withonlineで89回目のコラムがアップされました。

 

今回は、「LINEで心の距離を縮めることは難しい」というテーマです。

 

 

なぜ難しいかは、コラムをご覧いただけると幸いです。

 

恋愛が進展しやすい人って、やり取りを重ねることよりも会うことに重点を置いているので、「LINEだけじゃなかなか仲良くなれないよね」と理解しているケースが多いような気がします。

 

とはいえ、僕のブログでLINEに関する記事がかなり前に公開したものであるにもかかわらず、いまだに検索上位になっていることを考えると、まだまだやり取りに関する需要が高いことが伺えますね。

 

とくに今、コロナ禍で気軽に好きな男性と会いづらいという女性からすると、それも当然のことかと思います。

 

【LINEのやり取りに関する記事】

 

じゃあ絶対にLINEで心の距離を縮めるのが不可能かというと、そういうわけではないんです。

 

ただ、LINEをする上での属性があるので、その相性が合っていることが大前提になるんです。

 

今回の記事では、そんなLINE属性の相性についてお話させていただきます。

 

4つに分かれるLINE属性。

まず、LINEでやり取りする上での属性について解説させていただきます。

 

 

返信早め・短文派
    • レスポンス早いが世間話多め
    • 大事な話しは合ってから
    • 予定を決めやすい

 

返信早め・長文派
    • 思っていることを文章にしやすい
    • 深い話しによくなる
    • LINEでお互いのことが分かる

 

返信遅め・短文派
    • LINEが苦手or嫌い
    • LINEを重要視していない
    • 既読スルー未読スルー多め

 

返信遅め・長文派
    • 忙しい人が多い
    • 返すからにはちゃんと返したい
    • 連絡は遅くても1週間以内

 

大きく分けるとこの4つになるのですが、それぞれの特徴を一つずつお話させていただきますね。

 



返信早め・短文派

このタイプの人は、来た連絡はレスポンス良く返すし、約束をしたときに予定を決めやすいのが特徴です。

 

メッセージの傾向としては、1行LINEだったり短文を何通かに分けたりして送ることも多い。

 

ただ、このタイプの人はレスポンスは早いけど、LINEになると語彙力が乏しくなることもよくあり、自分の考えや気持ちを文字に起こすのが苦手だったり、せっかく思っていることを伝えたのに、言い間違いをして誤解を招いたりすることも結構多いです。

 

それを自覚している人は、「大事な話しは電話か会ってからした方がいい」と分かっていたり、自覚してなくても、「LINEで大事な話しはするもんじゃない」と思っていたりするので、やり取りがどうしても世間話の域を脱しないことがよくあります。

 

返信早め・長文派

このタイプの人は、どれだけ忙しくても基本的に来た連絡は24時間以内に返すことができ、語彙力に長けていて、自分の考えや気持ちを文字に起こすのが得意な人です。

 

個人ブログを運営していたり、日記をつけていたりすることもよくあり、SNSでの投稿も文章が比較的長いという傾向が強いですね。

 

なので、自分がそうだから相手から長文が来ても、ほとんどの場合あまり何とも思いません。

 

ただ、このタイプの人にも嫌だなと思うときはもちろんあります。

 

こちらの都合をまったく考えずに、一方的に感情を記されたメッセージを送られてきたときが、それに該当しますね。

 

ちなみに、このタイプの人は普段から長文でしかやり取りをしないというわけではなく、必要に応じて短文と長文を使い分けることが多いです。

 

返信遅め・短文派

現代の男性にものすごく多いのがこのタイプ。

 

とくに、仕事での連絡はレスポンスが早いけど、プライベートになると連絡無精になるという男性が増えているようです。

 

元々文章力や語彙力が乏しいこともあり、LINEを苦手、もしくは嫌いだと感じている人が多いですね。

 

既読スルー未読スルー常習者であることも珍しくありません。

 

ただ、そこそこ文章力はあるのに、スマホでのフリックでLINEをするのが面倒という人もいますから、とくに仕事でPCを使い、メールなどで文章を作るのに慣れていると、その傾向が強くなります。

