くといいでしょう。

 

みんな、口をそろえて

「イライラしかしない」と言うはずだから。

 

優柔不断な男性がいつか振り向いてくれると期待して

突き放しができないままでいる女性は、

相手と同じように優柔不断で決断力がないことをお忘れなく。

 

 

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彼女持ちの男性を攻略する上で忘れちゃいけない重要なことを教えてやんよ。後編” に対して93件のコメントがあります。

  1. クルミ より:

    藤本さん、こんばんは。

    決断力のある男性のすべての項目に、彼氏が当てはまっています。
    実際、ものすごく決断力があり即断即決で、行動も早いです。
    「自分がやりたいことをやっているだけ。」や「言いたいヤツには言わせておけばいい。」とも言っていました。

    そして見ていて思ったのですが、項目に当てはまる方は気付いているステージの人たちではないでしょうか?
    ですので、項目に当てはまる男性は、女性にも同じものないしは近いものを求めているようにも思います。

    1. >クルミさん

      こんばんは。

      >そして見ていて思ったのですが、項目に当てはまる方は気付いているステージの人たちではないでしょうか?

      お察しのとおりです。

      >「自分がやりたいことをやっているだけ。」や「言いたいヤツには言わせておけばいい。」とも言っていました。

      この考え方ができてない人って、世間体や人の評価がベースの考え方なので、大体が優柔不断なんですよね。

  2. ひた より:

    最近、人を好きになれないことに悩んでいましたが、
    無意識のうちにこの人はないな(彼女いるだろうし)と向き合うのを拒んでいた気がします。

    セフレの話で思い出したんですが、
    別にその人のことを最初から恋愛感情とかあったわけではなくて、
    だんだん深みにはまってしまった感じでした。

    恋愛になると、最初からこの人ありかなしかと考えてしまって、
    突っ走ってしまったり、シャットダウンしてしまったり。
    焦らないようにと思っても、なんだかうまくいかなくて。

    あと家電のたとえ、とってもわかりやすいです。
    オーブントースターなわたしが電子レンジにはなれないし、
    自分は自分の武器で戦うしかないんですよね。

    1. >ひたさん

      >自分は自分の武器で戦うしかないんですよね。

      そういうことなんです。

      自分のことを分かっていない多くの人が、自分の適材適所を見誤り、合わない人間やコミュニティの中で自分の承認を得ようとしています。

      そもそも人間は自分の適材適所の中でしか勝負ができない上に、過去からなにも学習せず適材適所を見誤り続ける人は、一生幸せになれることってないんですよね。

  3. こはく より:

    こんばんは。
    新記事ありがとうございます。
    楽しみにしていた後編、やっぱり耳が痛いです。笑

    >「彼女の方からもう別れるって言ってくんねえかなあ。」

    当時、彼はこれと同じセリフを言いました。笑
    よく考えたら、彼女のことが本当に好きならこんなセリフ言えないですよね。

    質問なのですが、
    突き放しの記事に、あまのじゃくタイプの男性には使わない方がいいとありましたが、今回の記事の場合で相手があまのじゃくの場合は、どうなるのでしょうか?

    また、復縁の場合には、同じ使い方はしないほうがいいのでしょうか?

    どこで突き放しを使うか、タイミングと状況の見極めが難しいなと感じました。

    1. >こはくさん

      >突き放しの記事に、あまのじゃくタイプの男性には使わない方がいいとありましたが、今回の記事の場合で相手があまのじゃくの場合は、どうなるのでしょうか?

      あまのじゃくで優柔不断タイプだと、突き放さなくても今後なにも変わらないでしょうし、厳しいようですが、いずれ二度と会わない覚悟で突き放しをすることになると思います。

      >また、復縁の場合には、同じ使い方はしないほうがいいのでしょうか?

      どこまでいっても、相手の優柔不断さと配慮のなさだけがネックなので、復縁の場合とかとくに関係ないですよ。

      1. こはく より:

        お返事ありがとうございます。

        >あまのじゃくで優柔不断タイプだと、突き放さなくても今後なにも変わらないでしょうし、厳しいようですが、いずれ二度と会わない覚悟で突き放しをすることになると思います。

        やはりそうなんですね。
        私も、彼はこのままだとなにも変わらない気がします。
        つらいですが、そのときになって迷ってしまわないためにも、今から覚悟していきます。

        >どこまでいっても、相手の優柔不断さと配慮のなさだけがネックなので、復縁の場合とかとくに関係ないですよ。

        優柔不断な人=自分の立場・世間体が最優先だから、相手のことを考えているつもりで、本当の意味で配慮できていないのかな、と思いました。
        相手のことを考えているのではなく、「相手のことちゃんと考えてる俺」が好きなんだろうな、と彼に感じていたので。

        配慮のなさ、ときいて意外だったのですが、私なりに解釈してみました。
        (もしズレていたらすみません。)

        1. >こはくさん

          >優柔不断な人=自分の立場・世間体が最優先だから、相手のことを考えているつもりで、本当の意味で配慮できていないのかな、と思いました。
          相手のことを考えているのではなく、「相手のことちゃんと考えてる俺」が好きなんだろうな、と彼に感じていたので。

          そういうことです。

          本当に優しい人って自分が悪者になっても相手のためにならないことはしないので、極度な優柔不断な人の優しさって実は優しいのではなく、単に自分の承認ほしさからくる媚びであることがほとんどなんですよね。

  4. もも より:

    フジモトさんお久しぶりです!
    2回ほどカウンセリングをお願いしたももです。覚えておいででしょうか?
    実はあの彼と復縁して半年経ちます。この記事の通りの彼で、彼女と別れたいと言いながらなかなか別れきれない彼でしたが、フジモトさんのおっしゃる通りの突き放しをらしたあと2ヶ月くらいして私のところに戻ってきました。今は私は地元から離れ、プチ遠距離状態です。しかし以前に比べて彼は優しく、むしろ彼が私を追いかけてくれるようになりました。何が変わったかと考えると1番は私自身だと思います。私は以前は彼のことで不安がつきませんでしたが今はそのようなことはありません。
    今後はどうなるかはわかりませんが、このようなこともあったよという情報提供です。
    フジモトさんには感謝しています( ˊᵕˋ )ありがとうございました。

    1. >ももさん

      お久しぶりです。

      覚えておりますよ。

      その節はありがとうございました。

      突き放したことによって彼に決断力が身についたということですね。

      本当に良かったです。

      お2人の幸せを心より願っております。

  5. みい より:

    以前カウンセリングをしていただいたものです。
    その節はありがとうございました。

    私は優柔不断ですが、
    藤本先生の記事を読んでいくにあたり、
    自分を変えようと、
    周りの意見に流されないように心がけ、
    何事も自分で決意してきたつもりでした。

    最近、そんな私のことを
    「自分本位すぎる」「ありがた迷惑」(私が部下に対してとっている行動)
    などと言って来られる上司がおります。

    藤本先生の記事から学び、
    ボランティアや人が喜んでくれることを
    率先して行ってきたつもりでした。

    でもそれが逆にありがた迷惑であったりしたのでしょうか。
    自分を否定されたような気持ちになり
    悲しくなってしまいました。

    こう言われてしまうということは、
    自分の決断が間違っていたのでしょうか。
    こう思ってしまうこと自体が
    優柔不断から抜け出せていないのでしょうか…。

    記事から外れた内容になってしまい、
    申し訳ありません。
    決断力って、難しいなぁと思ってのコメントです。

    1. >みいさん

      その節は僕の方こそありがとうございました。

      「人に好かれたい」「嫌われたくない」という見返りありきの行為でなければ、それを否定してくる人間のことはフル無視でいいです。

      どんな良い人間になっても、誰からも100%好かれるなんてことはありえないですし、2割の人間は自分のことを否定してくると思っておいた方がいいですね。

      自分のことをちゃんと分かっていたら否定されても、「はあ?そんなんじゃねーし」となりますし、逆に自分のことを分かっていなかったら、相手は「自信満々に」自分のことを否定してくるので、「この人の言うとおりなのかな・・・」と不安になります。

      ちなみに掲載していないだけで、たまに僕のことを全否定したコメントを書いてくる人がいますが、いつも半笑いで見ながら即削除です。

      1. みい より:

        早速のご返信、ありがとうございます。
        モヤモヤが消え、元気が出ました!
        自分を貫いて行こうと思います。

        別の方のコメントですが、
        私も美影意志の答え、
        楽しみにしています。

  6. くま より:

    藤本さん

    2ヶ月ほど前突き放しを実践し、こちらにコメントさせていただいた者です。

    今回のテーマ、前編がアップされてからというもの、後編が待ち遠しくてたまりませんでした。

    私が突き放しをした彼のことなのですが、藤本さんがおっしゃる「決断力のある男性」の7項目に全て当てはまっています。
    社内でも、白黒はっきりした性格に、部下たちから恐れられているような面もあるくらいです。

    なのに、なぜ恋愛においてはこんなに優柔不断なのか、不思議でなりません。

    彼にとっては、本命彼女も私も、選ぶほどの相手ではないということなのか。
    それとも、本命彼女も私も、どちらも同じくらい好きなんだから、なぜ選ばなければいけないんだみたいな、私からすると異次元の感覚の持ち主なのでしょうか。

    もし、後者ならばお手上げです。

    1. >くまさん

      >なのに、なぜ恋愛においてはこんなに優柔不断なのか、不思議でなりません。

      このタイプの人は、仕事では感情を挟まないですが、恋愛では感情を挟むのが原因です。

      >彼にとっては、本命彼女も私も、選ぶほどの相手ではないということなのか。
      それとも、本命彼女も私も、どちらも同じくらい好きなんだから、なぜ選ばなければいけないんだみたいな、私からすると異次元の感覚の持ち主なのでしょうか。

      どちらも違うと思います。

      どんな大義名分をかかげようとも、ただ決断できないだけですよ。

      1. 匿名 より:

        藤本さん

        >どんな大義名分をかかげようとも、ただ決断できないだけですよ。

        この一文、グサリときました。

        これは、まさしく私に向けられた言葉だなと。

        突き放しを実行したとは言え、待つ期間を藤本さんがおっしゃった最大で3ヶ月を迷わず選んだ所や、未だに彼からメールが来れば心が浮かれてしまうところなどは、まだまだ私の中に都合の良い期待があることの表れです。

        決断すべき、変わるべきは、私ですね。

  7. プップ より:

    いつも参考にさせて頂いてます。ありがとうございます。
    浮気や不倫をしてる時点でもう優柔不断な人と決めても良いのでしょうか。藤本さんがおっしゃってる決断力のある人も浮気や不倫をしますか?

