男性に求めすぎてはいけないもの。

「求めよさらば与えられん」

 

クリスチャンの方なら馴染み深いこの言葉。

 

この言葉は新約聖書に書いてありまして、

「神に祈りなさい。そうすれば神は 正しい信仰を

与えてくださるだろう」という意味です。

 

もっと噛み砕いて言うと、

なにか物事を成就したいのであれば

与えられるのを待つだけではなく、

自らすすんで求める姿勢が大事ということです。

 

アナタに叶えたい夢や目標があるのなら、

運任せや人任せにせず自分で道を切り開こうぜというわけですね。

 

どうしても手に入れたいものがあるなら、

貪欲に求める姿勢をもつことは大切。

 

とはいえ、求めすぎてはいけないものが1つだけあります。

 

それは男性の愛情。

 

恋人であれ旦那さんであれ、

愛情を求めすぎるといずれ関係性は破綻します。

 

「もっと愛をちょうだい!ちょうだいよ!」と

強欲になればなるほど、彼は離れていくと思った方がいいでしょう。

 




 

男性に愛情を求める行為あれこれ。

ちなみに愛情を求めるということは、こういうことを指します。

 

「もっと連絡してよ。」

「もっとかまってよ。」

「もっと好きって言ってよ。」

「なんで私だけを見てくれないの?」

「なんで私じゃダメなの?」

「なんで私を不安にさせるの?」

「どうして前みたいに愛してくれないの?」

「どうして私の気持ちに応えてくれないの?」

「どうして付き合ってくれないの?」

 

うわー重いっ!

 

このように彼の愛情を求めるべく、

「もっと」「なんで」「どうして」ばかりを使ってしまうと、

彼の愛情はいずれ枯渇するのです。

 

恋愛において相手の愛情を求めるという行為は、

お金の貸し借りによく似ています。

 

言うなれば、愛情を求めるのなら、

ちゃんと返さなければいけないんですよ。

 

自分が欲しいものが、相手が欲しいものであるとは限らない。

こういうことを書くと、

「私はちゃんと返してるのに、彼はぜんぜんくれない!」

と言う方がいらっしゃるのですが、

アナタが彼に与えたり返したりしている愛情は

すべて自分都合のものではないですか?

 

ちゃんと好きって言うし、

全身全霊で愛情表現をするし、

いつも連絡はすぐ返すし、

ほかの男とか眼中にないし、

ちゃんと愛情を返してますけど?

 

だからさー。

 

ちがうんだよなあ。

 

男が求めている愛情というのは、もっと別のことなんだよなあ。

 

「こんなに私は彼のことが好きなのに、

同じ気持ちになってくれないなんてひどい!

もっと愛情ちょうだいよ!」

という考え自体がただのエゴですからね?

 

自分が欲しいものを相手も欲していると思ったら大間違い。

 

愛情を与えたり返したりするという行為は、

「相手に尽くす」ということ。

 

こういうことを書くとまた

「でも私はちゃんと尽くしてるもん!」

という女性が出てきそうなので言っておきますが、

こちらの記事でもお話ししたとおり、

「彼が求めているものに対して応える」というのが

「正しい尽くし方」になるわけです。

 

☆参照記事☆

 

相手が求めていないことを返すのは、つまりこういうこと。

さきほど、

愛情を求めるという行為はお金の貸し借りに似ていると言いましたが、

彼が求めていないことを返すとこういうことになるんですよ。

 

女性

「もっとお金貸してよ!5000円でいいから!」

男性

「しょうがねえなあ。ちゃんと返せよ。」

女性

「うん、分かった!」

 

~数日後~

 

女性

「もっとお金貸してよ!なんでもっと貸してくれないのよ!

5000円とは言わないから3000円でいい!」

男性

「だってお前さあ、ぜんぜん返してくれないじゃん。

なんで貸さなきゃいけないんだよ。」

女性

「この間の5000円、ちゃんと返したじゃん!

返してないなんてひどい!」

男性

「返してくれた。

たしかに返してはくれた。

でもな、

5000円分のi tunesカードとかいらんわボケ!

 

お分かりいただけたでしょうか?

 

彼はちゃんと現金で5000円を返してほしいのに、

i tunesカードで返ってきても「いらんがな」となるわけです。

 

恋愛において、相手に対してもっている愛情の多さを

「愛情貯金」とでも言いましょうか。

 

この愛情貯金は増やすことも減らすこともアナタ次第なわけです。

 

もちろん、「愛情残高」がゼロに近づくにつれ、

彼は離れていきやすくなるんですよ。

 

だから、愛情は借りたら返さないといけないわけです。

 

返さないと減り続けるもの。それが「愛情貯金」。

ただ前述したように、

アナタが求める愛情と同じものを彼に返していたのでは、

彼の愛情貯金はどんどん減っていきます。

 

現金を借りたら現金で返さなければいけないように、

彼から借りた愛情も正しい形で返さなければいけない。

 

「求めよさらば与えられん」ではなく、

「求めるなら与えたまえ」ということです。

 

でも間違った愛情を返している間はまだ救いがあるかもしれない。

 

いくらでも軌道修正ができますからね。

 

ただ、中には一切愛情を返さずに、

要求ばかりする女性がいます。

 

「もっと○○してよ!」

「なんで貴方はいつも○○なの?」

「どうして○○なことぐらいできないの?」

 

結婚して子供がいる女性に多いですが、

日々の育児や家事に追われてしまって

旦那さんへの愛情を返すことにまで手が回らなくなってしまい、

旦那さんの行動にイライラして要求ばかりするという方々です。

 

これは言うなれば「愛情泥棒」ということになりまして、

繰り返すたびにどんどん夫婦仲が冷えていく傾向にあります。

 

たしかに、

「なんで私ばっかりこんなに負担が多いの!

うちの旦那はまだ飲みに行けるだけまだましじゃん!

私なんてそんな時間もないのに!」

なんて考えてしまう女性の気持ちは分かります。

 




 

だけど、愛情泥棒を繰り返していると、

愛情残高はいずれゼロになり

男性は「愛情の借金」をしなければいけません。

 

これは「不満」を無理やり「愛情」に変えているだけの状態であり、

いわば「義務感」だけで女性の要求に応えているというものになります。

 

毎日、奥さんから口うるさく言われ、

どこにも逃げ場所がない男性はたとえるなら、

終わりの見えない借金を返し続けるために、

延々とタコ部屋で働かされている人のようなものでしょう。

 

こんな状況が続けば、

外に開放感と癒しを求めて飛び出したくなって当たり前です。

 

そりゃあプリズンもブレイクするわっちゅう話です。

 


たとえアナタがどんな状況であれ、

彼に「愛情の投資」をして彼の愛情貯金を増やせば増やすほど、

それはいずれアナタにも返ってくることになるんですよ。

 

いわば彼は「愛情大富豪」状態になり、

アナタだけを大切にしてくれる男性となって、

「いつもコイツには世話になりっぱなしだから、

絶対に楽をさせてやる。」と考え、

仕事方面でも大いなる活躍をしてくれるようになるでしょう。

 

自分が幸せになるための投資は、

自分にかけるお金と時間だけでなく、

彼に対する愛情も含まれるんですよ。

 

 

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