人が自分の適材適所を見つけられないその理由。

 

かならず自分の適材適所が存在するとお話いたしましたが、

いつまで経っても自分がハマる穴を見つけられないでいる人が大勢います。

 

なぜ、こういった状態に陥ってしまうのかと言うと

考えられる原因は大きく分けて2つあるんですよ。

 

 

1・「そういうところやで?」という部分が多すぎる。

 

「人間はどこまでいっても「今」の自分でしか勝負できないんやで論。」

の中でも「身近にいるそういうところやで?という人たち」について

お話させていただきましたが、

適材適所を見つけられない人の「そういうところやで?」というのが

以下のようになります。

 

・過去からなにも学ばず学習能力がない

・物事を深く考えずになんとなく生きている

・努力することが嫌い

・頑張ればなんとかなる精神のくせに大して頑張ってない

・自分にとって都合がいい答えがどこかに隠されていると期待している

・自分の見たいものと聞きたいものしか取り入れない

・現実的な厳しい意見はフル無視

・自分の中にもしかしたらすごい能力を秘めた自分がいると盲信

・見たくない自分や認めたくない自分にはフタをする etc・・・

 

こういう人は恋愛どころか人生も上手くいくことはないんですが、

一言で言うと自分のことを過大評価しすぎてしまっているんですよ。

 

ようは、「実際の自分」に目を向けることができず

「理想の自分」が本当の自分だと思ってるんですね。

 




 

そういえば、

一昔前に「自分探し」という言葉が流行りましたが、

この言葉の意味を盛大に履き違えてる人が

実はめちゃめちゃ多いんです。

 

どういうことかと言うと

その人自身は本当は「レベル10」なのに、

「もしかしたらどこかにレベル80の自分がいるかもしれない」

といった感じで自分に対して過剰に期待して

いるはずのない自分を探すことが

自分探しだと勘違いしている人が多いということです。

 

これは言うまでもなく「間違った自分探し」でして

この人はレベル10の自分しかそこには存在せず、

レベル80の自分なんてどこにもいるわけがないんですよね。

 

人は「習慣・素養・性質」の3つがないものは

「絶対に」持続してできないので、

たとえば恋愛だけ違う自分でいるとか不可能なんです。

 

しかし、上記の「そういうところやで?」に該当する人は

自分探しをしているつもりはなくても

自分や現実から目を背けまくっているので

「人は今の自分でしか勝負ができない」という事実を分かってないんですよね。

 

その結果、

期待と理想の中から抜け出すことができず

今の自分のままで一発逆転を狙うというわけです。

 

言うなれば、

これは自分探しじゃなくて「自分放棄」だと言っていいでしょう。

 

さらに、こういう人は自信がないくせに

自分を過大評価しているという壮大な矛盾を抱えていることが多いのですが、

なぜこういうことになるのか言うと、

「実際の自分」を認めるにはものすごい苦痛がともなうので

「私はやればできるはず」「自分はこんなところでくすぶる人間じゃない」といった、

居もしない「架空の自分」にしがみついているだけなんですよね。

 

その理想化された架空の自分にしがみつくから、

自分を過大評価することにつながるわけです。

 

そして、

身の丈に合わない自分のハマる穴を探してしまうから

いつまで経っても自分の適材適所が

見つからないというジレンマに陥ります。

 

 

2・自分のことを知らなさすぎる。

 

適材適所を見つけられない人の多くが

「自分のことを知らない」に直結しますね。

 

前述の「そういうところやで?」が多い人も

結局は自分のことを知らないから

自分のことを過大評価するんだし、

過大評価していない人でも自分のことを分かっていなければ

ハマらない穴に無理やり自分を押し込めようとします。

 

適材適所を見つけるためだけではなく、

自己肯定感を高めるためにも自信をつけるためにも

「自分を知る」ことは必須条件になるのですが、それはなぜなのか。

 