    1. >プップさん

      いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

      >浮気や不倫をしてる時点でもう優柔不断な人と決めても良いのでしょうか。藤本さんがおっしゃってる決断力のある人も浮気や不倫をしますか?

      する人はしますね。

      優柔不断だから浮気するのではなく、承認がほしいから浮気をするという感じです。

  8. チハル より:

    藤本さん、おはようございます。
    男性の言い訳を読んで、声に出してアホか?と言ったら文字で書いてありました(^-^)

    決断力のチェック項目では、彼は全て○でしたが、つい最近たまたま、お前って何事も素早いね?って話からメニュー決めの話になり、メニュー決め遅い人キライとハッキリ言ってたんです。彼も確かに早い方です。

    このチェック項目中で1番気になるのは、自分の発言に責任を持ってるか否かでした。
    ここをフワッとごまかせる男性も多いので、見極めなくちゃなとこな気がします。

    性欲とか承認欲求とかだけではなくて、人として良い関係を築いていくのが遠回りな様で早道ですし、結婚なんてなればそこがないとハッピーじゃないんじゃないかな?と私は思っています。

    女性目線のキツめの発言、出来ない方のほうが多分多いと思いますが、これくらい言って離れる様な男の人だったら、結婚なんてしないほうがいいよなぁとつくづく思いました。
    いつも、パンチの効いたブログをありがとうございます。

    1. >チハルさん

      こんにちは。

      >性欲とか承認欲求とかだけではなくて、人として良い関係を築いていくのが遠回りな様で早道ですし、結婚なんてなればそこがないとハッピーじゃないんじゃないかな?と私は思っています。

      仰るとおりです。

      本当の意味で良い人間関係を築いていくことができないなら、結婚なんてしない方がいいです。

      そして、人と向き合えない人同士の結婚ってなかなかの地獄ですね。

  9. より:

    藤本さん!スッキリした!多分藤本さんのブログの読者さんは今回のブログで何か決断するきっかけになった方が多いと思います!

    藤本さんのブログなんですが、当初は男性の取説みたいな感じだったんですが、最近はもっと深淵で、本質を拾いあげている感があふれてますね。

    きっとその核の部分を女性が理解しないと、いつまでも「このケースはどう振る舞えば❓」と、毎回藤本さんに質問する女性があふれてしまうからでしょうか笑

    今回のブログの題材に関しては、女性の心理を自分で向き合うことも大切ですね(*´-`)

    なぜって、女性のみなさん、女性同士の心理戦も少なからず影響ありますし!

    UVERworldの美影意志にもあるように、男女が永い間探してる答えを藤本さんが探し出してくれることを切に願ってます。

    1. >輝さん

      いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

      物事の本質を追求するようになってから、日々なにかしらの発見がありますね。

      >UVERworldの美影意志にもあるように、男女が永い間探してる答えを藤本さんが探し出してくれることを切に願ってます。

      これはいずれアップしようと思っている、「人にはそれぞれ適材適所があるんだよ論」で近い答えをお話することができるかもしれません。

  10. miki より:

    藤本さん
    こんにちは

    今回の投稿、後期なのでパンチがあって、いろんな思いやあの時あーだったなぁーと、思い出し、藤本さんの言葉をお借りするのであれば、無駄な経験は無いですね。
    ありがとうございます。

    また、新たな課題も見えてきました。
    ここだ!
    勿論習慣に無いこと、した事が無いことなら、仕方があり
    ませんが、中途半端な状態でろくに磨きもせず、ほっといたままでした。
    そこを掘り下げ、磨いていこう思います。

    そういえば、自分の働き方でボランティアを続けならが、少しづつではありますが、仕事もしてます。
    藤本さんがボランティアを続けて下さい。
    今ならきちんとその意味が分かります。
    だから、今ある場所、環境も、全て自分で決断した結果が、今あると心から言えます。
    勿論、良い事ばかりではありません。
    無駄な喧嘩も、私には必要な経験です。
    それがあったから、今ある、そう心から言えます。

    もし、彼女側の人でこの投稿読んでる方、また、復縁で同じ事をされた方、多分、分かってます。
    彼が自分に対して気持ちが寄り添って無いって事、気づいていて、先延ばしにしても、ここから先少なく共に、明るい未来は無いです。
    気持ちが寄り添って無いって事、気づいているのであれば、苦しいし、痛いけど、自分と向き合う事が大切だと思います。

    今心から言えます、きちんと向き合って良かった。

    藤本さん、私は稀な人だ!って、思ってました。
    変わってるって、言われてきたので。
    でも違いました。
    ただ、その時その時きちんと選択し、決断しただけ。
    今の自分でしか勝負が出来ない。
    本当にそうですね。

    主人も決断力がある人です。

    そして、今のイライラは、自分が生み出しただけだ、と気づいたので、受け止めます。

    今回のコメントは、これでもまとめましたが、いろんな伝えたかったので、長くなりました。
    すみませんでした。

    ありがとうございます。

    1. >mikiさん

      こんにちは。

      >彼が自分に対して気持ちが寄り添って無いって事、気づいていて、先延ばしにしても、ここから先少なく共に、明るい未来は無いです。

      仰るとおりです。

      どれだけ表面を取り繕っていても、それはただ延命処置をしているだけにすぎず、根本的な問題をなにも解決していないので、遅かれ早かれというだけなんですよね。

      そして、誰か特定の人に好きになってもらいたいのであれば、その相手に対してだけではなく、「できるだけ大勢の人に好かれる自分創り」をしていないといけません。

      結局、人間って「素養、習慣、性質」にないことは「絶対に」持続してできないので、恋愛だけ違う自分になるなんてことはありえないですし、やはりどこまでいっても今の自分でしか勝負ができないんですよね。

      1. miki より:

        お返事ありがとうございます。

        そうですね。
        恋愛だけ違う自分、これ、結婚生活を続けていくと、あれ?こんな人だっけ?という、釣った魚には餌をやらない状態で、同じ事ですね。

        私は、やっぱりどんな時も、奇跡や運や縁とかを待つより、自分の手で掴みたいです。

        今は、答え合わせのように、読ませて頂いてます。
        なので、コメントするときとしない時があります。

        次回の投稿も楽しみにしてます。

  11. しずか より:

    藤本さんこんちには。

    いつもありがとうございます。

    今回の記事で、本当に決断力のない人を好きになったなと思いました。
    仕事や他のことは自分の意思をもっている人ですが、恋愛についてはびっくりするほど決断力がないです。
    昔の彼女については、自分が付き合ってと言ったわけではないけど、共通の先輩に言われてそうなったと。
    私には、ただ責任から逃げてるように聞こえました。
    もしかしたら、私に対して遠慮して言ったのか、真実は分かりませんが。

    彼は付き合うイコール結婚と考えている人です。

    いつも告白したり、どうしたいのか聴くと自分も自分がよくわからないと言ったりしてました。
    そう言われるとこちらもお手上げで。

    以前も突き放して、自分の弱さゆえまた戻ってしまったのですが、今回2回目の突き放しをしました。
    今、1ヶ月半です。
    こちらからは連絡はしないつもりです。
    ただ、ふとネットで検索したりすると、男の人は少し突き放すと必要性を感じ、元に戻りたいと思うが、プライドが高いため、そう思っていても自分から連絡しにくい。
    なので、女性からタイミングを計らいきっかけとなる連絡してあげた方がいい。
    というようなコメントを見ました。

    これは本当なのでしょうか?
    藤本さんは、本当に必要だと思ったらプライドなど関係ないと思われますか?
    また自分も自分が恋愛に関してはわからないという人は永遠に自分の意思が定まることはないのですかね。
    もしかしたら、理想の女性を夢見て、いつかこの人だ!って思えるような人がくると待っているのでしょうか。

    1. >しずかさん

      こんにちは。

      僕の方こそいつもありがとうございます。

      >男の人は少し突き放すと必要性を感じ、元に戻りたいと思うが、プライドが高いため、そう思っていても自分から連絡しにくい。
      なので、女性からタイミングを計らいきっかけとなる連絡してあげた方がいい。
      というようなコメントを見ました。

      これは本当なのでしょうか?