 

僕自身、LINEは主にPCで返すことがほとんどなのですが、フリック入力になると途端に返すのが面倒に感じます。

 

PCとスマホでは、文字を打つ速度が段違いなんですよね。

 

なので、LINEを面倒だと感じている人の中には、意外と僕みたいなタイプの男性も多いかもしれません。

 

ちなみに、「返信遅め」だと思っていたら「返信早め」タイプだったということもありまして、この場合は、単に脈なしというだけです。

 

返信遅め・長文派

このタイプの人は仕事で忙しいケースが多く、来たメッセージに熟考してから返すことがよくあります。

 

予定を決めるときや、ちょっと込み入った話しになりそうなときなど、相手に失礼がないように返したいから、パパっと済ませたくないんですね。

 

元々このタイプの人は、返信が早めだったこともよくあり、仕事の忙しさによってレスポンスの速度が変わることが結構あります。

 

ただ、「返信遅め・長文派」の人は、考えなくてもすぐ返せるようなメッセージの場合はレスポンスが早くなることも多く、連絡が遅くなるのは熟考しているときのみというケースも。

 

そしてこのタイプの人は、連絡が遅くなったときは、遅くなったことの謝罪とその理由を付け加えてメッセージを送ってくれることも多いですね。

 

LINE属性の相性が良い組み合わせ。

続いては、LINE属性の相性が良い組み合わせをお話したいと思います。

 

一番良い相性。

この4つのタイプで一番相性が良いのが、「返信早め・長文派✕返信早め・長文派」になります。

 

この属性に該当する男女だとLINEで心の距離が縮まりやすく、その理由としては、お互いに語彙力があり、自分の考えや気持ちを文字に起こすことが苦ではないので、自分のことを知ってもらいやすいし、相手のことも知りやすいからです。

 

僕自身がこの属性なので、過去の恋愛を思い返したときに、メールしか文章のやり取りをするツールがなかった時代から、相手の女性も「返信早め・長文派」じゃないと付き合うことはありませんでした。

 

しかもこのタイプの人は、「連絡ぐらいどれだけ忙しくても返せるだろ」と思っていることもよくあり、レスポンスが遅い異性と恋愛関係になったらストレスしか感じないので、最初から連絡無精な相手を恋人にしないと決めていることも多いです。

 

二番目に良い相性。

次いで相性が良いのが、「返信早め・長文派✕返信遅め・長文派」です。

 

基本的にLINEで心の距離を縮めるためには、文章力や語彙力があり、文字で自分を表現できる人同士じゃないとかなり難しいので、連絡頻度の相性が合わないだけで、それ以外の相性は合いやすい傾向にあります。

 

相手の連絡の遅さに「早く返せよ」と最初は思っていても、「ごめん!遅くなって!ちゃんと返したかったから」というように言われると、「気遣ってくれていたんだな」と分かるので、そこから連絡頻度の相性が気にならなくなることも珍しくないですね。

 

前述したように、「返信遅め・長文派」の人はすぐ返せるようなメッセージにはレスポンスが早いことも多いので、すでにお互いのことがある程度分かっていると、返事が遅いときは「忙しいのかな?」とか「考えてくれてるんだな」と理解してもらいやすいです。

 

LINE属性の相性が悪い組み合わせ。

次に、相性が悪い組み合わせを解説させていただきます。

 

一番悪い組み合わせ。

LINE属性で一番悪い相性なのは、「返信早め・長文派✕返信遅め・短文派」です。

 

恋愛が上手くいかない原因の一つに、連絡の相性が最悪というものが確実に含まれていて、思うように関係が進展しない人は、この組み合わせに陥っていることが多い。

 

「返信早め・長文派」の人からすると、もっと文字でコミュニケーションを取りたいのに、相手の連絡は遅いし、返しももの足りない。

 

逆に、「返信遅め・短文派」の人からすると、頻度高くLINEでやり取りをする意味を見いだせないので、返信がストレスになることが多いんですよね。

 