だって、自分のことを知らないと

自己肯定感を高めるために自分のなにを肯定していいか分からないし、

自信をつけるために自分がなにをすればいいのかも分からないからです。

 

それから、自分を知ると言っても

そこにはかならず激しい痛みがともなうので、

多くの人がその痛みを感じたくないあまり

目を背けてしまうんですね。

 

どういうことかと言うと、

「自分を知る=死んでも認めたくないことを自覚する」

ことでもあるからです。

 

ちなみに、

この死んでも認めたくないことはなんなのかと言うと

次のようになります。

 

・自分の悪い部分や闇の部分

・自分がコンプレックスに思うこと

・悪習慣が招いた現在の自分のあり方

・自分にないものや嫉妬してしまうもの

・自分ができないこと

・罪悪感や良心の呵責に苛まれていること

・現実

・これ以上やったら無理という自分の限界

 

たとえば、太っていることを

すごく気にしている女性がいるとしましょう。

 

しかし、この女性は太っていることを気にしているのに

一向に本気だして痩せるつもりがないんです。

 

なぜなら、

「こんな自分でも受け入れてくれる男性がきっといるはず」

といった期待を捨てられず「現実の自分」を受け入れてないからなんですね。

 

分かりやすく言うと、

ハゲてきてるのにそれを認めたくなくて

必死こいて薄くなった頭皮を

セットでカバーする男性のようなものです。

 

現にこういう男性に対し

「最近、髪ヤバいよね」とか言ったら

怒ったりドキッとしたりします。

 

それが認めてないということです。

 

そして、太っていることを気にしている

この女性が認めたくないのが「自分は太っている」という事実であり、

この事実から目を背けるために自分にとって都合のいい答えを探しつづけます。

 

だけど、待てど暮らせどそんな都合のいい答えは見つからない。

 

では、この女性がどうやってここから再起するばいいのかと言うと、

「あ、私デブじゃん。ひっでーな。こんな体型でモテないのは当然か。」

と現実の自分を認めることなんですよ。

 

その自分をしっかり自覚して、

「じゃあ今の自分でどうすればいいのか?」を考えることで、

ようやく彼女は再起のスタートラインに立てるんです。

 

この場合、ほとんどの女性がダイエットを決意しますが、

この女性が死んでも認めたくない事実は

「自分は太っている」ということじゃなくて

実はもっと別の根深い部分にあったりします。

 

それがなにかと言うと、

「今まで言い訳ばかりしてきてなにも行動しなかった自分」だったり

「これまで都合の悪いことからはすべて逃げてきた自分」だったり

「ずっと人のせいにして私は悪くないと思い込んでた自分」だったりするわけです。

 

なので、死んでも認めたくない自分を見つけるためには

1・自分が気にしている部分を「自分はそうである」と自覚する

2・その部分を気にするようになった根本的原因を考え自覚する

というプロセスになりますね。

 

これは断言できることなんですが

人は死んでも認めたくない自分と現実を認めないかぎり、

今感じている生きづらさや不幸感から幸せになれることはありません。

 

この厳しい事実と向き合うことでしか

明るい未来はないんですよ。

 

なので、コンプレックスとは

「自分が死んでも認めたくないもの」に

分類されると言っていいでしょう。

 




 

いきなり2段階目で根本的原因に気づく人もいますが、

多くの場合はこの原因を覆っている表面的な部分、

つまり前述の女性の場合だと「自分は太っている」という

表面的事実を自覚するプロセスが必要になることがほとんどです。

 

中には、蝶よ花よと育てられ

大人になってからの人間関係もすごく良く、

今までずっと陽極の人生を歩んできて

自己肯定感がたかく光の性格の自分しか知らないので

認めたくない自分がいないという人もいらっしゃると思います。

 

しかし、彼女たちがある意味かわいそうなのは

自分には光しかないと思っていたのに、

闇に染まった悪い人間に遭遇して搾取されてしまったとき

今まで感じることさえなかった自分の闇をはじめて経験することになるんです。

 