      人によりますし、これって女性側に都合のいい意見なのであまり当てにしない方がいいですよ。

      >藤本さんは、本当に必要だと思ったらプライドなど関係ないと思われますか?

      思います。

      ただ、固定観念が根強くてしょうもないプライドに固執してる人だとなかなかそうはいかないですけどね。

      とはいえ、そういう人って主観でしか物事が見れないので、付き合ったら付き合ったで大変です。

  12. 観察者 より:

    ご無沙汰しております。

    いいですねー。
    あとは
    人は結局理解者を求めている
    男の人は女の人に上に立って欲しくない
    あたりの内容が欲しいです。
    個人的に仕事系はちょっと、視野が狭く感じます。

    とは言いつつ、最近は記事よりも
    コメントのやり取りの方が面白いです。
    学びの場を提供して頂きありがとうございます。

    1. >観察者さん

      お久しぶりです。

      >人は結局理解者を求めている
      男の人は女の人に上に立って欲しくない

      後者は人によるので記事にしにくいのですが、前者は万人に共通して言えることでもあるので、ちょうど今考えてる記事の中で触れることができると思います。

      間違った自分探しをしている人は、自分にとって都合のいいお母さんなる存在や場所を求めるという記事です。

      >個人的に仕事系はちょっと、視野が狭く感じます。

      精進させていただきます。

  13. くろかる より:

    フジモトさん
    お疲れ様です。いつも興味深い記事をありがとうございます。

    読んでいて思い出した事がありました。
    対人関係で悩んでいた頃、ふと人間には「嫌う自由」もあるんだなって気づいた事があって
    自力でじゃなくて、なんか小説を読んでてそうなんだぁ、と思ったんですけど(^-^;

    別にどっちが悪いわけでもないのに、上手くいかない相手もいます。
    そういう人と和やかに過ごせない自分を凄く責めていたんですけど、
    よくよく考えて、何が何でも私とは友好的にしてくださいなんて、もう洗脳ですよね
    相手には自分を嫌う自由がある
    だから私もその人を好きになれなくても悪くないんだって思った

    これは好き、嫌いっていう判断を主体的に行えるようになった?という事でしょうか
    嫌いだから攻撃しちゃったらダメだけど、関係を断つのは悪事じゃなかったです

    相手にも事情が〜とか考えて共感するとしても、
    好き嫌いの判断はそれとは別物なんですね

    判断力が鈍る時って、複数の問題を同時に考えている時に起きる気がします
    なので、決められなくなった時は悩みを分解できないか考える癖をつけようとしてます
    自分のことだとなかなか上手くいかないんですけども

    1. >くろかるさん

      >これは好き、嫌いっていう判断を主体的に行えるようになった?という事でしょうか

      自分で選んでいるということです。

      最近の自己啓発の主流としては、人間関係が上手くいかないのは自分の心の投影であり、自分のメンタルを整えれば人間関係が改善されるみたいなことを言われてますが、これって、メンタル整えたら万人に好かれますよってことになるので、そんなこと不可能なんですよね。

      どんな立派な人でもかならず嫌いだと言われることがあるように、歴史上、万人に好かれた人も物も存在しないです。

      >判断力が鈍る時って、複数の問題を同時に考えている時に起きる気がします

      仰るとおりですね。

      1. くろかる より:

        あはは
        >メンタル整えたら万人に好かれますよ
        藤本さんが要約するとそうなってしまうのかwそんなわけあるかいとw

        きっと相手に決断を促す手段は無くはないけれど、
        相手が何を選択するかまではコントロールできない、ということなんですよね
        でもそうやって好きなように決めてくれた時、その選択肢に自分がいたらすごく嬉しい

        干渉はしたくないです。
        そして干渉しないのを理性で心がけ過ぎて、無関心に見えるらしいのが悩みでもあるんです 笑
        おっかしいな??
        直観力がもっと必要だ…(*´Д`)悩ましいです

        1. >くろかるさん

          >きっと相手に決断を促す手段は無くはないけれど、
          相手が何を選択するかまではコントロールできない、ということなんですよね

          これが真理です。

          相手がする選択をコントロールしようとするから、いろんなことが上手くいかないんですよね。

          そしてその裏には自分にとって都合がいい選択をしてくれるはず、と相手に期待しています。

  14. みりん♪ より:

    こんにちは。

    「おるなぁ、おるおる」と、ゲラゲラ笑いながら読んでしまいました。
    園芸誌を読んでるみたい。。
    「この植物はこのような特徴があり、この様に扱います」みたいな。
    ペット本までもいかない、彼らには犬猫ほどの主張も無いとどこかで感じちゃってるんでしょうね。。

    ここからはちょっと長い。

    お仕事で一緒の賢いA君。
    かわいい顔してて、夜はバーでアルバイトもしててモテ男。

    色々お遊びもしてたけど。
    かなり本気な女の子が現れて…束縛やら家事放棄やらで何かとうんざりしていた嫁様と別れる決心をしたらしい。
    が、離婚切り出すも相手は「嫌だ嫌だ」の態度で。。
    で、半年以上ウダウダしてたけど。
    嫁様の粘り勝ち。
    本気女子は転勤してしまった。

    本気女子とは趣味も合うし、癒してくれるし、作ってくれる食事もとても美味しかったらしい。

    で「何でその結果? 結局、自分では決められず相手の転勤でピリオド打たれただけ?」と聞いたら
    「嫁さんにはイライラもするけれどツーカーな部分もあって。結局は相手変わっても長くいれば誰でも一緒なんじゃないかと思った。」
    「だったら離婚なんて面倒臭いことする必要もないと言う『僕の決断』です」と反論してきましたわ。

    因みにこの男の子。
    仕事でも、とても賢く技術もすごい、が、全く自分の「意思」が無い。。
    めんどくさくなったらすぐ逃げる。
    でも女と言う生き物に取り入ることと、逃げることに対する言い訳は上手い。

    結局、彼を蝕んでいるのは「無力感」なんだなと思ってます。
    とても圧迫的な両親で育ったようなので。

    かわいそう、もったいないなとも思うのですが。
    本人がどうにかしたいと思わないとどうしようも無いよねとも思うので。

    お姉さんは生温かく見ているのです。

    40くらいになって後悔するようならまだマシでしょうね。
    でも、やっぱり自分自身に素敵な言い訳を作ってるんだろうな。。

    1. >みりん♪さん

      こんにちは。

      >結局、彼を蝕んでいるのは「無力感」なんだなと思ってます。
      とても圧迫的な両親で育ったようなので。

      スピリチュアル以外の観点で見ると僕たちは親を選べない状態でこの世に誕生したわけですが、親のせいで生きづらさが根付いてしまった場合、どうしても不公平が生じてしまうのでそういった点では気の毒です。

      ただ、それで同情してもらえるのって若いときだけで、年齢を重ねれば重ねるほど言い訳ができなくなっていきますし、それを言い訳にしている人に対し世間の風当たりはきつくなる一方なんですよね。

      どんな不遇な生い立ちでも立派に生きている人が現にたくさん存在していますし、そもそもどれだけ生きづらくても、それは自分がそういう受け取り方をしてそういう解釈をしてきた結果なので、親元を離れてからの人生はすべて自分で選んでいると言っても過言ではありません。

      1. みりん♪ より:

        藤本さん、

        いつもながら、素早く的確なご返信、ありがとうございます。

        一つだけ付け加えるのですが。
        その男の子ちゃん自身は自分に無力感があるとは気づいていない…と思われます。
        なので、それを何かの言い訳にすることも無いです。

        移動が一緒になることも多く、その時にウダウダ雑談していて
        「圧力の強いご両親だなぁ」とか
        「この子には無力感が見え隠れするなぁ」と私が勝手に感じているだけです。
        アドバイスとかするような間柄でもないので、私が口にすることもありません。

        とは言え、私が勝手に感じているだけなので、プロの方に言わせると的外れな可能性も高いのです ^^

  15. wm より:

    藤本さま

    先日はありがとうございました。
    カウセリングで直接ご意見を伺えて、光栄でした。
    本当に、すっごく嬉しくて楽しかったです!

