バリキャリ女子が、どうしようもない男性と恋愛関係になるきっかけ。

仕事をばりばりとこなしすごく綺麗な女性であるにも関わらず、

付き合っている男性がどうしようもないというケースをよくお見かけします。

 

ばりばりのキャリアウーマン、

いわゆる「バリキャリ女子」と呼ばれるこのタイプの女性は

周囲が思っているほど実はモテないという場合が多く、

本人が望んでいないのに、

勝手に敬遠されてしまうことが原因のひとつとして挙げられますね。

 

仕事ができてしかもルックスも良いとなると、

ほとんどの男性は「俺じゃ無理だ」と戦意喪失してしまう。

 

世の中には劣等感やコンプレックスを抱えている男性が

思っている以上に多いのが現実で、

そこを突破してまでアプローチしてくるような男性はほとんどいません。

 

こういった女性がなぜどうしようもない男性と付き合ってしまうのか。

 

その理由は、

「とりあえず口説いてみよう」というスタンスの男性がいるからです。

 

このタイプの男性は遊び人であることが多く、

女性を口説くことに対しての恐れがありません。

 

失敗しても、

「ほな次いこかー。」程度のことにしか思わず、

うまくいけばラッキーというわけです。

 

仕事で評価を得られることが生きがいでもあるバリキャリ女子にとっては、

恋愛で「男性から愛されること」がご無沙汰だったこともあり、

「1人の女性として認められたい」という欲求が出てきてしまえば、

自分を口説いてきた男性に対し「私は必要とされている」と錯覚してしまう。

 

付き合いが進むにつれ、

実はとんでもないダメ男だったということも珍しくはなく、

そのときにはすっかり相手の男性に依存してしまっているので、

なかなか離れることができません。

 




 

女性が男性のライバルになってしまうその理由。

もちろん、

「とりあえず口説いてみよう」というスタンスの男性は

ダメ男ばかりではなく、仕事ができる優秀な男性も含まれます。

 

「お前ほどの女は俺ぐらいの男じゃないと無理だろ?

だから俺んとこ来いよ。」といった感じで

とにかく自信に満ちあふれているので、

「私のことを引っ張ってくれる貴重な相手」として

交際を受け入れる場合が多いようです。

 

しかしこの場合、交際が進むにつれ

女性が「ライバル化」してしまうことがあるんですよね。

 

仕事を第一に考える者同士がくっついた場合、

お互いの仕事観で議論になる場合も多く、

女性側は相手の仕事に対し「もっと貴方は○○した方がいい」とか

「この場合は普通××するでしょ」みたいな感じで

可愛げがないことを言ってしまうので、

男性からすると「コイツに絶対負けたくねえ」と思って、

交際相手をライバル視してしまうというわけです。

 

男性が仕事での悩みに直面したときも

ただ話を聞いてほしいだけなのに、

「私の場合は過去にこういうことがあって~」と体験談を語り、

具体的な解決に向けて話し合いをしようとするのも特徴的で

ほとんどの男性が求めていない会話展開になります。

 

断言できますが、

恋愛に「ライバル」はいりません。

 

そりゃあもちろん恋愛にはいろんな関係性があるけれど、

どうせならちゃんと「異性」として見られた方がいい。

 

恋愛関係でライバルはいらないし、母ちゃんもいらない。

とはいえ、

交際相手のことを「ライバル」として見ている男性は

まだ救いがあるかもしれない。

 

恋愛には「ライバル」だけでなく「母ちゃん」もいらないので、

中には「母ちゃん」を極めて男性を堕落させてしまう

バリキャリ女子もいますから、そこは注意が必要です。

 

「あーあーこの人ったら私がいないと本当にダメね。」

と言わんばかりに男性を世話してしまい、

強すぎる母性で相手に尽くしてしまう。

 

「最近ろくなもの食べてないでしょ?