言うまでもなく、この闇もれっきとした「自分の一部」であり

今まで封印されていて表に出てきてなかっただけなんですよ。

 

できればそういった女性には

人間の汚れを知らないまま一生を終えることができればいいなと思うのですが、

人生はときに理不尽かつ不条理なことが起こるものであり

起こる出来事は未然にふせげるものばかりではありません。

 

もし、その残酷な現実に遭遇したとき

「どう解釈してどう受け取るか」が

陽極だけの人生を歩いてきた人たちに対する

自分を知るための試練ではないでしょうか。

 

とはいえ、

自分を知ることは本来楽しいものでもあるので、

このシリーズの最後の部分で自分を知るための参考書籍を

いくつかご紹介させていただきますね。

 

 

自信がなくなるメカニズムってこうなっている。

 

自分の適材適所を間違えてしまい、

受け入れてもらえないと人はどんどん

自信を喪失するとお話させていただきました。

 

恋愛や仕事で上手くいかないことが続いたとき、

「なんで自分はこうも失敗ばかりするんだろう」とか

「なんで自分はこんなにダメなんだろう」といった具合に。

 

適材適所を間違えたら自信がなくなるのは当たり前なんですが、

なぜこういうことが起きるのか

まずは自信とはなんなのかを紐解いてみましょうか。

 

自信とは、「自分を」「信用する」って書きますよね。

 

なのである意味、

自分にした約束を守り続けた人が自信があることになり

自分にした約束をやぶり続けた人が自信がないということになります。

 

自信がなくなるメカニズムを説明する上で

このお話が一番わかりやすいかと思うのですが、

たとえば、ブラック企業に勤めている人がいるとしましょう。

 

この人は、毎日厳しいノルマを課せられて

それが達成できないと上司から

罵詈雑言を浴びせられるという環境に身を置いています。

 

しかも、ノルマを達成しても

上司にほめてもらえるわけではありません。

 

日々のノルマはハードルが高いものであり、

「えー・・・こんなの絶対ムリだって・・・。

できるわけないじゃん・・・。」と思っていても、上司が

「できるよな?ノルマをクリアできなかったら知らんぞ?」

と脅しをかけてくるんです。

 

そうすると、この人は

「やります」と答えざるを得ません。

 

実は、この時点で自分に

「ノルマをクリアする」という約束をしていることになるんですよ。

 

しかし、この約束を果たせなかった場合

自分にした約束をやぶることになるわ、

上司からも怒鳴られるわの

Wパンチをこの人は食らうことになるんですね。

 

「自分にした約束をやぶる」+「否定・拒絶される」という

このWパンチが続くと、人はどんどん自信喪失していくわけです。

 

ブラック企業に勤めているこの人の例だと、

そんな劣悪な環境下に毎日身を置いていて

自信がつくわけありませんよね。

 

恋愛の場合も自信がなくなるメカニズムはまったく同じです。

 

「○○君に振り向いてもらう!」だったり

「この恋を上手くいかせる!」だったり、

こう思った時点で自分への約束が生まれてるんですよ。

 

そして意中の男性にアプローチをしていくのですが、

そこで思うような反応が得られなかった場合

自分が想像していた水準をクリアしていないことになるので

この女性は自分にした約束をやぶったことになり、

さらに受け入れてもらえなかったことにより

「否定・拒絶されている」という「思い込み」を作ってしまうわけです。

 

なので、何度も何度も好きな相手に働きかけているのに

受け入れてもらえないことが続いていくと、

「自分にした約束をやぶる」+「否定・拒絶される」というWパンチを

食らいつづけることになるので、自信がなくなるのは当然なんですね。

 

もちろん、相手はまったく否定も拒絶もしているつもりはないのに

憶測だけで勝手に決めつけて自信喪失している女性も中にはいらっしゃいますが、

いくら働きかけても思うような結果が得られないことが続いた場合

その相手は残念ながら自分の適材適所ではありません。

 