    まさにタイムリーな記事ですね。

    精神的に満たされない彼女と、私とでバランスを取っている彼。
    理想に近い、ニーズをより満たしてくれる女性を常に求めていますね。

    私自身も全く同じように、そのようにしてバランスを取っているのだと感じました。
    精神的に満たされないもの、生まれて初めてくらいのときめきを彼に求めています。

    彼女とうまくいってほしい、と思う反面、うまくいかないからこそ、私を必要としてくれるんだと。
    本当に複雑です。

    ただ、彼女と付き合いだして彼が変わったのは、求めているものを完璧に持ってる女性はいない、とか、結婚する人が100%合うのがいいとも限らない、という考えが生まれたこと。

    だいぶ彼女を肯定する方向で柔軟性を持てるようになったことです。

    どうしても譲れない部分に、合う合わないを無視しているところはどうかと思いますが、そうやって少しずつでも変われていっているのはいい傾向なのかな、とは思っています。

    ただ、やはり合う合わないを無視するのって、違和感を感じれば感じるほど、徐々にストレスが溜まっていくのでしょうね…

    ただ彼本人は、なるようにしかならない、と考えているので私だけがやきもきしているのかもしれません。

    1. >wmさん

      僕の方こそ先日はありがとうございました。

      >ただ、やはり合う合わないを無視するのって、違和感を感じれば感じるほど、徐々にストレスが溜まっていくのでしょうね…

      ここ、一番無視してはいけないところなんですよね。

      しかも執着してしまうと、合ってないのに「そんなことはない」と自分の気持ちにしがみついて、単なる事故ですんだことがいずれ大事故になることも珍しいことではないです。

      そう考えると、多くの人が自分の適材適所をまったくと言っていいほど分かってないなあと思います。

      それだけ、自分のことを知らない人が多いということですね。

      1. wm より:

        藤本様

        いつもありがとうございます。
        適材適所をわかっていないまま結婚する方はどれくらいみえるのでしょうか?
        合わないからこそ、合わない人に歩み寄ることで、人としての成長は促されるのでしょうか?

        合わないのがわかっていて、でもこんな素敵な子、手放すのはもったいないから、別れたらきっと後悔するから…という彼。
        この子となら結婚を考えられる、という彼。
        それはそれでありなのでしょうか…
        その一方で私にアプローチをかけ始めてきたので、私もだいぶ冷静になりました。

        彼の幸せが心配になってきました。
        一番譲れないところはそこではないのでは?
        自分の中で答えが出ているのでは?

        それは、他人がどうこう言って切り替えられる問題ではありませんよね。

        1. >wmさん

          >適材適所をわかっていないまま結婚する方はどれくらいみえるのでしょうか?

          >合わないからこそ、合わない人に歩み寄ることで、人としての成長は促されるのでしょうか?

          ほとんどの人が自分の適材適所を分かっていないので、およそ8割の人たちがそうだと思った方がいいです。

          そして、合わない人と結婚した結果、恋人同士と違って言葉だけで簡単に別れることができないので、それが結婚は修行と言われる所以でもあります。

          お互いが歩み寄ることができれば人としての成長はちゃんと促されますが、現実は向き合えずにくさいものに蓋をしたままの関係であることが多いですね。

          1. wm より:

            8割…
            くさいものに蓋…
            浮気とか不倫とか、悲恋があり続けるわけですね。

  16. プー より:

    最近、いろんな出会いがあり、ありがたいことにいろんなお誘いいただくのですが、やっぱり私は精神的な安定のためにに1人になって、ゆっくり流れる時間が必要なんだなと気づきました。

    この前、飲みに行った人に、すごいハッキリ言われて、その時はグサッと来たんですけど、寝て起きたら、ハッキリ言われたことに対してなんだか笑えてきました。
    言ってもらえてよかったなと思いました。

    とは言え、人に言われて決めたことって後悔することも多いので、自分で決めて自分で気づきたいですね。

    1. >プーさん

      >やっぱり私は精神的な安定のためにに1人になって、ゆっくり流れる時間が必要なんだなと気づきました。

      こういうことに気づくのって大事ですし、ほとんどの気づきが一人になったときに降りてくるんですよね。

      >とは言え、人に言われて決めたことって後悔することも多いので、

      仰るとおりです。

      人に言われて決めたことって義務になりやすいので、どこまでいっても自分がしたいかしたくないかだけです。

      1. プー より:

        藤本さん

        ありがとうございます!

        ただ、前から思っていたのですが、私の場合、仕事でも恋愛でも、わざわざ苦労する方に行くというか、別にそこまでやらなくてもいいんじゃない?って方に行ってしまう傾向にあります。

        わかってても選んでしまうんですよね。

        自分でやらないと気がすまないと頑固なだけなのか、自分が幸せになるのを拒絶してるだけなのかわからないんですよね。

        でも、最近、この人私のことちゃんと女性として接してくれてるんだなって思うことがあったので、それって嬉しいことなんだなって感じました。

  17. ピアノ より:

    藤本さん

    いつもありがとうございます。

    前回では『私がステージアップしてから、周囲に恩返しすればいい』という素晴らしい提案をいただき、ありがとうございます。それも目標の一つになっています。

    今回の記事では『本命がいるのにほかにセフレを作る男性が本気になるのは、すべての役割を果たしてくれそうな「新しく登場した」女性ということ』とありますが、電子レンジはまさに私ですね。

    主人がキャバクラに行くのは「男の承認の為」と仰っていますが、私にはこの「オーブンレンジなる子」を見つけた気がしてなりません。

    今週末は私達にとって特別な日でして、毎年贅沢なデートに行く日と決まっています。

    しかし今年は 仕事が忙しいのか、気持ちが入らないのかは分かりませんが、ノープランで安目なデートでした。こんな事を言って、贅沢かもしれませんが、今の私には指標の一つになるタイミングでした。

    デートの最中にも女の子とLINEのやりとりをしているのが分かり、とても悲しくなってしまいました。

    今日だけは、どうしても避けてほしかったのです。

    でも主人の頭の中には彼女がいました。

    デート中の会話でも「女の子(不特定多数)を助手席に乗せたい」「これから思った事は口にする事にした」「俺はモテるから、女の子からリクエストが来るから大丈夫」など言っていて、もはや会話ではなく、彼の願望を私が一方的に聞いている状態です。「そういう話聞きたくない」と伝えても「器が小さいなぁ」「俺の嫁ならもっと寛大にならないと」と、自分の都合を返してきます。

    私は既婚していますが、辛い片思いと変わらないと思っています。

    私には幸せな時間だったので、今日LINEをされていたのはさすがに、こたえました。

    主人の場合は、「男の承認」と「完璧な子を見つけた」のどちらになるのでしょう?

    そして、どの様に接する事が最善なのか、毎日頭を抱えています。

    1. >ピアノさん

      僕の方こそいつもありがとうございます。

      >私にはこの「オーブンレンジなる子」を見つけた気がしてなりません。

      これは勝手に決めつけない方がいいですし、

      >主人の場合は、「男の承認」と「完璧な子を見つけた」のどちらになるのでしょう?

      旦那さんは口ではいろいろ言っても家庭とプライベートは分けているように見えますので、ピアノさんから見て完璧な子だと思っていても、一時的にのぼせ上がっているだけではないでしょうか。

      あと、また旦那さんのしてくれないことに目がいってしまっていて、ちょっと思考が以前に逆戻りしているように見えます。

      >デートの最中にも女の子とLINEのやりとりをしているのが分かり、とても悲しくなってしまいました。

      自分が特別な日と思っていても、相手も同じ温度感というわけではありませんし、旦那さんからするとただ連絡しているだけでデートをないがしろにしているわけではなく、ただの平常運転なんだと思いますよ。

  18. 友香 より:

    こんばんは。

    5/30にカウンセリングして頂いた者です。
    その節はありがとうございました。
    おかげさまで彼への恋愛感情(或いは思い込み)も落ちついて、今は無償で体を明け渡すことはできないと感じられるようにまでなりました。

    遊ぶ約束をしたと申し上げましたが、結局その後、彼の望み通り繁忙期を待って連絡したものの返事はなく、1度だけ「生きとるん?」に対して「中々返事できんかった、生きとるよ」と返ったきりです。
    「遊ぶの7月の頭あたりでどうかな?」と、1週間返事待つから考えといて、と言っても音沙汰ないので「少し話せない?無理なら言ってね、諦めるけん」にも返事なし。
    彼の様子を知ってる人は「会った時死にそうな顔してたよ」と言っていたのですが、男性のタスクが少ないとしても、ひと月もガン無視はどうなの?と、思ってしまいます。
    「無理」と言われたからって喚き散らす女じゃないことくらい知ってるはずなのに、と。

    前編の「情があって別れられない」とか「彼女はもう女としては見れない」とか今思えば色々言われたなあ、と感じながら今回の記事を読ませて頂きました。
    SEXしたいとは思わないけど仲はいい、って言うのが愛情なのかは私にはわかりませんが、外にそれを求めるのも優柔不断になるのでしょうか。
    前回冗談めかして「やりたかっただけだもんねー」と言った時にすごくムッとされて「何でそんな言い方するん」と言われたのですが、これも悪者になりたくない心理からなんでしょうね。
    中途半端に返事をするところもかな。
    ろくに会話もできない時点で、最早どうでもいいと思われてるのかなあ、と一抹の寂しさを感じますが、この対応がそのまま彼の答えだと思って、綺麗に終わらせることを諦めるべきでしょうか。
    男と女じゃなくて、人と人として接して「楽しかったよ。元気でね」って言いたかったなあ。

    1. >友香さん

      こんにちは。

      先日は僕の方こそありがとうございました。

      >SEXしたいとは思わないけど仲はいい、って言うのが愛情なのかは私にはわかりませんが、外にそれを求めるのも優柔不断になるのでしょうか。

      これは優柔不断というよりか、自分が男であるという性別の承認がほしいだけですね。

      >「何でそんな言い方するん」と言われたのですが、これも悪者になりたくない心理からなんでしょうね。

      これは悪者になりたくないというよりか、「彼女いるのに別れきれずほかの子と遊ぶ自分」という認めたくないことを指摘されているような気分になったのではないでしょうか。

      諦めるかどうかは友香さん次第ではありますが、

      >ひと月もガン無視はどうなの?と、思ってしまいます。

      この気持ちを持たれたということであれば、人としての部分になりますので、考えた方がいいのではないでしょうか。

      1. 友香 より:

        お返事ありがとうございます。

        感覚としては理解していながら目を逸らしていることを、毎回藤本さんがズバッと言葉にして下さるので「あー、ですよねー」となります。笑

        彼はいつも浮気をしながら「わからないってよく言われる。俺は変われないよ」と言います。
        そのくせ駄目な所を訥々と語るわ、彼女と別れた時は、俺の10年を帰して欲しい、とか、本当はお互い冷めてる、とか言うから私も執着していたんです。救世主願望と言うか。
        彼自身が彼女にしがみついているし、彼女もそのように感じますし、彼らの中で何かが変わらないと、私はいてもいなくても関係ないだろうな、と今は思います。
        別れ際(ちょうど一年前)が今のような感じだったので、当時は私が不安から謝ってばかりいましたが、流石に今回は『彼を見放す自分』を受け入れようと思います。
        彼女でもないのに、雑に扱っていつまでも許して貰えると思うなよ!と。
        ずっと分からなかったんですが、自分を大事にする、ってこれで合ってるんでしょうか。笑

        1. >友香さん

          >ずっと分からなかったんですが、自分を大事にする、ってこれで合ってるんでしょうか。笑

          合ってますよ。

          対人関係においての自分を大事にするということは、自分の尊厳やプライドを踏みにじろうとする人間とかかわらないことなんですよね。

          あと、自分のことを受け入れてくれない相手に執着しないのも、自分を大事にするということです。

          1. 友香 より:

            ありがとうございます。
            プライドも尊厳もズタズタにされていたのに、それを認めるのが負けのような気がしていました。
            深く傷付いた経験がある人が、同じように人を傷つけるはずがないと思いたかったんですね。
            仕事でもそうですが、思いやりのない人と接していると、自信や気力がどんどんなくなっていくのを感じます。
            これが中々 回復しなくて…。
            今はまだ自力でどうにかしないと、ともがいているのですが、またカウンセリングをお願いするかもしれません。
            その時はよろしくお願いいたします。

  19. mizu より:

    こちらの記事の前編のほうにコメントをしましたmizuです。

    1年間、こちらがはっきりとした意思表示をしているのに煮え切らない彼とのことで心底悩んでいましたが、藤本様のブログをじっくりと何度も何度も読み込んで、離れなければと思いつつ踏ん切りがつかず。

    そんな自分に嫌気がさしつつも、不器用ながらもぶざまながらも【自分で思う正しい道を行くことや、気づき】を意識したり【彼に感じる違和感】といった自分の心の本当の声に耳を傾け、自問自答していたら、一昨日彼が突然職場を去りました。逃げるように。

    たまたま用事があり、彼に連絡したところ【明日、急用で休むことになった】と言われたので、なんとなく変だな、と思っておりましたら

    翌日会社の上司から【mizuさん、彼に仕事のことで注意したと思うけど、それが原因か知らんが彼は辞めたよ。mizuさんのせいではないから気にしないで、しかも電話だけで辞意を伝えてきたんだよ。あんな人間社会人失格だから本当に気にしないように】と言われ、びっくりするやら、ああやっぱりねといった気持ちになりました。

    彼とは職場が同じで、私が先輩だったので常日頃から注意したりはありましたが、ちょっと強く叱責したところ、これまでの私との経緯を全てほっぽりだすかのように逃げました。
    ご丁寧に嘘までついて。

    あのとき、私が電話をしなければ、確実に黙って消えていたと思います。うやむやにしたまま。
    笑っちゃいます。これでようやく目が覚めました。彼は私に愛なんか抱いてはいなかった、ただのセフレだったんだとやっと腑に落ちました。

    すぐに彼の連絡先を削除し、ラインもブロックし削除しました。全ての履歴を消しました。
    実は彼、藤本様の“ダメ男に期待しても~”の記事の中の『あらゆることから逃げる男』のチェックリスト全てにあてはまっていたんです。でも自分の人を見る目がなかったと認めたくなくこれまで目をつぶっていましたが、真性のクズ男でした。

    一日目は執着心のせいか、自分を責めてたくさん泣きましたが、
    不思議なことに二日目の今朝起きたときに、とてもほっとした気持ちになっていることに気づきました。

    わりとダメンズばかりと付き合い、いっこうに学ばなかった私に対し、もっと自分を大事にするように!と神様が一番強烈なお灸をすえてくれたのだと思います。

    自分ならダメな男を救える、なんて傲慢な考えは捨てようと。
    そして本当に自分を大事にしようと心から思えました。

    長くなりましたが、藤本様のブログに出会わなければ、
    数年経っても気づけなかったと思います。

    本当に、本当にありがとうございました。

    1. >mizuさん

      執着から開放されて本当に良かったです。

      >自分ならダメな男を救える、なんて傲慢な考えは捨てようと。

      これ、Twitterでも書いたのですが、クズになればなるほど変わるために必要なのって自分を救ってくれる相手じゃなくて、地獄かどん底なんですよ。

      そして、「相手が向き合ってくれるにはどうしたらいいですか?」と聞かれることがよくありますが、自分と向き合えてない人が相手に向き合ってほしいと思っても、自分ができてないことを相手に求めてもそれは不可能なんですよね。

      それに向き合うというのは、ときには嫌われる覚悟で相手に意見することでもありますし、それで逃げていく相手はなにをしても向き合ってくれないんです。

      >もっと自分を大事にするように!と神様が一番強烈なお灸をすえてくれたのだと思います。

      これからはどんどん自分を大事にしていき、自分を大事にしてくれない相手は遠ざけていきましょう。

  20. ピアノ より:

    藤本さん

    今回もご返答、ありがとうございます。藤本さんのお陰で、主人を大切に出来ている次第です。まだまだです。

    『旦那さんのしてくれないことに目がいってしまっていて、ちょっと思考が以前に逆戻りしているように見えます。』

    とありましたが、私も自覚がありました。まだまだ、たった数日でブレてしまうので、まずはここを絶対安定させる必要があります。

    自分が崩れる時、一番の原因は私の「欲」だと思っています。変わる努力も見返りを求める「欲」が出始めていました。

    今回は悲しさもあり、自分を見てほしい・振り向いてほしいと、欲にまみれそうでした。

    私の最大の的はこの「好かれたい・チヤホヤされたい」と言う「強欲」だと思っています。自分都合の欲により、全て自分で壊して、勘違いをして、自分を見失い続けてきました。

    しかし、もう二度と戻りたくありません。

    「好かれたい」という自分の欲に負けず、「恩を返したい」という自分を保つには私には何が出来るでしょうか?

    まずはここを変えないと、自分が変われる訳がないのは感じております。でも、嫌な自分が顔を出すのです。

    私はもう、自分に負けたくないんです。

    1. >ピアノさん

      >「好かれたい」という自分の欲に負けず、「恩を返したい」という自分を保つには私には何が出来るでしょうか?

      この部分につきましては承認欲求の解除が必要になりまして、そこに行き着くためには「自分は価値がある」と思うことができないと到達できないんですね。

      そのためになにをしないといけないかと言うと、「なにもしてないけど大事にされる自分」を体験することが必要不可欠になってくるんです。

      とはいえ、これはいきなり難しいかもしれないので、まずは旦那さんの評価を求めそうになったときに、「自分はどうしたいのか」を考えることですね。

      基本的に、世間体や人の評価をベースにした考え方を抜けるためには、「不安や焦りがない状態」で「本当は自分がどうしたいのか」に沿った言動を心がけていくことなんです。

  21. もるめす より:

    夜遅くに申し訳ありません。藤本さんこんばんは。
    再びコメントさせていただきます。もるめすです。
    いつもいつもたくさんのことを学ばせていただいています。おかげさまで、こういうのがいけないんだなと、日常生活で気づくことが増えました。本当に感謝しています!

    本来ならカウンセリングにて質問させていただきたかったのですが、今は受けれそうにもないので、
    こちらで申し訳ありませんが、質問を一つさせてください。

    私は人を見るときや、人の起こす行動について、時々よくわからない違和感といいますか…「違う」という感覚になるときがあります。
    一瞬なのですぐそんなことも忘れてしまいますが。また、ある時は時間差もあります。

    一例としては、姉がある男性Aと会っているときの事なんですが…二人で駅のホームの階段を上っているとき、
    何段か上のほうに男女のカップルがいて、女性の方が足を踏み外し、下に倒れそうになったそうです。
    とっさに男性Aが助けようとする仕草?をしたそうなのですが…。

    私は現場を見てもいないし、男性Aのことは全く知りません。その出来事を聞いたとき、
    正直、男性Aを気持ち悪いと思いました。姉はそう~?素敵やん~って言っておりましたが。
    確かに行動だけ見れば紳士的だと思います。しかし、どうしても気持ち悪く思ってしまいました。これは私の価値観の問題もあるのかもしれませんが…。

    後日、姉から、アンタの言う通り、気持ち悪い人やったかも…との連絡が。
    ちょっと問題のある人だったようです。姉も接していくうちに無理になったと。

    というような出来事があったのです。

    時折あります。それも大体「一人」の時なのです。友達と遊んでるときや、人と関わっているときは全くありません。
    実際人と会って違和感を感じるときは、外見も起因していたりするのかな?とも思ったり。それはものすごい失礼なのですが…。

    今でも何だったんだろうと思います。
    長々と申しわけありません。

    藤本さんは人を見るときの「違和感」「なんか違う」といった感覚はどう思われますか?

