成長する人としない人の徹底的な差。

 

ストイックな夢追い人の男性に振られた女性だけではなく

成長していないことが理由で振られてしまう女性と

日々成長していて愛される女性の決定的な差があります。

 

それはなにかと言うと

「成長しない人と成長する人の差」になりまして、

次のような比較になりますね。

 

成長しない人

・自分よりできてる人が今までしてきた努力や苦労を一切見ない

・自分よりできてない人を見下して安心し、

「自分はまだましだ」と正当化

・無駄にプライドが高く、上手くいってる人の真似をしようとしない

・上手くいかないままの自分で何度もチャレンジして

同じような失敗を何回も繰り返す

・楽することしか考えてない

・毎日をただぼけーっと生きている

・空き時間のほとんどがゲームやアプリに費やされる

・自分の見たいことと聞きたいことしか取り入れない

 

成長する人

・成功している人や上手くいっている人の努力の裏側を考察する、

もしくはどんなことをやってきたか直接聞く

・自分よりできている人のことを見てモチベーションを上げ、

「自分はまだまだだ」と成長意欲が高い

・謙虚で人の良いところや長所を盗み、自分に取り入れて実践し「習慣」にする

・上手くいかないなら「なぜ上手くいかないんだろうか?」を考え、

いろんな方法を実践する

・頑張りすぎてるなと思ったら適度に休む

・毎日いろんなことに考えを巡らせている

・空き時間があれば読書やネットで情報収集

・厳しい意見にこそ耳を傾ける

 

真逆ですね。

 

言うまでもなく両者を比較したときの

半年後、1年後を比べたら成長の差は歴然です。

 




 

しかも、

成長する人でいることを心がけていると

成長しない日がないので、

日々なにかしらアップデートされていくんですよね。

 

そうやって成長する自分でいることが当たり前になってくると

何気ない日常からでも「なにか学び取れるものがないか?」という

視点で物事を見るのが習慣になっているので、

遊んでいてもTVを見ていてもそこからかならず「気づき」を発見します。

 

さらに、人の良いところを見るのも当たり前になっているので、

自分と接してくれる人間が全員「教科書」のようになっていますね。

 

もちろん、中には反面教師のような人物も存在するわけですが、

その場合の成長する人の考え方は

「この人と真逆の生き方を心がけてみよう」です。

 

なので、いずれにせよ接する人間すべてが

自分の教科書になることは変わりないんですよね。

 

 

逆に、成長しない人の場合は日々なにも学んでいないので、

ずっと「同じ自分のまま」日常を送っています。

 

そして成長しない人は

会話の内容がいつも変わりません。

 

それを顕著にあらわしている例がありまして、

たとえば女子会。

 

気づいてるステージに上がった女性からよく聞くのが、

「女子会とか女友達の集まりに行くと、

会話のほとんどが恋愛のことや愚痴で埋め尽くされていて

それしか話すことがないのかと思ってしまう」

というものです。

 

これは女性にかぎらず男性にも共通することなんですが、

成長しない男性は会う度に女性の話か愚痴しか言いません。

 

この間合コンで知り合った子がどうのこうの、

この前風俗に行ってきてついた子がどうのこうの、

仕事で上司が嫌なやつでどうのこうの、

うちの嫁が口うるさくてどうのこうの、

 

お前ら、それしか言うことないんか。

 

もちろん、中には女性にあまり興味がない男性もいるので

成長しない男性がかならず女性の話をするとは限りませんが、

成長しない肉食系の話す内容はおねえちゃんのことが多い傾向にあります。

 

これは男にしか分からないことだと思いますが、

男同士で飲んでいてすぐに

「キャバクラ行こう!」「風俗に行こう!」と提案してくる人って

まさしく成長しない人の典型と言えるでしょう。

 

成長する人間でいたら話すことなんて山のようにありますし、

せっかくの男同士の集まりで

一刻も早く女の子のいる店に行きたがる人って

高確率で成長しない人です。

 

