どんな趣味趣向を持っていると男性ウケがいいのか?

withonlineで58回目のコラムがアップされました。

 

今回は、「自宅で楽しめるエンタメ」をテーマに執筆しました。

 

 

今世の中はコロナウイルス感染症の影響により、大変なことになっています。

 

できるだけ外出を控えている方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

かく言う僕もその一人ですが、クライアントさまと家族の健康面を考慮し、騒動が落ち着くまでの間対面カウンセリングを休止している状態です。

 

しかし、家にいすぎてもストレスが溜まるし、「外出ちゃダメ」って言われると出たくなるのが人間。

 

休みの日に気軽に外出も外食できないし、束縛されるのが何より嫌いな僕にとって、行動を制限されることが結構なストレスになることを改めて実感しました。

 

それに、コロナのせいで各飲食店も大打撃を被っていると聞きますし、この騒動がいち早く収束することを願うばかりです。

 

クライアントさんの中には飲食店を営まれている方が何人もいらっしゃいますし、飲食店に限らず店舗を運営されている方もいらっしゃいますから、どうかこの苦しい時期をなんとか乗り切ってください。

 

月並みなことしか言えない自分が嫌ですが、外出るなとも経済回せとも言えないので、なんだかすごく複雑な気持ちです。

 

敵は人間じゃなくてコロナウイルスなのに。

 

なので今回のブログは、僕や皆さんの溜まったフラストレーションを少しでも解消できるよう、エンタメにまつわる明るい記事を書いていこうと思います。

 

最近お堅い内容が続いてましたからね。

 

テーマは、「エンタメ力がある女性が男性に及ぼす影響」です。

 



 

以前からwithonlineにも、「エンタメ力が高い女性はモテる」といった内容を書いてきましたが、これって単純に「男性が好みそうな趣味趣向を持っている女性は、受け入れられやすい」ということなんです。

 

たとえば、どういう趣味趣向を持っていると受け入れられやすいかというと、次の3つです。

 

ゲームが好き。

あまり知られていませんが、「ゲーム好きな女性は結婚にこぎ着けるの早い」といわれています。

 

どういうことかというと、ゲームが好きな男性って「ゲームに使う時間」が日常で確保されているので、それに理解を示してくれる女性じゃないと付き合えない人が多いんですよ。

 

普通に「今度FF7のリメイクが出るから、それ終わるまでしばらく会えない」とかあります。

 

それに対して「なんで私よりゲームを優先すんのよ!」と目くじらを立てる女性だと、付き合うどころか「結婚なんかした日にはゲームする時間なくなるんだろうな」とまで彼らは考えます。

 

しかし、同じようにゲームが好きな女性だったら「あ、私も同じこと言おうと思ってた!FFはしょうがないよね」で終わりだし、オンラインプレイができるゲームだったら、彼氏と一緒に遊ぶことができます。

 

ちなみに、ゲームが大好きな女性タレントの男性ウケがいいのは、このためです。

 

女性には絶対に理解してもらえないだろうということを「この人は分かってくれるんだ」と思って、好感を持つんですよね。

 

中には「自分の趣味に彼女を介入させたくない」という男性も存在しますが、このケースは男性が単に変わり者であるか、過去に彼女と趣味を共有して痛い目に遭ったかのどちらかです。

 

ほとんどの場合、「自分の趣味を理解してほしいし、できれば一緒に楽しみたい」と考える男性のほうが多いのではないでしょうか。

 

なので、ゲーム好きな女性が結婚にこぎ着けやすいというよりか、ゲーム好き同士が同じゲームを共有し合ってくっつきやすいということなんですね。

 

漫画が好き。

エンタメ力が高い女性って、少年漫画に詳しいことが多いです。

 

主に少年ジャンプの作品が主だったりしますが、詳しい女性になると週刊誌、月刊誌の種類を問わず読んでいるので、知っている作品の幅がめちゃめちゃ広いなんてこともよくあります。

 

ちなみに彼女たちがどういった漫画を抑えているかというと、定番どころはこちら。

 

    • ONE PIECE
    • ドラゴンボール
    • ジョジョの奇妙な冒険
    • HUNTER×HUNTER
    • 幽遊白書
    • 聖闘士星矢
    • スラムダンク
    • るろうに剣心
    • NARUTO
    • 北斗の拳 

