5248a6c8

☆前回までの記事はコチラ☆

【ダメ男に】バリキャリ女子が幸せになる方法を考えてみた。原因究明編【まっしぐら?】

【ダメ男に】バリキャリ女子が幸せになる方法を考えてみた。落とし穴編【まっしぐら?】

 

さて、バリキャリ女子の恋愛の傾向について

2回にわたってお話しさせていただきましたが、

彼女たちが幸せな恋愛をするためには

どのような男性と結ばれるのが幸福につながるのでしょうか。

 

 

それはズバリ、まともな草食系の男性です。

 

しかも年下であればなお望ましい。

 

 

「イヤよ!私は肉食の男がいい!」

なんて言わない。

 

自分のあり方や接し方を変えないかぎり、

マウンティングしたりダメ男にしたりと

悲劇は繰り返されるだけなので、

なぜ年下のまともな草食系の男性が彼女たちにおすすめなのか、

その理由をご覧いただければ幸いです。

 

 

1・年下だから許せてしまう。

 

バリキャリ女子がおちいりやすい傾向として、

自分と同レベルかそれ以上の収入や地位の男性と

お付き合いした場合、

お互いをライバル視してしまうことがあると

前々回の記事でお話しさせていただきました。

 

男性だけがライバル視する分には

まだ軌道修正ができるのですが、

女性までもが相手をライバル視してしまうと

たちまち泥仕合に突入。

 

この原因をつくってしまっている根本の原因はやはり、

「男のくせに」という思い込みでしょう。

 




 

20代の頃は、

「付き合うなら私より収入が多くて、

仕事でもそれなりのポジションについてる人がいい!」

なんて声高々に女子会などで宣言していた彼女たちも、

30代になって気が付けば、理想の男性に求めていた収入と地位を

自分で手に入れてしまっていたという、嬉しいような悲しいような現実。

 

「ずっと戦ってきた自分」に誇りもあるため、

ちょっと「いいな」と思っていた男性に対しても

知れば知るほど「これまでの自分」と比べることが多くなってしまい、

「なんでこの人は男のくせに○○なの!」と思ってしまう。

 

そしてその空気を察知した男性が自己保身のため、

「主導権はわたさへんで!わいのもんや!」と

マウンティングをかましてくると、

「甘い!その程度で私が倒せると思うか!」と

可愛げなくマウントを返すことに。

 

主導権を死守した彼女たちがバーチャファイターのアキラばりに

「10年はやいんだよ!」と言わんばかりのドヤ顔をかまし、

日常でそんな攻防が繰り返されるたびに男性の自尊心は

どんどんズタズタになっていくという寸法です。

 

「そんなことになるぐらいなら、ダメ男でいいわダメ男で。」

なんて思ってしまうと結局自分の首を絞めてしまうことになるので、

それならば最初からマウンティングしてきたり

ダメ男になったりする男性を選ばないでおきましょうということにつながります。

 

 

そこでおすすめさせていただくのが、

年下の草食系。

 

だらしなくてもいたらない部分があっても、

「もう、しょうがないわねっ。」と許せてしまうのです。

 

だって年下だから。

 

しかも枯渇したはずの母性が

掘り当てた油田のごとく吹き出すという特典つき。

 

「もう~しっかりしてよ!」なんて思うことなく

「なんて可愛いの!」ときゅんきゅんしてしまい、

とめどなく溢れる自分の母性に戸惑いを隠せない

バリキャリ女子もいらっしゃることでしょう。

 

 

2・ライバル視されにくい。

 

自分の人生を切り開くべく着々とキャリアを積み重ねてきた女性は

こちらが戦意を出していないにも関わらず、

「女には負けねえ。」と勝手に張り合ってくる男性や、

「こやつ、敵か?」と勝手に敵陣のくのいち扱いされることが多いです。

 

男性には闘争本能というものがあるので

いくら異性として「いいな」と思っていたとしても、

いざ自分の戦場である「仕事」の話題に会話がシフトしたとき、

相手の女性が有能だと分かると牙をむく傾向にあります。

 

ここで戦意喪失するような男性は、ただのダメ男予備軍か

彼女たちに劣等感とコンプレックスを抱えている男性なので、

除外しておきましょう。

 

バリキャリ女子に対し、

ライバル視せず、敵ともみなさず、戦意を喪失しないのが、

意外にも年下の草食系の男性だったりします。

 

 

「へえ、そんなに大変な仕事なんだね。

 すごいなあ。僕もがんばろ。」

 

「男の人をはねのけて仕事する女の人ってかっこいい。」

 

「プレッシャーすごそうだけど、大丈夫?

