withONLINEで138回目のコラムがアップされました。

 

今回は、「男性を“沼らせる”打算的な女性の3つの特徴」をテーマに執筆いたしました。

 

 

詳しくはコラムをご覧いただけると幸いですが、端的に言うと「魔性の女」がテーマです。

 

小悪魔という言葉は廃れても、いつの時代にも魔性の女は存在します。

 

魔性の女と聞くと、すごくモテて男性を虜にするミステリアスな女性をイメージする人が多いのではないでしょうか。

 

そういった理由から、彼女たちに憧れる女性も少なからず存在すると思うのですが、本当の魔性の女になりたいなら色んな倫理観をバグらさないとまず無理です。

 

具体的にどういう倫理観をバグらせるのかと言うと、最低限次の項目はクリアしておかないといけません。

 

    • 嘘をつくことへの抵抗をなくす
    • 自分の利益のためなら裏切りも辞さない
    • 都合が悪くなってきたらとにかく煙に巻く
    • これ以上かわせないと思ったら容赦なく逃げる

 

つまり、男性に対しての「正直さ」「信用」「誠実さ」「責任感」の概念をなくさないことには、本当の魔性の女にはなれないんですよね。

 

言うまでもなく、倫理観をバグらせることができない女性ほど魔性の女どころか、それはもう中途半端で何がしたいのかよく分からない女性になります。

 

要するに、すごくモテて男性を虜にするミステリアスな女性というのは魔性の女の表面的なイメージであり、その本質は人としての本質を放棄したメンヘラ製造機であり、ただの「人でなし」です。

 

本当の魔性の女については、下記記事にタイプの違う2種類の小悪魔について言及しておりますので、ご興味がおありの方はご覧いただけると幸いです。

 

【人たらしか】実在する2人の小悪魔が実践していた!常識はずれのモテスキル。【悪女か】 

 

魔性の女の手口については今回の記事で言及はしませんが、もしかすると次のように思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

なんでそんなにきっちりと

魔性の女に騙されてしまうの?

途中で気づいて

引き返すことはできなかったの?

 

これは魔性の女に限らず、結婚詐欺に遭ったり、貸したお金を持ち逃げされたりした人にも共通する心理があるんですよ。

 

今回は、「なぜ信じちゃいけない人間を信じてしまうのか?」をテーマにお話いたします。

 

人間性がクズでも、悪気がなく嫌なことを言ったりしたりしてくる人間がいる。

多くの人が勘違いしていることがあるのですが、それが何かと言うと「嫌なことを言ったりしたりしてくる人間はわざとそうしている」という思い込みなんです。

 

つまり、「コイツを傷つけてやろう」「不快な気持ちにさせてやろう」と思って、その相手は嫌なことを言ったりしたりしてくると、多くの人が勘違いしてるんですね。

 

しかしこれは、半分本当で半分間違いなんです。

 

実は、どんなに人間性がクズでも、ほとんどの人間が悪気なく嫌なことを言ったりしたりしていることがよくあります。

 

つまり、それがその相手にとっての「素」なんですよ。

 

もちろん、自己顕示欲や承認欲求が強い人間だと、誰かにマウントを取ったり嫌味を言ったりするときに、悪意たっぷりでそうしてきます。

 

ほかにも他責思考が強い人間だと、上手くいかない理由を自分以外のもののせいにして逆恨みする場合もありますから、この場合も悪意がたくさん含まれています。

 

こういう人たちがいるから、嫌な言動をしてくる人間は全員悪意があるからそうしてくるという思い込みが根付くわけです。

 

極端な例を出すと、モラハラやDVをする人間のほとんどは、悪意があってそうしているわけではありません。

 

モラハラをする人間にいたっては、本気で

 

自分が一番正しい!

 

と思ってるからそれを証明するために言葉が強くなり、その結果相手を傷つけてしまうわけで、DVをする人間が暴力を振るったあと急に優しくなるのは、

 

自分はなんて

酷いことをしてしまったんだ…!