 

とまあ往年の人気ジャンプ作品ですが、漫画が好きな男性ならほぼ必ずといっていいほど通っている道だと思います。

 

しかし、あれだけ世間に浸透している「DEATH NOTE」。

 

読んでいる人が沢山いるのにもかかわらず、会話に出て盛り上がることといえば、ストーリーじゃなくて「とにかく字が多い」というもの。

 

「漫画に字の多さは求めてねえよ」って人は結構多いようです。

 

最近だったら、社会現象にまでなっている「鬼滅の刃」も外せませんね。

 

中には「テニスの王子様」や「黒子のバスケ」を通じて、推しキャラができたという女性も多いようです。

 

彼女たちは家族の中に男兄弟がいることで、彼らが読んでいる漫画に影響されて少年漫画好きになったケースがよくあります。

 

ほかには現代は情報が多様化していることもあり、たまたま興味を持った漫画が男性に多く読まれている作品だったというケースも多いですね。

 

あと間違いなく言えるのは、男心を知りたいなら恋愛指南書なんか読むより、少年漫画を読んだほうがはるかに理解できると思います。

 

そういえば以前、とあるツイッタラーのキャバ嬢さんが「男性客とどんな話をしたら盛り上がれるか?」という質問に対して、こう答えていました。

 

「キングダムか刃牙の話をしとけば15分はかせげる」

 

これには思わず納得しましたね。

 

男友達と漫画の話をしてたらこの2つの作品名は必ず登場しますし、読んだことがない人がその中にいたら「男だったら読んだほうがいい」だの「人生損してる」ぐらいの勢いで熱弁されるほどです。

 

ちなみに僕は刃牙よりもケンガンアシュラ派なんですが、現実の世界が舞台なのに、あまりにも「実際にはありえないようなとんでも攻撃」が多発する作品は、現実離れしすぎていてのめりこめないんだなと思いました。

 

それならいっそのこと、現実世界からかけ離れた設定にするか、ファンタジーの要素を取り入れてほしいのが個人的な好みです。

 

そんな僕が最近読んでめちゃめちゃハマったのが、「東京卍リベンジャーズ」。

 

ストーリー設定はこんな感じです。

 

かつて不良だった主人公が中学時代へタイムリープする能力に目覚めたことを機に、かつての恋人が殺害される運命を変えるべくその死の元凶となる暴走族チームで成り上がる姿を描いたサスペンス作品。

ヤンキー漫画の要素に加えてSF漫画やアクション漫画の要素が合わさった作風が特徴。

出典:Wikipedia

 

作者である和久井健先生の「新宿スワン」が大好きだったので、「これ絶対おもろいやつやん!」と思って読んでみたらもう止まりませんでした。

 

今年秋には実写映画化されるので、それも楽しみ。

 

ご興味がおありの方はぜひ。

 

なんでもいいけど、元ヤン男性の「クローズ」と「WORST」の読書率の高さは異常。

 

3・アクション映画が好き。

今でこそ僕はヒューマンドラマやサスペンスなど、心理描写に焦点を当てた作品ばかりを見るようになりましたが、20代の頃は「アクション映画8:それ以外の映画2」ぐらいの比率で鑑賞していました。

 

こういったケースって別に珍しいことじゃなくて、いわゆる「男の血が騒ぐ系」の映画ってやっぱり好きな男性は多いんですよ。

 

漫画がキングダムと刃牙であるなら、映画だったらMARVELのアベンジャーズシリーズとジェイソン・ステイサムが登場する作品を見ておけば、アクション映画好きの男性と話が盛り上がれると思います。

 

 

実際、僕が一人飲みをしていたときに遭遇したシチュエーションで、おそらく付き合う前であろう若い子たちがこんな話をしていました。

 

男の子

「じゃあ今度映画行こうよ!俺、ワイルドスピードの新しいやつ見たいんだよね」

女の子

「ジェイソン・ステイサムのやつでしょ?あれ面白そうだよね!私あの人の映画好き!」

男の子

「マジで!?じゃあアドレナリン見た?」

女の子

「うん、見た見た!止まったら死ぬやつでしょ?あれ最高だった!」

男の子

「じゃあトランスポーターも見た?」

女の子

「運び屋のやつでしょ?あのスーツ使ったアクションがかっこいいんだよね」

 