だって、

「楽しいことがほかにない」と

言ってるようなものですからね。

 

あと、成長しない人って

悪い意味で好きになる異性のタイプが昔から変わっていません。

 

僕たちが子供の頃に遊んでいたおもちゃに

今は興味を示さないのと同じように、

人間的に成長すると必然的に趣味趣向は変わっていくからなんですよ。

 

ただ、子供のとき好きにおもちゃを買えなかったことで

その反動から大人買いで買いたかったおもちゃを買い漁ったり、

やり残したことを再現するかのように

プラモ作りやサバゲーに没頭してしまうことはあるので、

この場合ケースバイケースではありますね。

 

著書「本当の彼氏のつくりかた」でも書きましたが

恋愛感情って「性欲」と「ないものねだり」の掛け合わせなので、

好きな異性のタイプが昔から変わらないのは

ないものねだりしていることが今も変わってないということを意味します。

 

人間力の向上は必要不可欠。

 

僕たちが大人になるにつれ求められるものって、

身だしなみはちゃんとしていて清潔感はあって

第一印象が良いのは「当たり前」という前提での

「人間力」の高さなんですよ。

 

人間力とはなにか簡単に言うと、

「人として力強く生きていくための総合的な魅力と力」です。

 

人間力を高めずに外見だけを磨く人の末路ってなかなか悲惨で

歳を重ねれば重ねるほど中身のなさが浮き彫りになってきて、

しかもどれだけ外見を磨いても劣化は防げないから

どんどん誰も相手にしなくなっていくんですよね。

 

そういう人の顔って若いんじゃなくて幼いし、

地に足がついていないのが雰囲気として現れて

なんかいっつもフワフワしています。

 

人間は歳を重ねるごとに「生き様」が顔に出ます。

 

その人が今まで生きてきた軌跡が

ダイレクトに顔に現れるというわけです。

 

人は、

陽極の人生を歩めば歩むほど穏やかで優しい顔になっていき、

陰極の人生を歩めば歩むほど険しく嫌な顔つきになっていきます。

 




 

しかも、人間力が高い人は日々成長する人でもあるので、

話さずとも相手の顔を見ただけでその人がどういう人物なのか

大体分かってしまうことが多いです。

 

その人の生き様を、

表情や全体の雰囲気から読み取れるというわけですね。

 

なぜ、そういうことができるかと言うと

人は成長するにつれて身につけた良い習慣や素養が

「できていること」として自分の中に取り込まれているので、

「できてない人」のことがすぐ分かるからなんですよ。

 

たとえば、お箸を正しい持ち方に改善した人は

持ち方が汚い人のことが目につくし、

猫背を直した人は背筋が曲がってる人が目につくといった感じで。

 

初めて会った人に対し

「なんかこの人、部屋汚そうだなあ」と思っていたら

本当に汚かった、みたいなことですね。

 

そういえば僕がまだ10代や20代の頃、母から

「アンタはほんまに気が利かへんなあ」と言われてたんですが、

僕はその度に「なんでそんなこと言われなあかんねん」と思ってました。

 

でも、考えてみると母は気遣いの達人のような女性なので、

そんな彼女から見た当時の僕はまったく気遣いができない人間に映っていたのも

過去の自分を振り返ってみると言われるのは当然なんですね。

 

なので、

良い習慣や素養を自分に取り入れていくにつれ

できることがどんどん増えていくので、

それが結果的に人を見抜く力や人を見る目の向上につながります。

 

良い習慣や素養を増やすには、

前述した成長する人の項目にあった

「人の良いところを盗んで実践する」が

一番手っ取り早いですね。

 

闇の住人を知るには、自らも闇を知る必要がある。

 

ただ、残念ながらそれだけでは

「そういうところやで?」という人を見分けることはできても

闇に染まった「ヤバい人」を見分けることができない場合があるんです。

 

ここで言うヤバい人とは

人でなしステージの「けだものフィールド」にいる人間のことで、

人から搾取することになんのためらいもない人種のことを指します。

 