 

と殴ったあとに気づくからなんですよね。

 

下記記事でお話したようなアル・カポネも、自分が悪いことをしている自覚がないまま生涯を終えたので、嫌なことを言ったりしたりしてくる相手全員がに悪意があるわけではないということです。

 

【セフレ】ヤリ目男の生態と、彼らの心理と傾向を教えてやんよ。【不倫】 

 

狡猾さは、擬態能力の高さで磨かれる。

本物の魔性の女や結婚詐欺師は、例外なく狡猾です。

 

打算的でずる賢く、悪知恵を働かせたら天下一品。

 

すでに色んな倫理観がバグっているので、狡猾さにさらに磨きがかかります。

 

その狡猾さを武器に、相手をだましにかかるわけです。

 

結婚詐欺師においては最初から相手をだます前提で働きかけますが、魔性の女にいたっては、途中から方向転換するケースが多いような気がします。

 

どういうことかと言うと、最初は

 

あ、この人って

結構素敵かも!

 

と思って舞い上がっていたけれど、距離が近くなるにつれて

 

あっれー?

蓋開けてみたら

全然ダメじゃんコイツ。

付き合い方考えないとな。

 

という風に切り替えるというわけです。

 

そこから彼女たちの搾取が始まるわけですが、魔性の女や結婚詐欺師に限らず相手をだまして信じ込ませる人間は、例外なく擬態能力が高いです。

 

自分のことを善人でいい人だと信じ込ませるし、本気で相手のことを心配している演技だって平然とします。

 

だから、彼ら彼女らにだまされた人の多くが、

 

最初はまさか

そんなことをする人だとは

思わなかった。

 

と口を揃えて言うわけです。

 

ちなみにこの台詞の中にある「最初は」という言葉ですが、だまされてる人も途中から気づきだすんですよ。

 

あれ?

なんかおかしくない?

 

というように。

 

どれだけ擬態能力が高くても、不誠実さや悪意を最後まで隠し切ることはできません。

 

【参照記事】

 

そんなことができる人間は天性の詐欺師であり、だまされた事実が発覚するまで、相手に対して違和感や不信感を覚えることもないでしょう。

 

なのでほとんどの場合、いくらだますのに長けた人間でも、不誠実さや悪意がどこかのタイミングでダダ漏れになってしまうんですね。

 

だから、「なんかおかしいぞ?」と気づいてしまうわけです。

 

違和感や不信感があるのに、それでもなぜ人は信じようとするのか?

今からするお話は、僕がまだホストクラブを経営していたときの体験談になります。

 

僕を指名してくれていた一人の女性客が、典型的な魔性の女だったんですよ。

 

彼女はある一人の男性をだまし、笑いながら次のように言っていました。

 

聞いてよ!

最近まで付き合ってた体に

していた男がいたんだけど、

だんだん面倒くさくなってきてさあ。

最後に手切れ金で100万もらったんだよねー。

 

「どうやってその手切れ金を手に入れたん?」と聞いたら、めちゃめちゃ悪い顔をして次のように返してきました。

 

「どっかの社長の息子だから、お金は持ってると思ってたのよ。

でもこれ以上もう会いたくし、最後にお金はもらっとこうと思って。

だから、こう言ったんだよね。

『お母さんが病気になって、どうしても手術費が必要だけど足りないから、風俗で働くことにした。

すぐにお金が必要になると思うから、時間がないんだ。

こんな私を愛してくれなんて言えないし、風俗で働くことであなたを傷つけてしまうから、別れてほしい。

急すぎて本当にごめんなさい』って。

そしたら、『いくら必要なの?』って聞かれたから、『100万』って言ったら『返すのはいつでもいいから』ってくれた。

本当は、300とか言いたかったけど、それはちょっと現実的じゃないかなと思ったし。

ていうか、返すのはいつでもいいって、返さなくてもいいってことでしょ?