二番目に悪い相性。

二番目に悪い組み合わせは、「返信早め・短文派✕返信遅め・短文派」です。

 

この組み合わせは、たまにやり取りが続いても世間話しかしないし、心の距離がほとんど縮まってないんですよね。

 

しかも、元々「返信遅め・短文派」の人は、意味のないやり取りに楽しみを見いだせない上に、相手の文章がつまらなく感じることも多いので、どんどん返信が遅くなっていきます。

 

繰り返しになりますが、LINEで心の距離を縮めるためには、文章力や語彙力があり、文字で自分を表現できる人同士じゃないとかなり難しいんですよ。

 

会話で世間話しかしてないのに距離が縮まるわけはないし、顔の見えないLINEだったら、余計縮まらないのは当たり前なんですよね。

 

LINE属性の相性を知るにはどうしたら?

属性によって相性があるのは分かったけど、

どうやって相手のタイプを見極めたらいいの?

 

これは、直球で聞くしかありません。

 

たとえば、女性が「返信早め・長文派」だったらこんな感じで。

 

「付き合ったらどれぐらいの頻度で彼女と連絡を取るの?」

「私、LINEでも深い話しができる人がいいんだよね。そういうの得意?」

 

そして、相手の男性が自分と同じタイプかどうか見極めるというわけです。

 

恋愛で相手選びを間違えやすい人って、付き合う前に連絡の相性を確かめてない人が多いんですよ。

 

僕は昔から誰かと付き合うときに必ず相手の女性に聞いていたので、みんなそうしてるんだろうなと思っていたら、全然そんなことなかったです。

 

女性でも、連絡の相性をミスらない人は「私、毎日連絡くれる人じゃないと無理」「連絡ぐらい忙しくても返せるだろって思う」というように、「私はこうだから相手もそういう人じゃないと付き合わない」とはっきり相手に伝えています。

 

もちろん、「付き合っても用事がないときは連絡したくない」「LINEがすごい苦手」という女性も沢山いますから、彼女たちも同じように自分のことを相手に伝えていますね。

 

中には、最初は連絡を沢山くれたけど、釣った魚に餌をやらない状態になる人もいます。

 

ちゃんと付き合う前に確認して、

 

俺は毎日連絡取る派だよ。

 

なんて言っていたのにもかかわらずです。

 

おかんが言うにはな、

最初の頃はマメに連絡してくれててんて。

でもだんだんと連絡くれへんようになったらしいわ。

 

キミ、それはマメと違うやないか!

釣った魚に餌をやらんってやつや!

最初はみんな猫かぶりよんねん!

好かれようおもて!

 

というわけです。

 

この釣った魚に餌をやらない状態を未然に防ぐために、このように伝えている女性もよくいます。

 

最初だけ連絡くれて

釣った魚に餌をやらなくなる男の人っているじゃん?

私、これ許せないんだよね。

それだったら最初からすんなよって思う。

 

というように。

 

これでもし、男性の連絡頻度が下がってきたら、「私、付き合う前に言ったよね?できないことすんなって」とはっきり言いますね。

 

相手が返したくなるLINEって?

どんな感じのLINEを送ったら

男の人は返したいと思うの?

 

こういった悩みを抱えている女性も結構多いです。

 

はっきり言いましょう。

 

そんなもんあるわけねえだろ。

 

だって、男性一人ひとり望んでいるものが違うのだから。

 

とはいえ、返したくないLINEは分かりますよね。

 

    • つまらない
    • 改行がない長文
    • 独りよがりでこちらの都合を考えてない
    • 調べたら分かることを質問してくる
    • つながろうと必死なのが分かる

 

などなど。

 

それに、「返信遅め・短文派」の人の多くはLINE自体を好きじゃないので、たとえそういう人が返したくなるメッセージを送ったところで、読んで自己完結していることもよくあります。

 

あと、LINE嫌いな人になんとか返信をもらおうと画策する女性がいますが、これって、ピーマン嫌いな子どもになんとかしてピーマンを食べさせようとするお母さんと同じです。