○○作っておいたから食べてね。」

 

「トイレットペーパー足りなかったから

買っておいたよ。」

 

「掃除ぐらいしなきゃダメよ~。

そこら辺ちらかってたから片付けといたわよ。」

 

などなど。

 

世話焼き母ちゃんのごとく男性に接してしまうと、

面白いほどに男は堕落していきます。

 

中には自分の生活が侵食されているような気持ちになり、

居心地が悪くなる男性もいるのですが、

一旦受け入れてしまうと「アイツがやってくれるからいいや~」と

甘え根性が丸出しになってしまうことも多いです。

 

☆参照記事☆

 

ここで受け入れてしまう男性は例外なく

「ダメ男」か「ダメ男予備軍」でして、

ダメ男予備軍であればそれまで仕事で

いいポジションを築いていたにも関わらず、

キャリアダウンしてしまうことも珍しくはありません。

 

バリキャリ女子にも色々なタイプの女性がいるのですが、

「私は稼いでいるから別に相手の仕事にはこだわらない」

という考えの女性は要注意。

 

交際していれば、

「俺、別に働かなくてもコイツがいるからいいんじゃね?」と

労働意欲をなくしてしまい、結婚していれば、

「コイツの稼ぎあるから、俺は自分の夢を追う!」などとのたまい、

掲げた穴だらけの夢に向かって仕事を辞めてしまうということも。

 

前述したようにどうしようもない男性と付き合っているバリキャリ女子も、

依存+母ちゃん道を極めてしまったことで、離れられないという寸法です。

 

「ほんとにこの人ったら私がいないとダメなんだから」と

相手に尽くすことで喜びを感じ、

場合によっては尽くした先の見返りを求め、

「彼に認められたい」という欲求を満たそうとします。

 

どちらにせよ、尽くしすぎ甘やかしすぎが招いた結果なので、

男性ばかりが悪いわけではありません。

 

まともな男性であれば

「お前といると俺はどんどんダメになる」と言って離れていくのですが、

別れの言葉をにごしたり嘘をついたりする男性であっても、

この言葉には本心がそのまま反映されていると思っていいでしょう。

 

☆参照記事☆

 

だって、なにもしなくてもいいぐらい

快適すぎる生活を手放すということですから。

 

では、バリキャリ女子が幸せになることはできないのか?

幸せの形というのは人それぞれなので、

相手がライバルでもダメ男でもいいという

バリキャリの女性もいらっしゃることでしょう。

 

だけど、

リスクとして考えておかないといけないのは、

一度ライバルとして認識されてしまうと

男性はかならず他所に癒しを求めてしまうということ。

 

基本的にバリキャリ女子は、

男性に対して甘える頼るといった行動や

尊敬の念をあらわすのが下手な女性が多いので、

男性からすると分かりやすい癒しを外に求めることにつながるわけです。

 




 

そしてダメ男の男性とそのまま付き合うということは、

男性の尊厳はどんどんなくなっていき女性の負担が

増えてしまう結果になりやすい。

 

言ってしまえば、

「がんばる」ことを放棄した男性は「男にとっての大切なもの」を

色々手放すことになってしまうので、

別れないかぎり再起はのぞめず女性の負担だけが増えていき、

結婚でもした日には病気もできないという事態にもなるわけです。

 

男性には「狩猟本能」と「闘争本能」というものがあるので、

これらがなくなってしまうと牙どころかチ○コも抜かれた状態になります。

 

じゃあバリキャリ女子って幸せになれないの?

 

んなこたあない。

 

たしかに彼女たちは恋愛において幸せになりにくいと

世間では言われているようですが、

そんな一部のバリキャリ女子の恋愛事情だけをみて

幸せになれないと判断するのは時期尚早。

 

そんなわけで次回は、

バリキャリ女子が陥る恋愛の落とし穴や注意点について

お話ししていきたいと思います。

 

お楽しみに。

 

 

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