だからもらったのと同じ。」

 

彼女が当時に言った台詞を思い返してタイピングしている今が一番ドン引きしているのですが、水商売をやっていたときって、僕自身が不誠実な人間だったし、この女性以上にもっと人としてありえない人間がほかにもいたんですね。

 

なので、当時の僕にとってこの女性客は、小悪魔でありながら小悪党ぐらいのポジションでした。

 

彼女の悪事よりも、むしろ「お母さんの手術費が必要というベタ設定にだまされる人が実際にいる」という事実を目の当たりにして、そっちの方にドン引きしてしまったのですが、ちょうどこの会話をしているときに100万を渡した男性からこの女性客にメールが来たんです。

 

たしか、「○○に会いたいよ。心の底から君のことを愛してるよ」みたいな内容だったと思います。

 

その内容に対し、「もう!キモいんだけど!私は会いたくないから!」と言いながら、「私も会いたいよ。でもお母さんの手術が終わって落ち着くまでもうちょとかかるかな…」と真顔で送っていました。

 

「マジでこの子のこと信じてるのか…」と思っていたら、次に送られてきたメールにはこのように書かれていたんですよ。

 

お母さんはどこの病院に入院してるの?

君を疑ってるわけじゃないけど、

手術費を出したのは俺だし、

一応知る権利はあると思うんだ。

気を悪くさせたなら申し訳ないけど、

教えてくれないかな?

 

完全に疑ってますよね。

 

この女性客がなんて返すのかと思って見ていたら、「私のこと信用してくれないんだね。悲しいけど分かったよ。○○区の××病院に入院してるから。今すぐは無理だけど、お金はちゃんと返すので安心してください」と言って、「なんなのコイツ!」とブチ切れながらガラケーを椅子に投げつけてました。

 

もちろん、お母さんは入院なんかしてないし、彼に伝えた病院も嘘。

 

でもこうやって伝えておいたら逆に調べられないし、お金は返すと言っておいたら、訴えられたところで「支払いの意思はある」とみなされるだけだからと彼女は言ってました。

 

その後、この男性は平謝りで鬼メールを送ってきたのですが、すべて無視。

 

それから数ヶ月の間もずっと連絡が来ていたそうですが、のらりくらりかわしていたらパタリと連絡が来なくなったそうです。

 

「ほかに好きな女でもできたんじゃない?その方が私にとっては都合いいけどね」と彼女は言ってました。

 

ここまで人に残酷になることができないと、魔性の女にはなれないんだなと目の当たりにした出来事です。

 

なぜ、この男性は疑っていたのに、それでも彼女のことを手放せないでいたのか?

 

それは、すでに好きになってしまっているから、ただただ信じたかっただけなんだと思います。

 

いくら違和感や不信感を感じていても、心から好きになった人が、まさか自分のことをだまそうとしているだなんて思いたくないじゃないですか。

 

それに、相手を疑って真実を突き止めようとすると、それに伴う代償がめちゃめちゃ大きいですよね。

 

「なんかおかしい」という違和感や不信感は高確率で当たるので、そこを突き止めたらほとんどの場合、知りたくなかったことを知ってしまう結果につながります。

 

そうなると、ショックを受けて傷つくわ、選んだ自分の目利きも否定しないといけないわ、認めたくないし信じたくないわで、いきなり全部受け止めることができないんですよ。

 

なので、信じちゃいけない人に対して違和感や不信感があるのに、それでもなぜ信じようとする人がいるのかと言うと、傷つきたくないからなんですよね。

 

だから、信用という名の期待をして、真実から目を背けようとするわけです。

 

弱さを武器にして搾取するヤカラもいる。

以前「怒りの追跡バスターズ」という番組を見ていたら、大衆演劇の座長がファンの女性を餌食にして、悪徳詐欺で6千万円をだまし取っていたという事例がありました。

 

【ことの顛末を記載したブログ】

 

しかも、このファンの女性は年金暮らしをしていて、座長であるこの男性はことあるごとにお金の無心をして、すべてギャンブルに使っていました。

 

彼女は明日食べるものにも困るぐらい生活が困窮していて、それなのに座長からお金の無心をされると振り込んでしまう。

 

なぜこのような状態に陥ったのかと言うと、この女性が座長と呼ばれる男性のことを信じたかったのもあるでしょうが、彼が泣き落としをしていたのも大きいです。

 

頼むわ。

ほんまにヤバいねん。

明日からどうしていっていいか

分からんねん。

頼る人がほかにおらんねん。

 