 あんまり無理しないでね。」

 

 

なんてこれまたきゅんきゅんポイントがドバっと大放出し、

「私、今までこんなこと男に言われたことなかった!」

と母性の滝に身をゆだね、

バリキャリ女子からただのバリ女子に出家してしまう女性も

決して珍しくはありません。

 

 

3・ジェネレーションギャップが楽しい。

 

日本人は人と同じだと安心する種族でもあり、

とくに女性は共感し合うことで親睦を深める生き物でもあります。

 

しかしこの共感アンテナが共鳴してくれない相手だと、

「なんで分からないの!察してよ!」となってしまう悲しき女性の性。

 

しかし年下の男性相手だと

「ジェネレーションギャップ」というものが生まれるので、

このギャップを楽しめる女性であれば

年下の草食系の男性は恋のお相手にうってつけでしょう。

 

僕がホスト時代に知り合ったクラブのママが

「誰にも言わないでね?」とこっそり教えてくれたのですが、

お店に来ていた年下の会社員の男性と

付き合うことになったと打ち明けてくださいまして、

戸惑いながらも嬉しそうにこんなことを言っていました。

 

 

「もう~若い子ってほんと大変よ。

 だって全然話が合わないんだもん。

 

 『バブルってそんなにすごかったの?』なんて聞かれるもんだから、

 私も一から説明するじゃない。

 

 戦争の話を孫にする年寄りみたいなもんだわね。

 アハハハ。

 

 でね、その子がおもしろいから読んでみてって勧めてくれた漫画があってね、

 まだそれほど進んでないんだけど、読んでみたら本当に面白くて。

 

 え?漫画のタイトル?

 

 えーと・・・なんだっけかなあ・・・。

 

 主人公の男の子が不良で指から玉飛ばすやつ。」

 

 

それ、たぶん幽遊白書です。

 

 

このママのように好奇心を持って相手に接することができれば、

価値観が上書きされ新しい感性も身につくので、

結果的に人間としても成長するという特典つき。

 

「男って言っても、年下だしやっぱりなんか子供だなあ。」

と諦めてしまうのは簡単なのですが、

「出会わなければ触れることがなかった新しい扉」というものは、

相手の男性と歳が離れていればいるほどたくさんあるわけですね。

 

 

4・若くありたいと思うようになる。

 

やはりお相手が年下の男性となると、

「やっべ、老けてる場合じゃない!」

と思うのは当然の流れでしょう。

 

草食系の男性だから浮気の心配はなさそうだけど、

数年後、自分がもっとおばさんになったとき、

「横に並んで歩いていて彼に恥をかかせてはいけない」

と考える女性は多いようですね。

 

だって自分が失いかけている肌のツヤや張りを

まだ相手は持っているのですから。

 

それだけでなく、連れて歩く男性が明らかに自分より若いと、

「あーあー、あの人、若いツバメ作っちゃって~。」とか

「あれが俗に言うレンタル彼氏なの?」なんて言われかねない

危険性が街中にはたくさんあるわけです。

 

パートナーが年下の男性である場合、

危機感を感じてもう一度美意識を目覚めさせようと

自分を奮い立たせる女性たちは、

以上の理由から若さを保とうとするのだと僕は考えます。

 

 

5・価値観を尊重してくれる。

 

自力でキャリアを積み重ねてきた女性たちは

誇れるものがたくさんあるわけで、

自分の価値観や考え方の土台がしっかりできています。

 

しかし、それらを曲げずに固執してしまったばかりに

ライバル視されてしまったり、

戦意喪失させてダメ男にしてしまったりと、

過去の恋愛で失敗したバリキャリ女子は多いことでしょう。

 

「私がわるいんだけどね。」と言いつつも、

「今さら自分を変えられない」と諦めるのであれば、

どうぞ年下の草食系の男性を交際相手として視野に入れてみてください。

 

彼らは張り合うこともしないし、

相手のことをちゃんと尊重しようとするので、

意見がぶつかり合うことがほとんどありません。

 

「へえ、そういう考え方があるんだね。さすが。」

 

「僕にはまだまだそういう考え方できないや。すごいな。」

 

「わかったよ、キミが言うならやってみようかな。」

 

と肯定してくれます。

 

今まで男性にマウンティングをかまされたり

「コイツと争うとめんどくせえ」と

向き合うことを避けられたりした女性からすれば、

あっさり認められすぎて

なにか物足らなく感じるかもしれません。

 

とはいえ、

人は本来共感されて肯定されるのが嬉しい生き物。

 