    1. >もるめすさん

      いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

      >実際人と会って違和感を感じるときは、外見も起因していたりするのかな?とも思ったり。それはものすごい失礼なのですが…。

      いや、失礼じゃないですよ。

      外見や所作にその人の人格ってちゃんと現れてます。

      見る人が見れば、そういうところやで?という部分が多い人ほど話さなくても「あの人ダメよね」って見ただけで分かります。

      そしてもちろん言葉にも出るのですが、それが「違和感」「なんか違う」といった部分に直結するんです。

      この感覚ってめちゃめちゃ大事なので、僕は大切にしないといけないと思ってます。

      1. もるめす より:

        こんばんは藤本さん。またもや夜遅くに申し訳ありません!

        確かに素敵な人は外見からも素敵オーラが出ていますね。
        逆に後ろ向きな人は、雰囲気が暗かったり私からも関わりたくないと思います。
        後ろ向きがうつってしまいそうですしね…(*_*;

        言葉に出すのには難しい、警告のようなものが、「違和感」「なんか違う」
        という感覚で自分の中で示されている事もあるのであれば、
        藤本さんのおっしゃるよう、私も大切にしようと思います。

        すべての事柄にこの感覚を当てはめてしまってはいけないですが笑

        お返事ありがとうございました!
        もし何か悩みができたり、躓くことがあれば、カウンセリングの方を受けさせていただきますね。

  22. ピアノ より:

    藤本さん

    昨夜はいただいたコメントを読んで、涙が止まりませんでした。自分の欲で周りを不幸にさせてしまい、自分が生きている意味を考えていました。

    承認欲求に関しては、あまり体感がありません。小さい頃から、父親に面と向かって「俺の言うことを聞くのがいい子だ」と言われており、いい子でいることに懸命でした。これは逆に「言うことを聞いていないと嫌われる」を意味していて、私の中でも愛情表現が「言うことを聞く」になっているのでしょう。

    ですので、ワガママなギャルちゃんが私には非常に羨ましいのです。主人のワガママも憧れです。

    小さい頃の私には、ヒステリックな父親の顔色を伺うのが生きていく術でした。

    承認欲求の解除として『「なにもしてないけど大事にされる自分」を体験することが必要不可欠になってくる』とありますが、これはよく拝見します。しかし、感覚としては理解できません。私の解釈では、これが元から経験出来ている人が「気付いている人」になるのではないでしょうか?

    『今の自分でしか勝負できない(後編)』にありますが、『自分はなにかしないと承認してもらえないと思い込んでいて、「なにもしなくても承認してもらえるかもしれない」という別の現実があることが想像できない』←その通りです。そんな事が許されるのでしょうか?怠慢にしか思えないので、この「何もしない」とはどんな意味でしょう?

    また、 因果応報からは『「男を見る目が無い」のは、罪だと思います。アナタのご家族や親しい友人は、アナタに幸せになってほしいと願っているはずです。』←まさに私の事と思います。

    自分の憧れとエゴから、周りも自分も不幸にしてしまっている気がしてなりません。この結果がこれです。

    これも全て私の考え方の癖なのでしょうが、とても苦しく考えてしまいます。

    別の視野はあるのでしょうか?

    1. >ピアノさん

      ピアノさんの過去をお見受けするに、「なにかをしないと承認してもらえない」という思い込みが強く根付いているので、「なにもしてない自分=価値のない自分」となっているのではないでしょうか。

      この思い込みの癖をなおす場合、

      >ですので、ワガママなギャルちゃんが私には非常に羨ましいのです。主人のワガママも憧れです。

      同じ人間なのに、こういう自分とは真逆の人がちゃんと存在していて、そういう人生の歩み方もしっかりあるという認識をすることが大切なんですよ。

      「自分にはそういう生き方ができない」と諦めるのではなく、「どうやったら自分も憧れの人たちと同じようにできるんだろう」と考えることです。

      ピアノさんはいわば、近くに旦那さんという教科書的存在がいらっしゃるので、見方を変えれば学び放題だと思いますよ。

  23. ピアノ より:

    藤本さん

    『「どうやったら自分も憧れの人たちと同じようにできるんだろう」と考えること』

    この考えは私にはありませんでした。そしてこの考え方は、主人の口癖です。

    『「自分にはそういう生き方ができない」と諦める』私の口癖です。

    この大きな差に、初めて客観的になれました。私はワガママになる勇気も周りのせいにしていた様に感じました。

    大切なヒントをありがとうございます。

  24. ピアノ より:

    藤本さん

    度々、申し訳ありません。気になったことがありましてコメントさせていただきました。

    キャバクラに行く男性の心理は「男としての承認を得るため」と言うのは理解出来ました。

    お店に通うのではなく、家庭で連絡をとる男性の心理は何でしょう?

    藤本さんは主人の事を「家庭とプライベートを使い分ける様に見受けられる」と仰っていましたが、家の中でも連絡を取り合う事が、私には使い分けてる様にはとても思えなかったので。

    1. >ピアノさん

      >お店に通うのではなく、家庭で連絡をとる男性の心理は何でしょう?

      これは心理というかなにも考えてないだけではないでしょうか。

      なにも考えてないから、家でも連絡を返すんですよ。

  25. ぽむ より:

    カウンセリングについての質問なのですが、恋愛に限らない対人関係についての相談でも受けていただけるのでしょうか。

    1. >ぽむさん

      はい、大丈夫ですよ。

      対人関係のお悩み、転職や起業の相談も受け付けております。

  26. mizu より:

    mizuです。藤本様のおっしゃるとおり、アドレスの断捨離をやったら、疎遠になっていた同性の友人2人から突然連絡がありました。まるでクズ彼と入れ替わるように(笑)

    友人たちは、別に私の近況を知らなかったのに、『なんとなく懐かしくて』と連絡をくれ、不思議だなぁと感慨深かったです。

    彼女たちは、私の発したなんでもない言葉に『元気が出た、ありがとう』と。

    友人とのやりとりで、はっきり認識したのは、自分が心地よい人間関係とはこういうものなんだ、ということ。

    思いやりや、愛を向ける対象は、
    自分をないがしろに扱っても平気な人間に対してではないのだとわかりました。

    人に対して、愛や親切の出し惜しみはこれからもしませんが、
    以前と認識が変わったことといえば、『人を傷つけても何とも思わない人間には、程々のところで、手をひく、切り上げる』ということです。

    1. >mizuさん

      お友達とつながれて本当に良かったです。

      >思いやりや、愛を向ける対象は、
      自分をないがしろに扱っても平気な人間に対してではないのだとわかりました。

      これが真理なんですよね。

      こういう相手に対し、執着ばりばりの状態で「いつか向き合ってくれるはず」と期待している女性がいますが、まずこういった女性が気づかないといけないのは、人は価値を感じていないものに対し、急に価値を感じるようになることはないということです。

      もし、価値を感じることがあったとしてもそれはただの結果論なので、やってこない確率の方が圧倒的に高い未来に対し自分を投資するのって、かなりリスクが高いんですよね。

      なので、

      >『人を傷つけても何とも思わない人間には、程々のところで、手をひく、切り上げる』ということです。

      この認識が正解なんです。

  27. ピアノ より:

    藤本さん

    男性って、実は女性よりあまり考えないものなのでしょうか?それを女性が勝手に困惑しているだけなのかもしれない、と思いました。

    他の記事も読み返しまして、自己価値の低さ、主人のハイスペック遊び人にも気付きました。

    主人は自分で「女体が大好き」と公言するくらい女性が好きです。私はいつも不安で、自信を失っていくばかりでした。主人は一生、女性が好きなんですね。ハイスペック遊び人の妻として、ここも覚悟必須なんですね。

    旦那がハイスペックなら、どんな嫁ならハイスペック嫁でしょう?私は美魔女は苦手です。旦那に何も言わない、聞き分けがよく、精神的に安定した嫁でしょうか?

    1. >ピアノさん

      >男性って、実は女性よりあまり考えないものなのでしょうか?それを女性が勝手に困惑しているだけなのかもしれない、と思いました。

      そうですよ。

      あと、こういうのって考える考えないというよりか、配慮のところでもありますね。

      >旦那がハイスペックなら、どんな嫁ならハイスペック嫁でしょう?私は美魔女は苦手です。旦那に何も言わない、聞き分けがよく、精神的に安定した嫁でしょうか?