というように涙声で訴えかけていました。

 

そして、お金が振り込まれたらすぐにパチンコ屋に向かう座長の姿が放映されてましたから、初めからギャンブルに使うつもりでお金の無心をしていたんですよね。

 

泣き落としの何が厄介なのかと言うと、「それ以上強く言えない」ことにあるんですよ。

 

実際僕もこの座長タイプの人間に、20年ほど前に遭遇したことがあります。

 

その相手は、僕よりも二回り以上年上の女性でした。

 

直接の被害はなかったけれども、僕の周りの人間に被害が及んでいたので、腹が立ってボロカスに文句言ってやろうと思ってそいつの元に出向いたんですよ。

 

出向いている途中は、「このクソババア、ええ加減にせえよ!」といきなり怒声を浴びせようと思ってました。

 

そしていざ対峙すると、こちらが口を開く前に半泣きになりながら平謝りされて、

 

シゲちゃんが怒るのも分かる、

全部私が悪いねん。

私のせいやねん。

許してくれとは言わへんし、

どうかもうちょっと見守ってくれんやろか?

 

と懇願してくるんですね。

 

その姿がもう弱者そのものなんですよ。

 

この状態の人間に文句言ったら、こっちが悪者になりそうなぐらいの。

 

一気に戦意喪失してしまって、結局声を荒げることも問題が解決することもなく、その場から立ち去ってしまいました。

 

これは覚えておいていただきたいのですが、自分をかわいそうに見せることができるのが上手い人間って、ろくでもない奴が多いです。

 

なぜなら、自分がどのように振る舞えば同情してもらえるか、許してもらえるかが分かっているし、その手法ですでに何度も修羅場を回避してるからなんですね。

 

だから、分かってて自分をかわいそうに見せてるんです。

 

当時の僕はそれに気づかず、まんまと相手の術中にハマってました。

 

じゃあ、今ならそういう相手の策略に引っかからないのかと言うと、絶対に引っかからないとは断言できません。

 

だっていくら演技と分かっているとはいえ、

 

なんかかわいそうに

なってきたな。

 

と思ってしまうぐらい、泣き落としスキルとかわいそうに見せる擬態能力が高すぎるからなんですよ。

 

目の当たりにしている僕がそう言うぐらいなので、こういう人間の存在を知らない人のほとんどは、コロッとだまされてしまうかもしれませんね。

 

というか、だまされると思います。

 

人を信じようとする姿は美しい。だがしかし。

人を信じようとするのは素晴らしいことだと思います。

 

しかしそれは、信じてもいい人限定であって、信じちゃいけない人のことまで信用したら、痛い目を見るのは自分なんですよね。

 

「だまされる方が悪い」と言う人がいますが、どこまでいってもやはり「だます方が悪い」です。

 

ただ、違和感や不信感があったのにそれに目を背け蓋をして、引き際を見誤ってしまった部分については、その人にも責任はあると指摘する声もあります。

 

なぜ人は引き際を見誤ってしまうのか?

 

その理由は2つありまして、それが次のようになります。

 

信じちゃいけない人間を信じて引き際を見誤る理由・その1

理由その1は、「元を取ろうとする精神」です。

 

つまり、

 

こんなに時間を

使ったから、

今さら後には引けない!

こんなにお金を

使ったから、

今さら後には引けない!

 

という精神です。

 

人間ってどうしても、かけた時間やお金、労力に見合ってない見返りしか返ってこないと、無意識に元を取ろうとしてしまうんですよ。

 

すでにスロット台に大金を注ぎ込んでいるのに、

 

あともう少し!

次は絶対に来るはず!