これからしばらくの間、この子たちはジェイソン・ステイサム話に花を咲かせていました。

 

エンタメ力が高い女性って、男性が好きそうなものに精通していることが多いので、こういう話しになりやすいんですよ。

 

男性側も「まさかそんなの知らないだろう」という体で話をしたら、思いもよらぬ返答が返ってきたので嬉しくなってどんどん話してしまうんですよね。

 

他にも30~40代のアクション映画好きの男性であれば、ジャッキー・チェンは外せません。

 

初期作品はストーリーよりもアクション重視なんですが、彼の映画が面白いのって小道具を使ったアクションなんですよ。

 

長椅子も、カーテンも、衣類も、濡れた布も、近くにあるものはなんでも武器になります。

 

あと、ジャッキー・チェンはスタントマンを使わず彼がすべてアクションを実演しているので、仲間内で「ジャッキーがいつかスタントをミスって死なないか心配だ」とよく話していました。

 

それぐらい、「あんた一歩間違えたら死ぬで!」というアクションが多いんですよ。

 

ミッション・インポッシブルのトム・クルーズも大概だけど、ジャッキーも大概です。

 

なんでもいいけど、トム・クルーズがスタントなしで撮影していると初めて知ったとき「このおっさんマジかよ!」と驚いたのは言うまでもありません。

 

【ミッション:インポッシブル/フォールアウト特別映像】

 

最後に、アベンジャーズシリーズは見る順番があるので、ご興味がおありの方は下記リンクをご覧ください。

 

 『アベンジャーズ』を見る順番はこれだ!!マーベル映画を時系列順に紹介します!

出典元:小さな星がほらひとつ

 

ちなみに「男の血が騒ぐ系」の映画でアクション以外だと、アウトレイジシリーズを見ている男性は結構多いので、ご参考までに。

 

他のエンタメに精通しているだけではダメなのか?

今お話したケースはあくまでも「男性ウケが良いエンタメ」に限定しているので、ダメとかそういうのはありません。

 

好きなものをとことん追求すればいいだけだし、その結果が「たまたま男性ウケした」というだけの話しなので。

 

実際、身体を動かすことが大好きで、ボルタリングやスノーボードなどのウィンタースポーツを通じて恋愛に発展したというケースもよくありますからね。

 

それ以外のケースだと、好きなミュージシャンが同じでそこから盛り上がって付き合ったりとか。

 

ただ、エンタメ力が高い女性ほど飽きられにくいのはたしかなので、男性ウケという観点を取り入れるなら、精通しているエンタメは多いに越したことはありません。

 

そういった女性って、「そんな話しまで着いて来れんの!?」と男性に驚かれることもよくあります。

 

ちなみに今挙げた3つのエンタメ以外だと、アニメ好きな女性も現代では受け入れられやすいです。

 

今やもう「アニメはオタクが見るもの」という価値観はすでに崩壊していますからね。

 

立派な文化の一つというわけです。

 

「ラブライブ!」を通じて出会った男女がカップルになったという話しもあるぐらいなので、そういった意味でも、昔に比べると偏見が少ない良い世の中になってきたなと思います。

 

エンタメ力の高さに必要なスキル。それは「巻き込み力」。

エンタメ力が高い女性って、精通しているエンタメが多いだけではなく「巻き込み力」も半端ないんですよ。

 

この巻き込み力ってなんなのかというと、「自分の好きなものに他人を巻き込むことができる影響力」のことです。

 

僕自身、巻き込み力は強いほうだと自負しておりますが、それを物語った逸話があるので少しお話させていただきます。

 

巻き込み事例その1・ウォーキング・デッド

まだ会社員勤めをしているとき、後輩の男の子が「シゲさん、ウォーキング・デッド見たことあります?超面白いんですよ!」と言ってきたんですね。

 

彼は、僕以外にもウォーキング・デッドをすすめていたのですが、誰一人として見なかったんですよ。

 

僕はゾンビ映画が好きなこともあり、「誰も見てないのかわいそうやし、面白そうだからちょっと見てみるか」と思って見たんです。

 

そしたら1話目でハマってしまい、そこからシーズン1を一気に見ました。

 

で、翌日。

 

職場で仲の良い連中10人に、ウォーキング・デッドがいかに面白いかを力説しまくったんです。

 