俗に言う「サイコパス」という人種に多いんですが、

このタイプの人間に出会ったことがない人は

「人間だから良心はあるはず」という前提で人のことを見ているので、

サイコパスに遭遇しても同じ人間という一括りで相手のことを見てしまうんですよ。

 

ようは、出会ったことがない人種なので

「そんな悪い人間なんてそうそういないはず」と

無意識に思ってしまっているというわけですね。

 

ではここで、サイコパスという人種がどういったものか、

分かりやすく簡単に説明させていただきましょうか。

 

アナタが大切に思う人を想像してみてください。

 

そして、その人がなにも悪いことをしていないのに

金属バットでボコボコにするとします。

 

考えただけで、ものすごい罪悪感が芽生えたのではないでしょうか。

 

サイコパスは、ここでなにも感じないんです。

 

むしろ、

彼らは実際にこういった行為を大切な人に行っても

なにも感じないんですよ。

 

だって、罪悪感も良心もないのだから。

 

日本でサイコパスと呼ばれる人種がどれほどいるかと言うと

およそ200~300人のうち1人と言われているので

遭遇率が低いから大丈夫と思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、学校や会社内に1人はいると仮定すると

絶対に遭遇しないとは言い切れないのではないでしょうか。

 

僕は今まで生きてきた中で4人のサイコパスと出会いましたが、

彼らと出会っていたから

「こういう人間は世の中にちゃんといるから気をつけないといけない」

と学習することができました。

 

カウンセリングでもクライアントさんの

好きになった男性や気になっている男性が

サイコパスということがたまにあるのですが、

これは僕が過去に遭遇したことがあるから判別がつく部分があります。

 

サイコパス以外の、

いわゆるクズとかダメ男と呼ばれる男性のご相談でも

「なんでそんなに彼のことが分かるんですか?」

と聞かれることはよくありますが、

これは僕が陽極だけではなく陰極の人生も

歩んできたからこそ分かることなんですね。

 

陰極の人生を歩んでいたときは

関わる人間も陰極側の人種が多かったし、

当時は僕自身も闇に染まっていたので

だからこそ手に取るように分かるというわけです。

 

そう考えると、

過去にダメ男と付き合ったり好きになったりした経験のある女性は

ある意味、必要な経験をしたことになるのではないでしょうか。

 

なぜなら、そういう人種と直接関わらないことには

情報を見聞きするだけでは判別がつかないし、

「選んではいけない男性」がどういう人物であるか

身をもって経験しないと分からないことの方が世の中には多いんです。

 

「賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ」と言いますが、

ほとんどの場合が愚者が経験を通じて学んで賢者になっています。

 

よく、ダメ男に関わって振られてしまい

「私のなにがいけなかったんだろう」と意気消沈している女性がいますが、

彼女たちが考えないといけないのは

「そういう人間を今後選ばないためにはどうすればいいか?」であり、

「上手く関係性を築くことができなかった自分」を後悔することではありません。

 

あと、

「分かってたらあんな男に引っかからなかった」とか

「あんな最低な男に時間を使ってた自分が恥ずかしい」なんて言う女性もいますが、

この場合は経験を通じて学んでいることになるので、

前述したように今後同じような男性を選ばなければいいだけです。

 




 

それに、

関わって後悔するほどのダメ男との過去が

もしなかったのだとしても、

その過去を経験していなかったことにより

選んではいけない男性と関わるような出来事が先延ばしになって

未来に起こり得ることは十分にあるんですよ。

 

「人選ミス」をすることが悪いわけではありません。

 

人選ミスからなにも学ばなかったことがいけないんです。

 

なので、どんな恋愛であっても

自分の中で折り合いをつけて乗り越えたとき、

その女性はしっかりと成長していて

「ネタ」をちゃんと増やしているということなんですよ。

 


中編は以上になります。

 

後編では、

「誰も教えてくれない魅力的な人間になる方法とその裏側」について

詳しくお話しさせていただきます。

 

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