 

と熱くなって引き際を逃してしまい、さらにお金を溶かす人が分かりやすい例ではないでしょうか。

 

相手を信じたい気持ちと元を取りたい精神が相まってしまうと、違和感や不信感があるのに人は、どんどん深みにハマってしまうわけです。

 

この場合の、信じちゃいけない人間を信じて引き際を見誤る理由については、この部分においてだけだまされた人にも責任はあると僕も思います。

 

「それもうすでにアカンやつやん!」というサインをいくつも見過ごして、元を取ろうとする人が結構いますからね。

 

しかし次の理由においては、責任の追求はしちゃダメだと思います。

 

信じちゃいけない人間を信じて引き際を見誤る理由・その2

理由その2は、「世間知らずだったから」です。

 

しかしこの部分に関しては、引き際を見誤った人に対し、

 

それは君が

世間知らずだったからだよ。

 

とは一概に言えないです。

 

なぜなら、人間の悪意をまったく知らない環境で育った人だと、いざそういった人物に対峙したときに、ちゃんと対処ができないんですよ。

 

たとえば、ここ数年でかなり問題になっているAV出演強要問題。

 

これは、「芸能人にならない?」と甘い言葉で若い女性をスカウトし、あの手この手で乗せられて契約書にサインをすると、突然AV出演を強要されるという問題です。

 

このAV出演強要は、事務所の人間複数人に囲まれて脅されたり、出演を拒否すると契約違反を理由にして、家族に損害賠償を請求すると突きつけられたり、中には何ヶ月もかけて洗脳をされたという事例もあります。

 

被害に遭った女性に対し、「なんで警察や弁護士に頼らなかったのか?」という彼女たちの落ち度を指摘する声もあるようですが、複数人の男性に囲まれたり家族のことを出されたりしたら「怖い」んですよ。

 

こういった場面で冷静に対処ができる人は、ある程度の修羅場を何度か経験している人だけです。

 

しかも、人の悪意をまったく知らない環境で育った人だとしたら、このような恐怖は筆舌に尽くしがたいものがあるのではないでしょうか。

 

ほかにも、田舎に住んでいる人たちは「優しい人が多い」って言いますよね。

 

こういう人たちに囲まれて育った人が人口の多い街に引っ越してきたときに、誰かにだまされることがよくあると聞きますが、このケースも人の悪意を知らなかったから起こる出来事じゃないですか。

 

このような場合、だまされた後に気づくケースが多いようですから、人の悪意を知らないと、だまされる前の違和感や不信感を感知しにくいのかもしれませんね。

 

人の悪意なんて、できれば知らない方がいいです。

 

でも、知っておかないと、いざ悪意がある人間と対峙したときに、判断や対処ができないんですよね。

 

それに、人の悪意を知らなくて何かしらの被害に遭った人に対して、それを世間知らずと片付けてしまうのはあまりにも暴論じゃないですか。

 

なので僕は、

 

世の中には関わったらあかん奴とか

ヤベえ奴が沢山いるんやで?

いい人ばかりちゃうし、

悪い奴はきっちりいるんやで?

 

という事実を知ってもらいたくて、ブログや動画を通じて人間の闇をお話しているのもあるんですよね。

 

その上で、「相手に対して感じた違和感や不信感は絶対に無視するな」としつこいぐらいに言っているわけです。

 

どんなに誠実に振る舞っても、不誠実さを覆い隠すことはできない。

前述したように天性の詐欺師でもない限り、不誠実さや悪意を隠し切ることはほとんどの場合、不可能です。

 

必ずと言っていいほど、ダダ漏れになっている部分があるんですよね。

 

たとえば恋愛面で言うと、付き合う前の分かりやすい不信感サインは次のようになります

 

付き合う前の分かりやすい不信感サイン
    • 彼女いるのに口説いてきた
    • 友達がろくでもない
    • 女友達しかいなくて数が多すぎ
    • すぐ人の話を遮ってくる
    • 文句しか言わない
    • 一緒にいるのにスマホいじりが激しい
    • ちょいちょい話の辻褄が合わない
    • セックスしたら連絡激減
    • 仕事関係なく前もった予定を決めてくれない
    • コロナ禍なのにやたら多いSNSのウェーイ系投稿

 

などなど。

 

自分の直感を信じる女性なら、これら1つでもどれかが該当すると

 

あ、止めといた方が

いいかもなあ。

 

と思って付き合い方を考えます。

 

でも自分の直感を信じれない女性は、

 

でも本当はいい人かもしれないし…。

 

と期待しちゃうんですよね。

 