その結果、10人が鑑賞して8人ほどハマりました。

 

巻き込み力の高さって、すすめたいものの面白さや楽しさをいかにプレゼンできるか?だけじゃなくて、「この人が言うなら面白いんだろう」と思わせる力も大事なんですよ。

 

あと、「乗らなきゃ出遅れてしまう」と思わせる力も必要ですね。

 



 

もちろん僕の巻き込み力は、「この人がすすめた物は絶対流行る」みたいな力があるインフルエンサーには程遠いですが、実生活の中で巻き込み力が高い人は得していることがかなり多いです。

 

なぜなら、自分が好きなものを相手に共有してもらうことによって、共通の盛り上がる話題を作ることができるからです。

 

事実、うちの奥さんは僕より高い巻き込み力を持っているので、僕たち夫婦には共通の話題がものすごく多いんですよ。

 

それに彼女は、僕の固定観念を解除していることもあり、その功績はあまりにも大きいと言わざるを得ないでしょう。

 

僕に根付いていた固定観念とは、「昼間からお酒飲んじゃいけない」「ゲームしちゃいけない」というもの。

 

これらの固定観念が外れるまでに、巻き込み事例その2、その3として、どんな経緯があったのか少しお話させていただきます。

 

巻き込み事例その2・昼飲み

僕は家でもお酒を飲む上に、休肝日を作っていないので飲まない日は年間を通してありませんが、これまでに一つだけ決めていたことがありました。

 

それは、「休みの日であっても、正月以外は昼間から飲まない」というもの。

 

このように決めたのは自分ルールでありつつ、昼間からお酒を飲むことに対してどこかしら罪悪感があったんですよね。

 

ただでさえ毎日飲んでるのに、昼間からも飲んでいるとなるとすごくダメ人間なような気がして。

 

東京に移り住んでからもしばらく間はこのルールを守っていたのですが、結婚する前の奥さんと初めての上野に行ったとき、昼飲み居酒屋のあまりの多さにびっくりしたんですよ。

 

「ええなあ。皆(昼間から飲んでる人たち)なんか楽しそうやなあ」

奥さん

「飲めばいいじゃん。なんでダメなの?」

「いや、だってほら。昼間から飲むのってなんかあかん感じするやん。」

奥さん

「あかん感じって何?誰が決めたの?

海外だったら、仕事中でも会議始まる前にワイン飲んだりすることあるじゃん。

昼飲み、楽しそうなんでしょ?だったらやらなきゃ損じゃん。

自分の休みなんだもん。自分がどう使おうと勝手でしょ?

じゃあ今度は上野で昼飲みで決まりだね!」

 

これまでの人生で、夜から飲みだして次の日の昼間ぐらいまで飲んでたことは何度かあったけど、正月以外で昼飲みをしたことはありませんでした。

 

今では休日の昼飲みが当たり前になった上に、「昼間からお酒飲んじゃいけない」という固定観念は完全に外れました。

 

この固定観念が外れていなかったら、上野や浅草の面白さをいまだに分からないままだったので、昼飲みの楽しさを知れて本当に良かったです。

 

巻き込み事例その3・ゲーム

続いての固定観念は、「ゲームしちゃいけない」というもの。

 

元々、めちゃめちゃゲームが好きだったのですが、過去にとあるネトゲにハマって廃人寸前までプレイしていたことがあったので、それ以来あえてゲームを封印していたんですよ。

 

とくにこの仕事をしだしてからは、「ゲームなんかしてる暇あったら、インプットしてアウトプット!」という毎日だったので、さらに「ゲームしちゃいけない」という固定観念が強くなりました。

 

ネット上で、「うわ~このゲーム、めっちゃ面白そうやなあ」という情報を目にしても、「あかんあかん」と封印。

 

なぜここまで固定観念が強くなってしまったのかというと、廃人寸前までプレイしたネトゲで、莫大な時間を溶かしてしまったからなんです。

 

しかもそのとき、他にやらなきゃいけないことが沢山あったのにもかかわらず。

 

基本的に僕は後悔することってほとんどないのですが、この出来事だけは心のどこかで後悔していたのかもしれません。

 

結婚前の奥さんと一緒に住み始めた頃、「ゲームとかやんないの?」と聞かれて、今お話したようにあえて封印していることを説明したんですね。

 

そして、またゲームにハマってしなきゃいけないことを放置してできなくなるのが怖いとも。

 

すると、こんな答えが返ってきました。

 

大丈夫だよ。

だって、そのときは何か逃げたいことがあったから、そんなにハマっちゃったんでしょ?