 

元々嫌いなんだから、それが逆転して好きになることなんてほとんどないし、LINE嫌いな人から返信を早くもらおうとするのって、LINE嫌いを克服させるのと同じなんですよね。

 

それに、「返信遅め・短文派」の人は、活字を読んだり書いたりする習慣がないことも多く、返し方を考えてたら面倒くさくなってきて既読スルーになり、そのまま忘れることもよくあるようです。

 

だから連絡の相性ってものすごく大切だし、相性さえ合っていれば、連絡が来ないことに悩んだり、過剰に連絡が来て鬱陶しい思いをすることもありません。

 

またまた僕の話しで恐縮ですが、過去に付き合った女性と連絡の相性の悪さでストレスになったことは、一度もないです。

 

連絡無精な男性は増えた、だけどもだ、け、ど。

たしかに、「返信遅め・短文派」の男性が増えたのは事実です。

 

でも、僕のように「返信早め・長文派」や、「返信早め・短文派」タイプの男性は、探せばちゃんといます。

 

実際、ニコ生のコメントで男性の連絡無精で悩んでいた女性に対し、

 

毎日連絡をくれる男なんて

探せばいくらでもいますよ!

 

と返していた女性がいらっしゃいました。

 

僕もそのとおりだと思います。

 

恋愛が上手くいかない理由の一つに、「男性が連絡を返さないから、女性が不安になり執着する」というものがあります。

 

つまり、こういうことです。

 

女性がメッセージを送る

男性が返さない・遅れて返すことが続く

女性が不安になる

執着して我慢しきれなくなって感情をぶつける

男性が重く感じてきて女性に嫌気がさす

 

これ、始まりは女性のようでありながら、連絡無精な男性が原因を作ってるんですよね。

 

言うまでもなく、相手の都合を考えない追撃LINEやどうでもいい内容のメッセージばかり送っていたら、返したくなくなるのは当然ですが、そうじゃないなら、男性側がちゃんと連絡を返すことによって減るいざこざはかなり沢山あります。

 

「彼女がうざかったから別れた」と言う男性の中には、「お前が連絡をちゃんと返さんからやで?」というケースもよくあるんですよね。

 

こういったすれ違いを起こさないためにも、連絡の相性はできるだけ合致していた方がいいです。

 

ちなみに現在、「彼氏が全然連絡を返してくれない」とお嘆きの女性は、ちゃんと「連絡はきちんと返してほしい」と伝えましょう。

 

様子伺いの連絡をしたって、相手から連絡が来るのを待っていたって、なんの解決にもならないです。

 

相手からしたら、連絡を放置していても怒られないからなんの悪気も罪悪感もないし、びっくりするぐらい何も考えてないから。

 

まさか、彼女が自分の連絡無精のせいで悩んでいるなんて、微塵も思ってません。

 

でも、もしそれで

ウザがられて振られたら・・・。

 

そんな器が小さくて歩み寄りができない男なんてやめとけ。

 

もし相手に言わなかったとしても、どうせ遅かれ早かれ連絡以外のことで別れることになると思った方がいい。

 

そもそも、「俺は自分を変えるつもりないから、お前が合わせろよ」的な男性と、恋愛が上手くいくわけないじゃないですか。

 

歩み寄りができない男性と付き合うと、連絡以外のことでもストレスがかかるので、ご注意を。

 




以上になります。

 

しつこいようだけど、LINEで心の距離を縮めるためには、文章力や語彙力があり、文字で自分を表現できる人同士じゃないと激ムズです。

 

相手が短文派か長文派かはそういった意味で重要ですが、LINEで心の距離を縮めたいわけではなく、連絡頻度のすれ違いでストレスを感じたくないなら、最低限、返信の早さが近い男性を選んだ方がいいでしょう。

 

たとえば「返信早め✕返信早め」になるだけで、精神的負担はかなり減ります。

 

相手との連絡のやり取りで悩みたくないなら、できるだけ自分と属性が近い人を最初に選びましょう。

 

 

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