この厳しい現実に気づかずに、

振り向いてくれない相手と変わらない状況をなんとかしようと躍起になればなるほど

自分で自分の首を絞めていることになるので、

どんどん自信がなくなっていくと思った方がいいでしょう。

 

 

自分の弱点との付き合い方について。

 

適材適所論を語る上で忘れてはいけないのが、

自分の弱点との付き合い方です。

 

この弱点とは別名「弱み」とも言われていまして、

これは「自分の適性にないもの」を表します。

 

その1でもお話したとおり、

自分の適性にないものとは

「自分の性質にないもの」

「向いてないもの」

「その能力がなくできないもの」

の3つになりまして、

自分の弱点をなんとかしようと必死こいて頑張っても

残念ながらその弱点は中の下ぐらいの能力にしかなりません。

 

では、この弱点とどう向き合えばいいかと言うと、

「切り捨てる」ことなんですよ。

 

厳密に言うと、

「自分にはこういう弱点がある」と分かった上で

「上手く付き合っていく」ということでして、

言うなれば持病との付き合い方みたいなものと

思っていただいてかまわないです。

 




 

たとえば僕の場合だと

「極度の方向音痴」が自分の弱点の1つになりまして、

弱点を克服しようと過去にがんばってはみたけれど

それでもどうにもなりませんでした。

 

なので、

「方向感覚」は僕の適性にないということになります。

 

ここで自分の弱点を「適性にないことなんだ」と認められない人は

その後も躍起になって弱点を克服しようとするのですが、

この人が「これは適性にない」と自覚しないかぎり

ずっと自分の弱点に苦しめられることになるんですね。

 

場合によっては、それがコンプレックスに変化することもあるんです。

 

では、自分の弱点とどうやって付き合っていけばいいかと言うと、

僕の方向音痴でたとえるならば

「自分は方向音痴だから、初めて行く場所で待ち合わせをするときは

15~30分早く家を出よう」といった感じで

「道に迷う前提」で自分が取る行動を決めておくんですよ。

 

ほかにも、前回お話した運転が苦手なクライアントさんの例で言うと、

「車を極力つかわない生活にするためにはどうすればいいか」を考え

自分の人生から運転する機会を極力減らしていく必要があります。

 

それでもどうしても運転しなければいけない場合は、

超がつくほどの安全運転を心がけるといった感じですね。

 

できることなら、

最初から車を使わなくてもいい地域や仕事を選ぶのがベストです。

 

ただ、間違えてはいけないのが

自分の欠点は弱点ではないということでして、

欠点というのは自分の悪習慣や

かたよった考え方が招いた悪いクセなんですよ。

 

たとえば、

お箸の持ち方が汚い、清潔感がないとか

引っ込み思案、甘え下手とかね。

 

欠点は弱点と違って改善可能なことなので、

自分の欠点がイヤなんだったら

欠点をしっかりと「自覚した上で」

なおした方がいいのではないでしょうか。

 

 

どれだけいいなと思っていても適材適所じゃなければその道は違う。

 

もう一度言いますが、

どんな物事でもがんばってなんとかなるんだったら

この世は成功した人だらけです。

 

自分が「いいな」と思う

職業、異性、スキル、人など、

その対象になるものが自分の適材適所じゃないと

ピタリとハマることはありえません。

 

しかし、自分のことを知らない人ほど適材適所を間違えてしまい、

できないことを必死になんとかしてやろうとするので

ハマらない穴に自分を当てはめようとすればするほど

その人の首はどんどん絞まっていきます。

 

これってたとえるならば、

犬が猿に憧れて必死こいて木登りするようなものなんですよ。

 

この犬が自分で「あ、俺って犬じゃん」と気づかないかぎり、

できない木登りを繰り返して失敗し

自分でどんどん自信をなくす結果を招きます。

 

これが俗に言う「間違った努力」でして

この犬が「俺は犬だから木登りできねーし」と自覚することができれば、

草原を走り回ったり、人に飼われて愛されるといった

自分だけの適材適所を見つけるためのスタートラインに

ようやく立つことができるわけですね。

 

たとえば、恋愛でどうやっても振り向いてくれないような

合わない男性を追いかけて自信喪失している女性は

どのような状態になっているのかと言うと、

それが次のようになります。

 

たとえば、とある貧しい国があったとして、

この国の人々は食べるものに困窮しているとしましょう。

 

そこに、ある靴の業者さんが

「靴買ってください!あなたたち、靴履いてないでしょ!