今のあなたはめちゃめちゃ仕事を大切にしてるし、逃げたいことが起こっても向き合えるじゃん。

だから大丈夫だよ。やりたいゲームしなよ。私もやりたいし。

 

彼女のこの言葉で、僕は封印していたゲームを再開することになりました。

 

2人で面白いゲームを見つけたら長時間にわたってプレイすることもよくありますが、仕事に支障をきたすほどやることはないし睡眠時間を削ってまでやることはないので、日常にメリハリがついてものすごく良いガス抜きになっています。

 

ちなみに、昨年からやり始めたモンハンはとうとう330時間を超えました。

 

エンタメ力って大事だけど、そんなことよりも「ちゃんと遊ぶ」ことは大切。

 

今思うとゲームを封印していたときは、お酒を飲みながら映画やドラマを見ることがガス抜きになっていたのですが、完全に心が休まっていなかったです。

 

なぜかというと、作品を見ながら登場人物の心理描写を考えたり仕事につながる発想を得ようしたりするので、ずっと何かを考えている状態だったんですね。

 

僕はストレスを感じにくい体質だと思っていたのですが、一日中ずっといろんなことを考えていると、確実にストレスはかかるわけですよ。

 

なので、当時は家で飲んでいても酔いつぶれることも多くて、自分では「好きで飲んでつぶれてるだけ」と思っていたけれど、そうじゃなかったんですね。

 

昼飲みとゲームを解禁させた僕の奥さんは、その部分だけを見ると悪の道に誘い込んだように思う方もいらっしゃるかもしれませんが、彼女はこう言ってました。

 

この人、ずっと仕事ばっかやってきて、常になんか考え続けてるから、いい加減頭と心をちゃんと休ませないとヤバいと思った。

 

と。

 

実際、出会った当初に一日の仕事量を伝えたとき、「マジでそんなこと何年もやってたの!?」と驚かれました。

 

今では奥さんのおかげで、一日の仕事量を制限してちゃんと遊ぶ時間を取り入れるようになったので、前みたいに過剰に仕事をすることがなくなりましたが、つくづくバランスって大事だなと思いました。

 

クライアントさんの中でも、「今自己改革に取り組んでいるのですが、これ以上何をしていいか分かりません」という方が何人かいらっしゃったんです。

 

彼女たちの話しを聞いてみると、めちゃめちゃいろんなことに取り組んでおられるんですよ。

 

なので、僕は必ずこう言うんです。

 

「ちゃんと遊んでますか?」

って。

 

そしたら「一応息抜きはしてます」といった返答が返ってくるのですが、さらに詳しく聞くと、彼女たちには以前の僕のようにあえて封印しているエンタメが必ずといっていいほどあるんですね。

 

「やったほうがいいですよ」とお伝えしても、「いや、でも・・・」という端切れの悪い返事をされる方のほうが多いので、僕の経験談も交えて遊んだほうがいい理由と調節の仕方をお伝えすると、納得していただけることがよくありました。

 

もちろん、大きな夢や目標があってそれを叶えたいということであれば、その期間中はストイックにならないといけないので、「遊んでる場合じゃねえだろボケ!」となってしまいます。

 

でも、そうじゃないなら精神のバランスを保つためにも「遊びは絶対的に必要」です。

 

とくに働きすぎな人ほどそうなるのですが、実は「日常に楽しみが少ない人」もそれは同じなんですよ。

 

楽しみがないから、その元を取ろうとして不健全な形で下記記事でお話したように反動がきちゃうんですよ。

 

【参照記事】

 

たとえば恋愛依存になる女性は「恋愛しか楽しみを見いだせない」という場合が多く、今まで楽しみが少なかった分その時間を取り戻そうとするかの勢いで、どっぷりハマってしまうというようなケースです。

 

しかし、それで上手くいくケースは皆無に等しいので、恋愛する度に傷つき病んで、そういった出来事を繰り返していると、楽しみだった恋愛にすら楽しさを見いだせなくなります。

 