      一概にハイスペックと言っても気づいてる側の人と気づいてない側の人がいますし、気づいてる側の人であれば、深い部分での話がちゃんと出来て、精神的に自立している女性がハイスペックな奥さんということになるのではないでしょうか。

      もちろん、年齢に見合った品や美しさもセットですね。

  28. ピアノ より:

    藤本さん

    『配慮がない』、そうですね。私が憤るのはこの部分でした。自分を大切にしてくれない、と怒るよりも一度、主人への意識を自分へ戻します。

    そうでないと自立も出来ませんね。

    主人に負けないくらい、自分を輝かせたいです。

    私は人生を歩み外してしまったのかもしれません、恥ずかしい嫁かもしれません、親不幸な娘かもしれません。

    職場に居ても家に居ても辛い時間が多いですが、焦らずに出来ることをやるしか出来ないですね。

    まずは主人の真似を徹底的にしてみます。

  29. かおるこ より:

    こんにちは。
    はじめまして。

    藤本さんのブログは、興味深く 隅から隅まで読み
    更に また読み返しています。

    結果、特に意識しなくても、自分の悪い癖がなりを潜め
    好きな彼にも 余裕を持って 接することが出来て
    もう何年も前から 友達から 詰められなかった距離が
    最近から 一気に縮まりました。

    彼から 熱心に誘われて
    4月から デートに出かけています。

    最近は とうとう ホテルでの誘いを受けて
    藤本さんの 教えの通り イチャイチャ した後の
    帰り道で 藤本さんの言う通りの言い訳をし、帰宅。
    これを3回 繰り返しました。

    そして 来週 また 誘われたのですが
    今度こそ 断る自信はありません。

    レストランのレベルも 高級なところばかりとなり
    プレッシャーです。

    でも まだ 彼は 長年 彼の自宅で同棲している彼女と
    別れてはいないようです。

    だから やっぱり 寝てはいけませんよね。

    1. >かおるこさん

      はじめまして。

      いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

      >でも まだ 彼は 長年 彼の自宅で同棲している彼女と
      別れてはいないようです。

      寝てはいけませんね。

      >レストランのレベルも 高級なところばかりとなり
      プレッシャーです。

      いくらお金をかけてくれてるからと言っても、彼女と別れてないのであればそれはそれ、これはこれなので、断る理由なんていくらでもあると思いますよ。

      1. かおるこ より:

        藤本さん

        お返事ありがとうございました。
        彼と会いましたが、結果 寝ませんでした!

        でも それは 彼から初めて ホテルに誘われなかったのです。

        いつもと 違っていたことと 言えば
        わたしの門限が無かったことです。

        それ以外は いつもと 同じ
        それ以上に 楽しかったです。

        あ、なんとなく 彼と友達になりたての時の楽しさと
        似ていました。

        ただ
        ワインバーのお店の顔馴染みの女の子のことを
        可愛いと褒めたり、
        話の 流れの中で
        彼女に ティファニーとカルティエの指輪を
        買ってあげたとか
        海外旅行に連れて行ってあげたとか
        聞かされてしまい、
        見せて欲しいとか 私は言ってもないのに
        その彼女との 海外旅行での動画を
        LINEに送信してきました。

        わたしは 異性の魅力を無くしたのでしょうか。
        あまりに 焦らしたために 諦めたのではないでしょうか。

        門限がないことで 攻略の難易が下がったのかとは
        考えましたが、
        それにしても 最初はすごく楽しかったのに
        後半からの、ひどい扱いに悲しくなってしまいました。

        もう 諦めどきでしょうか。

        1. >かおるこさん

          >彼女に ティファニーとカルティエの指輪を
          買ってあげたとか
          海外旅行に連れて行ってあげたとか
          聞かされてしまい、

          この人、ひどい扱いをしている自覚はなくて、ただ自分の資金力を自慢したかっただけではないでしょうか。

          とはいえ、この部分って関係がなく、どこまでいっても彼女と別れるか別れないかだけなので、このまま先に進まないのであれば引き際を考えた方がいいですね。

          1. かおるこ より:

            わかりました。
            シンプルに考えれば良いだけなのですね。

            いったん 突き放しを行なってみようと思います。

            それで ダメになるならそれまでですね。

            ありがとうございました。

            また 次の段階で迷ったら
            一度 藤本さんの電話カウンセリングを受けてみたいです。

  30. かなこ より:

    先日(5/24)、電話で相談させていただいたかなこです。転職を考えてるけど行動しない彼、結婚願望のない彼と別れました。人は自分で頭を打たないと変わるものではない、頭を打っても変わる人は少ないという藤本さんの意見も理解した上で、いい加減転職の為に行動にうつしてと私なりに心を込めてラインをしました。その後何やかんやありましたが、結局は彼が、このままだと楽しい未来が想像できないと言って、別れましょうとなりました。私が想像した一番惨めな結果でしたが、こうなる事も想像してました。大体私が、彼に変わって欲しいのも、結婚が少しでも近づいて欲しいという自分の欲の為だったし、彼が転職云々より、結婚願望がなかったのでしょうがない結果だと思います。
    でも、試してみないと、私の中でどうも納得できなかったんです。自分が人を変えられるなんて考えは傲慢であると理解してても、どうしても試したかったんです。今は藤本さんの言った通りの結果となり、自分の中で納得もできてます。後悔もしてません。ただ、今度は男選びを間違えないようにします(笑)いい経験になりました。付き合いはとても楽しかったのも事実ですが、次は決断力のあるタイプを探します。ご報告でした。

    1. >かなこさん

      先日はありがとうございました。

      自分がした経験ってちゃんと次に活かすことができれば決して無駄にはならないんですよね。

      「なんであんなことしたんだろう」と後悔することって、その経験をしてなければ後になってするかもしれないし、考えようによっては先に経験して良かったことでもあります。

      次は決断力がある男性とお付き合いできるといいですね。

      心より願っております。

  31. RIE より:

    藤本さん、先日はLINEカウンセリングありがとうございました。
    今日どうしても昇華出来ない事があったので、申し訳ないですが吐き出させて下さい。

    例の彼を相手にせずにいてから、仕事の伝達事項を疎かにされるようになったのも気になっていました。
    この1ヶ月何度もあったし、得意先にもアシスタントなのに知らないの?と思われるような事があったので、先程最後2人になったところで彼に伝達事項はちゃんとして欲しい事や、カウンセリングの後彼女のメールCCの案件を得意先に問い合わせされ、私は知らなかったので答えられなかった事も冷静に伝えました。
    彼は、俺もまだその仕事まだしてないから知らないとか、それは俺も言われただけだから詳しくは知らなかったとか言い訳?ばかりされました。
    もう仕事の話も出来ないのかと思い帰りました。
    やはり仕事さえも普通に出来ないのかと思うと悲しいです。

    1. >RIEさん

      >彼は、俺もまだその仕事まだしてないから知らないとか、それは俺も言われただけだから詳しくは知らなかったとか言い訳?ばかりされました。

      結局、逃げる人ってこういうところでも逃げるんですよ。

      >もう仕事の話も出来ないのかと思い帰りました。

      次にこういうことがあったら僕はブチ切れてもいいと思います。

      仕事上でちゃんとしているのに、嫌がらせをされて泣き寝入りする必要はありませんよ。

  32. ちゃあた より:

    こんばんは。
    この場を借りてお礼をさせて下さい。
    3年前、藤本さんのブログの
    「彼女がいる男の落とし方」を実践しました。
    彼は彼女としっかり別れてくれ、
    その彼が今は旦那さんになりました。
    藤本さんのブログを読むようになってから
    恋愛も人生も本当にうまくいくようになりました!
    このブログで学んだことを生かして実践して
    いるので旦那さんとは本当にラブラブで
    大切にしてもらっています!
    藤本さんは、私の人生を変えてくださった恩人です。
    私は今が1番幸せです(^ ^)
    本当にありがとうございましたm(__)m
    お仕事お忙しそうですが、どうぞお身体に
    ご自愛下さい。
    陰ながら応援しています!!

    1. >ちゃあたさん

      こんにちは。

      >3年前、藤本さんのブログの
      「彼女がいる男の落とし方」を実践しました。
      彼は彼女としっかり別れてくれ、
      その彼が今は旦那さんになりました。

      本当に良かったです。

      でもこれは旦那さんが決断力がある男性だっただけで、優柔不断な男性だと今もまだ別れずにズルズルしてることが多いんですよ。

      とてもいい男性を選ばれましたね。

      今後もお2人が良い関係性を築いていかれることを陰ながら応援させていただきます。

  33. キジバト より:

    こんにちは
    前編にはコメントしたのに後編にはしていないことに気づきました笑

    質問なのですが、優柔不断な彼がいる彼女がすべきこと、できることがありましたら教えていただけないでしょうか?
    私の彼も決断するのが苦手なタイプの人間でして、特にメニュー決めはかなりの時間を要します
    結局私があれこれ口出しして促す形になることが多いです
    育ってきた環境が原因でこうなってしまったらしいのですが、今年に入ってようやく彼も自己開示ができるようになり、今までの自分を変えようと努力しているのがわかります
    いつもデートは私があれやりたいここ行きたいと要求していますが、練習のために?たまには彼に任せたほうがよいのでしょうか

    1. >キジバトさん

      >優柔不断な彼がいる彼女がすべきこと、できることがありましたら教えていただけないでしょうか?