物足りなく感じるのは最初だけで、

相手のことが年下で草食系だと認識して

違う生き物だとわかっている分、受け入れるのも早いでしょう。

 




 

しかも、こだわりが強くても許してくれるのが彼ら草食系。

 

明らかに高そうなワインや、インテリア、

食や生活に関するこだわりが強くても

「キミが言うなら良いものなんだね」とか

「僕が選ぶよりキミが選んだ方がいいよ」と

ちゃんと認めてくれます。

 

これが同世代の男性からすると、

「コイツ、金かかりそうだな・・・」と思われるところですが、

年下の草食系の男性なら否定せずに理解しようとしてくれるのです。

 

一緒に住んだとしても、

好きなように部屋をカスタマイズさせてくれることも多く、

働くことが最優先の彼女たちにとっては、

日頃の疲れを癒してくれる人も場所も確保できるという

ダブルリラクゼーションを手に入れられるという寸法になります。

 


 

以上が、バリキャリ女子に年下の草食系の男性を

おすすめさせていただくポイントになるのですが、

お付き合いするにあたっての注意点としては、

「言わなくても分かるだろう」という考え方をやめること。

 

これは世の男性全般につうじることでもあるのですが、

本当に思っている以上に伝わってませんから。

 

だって相手は年下です。

 

自分と同じ目線で物事を考えられると思ったら大間違いです。

 

すれ違いはコミュニケーションの不足によって

生まれるといっても過言ではないので、

「分からなければ聞く」「ちゃんと言う」は

基本中の基本でありおろそかにしてはいけない部分ですよ。

 

気をつけてくださいね。

 

 

 

✩初の電子書籍が完成しました!✩

【だまされない女のつくり方】

◆月間PV数120万超えの女性向け恋愛指南ブログ、「だまされない女のつくり方」が本になりました!

大幅修正大幅加筆でさらにパワーアップ!

 

 

✩喜びの声多数!
元ホストクラブオーナーの藤本がお答えする、個別恋愛相談はコチラから✩

「悲恋改善カウンセリング」

 

✩コチラの記事も読まれています✩

「ネットや本では教えてくれない草食系男子攻略法。その1」

【まさかの】実は掘り出し物?急増する30代童貞男性の恋愛事情。【優良物件】



スポンサードリンク


■悲恋改善カウンセリングはコチラ!■

『アナタの辛い恋のお悩み、すべて解決いたします。』

◆毎週水曜日15時から限定5名様まで初回の方のみ
無料メールカウンセリングクーポン発行!メールでの恋愛相談です☆
 ↓↓↓
悲恋改善バナー

『カウンセリング1時間コースはこちらから!』

✩Skypeか電話を使った1時間5,400円の個別カウンセリングです✩
 ↓↓↓
電話・Skypeで悲恋改善バナー

✩LINEトークを使った1時間4,320円の個別カウンセリングです✩
 ↓↓↓
LINEで悲恋改善バナー

『新サービスを開始いたししました!』

✩90分の対面式カウンセリングです✩
 ↓↓↓
対面で悲恋改善
※カウンセリング場所は京都市内になります

✩水商売にたずさわるすべての女性の売上向上コンサルティングサービスです✩
 ↓↓↓
キャバ嬢カウンセリング

『カウンセリング30分コースをご用意いたしました!』

✩Skypeか電話を使った30分3,240円の個別カウンセリングです✩
 ↓↓↓
電話・Skypeで悲恋改善バナー30分

✩LINEトークを使った30分2,700円の個別カウンセリングです✩
 ↓↓↓
LINEで悲恋改善バナー30分

『返信は3日以内のスピード対応のメールカウンセリングはこちらから!』

✩メール3往復のカウンセリングです✩
 ↓↓↓
悲恋改善バナーFULL6480

✩メール1往復のカウンセリングです✩
 ↓↓↓
悲恋改善バナーLITE2700

✩悲恋改善カウンセリングをもっと詳しくお知りになりたい方はこちらから✩
 ↓↓↓
悲恋改善ってなに?

■電子書籍版だまされない女のつくり方■

✩月間PV数120万超えの女性向け恋愛指南ブログ、「だまされない女のつくり方」が本になりました!
大幅修正大幅加筆でさらにパワーアップ!

■FB・Twitterはコチラ!■

✩友達申請、是非よろしくお願い致します✩
「藤本 シゲユキFacebookページ」

✩相互フォロー大歓迎です✩
「藤本 シゲユキTwitterアカウント」」
『✩人気ブログランキング✩』
アナタの1クリックが、
僕の励みにつながるんです!
何卒よろしくお願いいたします!
↓↓↓

恋愛 ブログランキングへ