すると今度は「生きてても楽しいことないし生きる意味がない」になってしまうんですね。

 

エンタメ力が高い人からすると、「んなわけあるかいな!世の中どんだけ楽しいことがあると思ってんねん!」となるのですが、恋愛に限らず「○○しか楽しみがない」という人は、この○○が崩れてしまった途端、生きる意味を見いだせなくなることが多い。

 

なので、どんな事態が起こってもいいように、「精通しているエンタメは複数あったほうが良い」んですよね。

 

どれか一つコケても、別の何かがある限り、自分で自分の機嫌を取り続けることができるので。

 

自分で自分の機嫌が取れる人ほど、楽しいことや面白いことを沢山知っているということです。

 

それらが多い人ほど、「死にたくないし、まだ死ねない」んですよ。

 

幽遊白書の中で仙水忍に殺されかけている樹が、「できればもう一日生きたい」と口にしているこのシーンが分かりやすいですね。

 

自己成長も大事だけどもっと単純に、今も昔も楽しそうにしてる女性ってモテる。

僕たち人間が生きていく上で、「日々人間力を高めて成長すること」はもちろん大切なことだと思います。

 

ただ、その前提にあるものを忘れてはいけないんですよ。

 

それが何かというと、「いかに毎日を楽しく生きることができるか?」なんです。

 

毎日を楽しく過ごしていたら、自己肯定感が低いとか自信がないとか考えることがほとんどありません。

 

そんなこと考えてる暇があるんだったら、楽しいことや面白いことを他に探そうとします。

 

僕自身、毎年目標にしていることがありまして、それは「去年より今年を楽しく過ごすこと」なんですよ。

 

「仕事でもっとこうしたい」とか「さらに自分をこうやって高めたい」とか、実はそんなの後回しです。

 

だって、楽しく毎日を過ごすことができないと、どんなに崇高な目標を掲げたって長続きするわけがないのだから。

 

なので、自分で自分の機嫌を沢山取れるという前提での、自己成長が正しいと僕は考えます。

 

それに、自己成長ばかりに重点を置くと頭でっかちになってしまい、前述したようにバランスが取れなくなるんです。

 

たとえば、ずっと勉強ばかりやってきて東大に合格して、卒業後に良い企業に就職できた人がいるとします。

 

こういった人は、世間一般的に「出世街道まっしぐら」と思われていることがよくありますが、多くの現実は違うんですよ。

 

それは、先輩や上司が陰で口にしている「あいつ、東大出てるかもしれないけど、使えないよな」という現実。

 

勉強ばかりしてきたせいで人に揉まれた経験が圧倒的に少ないから、そう言われてしまうんですね。

 

つまり、コミュニケーション能力や臨機応変さを、対人関係を通じて学んでこなかったという背景があるんです。

 

勉強することはすごく良いことですが、バランスが偏ってしまうとこのような事態になるケースは他にもよくあります。

 

もちろん遊びばかりやってきても、それはそれで「使えない」となってしまうので、なんでも「やりすぎは良くない」というわけなんです。

 

そういった理由もあり、「自己成長」と「遊び」のバランスは必要なんですよね。

 

あと、今回のブログのテーマでもある「なぜエンタメ力が高い女性がモテるのか?」という理由をここまで書き連ねてきましたが、答えはもっとシンプルなんです。

 

だって、楽しそうにしている女性がモテるのは、今も昔も何も変わっていないから。

 

そういう女性は笑顔の数が多いし、毎日楽しく過ごしているから活き活きとしてるし、雰囲気自体も明るいのでその人がいると場の空気が明るくなって華やぎます。

 

考えてみれば当たり前の話しで、いつも不機嫌そうな人や暗そうな人やイライラしてる人とお近づきになりたいと思わないじゃないですか。

 

そんな男性が目の前にいたら、「ないなあ」と思う女性のほうが多いのではないでしょうか。

 

なので、まずは毎日を楽しく過ごすことだけを考えましょう。

 

自己成長だとかモテるにはとか考えるより先に、エンタメを増やして自分の機嫌の取り方をちゃんと確保してください。

 

それができないとストレスを解消できないし、恋愛も上手くいかないから。

 

「人生楽しんだもん勝ち」って紛れもない真実ですよ。

 

 

【withonlineのコラムはこちら】

 

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