靴、いっぱいありますよ!ほらほら!」

とがんばって靴を売ってるのに、誰も買ってくれないんです。

 

そうこうしてたらある食品業者がやってきて

「めっちゃ安いよー美味いよ早いよー」と大量にある食品を売りにきたら

それが飛ぶように売れたんですね。

 

その様子を見ていた靴の業者さんは、

「なんで自分の靴が売れなかったんだろう・・・。

デザインが悪かったのかな・・・高かったのかな・・・」

と自社の商品に原因があるのではないかと考えます。

 

いやいやいやいや、ちゃうがなと。

 

アンタの売ってる靴はその国の人たちにとってはなんの価値もなかっただけで、

商品に責任があるんじゃなくて売る場所を間違えてるだけやでと。

 

食品売ったら買ってくれると思うけど、

アンタ食品持ってないでしょ?というわけなんです。

 

これとまったく同じようなことが、合わない異性を追いかけて

上手くいかなかった女性たちに多く見られるんですね。

 

それに、対人関係においての適材適所論は

お互いの需要と供給が一致した状態でないと成立することができません。

 

これが、需要のないところに自分を供給しても

上手くいかないという要因です。

 

どうでもいい人からモテるのに

好きな相手からはモテないという女性も

自分の適材適所を間違えてるということが多く、

実はこのどうでもいいと思っている人が

自分に一番合っているということがよくありますね。

 

なぜ、こういう現象が起きるのかと言うと、

自己肯定感の低さからくる

「ないものねだり」が大きな原因の1つです。

 

ようは、

「自分にもっと○○があったらなあ」とか

「自分がもっと○○だったらなあ」

と思っていることがないものねだりです。

 

また別記事で詳しくお話いたしますが、

恋愛感情ってひどく夢がないけれど

ただのないものねだりが根本になっているので、

ないものねだりの数が多い人ほど

惚れっぽいというメカニズムになっています。

 

そして、自分が「どうでもいい」と思い込んでいた男性が

「実はすばらしい男性だった」ということも

決して珍しいことではないんですね。

 




 

どうしてこういった事実に気づかないかと言うと、

一番多い理由としてはルックスや年収などの条件といった

表面的な部分でしか男性のことを判断できないからです。

 

その査定を男性がクリアできていなかった場合、

「どうせこの人と話しててもつまらないだろう」とか

「この人と上手くいくことなんてないだろうな」

といった感じで女性が「否定目線」で相手のことを見てしまうため、

相手の本質や良い部分に目を向けられないんですよね。

 

その否定目線を「意識して」肯定目線に変えることができたとき、

今までどうでもいいと思っていた相手にもちゃんと魅力があることが

ようやく分かるようになるというわけです。

 

「でも、自分の適材適所が受け入れられない場合はどうしたらいいの?」

 

今後の人生も自分の適材適所を受け入れないまま

ないものねだりをし続けて一生を終えるか、

自分の適材適所を受け入れて

本当の意味で身の丈をわきまえるかの二択です。

 

ようは、

「人間はどこまでいっても「今」の自分でしか勝負できないんやで論。」

でもお話したように自分がないものねだりしているものが

「泣いても喚いてもないものはない」と認めることができないかぎり、

死ぬまで適材適所を受け入れられないということなんですよ。

 

とはいえ、人は成長する生き物です。

 

成長するにしたがって

自分の適材適所を拡大していくことは可能なので、

その点についてはシリーズ後半でお話させていただきますね。

 

 

 

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