      相手に決めさせる習慣をつけることですね。

      「あなたはどうしたいと思ってるの?」と聞き、相手が出した答えに向けて行動させることです。

      >いつもデートは私があれやりたいここ行きたいと要求していますが、練習のために?たまには彼に任せたほうがよいのでしょうか

      一見すると些細なことであったとしても、自主性を持たせるためにこういったことの積み重ねは大事ですね。

      1. キジバト より:

        こんばんは
        いつもアドバイスありがとうございます

        彼はつい最近まで自分がどうしたいかではなく、相手が何をしたら喜ぶかを主軸に考えて生きてきたので、一見するととても気づかいのできる優しい人なのですが、他人の意見に流されることも多いので私は内心イラっとしたことがありましたね
        とはいえ、私もそんな彼にかこつけてなんでも言うことを聞いてもらっていたのでラクといえばラクでしたが、今後のことを考えるとこのままではいけないなと思いました
        気遣いが細やかなのはとても素晴らしいことなので、ここはそのままに、自分の意見も正直に言えるようになれれば鬼に金棒なのでは?と思っています
        近々会う機会があるので、彼にいろいろお任せしてみたいと思います

  34. riri より:

    こんばんは。

    メニュー決めが遅くとも、決まるだけマシなのでは…と最近思うようになりました。
    たまに居ません?居酒屋に来てるのに、メニュー広げたまま黙っちゃう人。
    私そういう人すっごく苦手なんです…!

    酷いときは5人で来店して「皆食べたいもの頼もうよ~!」と声掛けたのに誰も何も言わず、仕方なく私が仕切って一人一品決めさせるハメに。

    もれなく主体性の無さを表していると思っていて、最近人を見るときの判断基準のひとつです。

    話は逸れますがストレングスファインダーを図書館で借りたらアクセスコードが使えずショックです(笑)

    1. >ririさん

      こんにちは。

      >もれなく主体性の無さを表していると思っていて、最近人を見るときの判断基準のひとつです。

      こういう日常の些細な出来事って実は大きな判断材料になりますし、僕も結構みてしまいます。

      >話は逸れますがストレングスファインダーを図書館で借りたらアクセスコードが使えずショックです(笑)

      図書館と中古販売はアクセスコードが使えないですね。

      1. riri より:

        ありがとうございます。

        ちなみに「人間は9タイプ」だと統率者タイプでした。良い部分はあまりピンとこなかったけど、悪い部分が当たっていて笑いました。
        こういうのって、自分のタイプを占った後に他のタイプの診断を見てもあまり共感しないですよね。先入観が入るからなのかな。

        興味あるので、アクセスコードもいずれゲットします!

  35. なないろ より:

    はじめまして。
    ほんとに同意しすぎて、首がもげそうです。笑

    わたしは苦しすぎて、突き放しと苦言を自然とやってました!
    1年後に別れてきたので、「なんだやるじゃん」と思っていたのですが、なにやら煮え切らない様子で、ごにょごにょ10か月ほど、苦言→音信不通→様子伺い→対応する→またもや違和感→苦言→音信不通→仲直り→またもや違和感を繰り返してまして、いよいよ本当にブチキレて本音を聞き出しました。

    「好きだけど彼女は作らない方がいいと思ってて、でも好きだし会いたいし、複雑な気持ちなんだ。迷惑だよね…」
    あーこの人直んないや、わたしもなにしてたんだろーと思い、全てを消し去って、本当に消息不明にしてしまいました。

    きっと別れたのも、本当の意味で自分で決めたんじゃなく、なにかしらの不安を避けただけだったのかもなぁと感じました。苦言を言うわたしに怯えたのかもしれませんが。

    いまのわたしは本当にすっきりしているのですが、優柔不断をされる側のは身を削りますね。
    そこまでしていてあげることはないのに、叶うこともない幻想に期待してました。

    なぜ期待してたかというと、わたし自身も見切れない優柔不断さがあったし、好かれていることで、ないと思っていた自分の価値を感じられる気がしたからです。

    でも価値は誰かにあげてもらうものでもなく、当たり前にあるものです。
    それに気付けずに、わたし自身も執着して媚びて、相手に決めてもらおうとしてたんですよね。

    そのことにも気付け、いまは相手に決断力があるか見極めるだけでなく、わたし自身も小さなことから大きなことまで、自分で決めていこうと思っています!

    1. >なないろさん

      はじめまして。

      記事を参考にしていただき大変光栄です。

      こういうタイプの人って、当たり前のように問題をなかったことにしようとしますからね。

      別れることができて本当に良かったです。

      >でも価値は誰かにあげてもらうものでもなく、当たり前にあるものです。

      仰るとおりです。

      自分の価値って相手が決めることじゃないんですよね。

      共に自分で決断していく人生を歩いていきましょう。

      1. なないろ より:

        ご返信、ありがとうございます!

        >問題をなかったことにする

        いつまでも堂々巡りなんですよね。
        なんでも許してくれる反面、問題はなにも解決しないし、こちらが決めない限り、地の果てまで付いて来て、そしてなにも変わらない。笑

        彼が唯一決めているのは、決めないことを決めている。
        その結果、わたしを彼女にしないことは決めてるんですよね。
        わたしを本当の意味で好きではないことをしっかり受け止めることが、すごく怖かったので時間がかかりましたけど、そのおかげでわたしが抱えてた恐れや不安、さまざまな罪悪感など、一気に解消出来た気がしています。
        自分の優柔不断さや本来の価値に気付けたから、最終的には感謝しか残っていません☆

        わたしは本来、ものづくりをしっかりとする職人のお店で価格も高いのに、そのお店で値切られるのをずーっと待って居座ってる客だったね!
        購買意欲がないのだから、相手するべきではない客だったわ。安く買いたいなら偽物や激安店に行ってね!と最後に伝えておきました☆

        彼女と別れない理由も、藤本さんがあげてくださってた、自己保身の内容だったので、自分から別れたと言っていたけど、現状維持が難しくなったからだと思います。

        結局は自分だけを見てるんですよね。変われなくてごめんねと言ってましたが、自己保身の方の泣き言は口だけです。笑

        わたしは適材適所から外れたところにいたのだなと、とてもよい勉強になりました!
        凛とした職人気質なお店を好む人たちの場所へ行こうと思います!

  36. NH より:

    こんにちは。ブログ、拝読しました。
    1文1文の言葉に、とても救われました。

    実は、数年前にアプローチを受けていた男性がいたのですが、
    不器用な自分が自分も好きだと上手に表現することができず、
    気づけば向こうに彼女ができてしまいました。
    最近一緒に海外旅行にいったという話や彼女を褒める言葉を聞き、とても気が沈みました。

    彼からは3か月に1度くらい時々彼の友人カップルを交えた仲間内の飲み会に誘われる仲でした。
    自分もこうして会っていればきっといつか進展はずだと、期待していたのだと思います。
    しかしただの飲み友達だとわかり、自分の考えの甘さに失望しました。今は恥ずかしさでいっぱいです。

    こちらのサイトに立ち寄って、このままではダメだと思いました。
    思いきって、こちらからは彼に絶対に連絡できないよう、ラインの非表示削除を実行しました。
    彼の電話番号すら知らないので、向こうから連絡がない限り連絡は取れません。
    (ブロックではないので、連絡自体はとれます。)
    どうせ連絡がないならばそれまで。彼女のいる人にすがっている時間はない。いったん脇に置いておこう。
    そしたらとても心がすっきりして、徐々に目の前の仕事・生活に向き合えるようになってきました。

    もし次飲みの誘いがあっても、「私ではなく彼女を誘ってあげなよ」とはっきり言えそうです。
    自分が変われば、またきっといいご縁が来ると信じています。
    また、信じさせてくれたこちらのブログに、感謝しています。

    長文の自分語り、失礼しました。
    これからも更新を楽しみにしています。

    1. >NHさん

      おはようございます。

      ブログを見つけてくださりありがとうございます。

      >どうせ連絡がないならばそれまで。彼女のいる人にすがっている時間はない。いったん脇に置いておこう。
      そしたらとても心がすっきりして、徐々に目の前の仕事・生活に向き合えるようになってきました。

      人に期待しないというのは、悪い未来になったときのこともしっかり想定し、そうなったときは自分に必要じゃないことだったんだと受け入れることなんですよね。

      悪い未来になったらどうしようと思ってるうちは、開き直れていないんです。

      人生と向き合えるようになって本当に良かったです。

      1. NH より:

        ご丁寧にお返事ありがとうございます。

        実は今日、最後のつもりで、相手にバレンタインにチョコを渡そうと試みました。
        告白をする気はなく、1週間前にちょっとした相談にものってもらったので、そのお礼の意味もこめて。
        彼女がいる人に渡すなんてどうかと思ったし、中途半端な行動だと思いました。
        でも、渡さないとずっと後悔する、と思ったから。

        ただ、会う時間があるか聞いたら、「今は平日も休日も会う時間がない。電話ではダメか。何かあればラインでいってくれ」と言われ、会うこともかないませんでした。
        チョコを渡したいとは伝えませんでしたが、当然向こうもこちらの意図に気づいたと思います。
        これが答えですよね。きっと彼女さんを大切にしているのでしょう。
        鈍い自分にもはっきりとわかりました。彼はもう私と関わる気はないのだと。
        自分の行動はよくなかったかもしれません。みじめだとも思います。でも後悔はしていません。
        相手と自分の関係に気づき、次に進むきっかけとなったから。

        時間はかかるかもしれませんが、これからは自信のない仕事にもしっかり取組み、大好きな映画や語学の勉強、化粧・ファッション・読書など、いろんなことを楽しみたいと思います。
        もちろん、藤本さんのブログも沢山読みます。
        目標は、彼と出会う前の自分を取り戻すことです。

        ありがとうございました。

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