ほかにも、付き合ってから「一人暮らしなのに家にあげてくれない」「休みの日に会えない」「どこかに出掛けたことがない」というような怪しすぎる付き合い方も、分かりやすい不信感サインになります。

 

不信感は感じた時点で言及しておくこと。

信じちゃいけない人を信じてしまってだまされないようにするためには、不信感を感じた時点でしっかりと言及しておくことです。

 

ただこれが恋愛関係だと、すでに相手のことを好きになっている場合、関係がこじれてしまうのが怖くてなかなか言及できないという女性もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、信じちゃいけない相手を好きになってしまった場合、不信感があるのにそれを見過ごしたまま放置していると、遅かれ早かれ関係がこじれるかだまされます。

 

そして残念ながら、その結末はほぼ確定していると言っても過言ではありません。

 

なぜなら、信じちゃいけない相手は最初から「そのつもり」でこちらに近づいてきているので、その前提がくつがえることってほとんどないんですよ。

 

その女性が、その相手にとって「この子を裏切ったら罰が当たりそう」という存在でなければ。

 

「この子を裏切ったら罰が当たる」と思われる女性の特徴を教えてやんよ。

 

そして残念ながら、こういった女性はすでに初期段階で相手から「裏切れない」と思われているので、扱いが最初から違うんですよね。

 

しかも世の中には、「真っ白なものを汚したい」という頭のネジが飛んでいるヤカラが一定数存在するので、どれだけ誠実で心がキレイな女性でも、悪意ある人間の毒牙にかかることだって往々にしてあるのです。

 

さらに厄介なことにほとんどの場合、相手の不信感を見過ごした時間の長さと、現実を目の当たりにしたときのダメージは比例します。

 

そのダメージは、精神的に来るものなのか、身体の異変として現れるか、被害総額になるのかは、ケースバイケースです。

 

なので、ダメージを最小限に抑えるためにも、不信感を感じた時点でちゃんと言及しておきましょう。

 

たとえばこのように。

 

ごめんなさい。

あなたのことを疑いたくないんだけど、どうしても不透明な部分があるから、私のことをちゃんと信じさせてほしい。

だから、信じるための証拠を見せてもらえないかな?

あなたのことを疑う自分も嫌だし、信じてあげられない自分も嫌なの。

気を悪くしたなら申し訳ないけど、私のお願い、聞いてもらえないかな?

 

こうやって伝えて、相手がシロならちゃんと信用してもらえるための証拠を提出してきます。

 

しかし、クロの場合は「逆ギレ」「濁し」「論点ずらし」「無視」「時間稼ぎ」というどれかの対応をすることでしょう。

 

この場合、もうその相手との関係は終わりに向かうと覚悟しておいた方がいいです。

 

なぜなら、これらの対応は相手が裏切り行為をしているのを証明しているようなものだし、もし関係が元通りになったとしても、今度は疑心暗鬼になって相手のことを一切信じれなくなるんですよ。

 

すると、疑いすぎている自分がしんどくなりすぎて、これ以上関係を続けるのが困難になっていくんですよね。

 

なので、不信感を言及してクロ対応をされた時点で、遅かれ早かれ終わる関係だったと認めることも必要です。

 

余談ですが、不信感を言及したときに嘘をついたことを即座に謝罪して泣き落としにかかる人間がいますが、これが一番たち悪いと僕は思っています。

 

この泣き落としってもう二度としないという決意表明でもなんでもなく、許してもらって関係を元通りにするための演技でしかないんですよね。

 

許してしまったら最後、相手はまた同じことを繰り返します。

 

そういった理由から、クロ対応の中には「即座に謝罪からの泣き落とし」も含まれるといっていいでしょう。

 


以上になりますが、最後にもう一度言います。

 

相手の不信感を見過ごした時間の長さと、現実を目の当たりにしたときのダメージは比例します。

 

人を信じる、信じたいという気持ちは美しいものではありますが、世の中には確実に信じちゃいけない人間が存在するので、どうかそれだけは忘れないでください。

 

しかも、そういう人間のターゲットにされるのは、心がキレイで優しい人である場合も多いのでご注意を。

 

 

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